さわらびグループ

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さわらび会ニュース - 2013年07月

運営推進会議開催@常盤

日時:平成25年7月30日(火)10:30~11:30

場所:常盤4階 ときわホール

地域密着型サービス事業所「常盤」で地域の代表の方、民生委員、地域包括支援センターの職員、入居者のご家族様にお越しいただきまして、運営推進会議を行いました。

常盤の事業報告の後、今回は豊橋市社会福祉協議会にあります成年後見支援センターの古地英明様より、成年後見制度についてのお話しをしていただきました。

これからも地域の皆様と一緒に、安心できる地域づくりに取り組んでいきたいと思います。

(常盤 藤原)

新美南吉で紙芝居@珠藻荘

本日、7月30日は童話作家、新美南吉の生誕100年に当たります。

「ごんぎつね」や「てぶくろを買いに」は有名ですよね。

珠藻荘でも新美南吉の紙芝居を4作作成して、これまで「さわらび文化祭」等にて披露し、福祉村保育園との交流にも一役かってきました。写真の作品はその中の二つ、「蟹のしょうばい」と「子どものすきな神様」です。

これからもこの紙芝居を活動に利用して利用者・職員の“やさしさ”に磨きをかけたいと思います。(井上)

若菜荘に夏の作品をお届けしました@福祉村保育園

日時:平成25年7月19日(金)

場所:若菜荘 玄関ホール

子どもたちの作った夏の作品をお届けしました。

おじいさん、おばあさん方にとても喜んでいただきました。

お元気に暑い夏を乗り切ってお過ごしください。 (竹内)

 

福祉村と野依校区自治会との防災協定会議@第二さわらび荘

日時:平成25年7月23日(火)14時~

場所:第二さわらび荘 2階会議室

さわらび会山本孝之理事長及び野依校区村田勇一郎自治会長の挨拶で会議が始まりました。

会議の中ではさわらび会における大規模災害対応について説明をさせていただき、また野依校区自治会様からは野依校区と福祉村防災対策支援についてご説明を頂きました。

今後、両方の代表からなる作業部会(ワーキンググループ)を設置し、協定書及び要綱の策定や相互連携の方法などを提案していくことなどを取り決めて会議を終了しました。

今後も野依校区自治会の皆様と協力して防災対策に努めていきたいと考えています。(第二さわらび荘 長坂)

さわらび大学を開講しました@第二さわらび荘ふれあいホール

平成25年7月18日(木)14:00~

特別養護老人ホーム第二さわらび荘 1階ふれあいホールにて

さわらび大学を開講しました。

三河伝統手筒花火連合会による

「手筒花火について」の講義がありました。

65名の方にご来場頂き、大盛況の内に終了しました。

次回のさわらび大学は

10月30日(水)14:00~15:30

テーマは「認知症サポーター養成講座」を予定しております。

今後ともよろしくお願いします。

(あかね荘 白井)

運営推進会議@カサブランカ、カサデヴェルデ

日時:平成25年7月10日(水)

場所:カサブランカ、カサデヴェルデ

地域の代表の方や民生委員、地域包括支援センターの職員及び入所者家族の代表者の方にお越しいただき、運営推進会議を行いました。

カサブランカ、カサデヴェルデの報告をさせていただき、地域の課題や今後の行事予定などをお話させていただきました。

また、暑くなってきましたので施設の看護職員及び栄養士より脱水対策についてもお話をさせていただきました。

今後も地域の皆様と協力して、安心できる地域づくりを進めてまいります。(第二さわらび荘 東郡)

家族会@老人保健施設ジュゲム

日時:7月10日(水) 13:30~

場所:ジュゲム7階 食堂

講演:「体操で若返り教室~ロコモ予防と体操実践~」

担当:福祉村地域包括支援センター職員

上記のとおり家族会が行われました。

今回は、ロコモティブシンドローム(略=ロコモ)を知っていただき、ロコモ予防の為の簡単な体操を実践していただきました。ご家族様の中には、熱心にメモをとられている方もおり、体操の実践にも皆さん快く参加してくださいました。(山本公)

第10回夏休み親子福祉体験講座のご案内

さわらび会福祉村では8月10日に夏休み親子福祉体験講座を開催させていただきます。

概要は以下の通りです。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

1.日時: 平成25年8月10日(土)雨天実施 

      午前10時から午後2時30分(受け付けは午前9時30分から)

