さわらびグループ

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さわらび会ニュース - 2014年09月

運営推進会議@常盤

日時:平成26930日(火)10:3011:30

場所:常盤4階 ときわホール

 

宮下町老人会様、民生委員様、中央地域包括支援センター様、介護相談員様、常盤家族会の皆様にご参加いただきまして運営推進会議を開催しました。

常盤の事業報告の後、今回は中央地域包括支援センター様より「認知症サポーター養成講座」を開催していただきました。認知症を理解し、認知症の方やご家族を支えていくことができる地域づくりのために常盤も活動していきたいと思います。(常盤 生活相談員 藤原)

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成26年9月27日(土)13:30〜15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

22名の方がお越しくださいました。

福祉村病院の認知症リハビリプロジェクトチームの皆さんに肩幅ぐらいの棒を使用した棒体操、輪投げ用の輪っかを使用した棒通しゲームを行っていただきました。

棒通しゲームでは、2チームに分かれて、どちらが先に輪っかを先頭の人に送れるかを競争し、相手チームより先に輪っかを送ろうとする表情は真剣そのものでした。

勝ったチームは全員で万歳し、負けたチームは勝ったチームに拍手を送るなど会場は大変盛り上がり、楽しい時間を過ごしていただけたかと思います。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、10月の第4土曜日 25日(土)13:30〜15:30です。

(さわらび荘 太田)

(棒体操のご様子)

(棒通しゲームのご様子)

(歓談のご様子)

 

「 9月の小音楽会 」 @ 福祉村保育園

日時  :  平成26年9月26日(金)

場所  :  福祉村保育園 ホール

9月の小音楽会がありました。

青組は、「 おつきみだんご 」 や 「 とんぼのめがね 」 を歌いました。

4月から半年間たくさんの行事をこなしてきた子どもたちの頑張りが実を結び、

歌やタンバリンを叩く姿は、自信にあふれていました。

桃組は、「 ポンポコたぬき 」 や 「 虫のこえ 」 を歌いました。

4月から比べ、お歌を上手に歌える子も増え、集中して歌う姿が見られました。

お楽しみは、ペープサート  「 おはしも忍者 」  でした。

災害時の避難に大切な  「 おさない  ・はしらない ・ しゃべらない ・ もどらない 」  の

4つの 「 ない 」 のお話を聞きました。子どもたちは集中して真剣に聞いていました。

子どもたちの成長を感じた小音楽会になりました。   ( 福祉村保育園 紙谷 )

初任者研修「働いてみて、わかったこと、わからなかったことを振り返ってみよう」@さわらび会研修委員会

日時:平成26年9月25日(木)14時~16時

場所:福祉村病院大会議室

テーマ:働いてみて、わかったこと、わからなかったことを振り返ってみよう

講師:さわらび会研修委員会

さわらび会に就職して3年未満の職員を対象に「働いてみて、わかったこと、わからなかったことを振り返ってみよう」をテーマとした研修を行いました。

普段の業務を振り返っていただき、自分自身ができていること、できていないこと、印象に残ったことなどを書き出し、グループごとでひとつのテーマについて、どのようにすれば、より良くなるのかを考え、発表をしていだきました。

振り返りを行うことで、自分自身の置かれている状況を把握し、今後どのように業務に活かしていけば良いのかを考えていだだく機会となりました。(さわらび地域包括支援センター 勝山)

 

防災訓練@しろがね

日時:平成26年9月24日

場所:しろがね全域

防災訓練として、炊き出し訓練、避難訓練を実施しました。

避難訓練では、緊急速報を受けて、備える対応を加えて、実施しました。(本間)


高校生によるお見舞い@福祉村病院

日時:平成26年9月18日(木)16:30~16:45

場所:ジュゲム1階ロビー

9月15日から21日までの1週間は「老人週間」ということで豊橋南高校の生徒さん3名が福祉村病院に入院されている患者様にお見舞い品としてバスタオルをくださりました。

