さわらびグループ

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さわらび会ニュース - 2014年12月

「若菜荘に新しい作品をお届けしました」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年12月26日(金)

場所 : 若菜荘 玄関ホール

若菜荘へ作品をお届けしました。

お城の中から可愛らしい子ども達が顔をのぞかせています。

男の子は王様、女の子はお姫様になり、みんな楽しんでいます。

笑顔いっぱいの姿をご覧ください。  (福祉村保育園 岩間)

「12月の小音楽会」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年12月25日(木)

場所 : 福祉村保育園

12月の小音楽会がありました。

今月からは、桃組が0歳児と1歳児で分かれて発表をしました。

1歳児は、線に並べる子が多く、大きなお口をあけて頑張って歌っていました。

0歳児は、とても小さいのに、一生懸命に振りをしている姿がかわいかったです。

「あわてんぼうのサンタクロース」では、おしりをポンポンっと

たたく姿や、リズムに合わせて体を揺らす姿もかわいかったです。

2歳児の青組では、「森のくまさん」を、男の子と女の子で分かれて輪唱で歌いました。

お互いに負けじと大きな声で歌っていました。

今月は、黄組も発表しました。

「おめでとうクリスマス」のベルの演奏はとても素晴らしく大きな拍手をもらいました。

「サンタが街にやってきた」も元気いっぱい歌うことができました。

お楽しみは「赤鼻のトナカイ」のパネルシアターでした。

知っている曲なので、みんなで歌いながら、楽しみました。

サンタさんやトナカイさんがまわってきてくれて、子どもたちは大喜びでした。

今年最後の小音楽会でしたが、どのクラスもどんどんレベルが上達していて、

子どもたちのがんばる姿に感動しました。  (福祉村保育園 小林)

 

子供福祉サミット提言書を豊橋市長さんへお届けしてきました@豊橋市役所

日時:平成26年12月25日(木)16時半~

場所:豊橋市役所 4階 市長室

平成26年11月1日に実施しましたさわらび文化祭の全体企画として「子供福祉サミット」を開催しました。豊橋市内の小中学生30名が参加して下さり、現在の日本の福祉の問題や自分たちの将来について自由に話し合いをして下さいました。

今回、「子供福祉サミット」で子供たちが話し合った内容を報告書としてまとめ、それを基に豊橋市の市政に反映していただきたいことを提言書として作成しました。子供福祉サミットに参加して下さった子供さんの代表者の方とともに佐原光一豊橋市長様へお届けしてまいりました。

子供さん達が一生懸命話し合った内容を取りまとめ、そしてそれを市政のトップの方に直接お渡しすることができました。子供さん達にとっても自分たちの行動や話し合った結果を直接豊橋市長に報告することができて、とてもいい機会になったと思います。

今後もさわらび会はこれからの豊橋市や愛知県、そして日本を支えてくれる子供さん達への福祉教育に取り組み、私たちさわらび会の理念でもある「みんなの力でみんなの幸せ」を守る事が出来るように努力してまいりたいと思います。(第二さわらび荘 生活相談員 東郡)

子供さん達の代表者が佐原光一豊橋市長さんへ提言書を提出されました。

子供さん達とご家族様と佐原市長さんです。

子供さん達と佐原市長さんとさわらび会山本ゆかり専務理事と山本左近統括本部長です。

 

冬のレシピ紹介@栄養士会

寒さも厳しくなり、いよいよ冬らしくなってきました。根菜類は寒い冬に旬を迎えるものが多いです。今月は旬の根菜でカブとさつま芋のレシピを紹介したいと思います。どちらの食材もビタミンCを多く含んでおり、冬の風邪予防に効果的です。ご家庭でも是非お試し下さい。               さわらび荘 管理栄養士 坂神

 

・カブのフライ

 

材料(2人分)

カブ1個(250g)、小麦粉30g、水 大さじ1、卵1個、塩こしょう適量、パン粉適量

 

作り方

①カブは6等分のくし形に切り、皮をむく。

②小麦粉・分量の水・溶き卵・塩こしょうを入れ混ぜ合わせる。

③パン粉をつけて、175度の油できつね色に揚げる。

お好みでケチャップやキャベツなどを添える。

 

 

・さつま芋プリン

 

材料(4人分)

さつま芋200g、卵300gL5個)、牛乳1カップ、生クリーム50g、砂糖90g、バニラエッセンス適量、(飾り)生クリーム45g、砂糖20g

 

