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さわらび会ニュース - 2014年07月

「カサデローザ7月のお誕生日会」@福祉村保育園

日時 : 平成26年7月29日 (火)

場所 : ケアハウス カサデローザ

カサデローザの七月のお誕生日会に参加させていただきました。

今月は子どもたちがフラダンスを踊ってお祝いしました。

子どもたちが可愛く踊る姿や職員手作りの衣装を見て皆さんに

喜んでいただきました。

曲目は 「 パイナップルプリンセス 」 と 「 見上げてごらん夜の星を 」 でした。

プレゼントさせていただいたレイを首にかけ一緒に踊ったり、

歌ったりして楽しんでいただき会場内は、終始笑顔であふれていました。

カサデローザの皆さんや子どもたちにとって、夏の楽しい思い出の一つとなりました。

子どもたちは、お土産に大きなスイカを頂き大喜びでした。  (福祉村保育園 小島)

❁ お誕生日の方へのプレゼントボード ❁

 

 

 

独居でも安心して生活できる地域づくり推進会議@さわらび荘

日時:平成26年7月29日(金)13:30~15:00

場所:県営金田住宅 集会室

県営金田西口住宅では、自治会や民生委員、住宅管理事務所、行政、地域包括支援センター等の関係者が集まって、住みやすい地域づくりについての話し合いを定期的に開いています。

今回は、住宅内で近隣とのトラブルで困っている実際の事例について意見交換を行ったところ、この会議の参加者である保健所の保健師が家族に連絡を取ってくれることになりました。

今後も関係者と連携をしながら、少しでも地域で安心して暮らしていけるようなお手伝いができていければと考えております。(さわらび地域包括支援センター 白井)

 

 

テーマ別研修レポート「利用者様、ご家族の満足度を劇的に上げる接遇」@さわらび会研修委員会

職員研修(テーマ別研修)

研修名:利用者様、ご家族の満足度を劇的に上げる接遇

講師:南原智子氏 ナースを輝かせるスーパーバイザー

日時:平成26年7月24日(木)14時~16時

会場:若菜荘食堂

 

内容

○介護はサービス業

介護施設に求められる顧客満足(CS)は①堅実な介護②GAPのあるサービス③ホスピタリティー

 

○ホスピタリティーのある人間となるために

ホスピタリティーとは、この人のために役に立ちたいと思い、気遣い心づかいができること

①場所 ホスピタリティーのあふれている場所に行く。接客のよい温泉やマッサージ

②人  メンターを見つける

③時間 自分への自己投資、ご褒美タイム

ホスピタリティーの向上は、満足度、他人を受け入れる力の向上、後輩、部下への思いやりの向上につながる

 

○介護職員接遇の五原則

①あいさつ  あいさつは必ず先に行う。利用者様、ご家族様、スタッフ、

送迎時のご近所様

②身だしなみ 利用者様、家族様が理想とする姿へ

③表情    笑顔 マスクは笑顔を隠すアイテム

④態度    利用者様、家族様、業者、スタッフ同一の対応。一回一動作。

⑤言葉遣い  敬語、クッション言葉。

依頼表現 ~して頂けますか?疑問文にする。

プラス表現 ~もありますよ=肯定文にする。

 

○クレーム対応

同時に存在する2つの問題

①心情的な問題②客観的な問題

クレームは問題の氷山の一角でしかない。

まずアクションは心情的な問題から行う。

対応1 責任感が感じられる身だしなみ

対応2 場所のセッティング。会議室、カンファレンスルームなど。室温、飲み物。

対応3 お詫び 何に対して謝罪をするか。不快に思ったこと、御足労頂いたことなど。

対応4 話を傾聴 感情的、攻撃的に話してきた時、3分間ひたすら黙って聞く。

満足要因  誠意、すぐに対応、言い分を理解。

不満足要因 具体的な対応をしない、事務的な扱い、納得いかないまま帰宅。

対応5 ご納得へと導くテクニック ①あいづち②うなずき③復唱

対応6 解決策への導き 心情的な問題がクリアされてから。誠意をもって応える。

シンプルに、期間の設定、相手への配慮。

 

グループワークによる、クレーム対応。

6人グループになり、ひとりがお客様(クレーム)、他のメンバーが聞き役となる。

第11回夏休み親子福祉体験講座のご案内@さわらび会

さわらび会では、今年も夏休み親子福祉体験講座を開催致します。

概要は以下の通りです。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

1.日時: 平成26年8月9日(土)雨天実施 

      午前10時から午後2時30分(受付は午前9時30分から)

2.場所: 豊橋市野依町福祉村の各施設

3.対象: 豊橋市内在住の小中学生とそのご家族(ご家族みなさまでも参加できます)