このプレゼントは「善意銀行」という善意に基づいて提供される金銭、物品、ボランティア活動などを取りまとめておられる組織を通じて贈られたものです。

生徒さんから手渡されたお見舞い品を手に患者様も嬉しそうな表情でした。

善意銀行さん、南高校の生徒さん、そして善意銀行さんに寄付をしてくださった皆様、ありがとうございました。(福祉村病院 清田)

クラブ活動@ジュゲム

日時:平成26年9月24日(水)14:30~
場所:ジュゲム各フロア

9月のクラブ活動として【習字】を行いました。

入所者の皆様に【秋】、【くり】、【運動会】、【かき】、【紅葉】の文字を基本に、思い思いの文字を書いて頂きました。皆様、昔を懐かしんでか習字を楽しんでおられました。

久しぶりの習字に苦戦していた方々は、何度も書き直し、熱中しているご様子でした。

本日のクラブ活動で書いた習字は、各フロアの廊下に掲示してあります。面会でいらした際、ご覧ください。(ジュゲム平松)

 

 

ジュゲム1階ロビーのテーブルが新しくなりました@ジュゲム

日時:平成26年9月5日(金)

場所:老人保健施設ジュゲム1階ロビー

この度、ジュゲム1階ロビーのソファを撤去し、4人掛けのテーブルとイスに新調いたしました。

お一人で見えられる方にも、ご家族の皆さまで見えられる方々にも使いやすい空間となりました。

今後も患者様、ご利用者の方だけでなく、ご家族の方や地域の方にとっても利用しやすい病院を目指していきます。(福祉村病院 清田)

平成26年9月16日(火)テーマ別研修「大規模災害時におけるリスクマネジメント」

日時: 平成26年9月16日(火) 14:00~16:00
場所: 珠藻荘2F 多目的ホール
テーマ:大規模災害時におけるリスクマネジメント
講師: 福祉リスクマネジメント研究所 所長
びわこ学院大学 教授
烏野 猛氏

 

福祉リスクマネジメント研究所 所長の烏野猛氏を講師に招き、さわらび会職員を対象とした「大規模災害時におけるリスクマネジメント」研修を行いました。

いま、最も危惧される南海トラフ巨大地震が発生した場合に、どれだけ現実的かつ実効性のある対応ができるのかというお話しをして頂きました。

 

まず、「大規模災害に対応するマニュアル作成の限界と課題」について教えて頂きました。これは、災害種別ごとの防災マニュアルを作成するのは不可能であり、各インフラのダメージ度を考えた、総合的な防災マニュアル作成の必要があるというお話しです。また、各インフラ(電気・水道・ガス・通信・交通機関)がダメージを受けた時、想定されるリスクと、事前の対応策を学びました。

その中で、ご家庭でも備えておくと便りになる物品のお話しがありましたので、4つほどご紹介いたします。

①視覚で迅速に災害情報を把握できるよう、カーナビ及び携帯電話で、テレビの受信ができるようにしておくこと。

②建物が倒壊した場合の備えとして、1m程度のバール、小さいノコギリ、防刃手袋、鉄製の靴ソールを用意しておくこと。これらの物品は、あらゆる障害物から身を守るために役立ちます。

③電源を確保するために、車のガソリンは常に半分以上入れておくこと。

④浸水に備え、食料・飲料水は建物の2階以上に備蓄すること。

さわらび会でも、食料など様々な物品を備蓄していますが、このお話しで気付かされた点も多く、役立つ物品は随時揃えていきたいと思いました。

 

次に、「受入事業所として期待された場合のリスクマネジメントとリスクヘッジ」についてのお話しがありました。これは、介護事業所が「受入を期待・要請されたとしたら…」どうするかがテーマとなります。