作り方

①さつま芋は、軟らかくなるまで茹でて皮をむき、マッシャーでつぶし冷ます。

② ①に卵、牛乳、生クリーム、砂糖、バニラエッセンスを加えミキサーにかけ、型に流し込む。

③ ②にラップをして蒸し器で、真ん中に竹串を刺して何も付かなくなるまで蒸す(約15分間)

④粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やす。

⑤飾りの生クリームを7分立てに泡立てる。

⑥冷えたプリンを型から出し、⑤を飾る。

「みんなで大掃除をしました」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年12月24日(水)

場所 : 福祉村保育園

今年も一年 「 ありがとう ♡ 」 の気持ちを込めて全員で各部屋の大掃除をしました。

先生達の姿を真似しながら子ども達も雑巾を手に持ち、

自分のロッカーや靴箱をきれいにしました。

「 ピカピカキュッキュッ 」 「 きれいだね 」 と少しずつ自分の場所がきれいになっていく

嬉しさに子ども達の手にも自然と力が入っていきました。

最後に一列に並んで床も拭きました。先生の後につづいてゴシゴシゴシ!

きれいになった部屋と同じように子ども達もピカピカの笑顔になりました。

(福祉村保育園 鈴木 喜)

「若菜荘の皆さんへの年賀状が、97枚できました」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年12月22日(月)

場所 : 福祉村保育園

若菜荘のおじいさん、おばあさんに送る年賀状が、97枚完成しました。

子どもたちが、来年の干支の未(ひつじ)を型どり、タンポに絵具をつけ「トントン」したり、

キッチンペーパーをちぎって貼ったり、丸く切った紙を貼り合わせて作りました。

黄組は、新年の挨拶をクレヨンで一人ずつ書きました。

華やかで、とてもかわいい年賀状ができました。

今年も若菜荘のおじいさん、おばあさん方とは、たくさんの交流があり、

楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

お正月に届くのを楽しみにしていてくださいね。若菜荘のみなさん、よいお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いします。 (福祉村保育園 市谷)

 

平成26年度第1回 防災訓練@天伯

日時:平成26年12月24日(水)13:00~

場所:特別養護老人ホーム天伯 1F

特別養護老人ホーム天伯にて、平成26年度第1回目となる防災訓練を行いました。

特養天伯で初めての訓練となる今回では、「昼間に厨房から出火した場合を想定した防火管理体制の習得」を目的として実施致しました。

具体的な内容としましては、出火確認から入所者様の避難誘導、初期消火、避難完了報告までの流れを訓練いたしました。
今回は火災報知器が作動してから約7分程で全員避難完了の報告が終了しています。

迅速な避難を行うことができましたが、消化器の持ち出しにわずかに手間取る、状況を伝える放送が聞きづらい等、反省点もみられました。
次回はまた違った想定での訓練を執り行う予定ですが、今回の反省点を活かし、入所者様の安全を迅速に、また確実に確保できる施設を目指し訓練に努めていきたいと思います。

天伯 生活相談員 塩見

 

「クリスマス会を行いました」 黄組 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年12月19日(金)

場所 : 福祉村保育園

黄組は、午後にクリスマス会を行いました。プリンセスやサンタ、トナカイの衣装を着て、

とび出す絵本を見たり歌をうたったりしました。

おやつのシフォンケーキを食べている最中にサンタクロースが登場。

みんな喜びながらも少し緊張した様子でプレゼントを受け取っていました。

プレゼントのお礼のダンスはサンタさんと一緒に踊りました。

毎日楽しんで練習したお気に入りのダンスをサンタさんと踊れて喜んでいました。

(福祉村保育園 鈴木貴)

「 クリスマス会を行いました 」 桃組・青組 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年12月19日(金)

場所 : 福祉村保育園

今日は楽しみにしていたクリスマス会でした。

クリスマスケーキに自分で生クリームを乗せて美味しくいただきました。

クリスマスシアター 「 不思議な袋 」 を見た後、大きな声で 「 あわてんぼうのサンタクロース 」 を

歌っているとお庭にサンタさんが!子どもたちは 「 サンタさ~ん!! 」 と大興奮。

そしてサンタさんからプレゼントももらい大喜び!