4.内容: ・ミニ講座の開催「障がいを乗り越えて」

       (障害者支援施設珠藻荘 副施設長 田中 力)

      ・各施設でのふれあい体験

      ・福祉車両の展示・体験

      ・福祉作文コンクール募集 ほか

.お問い合わせ:障害者支援施設 あかね荘 担当:村越・石田佐・林・庄司・妹尾

       TEL(0532)-48-2825 FAX(0532)48-2367

6.後援: 豊橋市・豊橋市教育委員会・豊橋市社会福祉協議会

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成26年7月26日(土)13:30〜15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

12名の方がお越しくださいました。

福祉村病院の認知症リハビリプロジェクトチームの皆さんに回想法を行っていただきました。

昔の生活や体験を思い出していただくために、当時の学校で使われた教科書や文房具などの学用品や、お手玉やけん玉などの遊び道具や、秤やそろばんなどの生活用具を用意し、使用方法などを聞きながら、昔を思い出して大変盛り上がりました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、8月の第4土曜日 23日(土)13:30〜15:30です。

(さわらび荘 太田)

「7月の小音楽会」@福祉村保育園

日時 : 平成26年7月25日 (金)

場所 : 福祉村保育園ホール

7月の小音楽会がありました。

青組は 「 しゃぼんだまとばせ 」 や 「 海 」 などを歌いました。

お歌や踊り、タンバリンを元気いっぱい演奏する姿が見られました。

桃組は  「 おべんとバス 」  や  「 きらきらぼし 」  などを歌いました。

お楽しみは、パネルシアター  「 おばけなんてないさ 」  と

エプロンシアター 「 どろんこねこちゃん 」 でした。

先生のお話を聞きながら、一緒に 「 おばけなんてないさ 」 のお歌をうたったり、

「 どろんこねこちゃん 」 では、外で遊んだ後はしっかりと手を洗うことなどを伝えました。

(福祉村保育園 紙谷)

季節の作品紹介@ジュゲム

日時 :平成26年7月25日(金)
場所 :ジュゲム4階廊下
テーマ:癒し

ジュゲム4階の新しい作品を紹介いたします。

今月は「癒し」をテーマとし、「大日如来」を中心に、
「雲中供養菩薩」や「蓮の花」を紙細工で仕上げた作品となっています。

奈良の大仏としても有名な大日如来は、画用紙と包装紙をリサイクルして使い、
荘厳な雰囲気に仕上げました。

世界遺産の京都・平等院に掛けならべられている雲中供養菩薩は、
実物と同じく古風な雰囲気に。こちらも包装紙をリサイクルして作りました。

蓮の花はグラデーションの折り紙で涼しげに。
仏像をより際立たせます。

本日ご紹介の作品は、ジュゲム東側・フロア入口からご覧いただけます。
今後も新しい作品を随時更新していきたいと思います。(ジュゲム平松)

西口住宅サロンにて脳の若返り講座@さわらび荘

日時:平成26年7月23日() 10:00

場所:県営西口住宅高齢者生活相談所

県営西口住宅サロン「なんじゃもんじゃ」にて「脳の若返り講座」を行いました。認知症の予防についての話や後出しじゃんけん、歌詞の穴埋め、逆さ言葉などの脳トレを行い、参加された皆さんと一緒に楽しみながら講座を行いました。講座の後にはお茶を飲みながら、熱中症や脱水についての話も行いました。参加者の皆さんも他人事ではないと予防について真剣に聞いて下さいました。(さわらび地域包括支援センター 勝山)

 

 

 

院内研修「仕事の進め方~タイムマネジメント編~」@福祉村病院

日時:平成26年7月15日(火)14:00~15:30

場所:福祉村病院 大会議室

講師:株式会社インソース 渡部 敦志 様

 

全職員(特に中堅職員)を対象に「仕事の進め方」についての研修を行いました。

私たちは普段、決められた時間で仕事をしています。時間は伸び縮みしないものですから、仕事や行動を管理・調整することはとても大切なことになります。

スムーズに仕事をしていく為には、「コミュニケーション」も重要な要素のひとつです。

これは、医療従事者としても大切なことです。「~だろう」ではなく「~かもしれない」と行動することで適切な情報を相手に伝え、トラブルやミスを防ぐことが出来ます。

決められた時間で、いかに効率よく仕事をするか。仕事を上手く回すことで、時間的余裕や精神的余裕を得る事が出来ます。

それは、患者様やご家族様にも繋がっていくことですので、今後の業務は勿論のこと、後輩育成にも役立てて行きたいと思います。(福祉村病院 酒井)