2.場所: 豊橋市野依町福祉村の各施設

3.対象: 豊橋市内在住の小中学生とそのご家族(ご家族みなさまでも参加できます)

4.内容: ・ミニ講座の開催「障がいを乗り越えて」

       (障害者支援施設珠藻荘 副施設長 田中 力)

      ・各施設でのふれあい体験

      ・福祉車両の展示・体験

      ・福祉作文コンクール募集 ほか

5.申し込み締め切り:  7月26日(金)

6.参加申し込み・お問い合わせ:  障害者支援施設 珠藻荘(たまもそう) 担当:鳥居・小原

                  TEL(0532)-47-1050 FAX(0532)47-1023

7.後援: 豊橋市・豊橋市教育委員会・豊橋市社会福祉協議会

 

さわらび大学レポート「認知症について」

開催日時:平成25年6月20日(木)午後2時~午後3時

会場:特別養護老人ホーム「第二さわらび荘」1階ふれあいホール

さわらび大学講師:医療法人さわらび会・社会福祉法人さわらび会 理事長

元老年医学会評議員 山本孝之 医学博士

講演名:認知症について

 

あいさつ:さわらび会専務理事 山本 ゆかり

足もとのお悪い中、野依校区の方をはじめ、地域の皆様、ご利用者様、御家族様総勢131名の皆様にお越しいただきまして、ありがとうございます。

 

講演:「認知症について」山本孝之 医学博士

 

■脳の特徴

1.認知症は脳の病気

脳にとって一番大切なことは、頭への血のめぐりによってエネルギー源であるブドウ糖と酸素が十分に供給されることです。頭の血のめぐりの善し悪しが、頭の働きと認知症の発生と経過を左右する。適度な心身活動と楽しく幸せであると、頭の血のめぐりが良くなり、ゆううつ、悲しみと動脈硬化が血のめぐりを悪くする。動脈硬化は、高血圧とコレステロールや中性脂肪が多いことによって、促進される。

 

2.脳は酸化ストレスに一番弱い臓器

心身活動などで、周囲の細胞や組織を強力に酸化する危険な活性酸素が発生する。対して私たちの体は抗酸化酵素を作り、また食べ物に含まれる抗酸化物質ビタミンE、C、βカロチン、ポリフェノールを摂取することにより活性酸素を消している。脳は体の中で一番エネルギーを必要とするため活性酸素が一番多く発生するが、抗酸化酵素が少ないため、脳は酸化ストレスに最も弱い臓器である。

20分程度の適度な運動をすることと抗酸化物質をなるべく多く摂取するのがよい。

 

3.脳には前頭葉、後頭葉、側頭葉、頭頂葉の4つがあるが、場所によって担当する働きが違う。

 

■代表的認知症

1.     アルツハイマー病 (一番多い)

アルツハイマー病は、脳の病的老化現象なので、日本人の寿命が延びるとともに多くなった。

<発生要因> 加齢、高血圧、糖尿病、脂質異常症、頭部外傷、遺伝などで発生が多くなる。

<特徴>いつの間にか発症し、絶えず進行し一定の順番(側頭葉→頭頂葉→前頭葉→後頭葉)で、症状が発現する。

最近のことを、すぐ忘れる。場所が分からず迷子になる。時間や季節が分からない。衣類を着る順番が分からない。じっとしていられない。徘徊、トイレの場所がわからず尿の失敗をする。目の前にいる人が誰かが分からない。このような順番で進行。


2.     血管性認知症

<発生要因>脳血管障害で、知能を担当する所がおかされると発症。高血圧、糖尿病、脂質異常症、心房細動、喫煙などで促進される。

環境の変化(引っ越し等)も大きな要因。環境の変化で頭を使い、頭の酸素の必要量が増え、相対的に脳細胞の酸素が不足するために発症する。

<特徴>まだらぼけ トイレの失敗はあっても、難しい漢字が読めるなど。

うれしいのに笑顔で涙が流れるなど、感情のコントロールができなくなる。

血流が良くなったり悪くなったりするため日によって時によって症状が変化する。

階段状憎悪 悲しいことがあればがくっと悪くなる。

 

3.レビー小体型認知症

進行性の認知機能の低下で、変動性がある。幻視や、パーキンソンニズムがある。

 

■認知症への対応

 