「 ママがサンタにキスをした 」 をサンタさんと一緒に踊り、

とても賑やかで楽しいクリスマス会になりました。(福祉村保育園 福嶋)

年末行事を行いました。@あかね荘

日時:平成26年12月22日(月)

場所:フリースペース・食堂

今年もいよいよ終盤を迎え、ご利用者様とご家族様に参加して頂き、年末行事を行いました。

来年の干支をモチーフにした「未」をみんなで作ったり、個々で作った正月飾りをお持ち帰りしてもらったり、楽しく過ごしました。

みんなで作った作品を、あかね荘に飾る予定となっています。これで、すてきなお正月が迎えられそうです。

正月飾りを作った後は、ティータイムでおやつを食べました。ご利用者様もご家族様も、まったり過ごされていました。

今後もこのような活動を継続し、みなさんの笑顔がさらに増えるよう努力をしていきたいと思います。    (あかね荘 小寺)

 

  

 

平成26年12月4日(木) 「医療法人・社会福祉法人さわらび会 平成26年度研究発表会」

日時:平成26年12月4日(木)

場所:福祉村病院 大会議室

「医療法人・社会福祉法人 さわらび会 平成26年度研究発表会」が行われました。

山本孝之理事長の開会挨拶から始まり、今年度は11のグループが医療・高齢者福祉・障害者福祉それぞれに専門性の高い実践を発表しました。

発表①
「浮腫がみられる利用者に対しての間欠的空気圧迫法の実践」
しろがね 理学療法士 鳥居浩平

概要
浮腫、歩行障害がみられる利用者様に対して、誰でも簡易に行うことができる機器を使用し効果を検証した。使用機器は当施設において日常的に使用されているものであり、外科的手術後の深部静脈血栓症予防、浮腫に効果的であると多数の報告がある。今回、特に浮腫が強くみられる下腿の周径を指標として計測し減少がみられた。課題もあり、浮腫が残ったこと。機器の継続使用、運動機会の増加、食生活の調査改善が必要との検証となった。

発表②
「認知症リハビリプロジェクト『音楽』の取り組みについて」
祉村病院リハビリテーション部 作業療法士 市川由佳
理学療法士 鈴木啓太郎

概要
当院では、約2年前から認知症患者を対象とし、患者の情動安定・生活の質向上を目的とした非薬物療法である認知症リハビリプロジェクトを行っている。認知症リハビリプロジェクトでは様々なプログラムを実施しており、今回は音楽の取り組みが与える影響ついて、血圧、脈拍、唾液アミラーゼ、表情スケール、気持ちスケールを用いて検証を行った。検証の結果、①身体的運動が促された②気分転換が図れた③ストレスの軽減されたことが推察された。

発表③
「グループホーム常盤での実践報告『小さな音楽会~仲間・家族と共に~』」
グループホーム常盤 介護支援専門員 高木秀之
介護士       伊藤美佐子

概要
音楽界を行うことで①入居者同士の交流の促進 ②ご家族との交流の促進を図った。毎週土曜日の午後、常盤ホールにて、ご家族を交えて一緒に唄を歌い家族交流会の企画で、ご家族の前で発表をめざして唄の練習を行った。音楽会を開催したことで、利用者様ご夫婦や利用者様同士の関係性が向上した。また、ユニットを超えての交流や他のレクリエーションへの意欲、笑顔が増えた、職員間での交流が図れるなど様々な効果があった。

発表④
「気管切開離脱に向けての看護的援助の取り組みと他職種との連携」
福祉村病院1病棟1階 看護師 鈴木智美
看護師 塩野美代子

概要
気管切開は気管にカニューレを挿入し、確実な換気が得られるという利点がある。しかし、その一方で感染のリスク、カニューレの刺激による違和感、疼痛、そして発語困難による精神的苦痛も生じる。今回スピーチカニューレ挿入中の患者様を受け持つ事ができた。上手く話せない事へのストレス、痰が詰まるたびに苦しいと訴える患者様。気管抜管に向けて私達が出来る援助は何かと考えDr、NS、介護、RH、専門医を交え抜管に向けての取り組みを行った。その結果、気管切開離脱が可能となった。気管切開離脱を行ったことで、看護ケアを再確認し、みんなで同じ目線で同じ看護を提供することができ、他部署との連携が不可欠と再認識できた。また、このように患者様の希望に添えるよう検討支援していくことが患者様のQOL向上に繋がると考えられた。