第二さわらび荘でコマンサヴァコンサート@天伯

日時:平成26年7月21日(月)

場所:第二さわらび荘 ふれあいホール

唄:市川いずみ様  ピアノ:夏目佳代子様  アコーディオン:海老原千春様

第二さわらび荘で行われましたコマンサヴァコンサートに、天伯から2名の入所者様が参加いたしました。

演奏から始まり、参加者全員での歌唱、シャンソン等を楽しませていただきました。

これからも入所者様と一緒に様々な行事に参加し、交流を深めながら、よりよい施設をつくっていけるよう努力して参ります。

天伯 生活相談員 塩見

  

運営推進会議@常盤

日時:平成26722日(火)10:3011:30

場所:常盤4階 ときわホール

 

宮下町自治会長様、老人会様、民生委員様、中央地域包括支援センター様、介護相談員様、常盤家族会の皆様にご参加いただきまして運営推進会議を開催しました。

常盤の事業報告の後、今回は、あん摩マッサージ指圧師の冨田博明先生に訪問マッサージについて、事例を参考にお話ししていただきました。

訪問マッサージは治療院まで通うことができない方が、医師の同意書により健康保険で利用することができます。

訪問マッサージによる治療は、痛みを取り除いたり、障害を可能な限り回復・治癒させ、残された能力を最大限に高め、身体的・精神的、社会的に出来る限り自立した生活を送ることが出来るようにするための支援です。

ご自宅で介護・療養されている方は、様々な機関やサービスを上手に活用することが大切であることを参加いただきました皆様と話し合いました。(常盤 生活相談員 藤原)

コマンサヴァ 夏のコンサート@第二さわらび荘 ふれあいホール

日時:平成26年7月21日(月、祝日)

場所:第二さわらび荘 ふれあいホール

コマンサヴァ様が来荘して下さり、コンサートを行って下さいました。

唄を市川いずみ様、ピアノを夏目佳代子様、アコーディオンを海老原千春様が担当して下さいました。

コンサートは今大変流行していますアナと雪の女王の「Let it go」から始まり、「夏の思い出」や「ふるさと」など懐かしいメロディーを皆さんで歌いました。

また最後は市川様のシャンソンで終了しました。

大変暑い日でしたが、その中でもとてもさわやかで楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

コマンサヴァの皆様、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしています。(第二さわらび荘 生活相談員 東郡)

第二さわらび荘見学会を開催致しました@珠藻荘

日時:平成26年7月21日(月)11:00~12:00

場所:特別養護老人ホーム第二さわらび荘

障害者支援施設珠藻荘では利用者様の高齢化が進んでおり、高齢者施設への移行の必要性が意識され始めております。そこで今回特別養護老人ホーム第二さわらび荘の見学会を企画致しました。見学会には14家族18名のご参加がありました。

まず第二さわらび荘生活相談員の東郡さんより第二さわらび荘の概要をご説明いただき、そのあとで実際に第二さわらび荘の中を見学案内していただきました。

参加されたご家族からは、「すごくきれいな施設だった」「第二さわらび荘のことがすごくわかりやすかった」「今後の参考にしていきたい」という感想が聞かれ、とても意義のある見学会となりました。(珠藻荘 鳥居)

 

 

豊橋祇園祭@シャトーローズ八町

日時:平成26年7月19日(土)18:00〜21:00

場所:シャトーローズ八町

シャトーローズ八町では、豊橋の夏の風物詩である「豊橋祇園祭」の打ち上げ花火を窓からご覧いただきました。

ご入居者様から「こんな最高の場所で花火を観ることができて本当に幸せ」などと喜ばれ、打ち上げ花火、仕掛花火、スターマインが夜空を彩るたびに歓声が湧き上がっていました。

ご入居者の皆様に夏の素敵な思い出がひとつできたことと思います。

(シャトーローズ八町 加藤)

 

 

 

 

 

 

 

さわらび大学のご案内@さわらび会研修委員会

テーマ :「すてきな なかま」 ~いのちを つなぐ~
講師 :齋藤 富士雄氏 豊橋総合動植物公園 園長
日時 :平成26年8月21日(木) 14:00~15:15
会場 :第二さわらび荘 ふれあいホール 定員80名
住所 :豊橋市野依町字山中19-17
電話番号:(0532)-37-1209 担当:新井
たくさんの方々のご参加をお待ちしております。
お気軽にお越しください。

(上記画像クリックで大きな画像を見ることが出来ます。)

ご質問等ございましたらご遠慮なく連絡いただけたらと思います。
(第二さわらび荘 新井)

「若菜荘に夏の作品をお届けしました」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年7月19日(金)