東日本大震災では、被災施設でカルテ等が流されてしまい「利用者の情報収集」が一番問題となりました。利用者を受入るには「住所・既往歴、服薬情報、食事形態、緊急連絡先」等が必須であり、これらの情報をUSB等に入力し、いつでも持ち出せるようにしておく必要があるとのことでした。

また、「いつまでこの状況が続くのか分からないこと」、「スタッフのモチベーションの確保とインセンティブの問題」等、数多くの問題があり、受入の難しさを痛感しました。

 

次は「自施設における対応と事前準備についてのお話しがありました。具体的には、「緊急地震速報」発生から「緊急避難」までの約3時間でするべき行動を、様々な事例を基に教えて頂きました。この行動を可能にするには、以下3点のポイントが大変重要になってきます。

①大津波警報が発令されてから、直ちに避難するまでに考えておかなければならない点。

②要介護者を移送するための車両等の整備。

③防災マニュアルの周知と、津波に対する定期的な訓練。

これらは読んで理解するのではなく、実際に行動ができ、行動できるための項目を頭に叩き込んでおく必要があるとのことでした。さわらび会も定期的に防災訓練を行っているのですが、これまで以上に実践的な訓練を行わなければならないと実感しました。

 

最後に、「通所系事業所における大規模災害BCP」についてのお話しがありました。BCP(Business continuity planning)とは、「事業継続計画」のことで、自施設が被災し、事業(介護)レベルが低下した場合、被災する前と同じ状態に復旧する為の行動を学びました。

避難する際における予見すべき危険性の程度から、下記5点のポイントを重点的に学んでいきました。

①災害情報をどう収集するのか…?

②高齢者を家族に引き渡す義務の履行については…?

③高齢者を引き渡さず、避難させる場合には…?

④高齢者の引き渡しを期待する家族への対応は…?

⑤高齢者を引き渡すことの確実性とその方法については…?

このような緊急時に上司が不在の場合もあるため、自分で判断を下せるようマニュアルを熟知しておく必要があるとのことでした。

 

今回の研修では、大規模災害の恐ろしさ、介護従事者としての責務、事前準備の必要性、マニュアルの重要性等、様々なことがわかり、参加者は皆聞きいっておりました。

参加できなかった職員にも、防災訓練などの形で学んだ情報を伝え、大規模災害に備えていきたいと思います。(ジュゲム平松)

 

ご家族よりフラワーアレンジメントをいただきました@天伯

日時:平成26年9月

場所:特別養護老人ホーム天伯 1丁目ユニット、2丁目ユニット

日常生活の中で、机や棚の上に置いてある花がすごく綺麗だなと思ったらフラワーアレンジメントだった、なんて経験がある方、いらっしゃるのではないでしょうか。

実は、天伯ご利用者様のご家族に、フラワーアレンジメントをしておられる方がいらっしゃいます。

そのご家族より、9月になってから、何度かに分けてフラワーアレンジメントをいただいております。

生花にしか見えない造花や、生花でありながらフリーズドライさせることにより3年程状態を保てるものなど、クオリティがとても高く、美しいものばかりです。

日常生活でもよく目に触れるテレビ台の上に置かせていただいており、毎日の生活に彩がでたと、利用者様、職員共に大変喜んでおります。

素晴らしいものをいただき、本当にありがとうございます。

また、そのご家族様より、ボランティアでフラワーアレンジメントの講習をしてくださる、というお話も伺っております。
色彩豊かな花に触れることで、皆様の気持ちがより一層楽しく、明るくなってくれるのではないでしょうか。

フラワーアレンジメント講習を通して、綺麗な花に囲まれた彩り鮮やかな施設をご利用者様と一緒に作っていけたらと思っております。

天伯 生活相談員 塩見

  