発表⑤
「引きこもりになった知的障がい者への支援について」
明日香 サービス管理責任者 末松秀章
サービス提供責任者 林稔雄

概要
ダウン症の障害を持つAさんは、以前はスポーツが好きで、他人との接触もけして苦手ではなく元気に生活を送っていた。しかし次第に明日香への出勤拒否がみられるようになり、出勤できない期間も長くなり、3ヶ月以上欠勤が続いた。この間、自宅においても「外出への拒否」「病院受診」も出来ない状況であったが、ケア会議を開催して、Aさんへの支援を在宅関係で居宅介護事業所明日香を中心に行なっていくことにより、外出が出来るようになり、病院への受診をして投薬の処方を受けて間もなく出勤ができるようになった。複数の機関がさわらび会の中にあることで、各機関との連携が取りやすく、本人様、ご家族ともに協力的に受け入れをしてくれた。

発表⑥
「暴力・大声のある患者様の観察にひもときシートの使用を試みて」
福祉村病院2病棟3階 看護師 竹田昌代
看護師 伊藤久美子

概要
ひもときシートの使用を試みて、暴力・大声のある患者様を困難事例と捉えるのではなく、患者様の言動の背景やメッセージに気付き、「本人にとっての問題」を分析。介助者中心の思考を本人中心の思考に転換し、患者様に寄り添うケアをめざし、笑顔で会話ができるまでになった。

発表⑦
「心ふれあう ぬくもりつたわる はじける笑顔の 白珠です
~自慢の家族会を紹介します~」
グループホーム白珠 介護士 河合彩佳
介護士 大原崇弥

概要
平成26年10月18日(土)豊橋祭り総踊りにサテライト会場として参加することになった。「おそろいの白珠Tシャツを作り踊りたい。」と、家族会に相談した所、家族会会議を開き、赤地に白のオリジナルTシャツを作ることになった。当日は42名が参加して、楽しく踊ることができ、皆様の笑顔がとても素敵です。ご家族様と職員は、話しやすい関係が出来ており、豊橋祭りだけでなく、ご家族様と共に活動する機会が沢山ある。

発表⑧
「在宅ケア活動における「連携」の意義と今後の課題」
福祉村病院訪問看護 看護師 石田美穂

概要
在宅ケアが有効に機能するためには、関連機関・専門職間の「連携」は必要不可欠である。今回、長期にわたり訪問看護を利用されている事例をもとに、実践してきたことをまとめ、考察した。在宅療養は、訪問看護だけでは支えることはきないのはもちろんのこと、専門職や非専門職の人々が連携しそれぞれのケアを提供することで個人の生活の質、あるいは生命の質を高めることができるといえる。今後は、広く「地域」を視点に「専門性」と「協調」を基にした「連携」を図ることが、在宅ケアの質の向上につながるといえる。

発表⑨
「高齢者施設への移行について」
珠藻荘 生活支援員 鳥居浩平

概要
珠藻荘においては高齢化が進んでいる。それに伴い、珠藻荘から高齢者施設(介護保険施設)への移行にあたって適用除外施設となっていることが一番の課題となっている。障害者施設から高齢者施設移行へのポイントとして、公的機関との連携とさわらび会だからこそできる、各機関との連携体制の活用などがあげられる。

発表⑩
「ケア・メソッドへの取り組み~あなたらしさを取り戻して頂くために~」
ジュゲム 介護士 鎌子往奈

概要
ケア・メソッドとは、ユマニチュード(人間性尊重)や白雪姫プロジェクトなどのケア方法を参考にして考えた独自のケア方法である。
離床時間が短くなってしまった利用者様や、ご自身食事が出来るのに、職員の過度な介護により、ご自身でやらなくなってしまった利用者様への介護改善が出来るのではないかと考え、自分たちで行える方法(ケア・メソッド)を取り組んでだ。取り組みを行うことで、少しずつであるがよい方向に変化していくことで接し方の重要性を感じた。日々の仕事の中で慣れや忙しさから、利用者様としっかり向かうことができていなかったことを反省・改善する機会になった。

発表⑪

「腸内環境を整える一つの試み」
第二さわらび荘 管理栄養士 黒柳啓子

概要
第二さわらび荘では、下剤などを極力削減し、自然排便を促す活動に日々取り組んでいます。昨年の介護力向上講習の試みもその一つです。またその考えをより実現させる一方法としてサプリメントの導入を試みてきました。その中で「ビフィズス菌末」を使用した試みとして、下剤の使用量を抑える、便の形状が良形になり悪臭を抑えるなどの効果がみられ、「おむつ0」の一方法として効果がみられた。現時点ではビフィズス菌末が一番効果的であった。しかし、高価であることなど今後の課題もみられた。