場所 : 若菜荘 玄関ホール

「ALOHA~❁」

若菜荘に夏の作品をお届けしました。

パイナップルプリンセスの曲に合わせて踊る子どもたちの姿や

太鼓をたたく姿がとても可愛らしいです。

大きなヤシの木やパイナップル、バナナなど子どもたちは楽しんで作っていました。

おじいさん、おばあさん、子どもたちの作品を見てこの暑い夏を乗り切ってください。

(福祉村保育園 岩間)

誕生会@ジュゲム

日時:平成26年7月16日(水)14:20~
場所:ジュゲム7階 食堂

7月に誕生日を迎える入所者様にご参加頂き、誕生会を催しました。

まず始めに、「ハッピーバースデートゥーユー」を合唱し、
その後、年齢当てクイズで盛り上がりました。

歓談の時間に、美味しいケーキとお好みの飲み物を召し上がって頂いた後、
ささやかながら職員手作りのバースデーカードをプレゼントさせて頂きました。

ご家族様にもご参加頂き、和やかな雰囲気の誕生会となりました。
(ジュゲム平松)

防災訓練@シャトーローズ八町

日時:平成26年7月15日(火)14:00〜15:00

場所:シャトーローズ八町

今回は昼間の地震及び火災発生時の防火管理体制の修得を目的に防災訓練を実施しました。

ご入居者の皆様には、職員が見守りしながら、自力で各階の非常階段から避難していただき、非常階段の安全な降り方や第一避難場所(1階駐車場)の確認をしていただきました。

今後も防災訓練を繰り返し実施することで、災害発生時に的確に行動ができるようにしていきたいと思います。

(シャトーローズ八町 生活相談員 加藤)

厚生労働省保険局総務課課長補佐 山下 護様 来村@福祉村

日時: 平成26年7月5日 (土)午後2時~

場所: 福祉村内

7月5日(土)厚労省総務課課長補佐である山下護様と、株式会社川原経営総合センター代表取締役社長の川原丈貴様が来村されました。

当日は、「さわらび会の概要」および福祉村病院で取り組んでいる「福祉村認知症リハビリプロジェクト」について説明をさせていただきました。

その後、特別養護老人ホーム「第二さわらび荘」をはじめ、障害者支援施設「珠藻荘」、「福祉村保育園」、有料老人ホーム「フェリス福祉村」、「福祉村病院」および「ブレインバンク」等を見学していただきました。

見学後は福祉村病院大会議室にて「地域医療の経営者へのお願い」と題した講演会を実施しました。

山下様からは今後の高齢化が進む日本社会の中で、地域医療を支える病院に対する要望など今後の取り組みについての考え方をご教示頂きましたし、今後の地域を支えるのは、今までも医療福祉に携わってきている私たちであると励ましのお言葉も頂きました。

また地域医療福祉においては、病院側からの積極的な地方自治体への働きかけや、連携がどんどん大切になるといった声もいただきました。

ご講演の後は、先生のご好意により質問の時間を設けて頂きまして、さわらび会福祉村病院側からも様々な質問が飛び、活発な意見が交わされました。

当日を振り返ると本当に有意義な時間を持つことができ、福祉村の各施設職員にとって貴重な初夏の熱い一日でありました。(ジュゲム 山本)

食事相談のご案内@栄養士会

■■食事相談窓口■■

時間:第3水曜日13001700 (7/168/209/1710/1511/1912/17…

住所:豊橋市三ノ輪町本興寺3-60 特別養護老人ホーム カサブランカ 1階

 毎月第3水曜日の13001700特別養護老人ホーム「カサブランカ」にあります「ポピールーム」にて、栄養士による食事相談を行っています。ご家庭で食事についてお困りのことを気軽に相談できる場所として利用して頂けたらと思います。(さわらび荘管理栄養士 坂神)

 

七夕@しろがね

日時:7月7日(月)PM

場所:しろがね

七夕会を行いました。

笹に短冊を飾り、「たなばたさま」を唄ったりしました。

利用者の皆様、「旅行に行きたい」「おいしいものが食べたい」など様々な願い事を

短冊に込め、笹に飾っていました。(本間)

 

家族会@ジュゲム

日時:平成26年7月9日(水)13:30~
場所:ジュゲム7階 食堂
講演:「脱水とその予防について」
担当:ジュゲム看護職員

上記のとおり家族会が行われました。

看護師より脱水について、
・発症の見分け方
・水分の種類と摂り方
・脱水予防方法
・水分を増やす食べ物の紹介 等、お話しさせて頂きました。

これからの季節、みなさまも脱水には充分にご注意下さい。(ジュゲム平松)

