さわらびグループ

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さわらび会ニュース - 2015年03月

運営推進会議@常盤

日時:平成27331日(火)10:3011:30

場所:常盤4階 ときわホール

 

宮下町自治会様、老人会様、民生委員様、中央地域包括支援センター様、常盤家族会の皆様にご参加いただきまして運営推進会議を開催しました。

常盤の事業報告の後、今回は豊橋警察署生活安全課安全係より「地域での防犯対策について」お話をしていただきました。

振り込め詐欺や空き巣被害などが後を絶ちません。こうした犯罪の前には下見をすることが多く、ご近所さんで声かけなど連携しているところは敬遠する傾向があるそうです。

常盤も地域の皆様と連携・協力しながら防犯対策を進めていきたいと思います。

(常盤 生活相談員 藤原)

 

「お別れ遠足」黄組 @ 福祉村保育園

日時 : 平成27年3月27日(金)

場所 : 野依八幡神社

野依八幡神社まで元気一杯歩いて行って来ました。

年長さんが年中・年少さんの手を引いて歩く姿はたのもしく思え、

とても頼りになりました。

一人が歌をうたえばみんながうたいだし、遠い道のりもあっという間でした。

神社に着くと 「 しだれ桜 」 は満開で子どもたちも思わず 「 わ~ぁ 」 と声が上がりました。

桜の樹齢は300年などの歴史にふれながら、しだれ桜の特徴を知りました。

境内では全員で手を合わせ参拝し、病気やケガのないよう元気で健康でありますようにと願い、

満開の桜の下で記念写真を撮りました。

お昼はお母さんが作ってくれたおにぎり弁当を広げると、

「 中身は何? 」 と見せ合いながらとても嬉しそうに 「 おいしいね~ 」 と食べていました。

楽しい遠足もあっという間で帰り道、道端に咲いた菜の花やつくしなどをたくさん摘み

「 お母さんにあげる! 」 とお土産をリュックに詰め込んで帰ってきました。

年長さんは福祉村保育園最後の思い出ができました。

一年生になってもがんばってね!(福祉村保育園 岩間)

 

 

野依八幡神社@しろがね

日時:平成27年3月25日(水)

場所:野依八幡神社

先日日本財団から贈呈された福祉車両で

野依八幡神社のシダレザクラを見に行ってきました。

きれいな車に乗れて 利用者のみなさんも大変喜んでいました。

風はまだ少し寒かったですが

ほぼ満開のシダレザクラに

春の訪れを感じることができました。(小寺)

平成27年度さわらび会新規採用職員研修4日目@さわらび会

日時:平成27年3月26日(木) 09:00~16:00

場所:福祉村の外の各施設、及びに福祉村公園内

新規採用職員研修4日目最終日が行われました。

本日の研修は、福祉村の外にあります各施設の見学を行いました。

その後、福祉村へ戻り、公園にて消火器訓練を行いました。

■09:30~14:30

各施設見学

・シャトーローズ八町 ・さわらび荘 ・白珠 ・常盤 ・福祉コンビニ

・カサブランカ ・天伯

■15:00~15:30

消火器の使い方について

■15:30~16:00

研修のふりかえり及びまとめ・質疑応答

■16:00~

各配属先事業所へ

 

各施設の特徴や、概要を学ぶことができました。

施設紹介を通じて、福祉についての理解をよりいっそう深めることが出来ました。

(第二さわらび荘 新井)

 

 

 

平成27年度さわらび会新規採用職員研修1日目レポート

「さわらび会の理念と歴史」
医療法人・社会福祉法人 理事長 山本孝之

さわらび会の理念は  みんなの力でみんなの幸せを です。
幸せとは、自立して自由に生き、まわりの人に役立つ働きが出来る時に感じるものと、私たちは考えています。

自分が自立していなければ、自由に行動できません。自立とは日常生活が自立して自由に出来ることと、経済的に自立することです。
入社されたみなさんは、今日から経済的にも自立し、本当の意味で、自由に生きられます。今日から幸せな人生が始まります。
そして、みなさんの回りにいらっしゃる、日常生活に支援が必要な方の自立のお手伝いをするという、非常に価値のある仕事を今日から始められます。