発表終了後、参加者による投票が行われ、山本左近統括本部長より最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞の発表が行われました。
最優秀賞
「腸内環境を整える一つの試み」

優秀賞

「心ふれあう ぬくもりつたわる はじける笑顔の 白珠です~自慢の家族会を紹介します~」
「高齢者施設への移行について」

審査員特別賞
「気管切開離脱に向けての看護的援助の取り組みと他職種との連携」
「ケア・メソッドへの取り組み~あなたらしさを取り戻して頂くために~」

(さわらび地域包括支援センター 勝山)

EPA看護師候補生歓迎会@福祉村病院

日時:平成26年12月9日(火)10時~

場所:第二さわらび荘2階会議室

以前の記事で、ご紹介をさせていただいたEPA外国人看護師候補生の受け入れを開始しました。

医療法人にはフィリピン人看護師候補者の方が2名、社会福祉法人にはフィリピン人介護福祉士候補者の方が5名来られました。

医療法人と社会福祉法人と合同で開かれた歓迎会では山本理事長先生、小橋院長先生、山本看護総師長から歓迎のお言葉をいただきました。

また、候補者の方々の日本語での自己紹介も行い、お名前だけでなく家族構成や今後の抱負もお話してくださり、和やかなムードではありましたが本人たちの決意が伝わってくる歓迎会でした。

  

  

今後、当院で働きながら国家試験の勉強をしていくクリスさん(向かって左側)とキャンディさん(向かって右側)です。

慣れない場所や言葉での仕事と勉強で慌ただしい日々になるとは思いますが、全力でサポートをし、大変なことだけでなく楽しいこともたくさん経験していけたらと思います。(福祉村病院 清田)

福祉コンサート『夢いっぱいの特等席』の東三河公演に行ってきました@珠藻荘

日時:平成26年12月16日(火)13:30~14:30

場所:ライフポートとよはし コンサートホール

名古屋フィルハーモニー交響楽団による福祉コンサート『夢いっぱいの特等席』の東三河公演へ珠藻荘の利用者様2名と付き添い職員2名で行かせていただきました。

管弦楽の迫力ある演奏とともに、会場全体で参加できる、「幸せなら手をたたこう」や映画『となりのトトロ』より「さんぽ」などもあり、まさに心躍るコンサートでした。

参加された利用者様からは「実際にオーケストラをきいたのは初めてだからよかった!」と笑顔でいわれており、大満足のコンサートとなりました。(鳥居)

インドネシア人介護福祉士候補者歓迎会@第二さわらび荘

日時:平成26年12月16日(火)10:00~

場所:第二さわらび荘 二階会議室

平成26年度EPA(経済連携協定)に基づく介護福祉士候補生として、12月8日(月)にインドネシアから5名の方(フィさん、エルウィンさん、テレシアさん、ヘルニさん、ムティさん)が第二さわらび荘へ来荘され、皆さんの歓迎会を12月16日(火)に実施しました。

山本孝之理事長から歓迎の言葉から始まり、山本ゆかり専務理事、山本左近統括本部長からのお言葉を頂きました。候補生の皆様からの抱負を頂き、強い努力の決意を感じました。日本語の教鞭を取られる野澤佳子評議員からもお言葉を頂き、最後は福祉村病院の小橋修院長の乾杯で会を締めくくりました。第二さわらび荘やカサデローザの利用者様にも来て頂き、大変盛況な歓迎会となりました。

候補生の皆様には、これから3年間介護福祉士を目指して頑張ってください。私達は、そのためのお手伝いをしていきたいと思います。

(第二さわらび荘 新井)

 

 

月間レクリエーション@ジュゲム

日時:平成26年12月3日(水) 14:00~
場所:ジュゲム2階 レクリエーション室
内容:観劇会「マッチ売りの少女」

今月は、ジュゲム職員が「マッチ売りの少女」をアレンジした劇を鑑賞して頂きました。

入所者の方の笑い声があがるような場面があったり、“あの人は誰?”といった感じで不思議そうに見ていたりと、思い思いに鑑賞されている様子でした。

また、サンタクロースやトナカイに扮した職員と一緒に、入所者の方々も歌ったり手拍子をして楽しいひと時を過ごして頂けました。(ジュゲム平松)