さわらび大学を開講致しました@第二さわらび荘ふれあいホール

日時:平成26年5月22日14:00~15:00

場所:特別養護老人ホーム第二さわらび荘 1階ふれあいホール

テーマ:東日本大震災における自衛隊の活動について

講師:荻田省二氏 自衛隊愛知地方協力本部 第10師団自動車教習所 所長

地域自治会の皆様、さわらび会各施設利用者様、さわらび会職員合わせて83名もの方にご来場いただき、大盛況のうちに終了致しました。

次回のさわらび大学は以下の通り予定しております。

日時:8月21日(木)14:00~15:15

会場:特別養護老人ホーム 第二さわらび荘 ふれあいホール

テーマ:「すてきななかま」~いのちをつなぐ~

講師:齊藤 富士雄氏 豊橋総合動植物公園 園長

今後ともよろしくお願い致します。(珠藻荘 鳥居)

テーマ別研修レポート「食中毒について」@さわらび会研修委員会

職員研修(テーマ別研修)

研修名:食中毒について

講師:墨岡成治氏 豊橋創造大学講師

日時:平成26年6月27日(金)14時~15時

会場:福祉村病院大会議室

 

内容

食中毒とは

・食品、添加物、器具、容器に含まれた又は付着した微生物、化学物質、自然毒等を摂取することによって起きる健康障害

・主に下痢、腹痛、嘔吐、発熱などを主徴とする急性胃腸炎を主症状とする。

・毎年、全国で1000件以上の発生があり、2~3万人の患者、そのうち死亡者も出る。(10名以内)

 

食中毒の分類

・細菌(食中毒原因の90%)

感染型 カンピロバクター、サルモネラ菌、腸管出血性大腸菌など

毒素型 ブドウ球菌、ボツリヌス菌など

・ウイルス ノロウイルスなど

・自然毒

動物性 フグ毒、貝毒など

植物性 毒キノコ、ソラニン(じゃがいもの芽)など

・化学物質 重金属(水俣病など)、農薬、ヒスタミンなど

・その他  寄生虫など

 

ウイルスと細菌の違い(どちらも目で見ることが出来ない。)

・ウィルスは、大きさ20~300nm 単独で増殖出来ないので、人の細胞の中に侵入し増殖する。

エンベロープ(核膜)があるもの ノロウイルス

ないもの インフルエンザ

・細菌は、0.5~1μm 体内で定着して細胞分裂で自己増殖しながら、人の細胞に侵入するか毒素を出して細胞を傷害する。

 

食中毒発生件数

24年度 細菌とウイルスで8割を占める。中でもノロウイルスの占める割合が多い。

ノロウイルスは、少ない菌量で発症する。感染力が強い。

①    ノロウイルス食中毒

・ノロウイルスは、飲食物を介して感染する食中毒で人から人に感染する感染症

9月10月頃より冬にかけて高く発生する。

特徴

・二枚貝の内臓(中腸線)には、ウイルスが蓄積されていることがある。

・感染力が強く少量のウイルスで感染、発症する。

・人の腸の中で増殖し、食品の中では増えません。

感染経路

・加熱不十分な二枚貝

・二次感染(感染した人が手をよく洗わずに調理することで起こる。)

・人から人に感染(感染した人の便や吐物を処理するとき注意)

和式トイレでの水様下痢便による身体への汚染、便器周辺への汚染、排せつ後肛門ふき取り時の手の汚染に注意

トイレットペーパー10枚重ねてもウイルスは、手に付着します。

予防

・調理する人の健康管理

・作業前などの手洗い

・調理器具の消毒

塩素濃度200ppmの次亜塩素酸ナトリウムを使用

熱湯消毒85度以上で1分以上

食器・環境・リネン類など

・感染者が使用したもの、嘔吐物がついたものは分けて洗浄

・食器は、塩素液に十分浸し、消毒する。

・カーテン、衣類、ドアノブなども塩素液にて消毒する。

嘔吐物

・使い捨てマスクやガウン、手袋などを着用して、ペーパータオルなどで静かにふき取り、塩素消毒後、水拭きをする。ふき取った吐物や使用した手袋などをビニール袋に密封して廃棄する。

・塩素消毒は、濃度によって効果が異なります、正しく計りましょう。

②    腸管出血性大腸菌食中毒

特徴

・動物の腸管内に生息し、糞尿を介して、食品、飲料水を汚染する。

・少量でも発病する事があり、加熱や消毒処理に弱い。

症状

・感染後1~10日間の潜伏期間

・激しい腹痛と大量の新鮮血を伴う血便

病原性

・ベロ毒素を産生し、細胞を破壊し、死に至らす。

O 157,O111など

 