A.リハビリ

日常生活動作の自立 特に排泄の訓練が重要

自分で尿意があるか、ないかで区別

㋑尿意がある人 行きたそうならトイレへお連れする。近くにポータブルトイレをおいておく。

便所とわかりやすく表示。排泄しやすい服装。

㋺尿意がわからない人 その人のリズムにあわせ定時誘導

なるべくオムツをせずに用を足していただく

 

B.回想法

その人が一番社会で活躍した時代の、楽しい思い出を思い出してもらう。功績をほめるような話しかけがよい。

 

C.音楽

好きな音楽を楽しんでいただくと進行を止められる。

アルツハイマー型はリズミカルな曲で手拍子、足拍子を一緒に行う。

血管性は美しいメロディーを度々聞いていただく。

唄って楽しまれるのは、民謡や童謡。

 

D. 介護

認知症の方が幸せだな、と思っていただける介護をしていただきたい。

1. 認知症介護の三原則

イ)いつも暖かい愛情と優しいいたわりを持って

ロ)決して、しからず、制止せず

ハ)今、できることをしていただく

今できることで、みんなに役立つ働きをしていただく。
周りの人に役立てる幸せを感じていただく。何ができるかお聞きし、やっていただけたらほめるのが大切。

2.適度な心身活動でいつも楽しく

何が一番楽しいか考え、それを行っていただく。

風船バレー 散歩 絵を描く 字を書く など楽しんでできることを一緒に楽しむように。

3.いつも安心

不安は、症状を進行させる。ほっておかない。環境を変えない。なるべく住みなれた我が家でお世話をするように。

4.その他

少しでも変化があれば医者にみていただく。子供扱いするような呼びかけで、ちゃんづけしない。

日光浴は短め 酸化ストレスにつながる。徘徊するようであれば甘いお菓子とお茶をさしあげて休んでいただく。

節酒、禁煙 服薬管理をしっかり。自動車の運転はさせない。

 

E.ご家族への対応

1.ひとりでお世話しない。 虐待か、介護者の早死ににつながる。

2.福祉サービスを積極的に利用を

地域包括支援センターでご相談していただき、御家族が過労にならなように症状にあった福祉サービスを利用していただく。また、さわらび会には24時間365日ご相談に対応する福祉コンビニもありますので、お困りなことがあれば、いつでもどなたでも是非ご連絡ください。

3.無断外出行方不明者発見ネットワーク利用

4.「認知症の人と家族の会」入会を

 

質問

・スクリーンの脳画像について説明して頂きたいです。

正常な人の脳と、アルツハイマーの人の脳です。アルツハイマーは、側頭葉の記憶を担当する部位の萎縮から始まります。血管性は、重要な部位への出血や梗塞で発生します。

 

・遺伝の傾向はありますか?

アルツハイマーの原因は不明。血管性の原因は動脈硬化、糖尿病など。血圧、コレステロールの値は遺伝するが、認知症は、直接は無関係。

 

・認知症のテストはありますか?

長谷川式などいろいろあります。例えば、こんな簡単なテストがあります。100から7を引く、さらに7を引く、というのを短時間に行っていくものがあります。さらに、CTとかMRIなどをとって正確に分析できます。

 

・身近に認知症ではないかという人がいるのですが?

福祉村病院は認知症専門の病院なので、受診に来て下さい。

 

・経済的な不安があるのですが?

病院にはケースワーカーがいて、患者様御家族の相談にのり、ふさわしい治療ができるようにしています。収入の少ない人には減免措置があり、食事代部屋代が安くなります。特別養護老人ホームと呼ばれる施設では、多床室とユニット型個室がありますが、多床室の方がお安いです。

スイカ割りを楽しみました@福祉村保育園

日時:平成25年7月8日(月)

場所:福祉村保育園ホール

今日は、スイカを山本理事長先生に頂いたので、「スイカ割り」を

して楽しみました。

大きなスイカは、なかなか割れず、最後は少し切れ目を入れて

割ることができました。

子どもたちは、大きなお口で、おいしそうに頂いていました。

「たのしかったね!」「おいしかったね!」と、お友達同士で

お話している姿がかわいかったです。       (竹内)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七夕会@福祉村保育園

日時:平成25年7月5日(金)