 

院内研修「感染症」@福祉村病院

日時:平成26年12月9日(火)14:30~15:30

場所:福祉村病院 大会議室

講師:医療法人さわらび会 福祉村病院 院長 小橋 修 様

全職員を対象に「感染症」についての院内研修を行いました。

感染症と一口に言っても、インフルエンザ・ノロ・結核など、病原体によって症例は様々です。寒気や乾燥によって病気になりやすいこれからの時期、感染症の予防対策は非常に重要になります。特に高齢者の方は感染しやすく、また治りにくいため、看護・介護の際は病原菌を持ち込まないように細心の注意を払う必要があります。

しかし口腔内に存在する微生物も感染源になることがあります。口腔内の汚れから増殖した細菌が誤嚥をきっかけに肺へ侵入し、肺炎を引き起こします。肺炎は日本人の死亡原因の第3位であり、肺炎で亡くなる方の多くが高齢者の方です。また口腔内だけでなく、排尿や排便が上手くいかなかったり、身体の清潔さを保てなかったりすれば、感染症にかかる危険性は高まります。

感染症の予防にはワクチンが有効ですが、ワクチンだけなく、身体を清潔に保つことが大切です。これからの季節、感染症にかかる危険性も高まりますが、しっかりと予防対策を行い、病原体を持ち込まないこと、持ち出さないことを意識していきたいと思います。(福祉村病院 宮嶋)

「若菜荘からサンタさんが来てくれました」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年12月10日(水)

場所 : 福祉村保育園

若菜荘から自治会のサンタさんが来てくれました。

突然のサンタさんに子どもたちは、「サンタさんだ~!!」と、大喜びでした!

サンタさんからプレゼントをもらったので、

お礼に、メロディーベルの演奏と、かわいいお歌、ダンスをプレゼントしました。

一緒に「ママがサンタにキッスをした」のダンスを踊り、

とても楽しい時間を過ごすことができました。 (福祉村保育園 小林)

「クリスマスの作品が完成しました」黄組 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年12月10日(水)

場所 : 福祉村保育園 黄組

クリスマスの壁面が出来上がりました。

サンタさんを先頭にプレゼントの列車がつながっています。

列車で運ばれているプレゼントは、子どもたちが作りました。

クリスマスツリーにもリースなど飾り、その上を天使が飛んでいます。

素敵なクリスマスになりますように・・・☃ (福祉村保育園 岩間)

「カサデローザ12月のお誕生日会」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年12月9日(火)

場所 : ケアハウス カサデローザ

カサデローザ12月のお誕生日会に参加しました。

今月は、クリスマスバージョンで女の子がドレスやチュチュを身に着け、男の子は

サンタクロースやトナカイをモチーフにした衣装を着てお祝いさせていただきました。

はじめに青組が今年話題になった映画 「 アナと雪の女王 」 から 「 ゆきだるまつくろう 」 を

歌とメロディーベルで演奏しました。

次に 「 ひよこのダンス 」 「 サンタクロース 」 「 ママがサンタにキスをした 」 を踊り最後に

「 We wish you a Merry Christmas 」 を歌いました。

「 もとじさん、お誕生日おめでとう 」 のご挨拶もとても立派にできました。

子どもたちの踊る姿を見て 「 わぁーかわいいねぇ 」 「 すてきだねぇ 」

「 胸がジーンとしたよ 」 と喜んで見えました。

また、お誕生日を迎えられた山本ゆかり専務理事さんにも子どもたちからお歌と踊りの

プレゼントをし、ハッピーバースディの歌を歌いみんなでお祝いしました。

とても華やかで素敵な誕生日会になりました。 (福祉村保育園 小島)

善銀サンタ訪問@さわらび荘

日時:平成261210日(水) 10:00

場所:さわらび荘

 

本日、善銀サンタの訪問がありました。豊橋商工会議所女性部会の鈴木様、善意銀行ボランティア連絡協議会幹事の皆元様2名がサンタクロースに扮し、参加された入居者の皆様お一人お一人へお菓子などのプレゼントをしていただけ、入居者の皆様も大変喜ばれていました。ありがとうございました。

(さわらび荘 生活相談員 渡邊)

   

 

 

「クリスマスの作品が完成しました」青組 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年12月8日(月)