③    カンピロバクター食中毒(らせん菌)

特徴

・家畜、家きん類の腸管内に生息し、食肉(特に鶏肉)、臓器や飲料水を汚染する。

・乾燥にきわめて弱く、通常加熱調理で死滅。

症状

・潜伏期間1日~7日 発熱、倦怠感、吐き気、腹痛、下痢、血便等

・手足の麻痺や顔面神経麻痺、呼吸困難などを起こす「ギランバレー症候群」の発症指

ろ摘

対策

・調理器具を熱湯消毒し、よく乾燥させる。

・肉と他の食品との接触を防ぐ。

・食品の十分な加熱(65度以上で数分)

 

④    サルモネラ食中毒(桿菌)

特徴

・動物の腸管、自然界(川、下水、湖など)に広く分布

・生肉、特に鶏肉と汚染する事が多く、乾燥に強い。

症状

・潜伏期間は、6~72時間。激しい腹痛、下痢、発熱、嘔吐。

・長期にわたり保菌者となる事もある。

対策

・肉、卵は十分に加熱(75度以上、1分以上)する。

・卵の生食は新鮮なものに限る。

 

⑤    黄色ブドウ球菌食中毒

特徴

・食中毒の原因となるだけでなく、おでき、にきびや、水虫等に存在する化膿性疾患

・健康な人でものどや鼻の中などに高率に検出。

・エンテロトキシンという毒素を産生。100度で30分加熱しても分解されない。

症状

・潜伏時間1~5時間で吐き気、嘔吐、腹痛が主症状

対策

・手洗いをしっかりとして、手の傷に注意。原材料、仕込み食品等は冷蔵庫保管。

⑥    ウェルシュ菌食中毒

耐熱性の芽胞を形成する細菌

加熱しても死滅しない。

 

⑦    ふぐによる食中毒(テトロドトキシン)

・麻痺による呼吸困難を引き起こす。

・特効薬なく、致死率が高い。摂取後、4~6時間で死亡。

・ふぐ毒は熱で分解されない。

 

⑧    きのこによる食中毒

・見分けるのは簡単でない。

・豊橋市内でもニセクロハツによる食中毒事例あり。

 

食中毒予防三原則

・ばい菌を付けない。

手や洗える食品はしっかり洗う。手洗いは30秒以上。

肉や魚はしっかり包み他の食べ物とくっつけない。

・ばい菌を増やさない。

生ものや料理は早く食べる。

保存するときは冷蔵庫、冷凍庫にすぐしまう。

・加熱してばい菌をやっける。

料理する時は、しっかりと加熱。

食器や調理器具も熱湯などで消毒する。

 

質疑応答

特になし

「七夕会」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年7月7日(月)

場所 : 福祉村保育園 ホール

七夕会を行いました。

若菜荘の自治会の方が、朝早くから大きくて立派な笹の木を採ってきてくださいました。

お部屋に飾ってあったものをみんなで笹につけ、とても素敵な七夕飾りができました。

そして、「たなばたさま」 や 「きらきら星」 の歌を元気よく歌いました。

七夕飾りについての由来

・ 五色の短冊・・・青→木などの緑 赤→炎 黄→大地 白→鉱物 黒→水

・ 網飾り・・・豊漁を祈る

・ 薬玉・・・魔除け

・ 吹き流し・・・長寿を願う

など、ひとつひとつの飾りにも大切な意味があるというお話も真剣に聞けました。

その後 「おりひめとひこぼし」 のお話を聞きながらゲームにも参加し、

楽しく過ごすことができました。 (福祉村保育園 井本)

初任者研修レポート「さわらび会スタッフとして必要な接遇スキルを高めるために」@さわらび会研修委員会

講師:株式会社M‘sコミュニケーション代表取締役 大部美知子

日時:平成26年6月12日(木)14:00~15:00

15:00~16:00(同内容2回)

参加人員:のべ99名

会場:身体障害者施設「珠藻荘」2階多目的室

 

内容:

1、研修目的

(1)さわらび会のスタッフとしての接遇スキルを高める

(2)クレーム対応の基本を理解する

 

2、お客様満足とは?