秋祭り@さわらび荘

日時:平成26923日(火) 14001530

場所:さわらび荘1階・2

 さわらび荘で秋祭りを開催いたしました。1階では屋台風のお好み焼き、焼きそば、たい焼き、ぜんざい、水ようかん、綿菓子を準備し、2階では的当て、輪投げ、魚釣りのゲームでお祭りの雰囲気を味わっていただきました。皆様すてきな笑顔をされており、楽しいひと時を過ごしていただけました。また、ご家族様にも声をかけさせていただき、大勢のご家族様にもご参加いただきました。ありがとうございました。(さわらび荘 渡邊)

      

認知症サポーター養成講座のご案内@カサブランカ

日時:平成26年9月26日(金)14時~

場所:カサブランカ1階 カトレアホール

特別養護老人ホームカサブランカで、上記の通り、認知症サポーター養成講座を行います。

認知症サポーター養成講座とは、認知症の事を広く知って頂き、認知症の方やそのご家族を地域や職場などでサポートして頂ける人を増やしていこうという取り組みです。

今回は講師として東部包括支援センターの野中至様にお越しいただきます。

ご参加の希望のある方は、カサブランカ(電話0532-69-1701)までご連絡をください。多くの方のご参加をお待ちしています。(カサブランカ遠山)

敬老会(詩吟)@シャトーローズ八町

日時:平成26年9月16日(火) 14:00〜14:30

場所:シャトーローズ八町 1階デイルーム

演目:詩吟「川中島」

歌謡吟「同期の桜」「渡邉崋山」

俳句「柿くえば」「物言えば」

シャトーローズ八町にて豊橋岳風会の皆様から「詩吟」を披露していただきました。

参加者の皆様は、知っている曲があれば一緒に口ずさむなど、楽しい時間を過ごしていただけたかと思います。

豊橋岳風会の皆様、ありがとうございました。(シャトーローズ八町 加藤)

 

 

平成26年9月16日(火)テーマ別研修「大規模災害時におけるリスクマネジメント」

日時: 平成26年9月16日(火) 14:00~16:00
場所: 珠藻荘2F 多目的ホール
テーマ:大規模災害時におけるリスクマネジメント
講師: 福祉リスクマネジメント研究所 所長
びわこ学院大学 教授
烏野 猛氏

福祉リスクマネジメント研究所 所長の烏野猛氏を講師に招き、さわらび会全職員を対象とした「大規模災害時におけるリスクマネジメント」研修を行いました。

大規模災害時に、介護事業所がどう機能し地域の拠点となったのか?災害マニュアルの限界と課題、被災施設での事例、備えておくべき物品、避難を判断する難しさなど、大規模災害に関する様々なお話しをして頂きました。

東日本大震災から3年半が経ち、私たちは、何を得て、何を失ったのかを考えさせられる講義でした。

今回の職員研修のレポート記事は、近日中にアップロードする予定です。
(ジュゲム平松)

 

「第二さわらび荘の敬老祝賀会に参加しました」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年9月12日(金)

場所 : 第二さわらび荘 ふれあいホール

第二さわらび荘の敬老祝賀会に参加しました。

暖かい拍手と笑顔で迎えて下さり、楽しくお祝いさせていただきました。

「 ドレミのうた 」 では、二歳児の子どもたちがクラリネット、ピアノに合わせて、

メロディーベルの演奏をしました。綺麗な音で演奏ができ、日々の練習の成果が発揮できました。

フラダンスの 「 見上げてごらん夜の星を 」 では、一緒に歌ったり、

子どもたちが踊っている姿に涙を流している方もいました。

子どもたちが心を込めて作った壁掛けのプレゼントはとても喜んで下さいました。

家族の方々にも 「 素敵なお祝いをありがとう 」 と声を掛けていただきました。

理事長先生、専務理事さん、100歳のおばあさんと一緒にくす玉を割り、お祝いをしました。

くす玉が割れると、会場内が賑やかになりました。退場の時には、子どもたちと握手やタッチをし、

おじいさん、おばあさんのとても嬉しそうな笑顔がみられました。 「 かわいいねぇ かわいいねぇ 」

と、たくさんの声を掛けていただき、皆さんと素敵な時間を過ごすことができました。

(福祉村保育園 市谷)