場所 : 福祉村保育園 青組

今年も12月に入り、クリスマスの時期になりました。

青組のお部屋には大きなクリスマスツリーが飾られました。

子どもたち一人一人がはじき絵をしたものをつなげ、ひとつの大きなツリーになりました。

ツリーのまわりには、折り紙で飾り付けたリースや段ボールに画用紙をちぎって貼った

トナカイさん、他にもサンタやエンジェル、キャンドルなど子どもたちが作った

かわいらしいステキなオーナメントが飾られています。

サンタさんに何をもらうか楽しそうにお話をする子どもたちの声が聞こえてきます。

今年も子どもたちのところにサンタさんがきますように・・・ ☃ ☃ ☃

(福祉村保育園 紙谷)

「クリスマスの作品が完成しました」桃組 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年12月8日(月)

場所 : 福祉村保育園 桃組

今年も楽しいクリスマスが近づいています。

桃組のお部屋の中央には、子どもたちの手形で作った大きなクリスマスツリーがあります。

牛乳パックで作ったトナカイさん、お菓子入れがサンタに変身。

紙皿に色紙を貼り、素敵なツリーができました。

他にミラーボールや長靴など身近な材料で7種類のオーナメントを作りました。

まさに、このツリーには、子どもたちの作品がぎっしり詰まっています。

「 きれいだね 」 「 かわいいね 」 「 私のサンタがあそこにあるよ!」 など、ツリーを見上げては、

子どもたちの会話もはずみます。12月19日のクリスマス会に向け、

雰囲気は大いに盛り上がっています。  (福祉村保育園 鈴木 節)

フィリピン人介護福祉士候補生歓迎会@第二さわらび荘

日時:平成26年12月9日(火)10時~

場所:第二さわらび荘2階会議室

平成26年度EPA(経済連携協定)に基づく介護福祉士候補生として、12月8日(月)にフィリピンから5名の方(ジョアンさん、ワンさん、ボニーさん、セイアさん、カティさん)が第二さわらび荘へ来荘され、皆さんの歓迎会を12月9日(火)に実施しました。また、福祉村病院へも2名のフィリピン人の方が看護師候補生として来院されましたので、併せての歓迎会となりました。

山本孝之理事長の歓迎の言葉から会は始まり、花束やプレゼントの贈呈が行われました。福祉村病院院長の小橋修先生からも激励の言葉を頂き、皆さんからもこれからの抱負を述べて頂きました。歓迎会には福祉村の各施設の職員や病院からも多くの職員が来て下さり、大変楽しく盛り上がった歓迎会となりました。

皆さんはこれから3年間それぞれ介護福祉士・看護師の資格を取るために頑張られますので、私たちもみなさんの支援をしっかりとさせて頂きたいと思います。(第二さわらび荘 東郡)

    

 

 

 

医療法人・社会福祉法人 さわらび会 平成26年度研究発表会@さわらび会

日時:平成26年12月4日(木)

場所:福祉村病院 大会議室

 「医療法人・社会福祉法人 さわらび会 平成26年度研究発表会」が行われました。

山本孝之理事長の開会挨拶から始まり、今年度は11のグループが医療・高齢者福祉・障害者福祉それぞれに専門性の高い実践を発表しました。

  発表①
 「浮腫がみられる利用者に対しての間欠的空気圧迫法の実践」
  しろがね 理学療法士 鳥居浩平
         事務員   平野貴幸  

 発表②
 「認知症リハビリプロジェクト『音楽』の取り組みについて」
   祉村病院リハビリテーション部 作業療法士 市川由佳
                       理学療法士 鈴木啓太郎

 発表③
 「グループホーム常盤での実践報告『小さな音楽会~仲間・家族と共に~』」
   グループホーム常盤 介護支援専門員 高木秀之
                   介護士     伊藤美佐子

 発表④
  「気管切開離脱に向けての看護的援助の取り組みと他職種との連携」
    福祉村病院1病棟1階 看護師 鈴木智美
                    看護師 曽根由美子

 発表⑤
  「引きこもりになった知的障がい者への支援について」
    明日香 サービス管理責任者 末松秀章
          サービス提供責任者 林稔雄

 発表⑥
   「暴力・大声のある患者様の観察にひもときシートの使用を試みて」
    福祉村病院2病棟3階 看護師 竹田昌代
                     看護師 伊藤久美子