(1)満足のメカニズム

(2)「さわらび会の施設を利用される方々(お客様・利用者・患者・ご家族)へのあなたの応対が悪かったら利用者と「さわらび会」にどのような影響がありますか?」

 

3、対応法の基本

(1)メラビアンの法則

表情   

声の印象   

言葉   

(2)清潔感のある身嗜み

【おしゃれとの違い】

(3)安心感を与える表情(笑顔)

【笑顔・共感】

「表情筋トレーニング」

①    目&眉

②    口&頬

③    あご

④ 笑顔

(4)相手の心を開く挨拶

〔漢字の意味〕 あい・・  さつ・・  

〔あいさつのポイント〕

あ・・    

い・・    

さ・・    

つ・・    

(5)心遣いを伝える言葉遣い

〔表現のポイント〕

①クッション言葉

②依頼形にする

③断るときは、代案を添える

(6)信頼感を高める態度

①〔外面的態度〕

②〔内面的態度〕

 

4、クレーム対応の基本

(1)クレームと苦情の違い

(2)クレーム対応

①陳謝

②傾聴

③提案

【クレームの3変主義】

①場所を変える

②人を変える

③時間を変える

 

5、最後に

≪実行宣言≫

このセミナーで一番印象に残ったこと、今後実践していくことを隣の人と宣言しあいました。

≪お辞儀≫

 

「プール開き」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年7月4日(金)

場所 : 福祉村保育園 お庭

待ちに待った、プール開きでした。

子どもたちは、プールバックを持ってプールに入ることを楽しみに、保育園に登園してきました。

桃組(0.1歳児)は、人生初のプールの子もいましたが、泣く子もいなく楽しく水遊びができました。

青組(2歳児)は、プール活動の一環で服の着脱の練習や、脱いだ服を自分でたたむ練習も

します。プールでは、お約束をしっかり守り、安全に入ることができました。

子どもたちは大はしゃぎでプールについている滑り台をすべったり、

ジョロで水を掛け合って、とても楽しそうでした。

子どもたちは大満足で 「楽しかったね!また明日も入りたいね!」 などお友達同士で嬉しそうに、

お話していました。これから暑い日が続きますが、安全に気を付け、楽しく

プール活動を行っていきたいと思います。 (福祉村保育園 山本)

「アサガオが咲きました」 「カブトムシの飼育」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年7月2日(水)

場所 : 福祉村保育園 お庭

✾ アサガオが咲きました ✾

5月14日に去年採れたアサガオの種を植えました。そのアサガオの花がきれいに咲きました。

毎日水やりをしながら観察し、「去年よりも葉っぱが増えたね!」 「去年よりもツルが伸びたよ!」と

成長を喜びました。今年も沢山種が採れるといいですね。

 

✽ カブトムシの飼育 ✽

職員が持ってきたカブトムシを飼育ケースに黄組の子どもたちで移し替えました。

土の中から次から次へとカブトムシが出てきてみんな大興奮!!全部で15匹もいました。

カブトムシをつかんでじっと観察している子や、つついたりして声をあげて喜んでいる子も

多くいました。虫が苦手な子も興味津々でのぞいて見ていました。

これからも、ミニトマトやアサガオの水やりに加え、カブトムシのお世話も

みんなで楽しんでやっていきたいと思います。  (福祉村保育園 鈴木貴)

 

院内研修「医薬品の安全使用~糖尿病の病態と薬の話~」@福祉村病院

日時:平成26年7月1日(火)14:00~14:30、14:45~15:15

場所:福祉村病院 大会議室

講師:小野薬品工業株式会社 小林 雅俊 様

 

全職員を対象に「医薬品の安全使用~糖尿病の病態と薬の話~」の研修を行いました。

今回は医薬品の安全使用ということで、糖尿病とはどんな病気なのか、糖尿病に使用されるお薬はどのような種類があるのか、飲み忘れや過量使用をするとどうなるのかを学びました。

糖尿病薬は正しく使用しないと血糖値が下がり過ぎて「低血糖」を引き起こす危険性があります。

最近では低血糖を引き起こしにくい薬も開発されているようですが、それでも管理が必要です。

普段私達が何気なく口にする風邪薬や花粉症薬も、副作用を引き起こすリスクがあることをしっかりと認識し、薬と正しく付き合っていく必要があると感じました。(福祉村病院 酒井)

防災器具点検@福祉村防災委員会

日時:平成26年7月1日(火)14:00~

場所:ジュゲム2階機能訓練室及びジュゲム正面玄関駐車場

協力:浜島防災システム株式会社

今回、防災委員活動の一環としてジュゲム2階機能訓練室に備え付けてある斜降型救助袋の使用・点検を行いました。

滑り降りるだけでなく、専門業者の指導のもと器具の取り出し・設置・固定も職員で行い、器具の不備が無いことと実際に使用が可能であることが確認できました。

職員も実際に滑り降りましたが、思っていた以上の怖さはなく、貴重な体験をさせていただきました。

今後も、防災委員会として訓練だけではなく、研修や器具点検等幅広い活動をしていくことで、さわらび会としての減災・防災に繋げていきたいと考えています。(ジュゲム 西村)