敬老祝賀会@さわらび荘

日時:平成26912日(金) 1700

場所:さわらび荘1階集会室

 さわらび会 山本孝之理事長にお越しいただき、さわらび荘、常盤、白珠の敬老祝賀会が行われました。理事長先生からお祝のお言葉をいただいた後、それぞれの施設の95歳以上の方を紹介させていただきました(さわらび荘:10名 常盤:4名 白珠:2名)。各施設の代表の方へ理事長先生より花束を贈呈していただきましたが、その際感極まり涙を流される方もお見えになりました。そして、各施設の代表の方と理事長先生がくす玉を割るなど大変感動的な祝賀会となりました。さわらび荘では敬老祝賀会終了後の夕食に祝い膳をお出しし、皆様笑顔で召し上がっていました。これからもお元気でお過ごしください。  (さわらび荘 渡邊)

   

         

 

「敬老の日のプレゼントができました」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年9月12日(金)

場所 : 福祉村保育園

敬老の日のプレゼントができました。

自分たちのおじいさん、おばあさんに心を込めて作りました。

とてもかわいく、素敵なプレゼントができました。 (福祉村保育園 山本)

♡ ♡ いつもありがとう    いつまでもお元気でいてください ♡ ♡

 

「若菜荘の敬老を祝う会に参加しました」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年9月9日(火)

場所 : 若菜荘 食堂

若菜荘の敬老を祝う会に参加しました。前日から、「楽しみにしてるよ。待ってるよ。」

と声をかけてくださったり、当日は、たくさんの拍手で迎えていただき、暖かい雰囲気の中、

お祝いさせていただきました。「ドレミのうた」 では、二歳児の子どもたちが、クラリネット、

ピアノに合わせて、メロディーベルの演奏をしました。

毎日の練習の成果もあり、自信をもってベルを鳴らす姿はとても立派でした。

フラダンスは、「パイナップルプリンセス」 と 「見上げてごらん夜の星を」の二曲を踊りました。

「見上げてごらん夜の星を」 では、一緒に歌ったり、手拍子をしてくださり、

楽しんでいただきました。子どもたちから、心を込めて作った状差しを、お渡ししました。

涙を流して喜んでくださる方もいらっしゃいました。

ご褒美に、若菜荘の自治会の方から、手作りの心あたたまるふくろうのお手玉をいただきました。

とてもかわいく、子どもたちも大喜びでした。皆さんが喜んでくださり、

素敵な時間を過ごすことができました。  (福祉村保育園 藤原)

納涼祭@あかね荘

日時:912()11001300

場所:あかね荘 訓練室 フリースペース 中庭

 

毎年恒例の納涼祭が開催されました。 

開会式につづき、以前入所されていた利用者様のご家族からの福祉用具の贈呈がありました。 

新人職員によるボディーパーカッションで幕を開け、有志職員による『あかねバンド』がバンド演奏で『手のひらを太陽に』を行い、盛り上がりをみせました。利用者の皆さんは、ボディーパーカッションに参加して手を叩いたり、身体を揺らしたりと思い思いに表現し、バンド演奏に合わせて大きな声で一緒に歌われる方もいらっしゃいました。オードブルやたこ焼きなどを美味しそうに食べられ、笑顔がたくさんみられました。ご家族も沢山参加され、楽しい夏のひとときとなりました。  

  (あかね荘 庵原)

敬老祝賀会@第二さわらび荘

日時:平成26年9月12日 10:40~

場所:第二さわらび荘 ふれあいホール

本日第二さわらび荘で、敬老祝賀会が行われました。

第二さわらび荘とカサデローザの利用者様、及びカサデヴェルデ、カサブランカ、天伯より、代表の方が出席されました。

福祉村保育園からは、園児の子どもたちが、ドレミの歌やフラダンスを披露してくれました。プレゼントまで頂き、皆様とても喜ばれておりました。

珠藻荘とあかね荘からは、お祝いの品を頂き、盛況した敬老会を行うことが出来ました。

皆様末永く元気でお過ごしくださいませ。

(第二さわらび荘 新井)