場所:福祉村保育園ホール

今日は七夕会でした。4日に若菜荘のおじいさんから立派な笹を頂き、

子どもたちが作った七夕飾りを飾りました。一年を通して緑を保ち、

しっかり根をはり、まっすぐ成長する生命力あふれる竹のように

子どもたちもすくすく育ってほしいと願います。    (竹内)

大関 琴奨菊関に歌でエール@福祉村保育園

日時:平成25年7月2日(火)

場所:第二さわらび荘

大関 琴奨菊関が大相撲名古屋場所を前に、福祉村に来て

下さいました。元気な福祉村保育園の子どもたちから、歌と

タンバリンのエールを送りました。大きなお相撲さんを前に、

子どもたちは大喜びでした。頭をなでて頂いたり、握手や

サインもしてくださり、とても素敵な思い出ができました。(竹内)

ブリリアント音楽会@珠藻荘

7月3日(水)にNPO法人精神障害者社会復帰施設  グループホームブリリアントの皆さんが珠藻荘に来荘され音楽会を開催していただきました。

サザエさんやドラえもんなどのアニメの歌から、「瀬戸の花嫁」「見上げてごらん夜の星を」のように懐かしい曲、そしてシャンソンなど様々な歌を披露していただき会場は大いに盛り上がりました。

ブリリアントの皆さんすばらしい歌声をありがとうございました。(鳥居)

大関の琴奨菊関 福祉村来村!!@第二さわらび荘ふれあいホール

7月2日に大関の琴奨菊関が福祉村へ来村して下さいました。

福祉村敷地内の福祉村病院や他の各施設、また野依町近郊の地域の方々250名程がお越しくださいました。

1時間ほどの時間の中ではありましたが、質問コーナーでは大変ユーモアのある回答を頂いたり、また相撲に対して真摯に取り組まれている話などをしていただきました。

7月7日から始まる名古屋場所では、ぜひ優勝して頂きたいと心から願っています。

福祉村への来村、本当にありがとうございました。(第二さわらび荘、東郡)

日時:平成25年7月2日(火)13時半~

場所:特別養護老人ホーム第二さわらび荘 1階ふれあいホール

さらに画像を見たい方はこちらからどうぞ(琴奨菊関 福祉村来村フォトレポートへ)

琴奨菊関 福祉村来村フォトレポート

※画像をクリックすると拡大表示されます。

   

     

   

   

   

   

   

   

   

7月18日(木)さわらび大学のご案内@第二さわらび荘ふれあいホール

【講演名】手筒花火について

【講師】三河伝統手筒花火連合会

【日時】平成25年7月18日(木) PM2:00~PM3:00

【会場】特別養護老人ホーム「第二さわらび荘」 1階ふれあいホール

豊橋市野依町字山中19番地の17  TEL(0532)37-1209

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

お気軽にお越し下さい。(あかね荘 白井)

脱水予防勉強会@さわらび荘

日時:平成25年7月2日(火) 10:30~11:00

場所:さわらび荘 1階集会室

株式会社大塚製薬の方を講師にお招きし、脱水予防の勉強会を行いました。職員はもとより、さわらび荘入居者や白珠入居者、デイサービスご利用者の方も参加され、これから注意をしなければいけない高齢者の脱水予防についての講義を受けていただきました。(さわらび荘 渡邊)

お口から若返り教室@さわらび荘

日時:平成25年7月1日(月) 10:30~11:15

場所:浪ノ上区画整理記念館

さわらび地域包括支援センターでは、北町友和会(豊橋市牛川北町老人クラブ)の定例会に参加させていただき、「お口から若返り教室」を行いました。お口の機能を高めると食べることだけでなく、話をすることや豊かな表情をつくること、誤嚥性肺炎の予防にもなります。本日の教室では、簡単にできるお口の体操も交えながら、お口の健康についてお話をさせていただきました。(勝山)

緊急ニュース!明日7月2日大関の琴奨菊関、福祉村来村!!

大関 琴奨菊関が慰問の為、福祉村に来村して下さいます。

名古屋場所直前のお忙しい中、皆さんに会いに来てくださいます!

福祉村の皆さんはもちろんのこと、地域の皆様も是非この機会に一緒に歓迎しましょう。

日時:平成25年7月2日(火) 13時半~

場所:特別養護老人ホーム 第二さわらび荘 1階ふれあいホール

(連絡先 特別養護老人ホーム 第二さわらび荘 0532-37-1209)

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