夏祭り@ジュゲム

日時:平成26年7月2日(水)14:00~

場所:ジュゲム2Fレクリエーション室

夏祭りで盆踊りを開催しました。

入所者様・職員ともに浴衣を羽織り、
「豊橋とんとん節」と「炭坑節」の2曲を踊りました。

みなさん笑顔になり、職員共々とても楽しい時間を過ごすことができました。

(ジュゲム平松)

 

「七夕飾り」ができました@福祉村保育園

日時 : 平成26年7月1日(火)

場所 : 福祉村保育園

桃組

「赤」「青」「黄」色の話を楽しくしながら、みんなで作りました。

遠いお空のお星さまからもみえるといいですね。

願い事がかないますように・・・ (福祉村保育園 鈴木喜)

 

青組

絵本やお歌を通して、七夕のお話を子どもたちに伝えました。

自分たちで三角形を折ったり、スポンジのスタンプを押してスイカを作ったりと

楽しみながら七夕飾りを作りました。 (福祉村保育園 紙谷)

 

黄組

天の川を超えて、織姫と彦星が出会うお話をしました。短冊にたくさんの願いを込めて

七夕飾りを作りました。短冊に飾ったフルーツはとても可愛く、子どもたちも満足そうでした。

(福祉村保育園 鈴木貴)

「保育参観を行いました」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年6月28日(土)

場所 : 福祉村保育園

桃組 (0、1歳児)、青組 (2歳児) の初めての保育参観を行いました。

61名ものご家族の皆さまがお越しくださいました。

「社会に目を向けよう」 の新聞の読み聞かせから、歌や絵本の読み聞かせ、

動物・果物・数字・色カード、色分けゲーム、マット運動、パネルシアター、

てるてる坊主の製作、うさぎさんとかえるさんの競争など、日頃行っている保育活動の様子、

施設交流会で披露している様子も観ていただきました。

「ニコニコ笑顔でとても張りきっている子」 「いつもと違う雰囲気に緊張している子」

「ちょっぴり泣けてしまった子」 それぞれにとても頑張っている子どもたちの姿が伺えました。

「子どもの頑張る姿をみて安心しました。私も頑張ろうと思いました」

「とても楽しかったです。次の保育参観はいつですか?」 など、嬉しいお言葉をいただきました。

これからも保護者の皆さまが、安心して働いていただけるように職員一同、努めてまいります。

(福祉村保育園 竹内)

夏のレシピ紹介@栄養士会

暑さにより、食欲がでない夏。そんな時でも美味しく食べられる、さわらび会の各施設で人気のレシピを紹介します。是非、ご家庭でもお試しください。(さわらび荘管理栄養士 坂神)

 

サバの唐揚げサラダ風

材料

サバの切り身30g×3切、生姜ひとかけ、しょうゆ6g、酒5

片栗粉 適量、揚げ油 適量、ポン酢またはドレッシング

レタス20g、玉葱15g、人参10g、ミニトマト1個、青じそ1枚等

(野菜はお好みで)

作り方

①サバの切り身にすりおろした生姜を加え、しょうゆ、酒で下味をつける。

②片栗粉をまぶし、油で揚げる。

③レタスは一口大に、人参、青じそは千切り、玉葱はスライスする。

④ ③とミニトマトをサラダ風に盛り付け、揚げたサバを上にのせる。

⑤ポン酢やお好みのドレッシングをかけていただく。

 

細切り茄子の生姜風味ソース

 

材料

茄子2個、長ネギ(みじん切り)大さじ1.5、生姜(みじん切り)小さじ2

サラダ油大さじ2.5、ゴマ油大さじ1、しょうゆ小さじ1.5、めんつゆ小さじ1

酢小さじ2、みりん少々、コショウ少々

作り方

①茄子はへたを落とし、皮をむき、割り箸ほどの太さに切る。

② ①を耐熱皿に入れてラップをかけ、電子レンジに3分かけ、上下を返してさらに2分加熱する。

③フライパンでサラダ油とゴマ油を熱し耐熱容器に入れた長ネギと生姜にかけ、調味料を加えてまぜる。

④茄子を器に盛り、③をかける。

 

スイカスムージー

 

材料

すいか400g、牛乳50cc、はちみつ大さじ2、ミント適量

作り方

①すいかは皮と種を除き、一口大に切り300gは冷凍庫で凍らせ、残り100gは冷蔵庫に入れておく。

②凍らせたすいかと牛乳、はちみつをミキサーに入れ、なめらかになるまでまわし、スムージーを作る。

③すいか100gを別にミキサーにかけ、ジュースにする。

④容器に③を入れ、中央に②を入れて、ミントを飾る。

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