 

 

 

 

フィンガーペインティング 桃組@福祉村保育園

日時 : 平成26年9月5日(金)

場所 : 福祉村保育園

秋の壁面で使う紅葉をフィンガーペインティングで作りました。

ビニールシートを敷くと、何が始まるのかとワクワクした様子で集まって来ました。

白い大きな紙に、赤、黄、オレンジの絵の具をたらし、手で絵の具を混ぜました。

楽しくてずっと絵の具に触れている子、手に絵の具がつくと泣いてしまう子もいましたが、

それぞれ冷たい絵の具の感触を味わいました。

良い感じに色が混ざり、紅葉として壁面に飾るのが、とても楽しみです。(福祉村保育園 藤原)

家族会@ジュゲム

日時:平成26年9月10日(水)13:30~
場所:ジュゲム7階 食堂

9月度の家族会を開催致しました。

金井施設長のあいさつから始まり、当施設管理栄養士による「介護食について」の講話を聞いて頂きました。

 

また、入所者様に提供した「ソフトおはぎ」と「とろみ茶」の試食もして頂きました。お帰りの際には、とろみ茶のもとを2種類お土産としてお渡しさせて頂きました。(ジュゲム平松)

 

敬老会@天伯

日時:平成26年9月9日(火) 11:40~

場所:特別養護老人ホーム天伯 2丁目ユニット

協力:天伯勤務介護士の友人と音大の皆様(フルート演奏)

天伯にて、平成26年度の敬老会を行いました。

1.開会の言葉

2.施設長より挨拶

3.花束贈呈

4.昼食(お寿司)

5.ボランティアの方々によるフルート演奏

以上のスケジュールにて進めさせていただきました。

入居者の皆様は、贈られた花束や昼食のお寿司に大変喜ばれておられました。

フルート演奏では、全館に響くような透き通った音色を提供していただき、天伯の入所者様と職員一同、とても楽しまさせていただきました。ボランティアの皆様、演奏ありがとうございました。

素晴らしい敬老会になりました。

天伯 相談員 塩見

  

院内研修「ウルトラ水の効用」@福祉村病院

日時:平成26年9月2日(火)13:30~14:00、14:15~14:45

場所:福祉村病院 大会議室

講師:フクダ電子中部販売株式会社 稲垣 利之 様

 

全職員を対象に「ウルトラ水の効用」についての研修を行いました。

ウルトラ水とは次亜塩素酸ナトリウムをph5〜7に希釈調整し、強力な除菌力・消臭力を有する次亜塩素酸を主成分とする無害の水です。

短時間で細菌・ウイルスを除菌しますが、人や環境に優しい為そのまま排水出来、目や傷に入っても大丈夫で手荒れの心配もありません。霧吹きや加湿器に入れて噴霧することでインフルエンザ等のウイルスの空気感染を予防し脱臭効果もあるので、その利用方法は多岐に渡ります。

さわらび会では、患者様・ご利用者様、職員の事を考え、平成20年よりウルトラ次亜ソフト水生成器を導入し、医療器具の消毒、病室の消臭、感染予防などに使用しています。

新入職員も増えましたので、ウルトラ水とは何か、ウルトラ水の効能・使用方法、導入事例等の研修を行いました。

非常に万能なウルトラ水を上手に利用し、快適で安全な環境を整えて行きたいと思います。(福祉村病院 酒井)