 発表⑦
   「心ふれあう ぬくもりつたわる はじける笑顔の 白珠です
   ~自慢の家族会を紹介します~」
    グループホーム白珠 介護士 河合彩佳
                  介護士 大原崇弥

 発表⑧
   「在宅ケア活動における「連携」の意義と今後の課題」
    福祉村病院訪問看護 看護師 石田美穂

 発表⑨
   「高齢者施設への移行について」
    珠藻荘 生活支援員 鳥居浩平

 発表⑩
   「ケア・メソッドへの取り組み~あなたらしさを取り戻して頂くために~」
        ジュゲム 介護士 鎌子往奈

 発表⑪
   「腸内環境を整える一つの試み」
    第二さわらび荘 管理栄養士 黒柳啓子

 発表終了後、参加者による投票が行われ、山本左近統括本部長より最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞の発表が行われました。

  最優秀賞
  「腸内環境を整える一つの試み」

 優秀賞

  「心ふれあう ぬくもりつたわる はじける笑顔の 白珠です~自慢の家族会を紹介します~」
  「高齢者施設への移行について」

 審査員特別賞
  「気管切開離脱に向けての看護的援助の取り組みと他職種との連携」
  「ケア・メソッドへの取り組み~あなたらしさを取り戻して頂くために~」

 講評では、山本孝之理事長、山本ゆかり専務理事、山本左近統括本部長より、素晴らしい発表であった。今後もっと多くの発表を期待して年に複数回の開催やさわらび会での発表をきっかけにもっと多くの方に知ってもらうために外部での発表を行って欲しい、困っている患者様や利用者様のために頑張って行きたいとのお言葉を頂きました。

 研究発表の詳細につきましては、後日研究発表レポートとしてお伝え致します。

 

 

 

善銀サンタ訪問@第二さわらび荘

日時:平成26年12月2日(火)

場所:第二さわらび荘 各階

 

 

本日、豊橋善意銀行より、サンタクロースが訪問されました。

今年は、豊橋福祉事業会常務理事の石黒拓夫様、豊橋文化振興財団常務理事の深見正彦様、

豊橋市体育協会理事長の神野紀郎様3名にお越しいただきました。

第二さわらび荘施設長 山本ゆかりの挨拶から始まり、豊橋善意銀行の常務理事の内藤公久様からサンタクロースのご紹介を頂き、それぞれご挨拶いただきました。

利用者様へ素敵なプレゼントを頂き、皆様とても喜ばれておりました。

各階ごとにおこなわれた訪問は、クリスマスの訪れを感じさせる盛況な催しとなりました。

(第二さわらび荘 長坂)

「若菜荘にクリスマスツリーをお届けしました」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年11月28日(金)

場所 : 若菜荘 玄関ホール

クリスマスツリーをお届けしました。子どもたちの手形がひいらぎの葉っぱになり、

みんなで作ったとてもかわいらしいオーナメントをたくさん飾りました。

若菜荘のおじいさん、おばあさん、素敵なクリスマスをお過ごしください。  (福祉村保育園 岩間)

家族会設立総会@天伯

日時:平成26年11月27日(木)15:20~

場所:特別養護老人ホーム天伯 1F 相談室

5家族6名のご家族様にご参加いただき、天伯の家族会設立総会を下記の通り行わせていただきました。

1.施設長挨拶  施設長:山本左近

2.仮議長選任

3.家族会会則(案)についてご説明

4.会長及び役員の選任

5.家族会会則(案)について

6.今後の事業計画について

会長・副会長・会計・役員の選任を行わせていただき、また、家族会会則や平成26年度の事業計画について、ご出席された皆様よりご承認をいただきまして、特別養護老人ホーム天伯家族会設立となりました。

事業計画についての話し合いの中ではご家族より、会費の歳出先についてやボランティア活動について等、多数の意見をいただきました。
いずれも貴重な意見として、これからの施設の運営、家族会の運営に反映させていきたいと考えております。

また、月に一度の家族会デーが毎月第3水曜日の14:00~に決定いたしました。
利用者様に快適に暮らしていただく為のボランティアや、ケアプラン等説明会、各種勉強会を計画しております。
天伯のご家族様におかれましては多忙のことと存じますが、是非ご参加いただけるようお願い致します。

この家族会を、ご利用者様・ご家族・職員の触れ合いの場として盛り上げ、皆様とよりよい施設を運営できるよう共に歩んでいければと思っております。

天伯 生活相談員 塩見

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