敬老会@ジュゲム

日時:平成26年9月3日(水)14:00~
場所:ジュゲム2F レクリエーション室

平成26年度のジュゲム敬老会を開催致しました。

ご長寿の横綱、大関、関脇、小結を発表し、それぞれのご家族より、
お祝いの言葉や、お手紙を披露して頂きました。

その後、福祉村保育園の園児によるお遊戯を見て頂き、
入所者様の皆様も手をたたいて、とても楽しんでおられました。
又、園児より手作りのプレゼントをされ喜んでおられました。
(ジュゲム平松)

 

24時間テレビにさわらび会が参加しました@さわらび会

日時:平成26年8月30日(土)、31日(日)

場所:こども未来館ココニコ

8月30日、31日に中京テレビにて放送された「24時間テレビ 愛は地球を救う」のチャリティー募金会場にさわらび会がブースを出しました。

当日、さわらび会ブースでは、足や手に重りをつけて歩いたりする高齢者・障害者疑似体験や、さわらび会の施設である「明日香」で作られているクッキーをプレゼントするクイズラリーなどを行いました。

2日間で、疑似体験には約40人、クイズラリーには約750人。

そして参加者の方の夢を貼り付けてみんなで1枚の絵を完成させる「夢の貼り絵」には約400人の方が参加してくださり、完成した「夢の貼り絵」は参加者の方の夢でいっぱいになりました。(福祉村病院 清田)

流しそうめんを行いました@福祉村病院

日時:平成26年8月28日(木)14:00~

場所:福祉村病院 第2病棟1階 食堂

認知症リハビリプロジェクトの活動であるお料理教室にて流しそうめんを行いました。

長く続く水路に箸をのばし、「来たよっ来たよっ!」とみんなで楽しむことができました。

普段あまりお箸を使われない患者様ががんばってお箸を使って食べている姿も見られ、リハビリ活動ができていることが目に見えてわかるお料理教室でした。(福祉村病院 清田)

「ジュゲム敬老を祝う会に参加しました」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年9月3日(水)

場所 : ジュゲム2階  ホール

ジュゲム敬老を祝う会に参加させていただきました。

「 ドレミのうた 」 をメロディーベル、ピアノ、クラリネットに合わせて、

お歌を歌い、お祝いをさせていただきました。

今回は、2歳児の子どもたちがベルの演奏をしました。

「頑張ったね、えらいね!」 「上手だったよ!ありがとう 」 など声をかけていただきました。

フラダンスでは、パイナップルプリンセスを踊りました。

手拍子をしたりと、一緒に楽しんでいただきました。

プレゼントは、子どもたちお手製のかわいい壁掛けです。

5月から少しずつ、心を込めて作ってきました。

子どもたちから手渡すと、涙を流して喜んでくださる方もいました。

「いつまでもお元気で、お過ごしください」   (福祉村保育園   山本)

昭和保育園の訪問@常盤

日時:平成2693日(水)13:3014:15

場所:常盤1

 

昭和保育園から21名の年中さんが、常盤に訪問してくださいました。

園児の皆さんが「とんぼのめがね」「ドレミの歌」「青い空に絵をかこう」などを元気よく歌ってくれました。そして、園児のみなさんに教えていただきながら一緒に手遊びをしました。

常盤から園児の皆さんに、ご利用者の皆さんと職員で一緒に折り紙で作りました「かざぐるま」をプレゼントしました。

とても楽しく、ほのぼのとした時間を過ごすことができました。

昭和保育園の皆さんありがとうございました。(常盤 生活相談員 藤原)

防災訓練@あかね荘

日時:9月2日(火)11:30~12:30

場所:あかね荘全域および中庭

巨大地震等を想定した避難誘導及び炊き出し訓練を行いました。

警報と同時に避難訓練をスタートし、避難場所である中庭に

迅速かつ安全に避難することができました。

また炊き出し訓練では、常には食べることのない非常食を

全員で輪になって食べる事もでき、

最後の最後まで真剣味あふれる訓練を行うことが出来ました。

今後も防災また減災に対する意識、そしてノウハウ等の向上に向け、

日々取り組んでいきたいと思います。

   

     

(あかね荘 田口)

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