皆様の幸せを守るには自立度を高めることが大切で、皆様の自立度を高めるために、福祉村の中心には、リハビリ専門病院を置きました。まわりの人に役立つ働きを見つけやすくするために、年齢も違えば、障害の質も異なる人々がご利用される、あらゆる福祉施設をまわりに配置しました。
さらに経済的な自立も必要と考え、クリーニング工場を作り障害者の方の就労の場とし、経済的な自立を目指しました。

更に、さわらび会は、福祉村をご利用いただく皆様だけでなく、広く地域の皆さまの幸せも願っています。職員たちはみな、地域に目を配り、絶えず変化する社会の状況も注意深く見守っております。今日入社されたみなさんも、社会の変化をよく見て、自分の能力を発揮できる場所で働いて下さい。それがみなさんの幸せに繋がります。

さわらび会の歴史は今から50年以上前の1962年、脳卒中のリハビリ病院(山本病院)から始まりました。1960年代の日本は、脳卒中の最盛期でした。当時は、脳出血が多かったこともあり、治療の原則は、「倒れたその場で絶対安静」でした。その結果、殆どの方が寝たきりになられました。
自立して自由に生きるのが、幸せの第一条件ですから、脳卒中の患者さんには自立して日常生活が送れるリハビリがもっとも必要と考え、豊橋で一番最初に、リハビリを行う病院となりました。また、介護職を新たに作り、看護師でなくとも入院患者さんの介助ができるようにしました。
そして、山本病院には認知症の患者様がいらっしゃり、私は認知症を生涯の課題にしようと決意し「認知症介護の三原則」を作りました。認知症が進んでしまい、排泄の失敗や徘徊がある。自分の尊敬していた家族がそのような状況になると叱咤してしまうことがあるからです。

「認知症介護の三原則」
1.いつも暖かい愛情と笑顔で
2.決して叱らず、制止せず
3.今、できることをしていただく

みなさんは認知症の方のケアをすることになります。認知症は大脳の働きが悪くなり、判断が出来なくなる病気ですが、自尊心を傷つけないような介護が必要です。
人生の先輩方に、経緯を持って介護をして頂きたいと思います。

さわらび会は「みんなの力でみんなの幸せを」守るということを目的として活動している組織であることを忘れないで下さい。その事が皆さまの幸せに繋がります。(あかね荘 高橋)

 

 

「さわらび会職員としての心構え」
社会福祉法人さわらび会 専務理事 山本ゆかり

どんな仕事でもトンネルに入る時期とそのトンネルを抜け出す時期がある。また、社会福祉法人は景気に左右されることはないが、国の政策によって、大きく変わることがある。2015年度の改定で介護報酬が引き下げられることが決定しており、私たち社会福祉法人は、3年後の改正に向けて運動していきたい。障がい者も高齢者もどんな状況でも日本に生まれて良かったと全国民が思うことができる「美しい国ニッポン」を実現していきたい。
そのためにも、さわらび会の基本理念である「みんなの力でみんなの幸せを」を身につけていただきたい。一人の力は微力であり、大したことはないが、集まると大きな力となる。1,100名以上の職員が一体となって、感謝される仕事をやっていただきたい。これまでもさわらび会では、地域貢献、社会貢献の活動をしてきた。例えば、認知症サポーター養成講座、キャラバン隊等である。施設内だけでなく、地域で貢献している。また、阪神淡路大震災の際も入浴車にて神戸で援助し、4年前の東北地震では募金から始まり、現地での瓦礫の片付け、介護の人手不足に対して、職員を派遣してきた。

認知症介護の三原則
1. いつも暖かい愛情と笑顔で
2. 決して叱らず、制止せず
3. 今、できることをしていただく

理事長が仰せのように、さわらび会の宝物は人材である。皆さんの助けがあって、さわらび会が実現している。職員一人ひとりが、一つひとつ重ねていき、キャリアアップしていただきたい。継続することによって、大きな華を咲かすことができる。マンネリな仕事はせず、日々改善提案していくことが必要である。小さなことでも改善していって欲しい。環境への配慮もその一つである。東北地震を機に節約し、小さなことを積み重ね、無駄を省き、30%の削減に成功した。
就職して最大の喜びは、いい出会いがあること。それは、自身も相手側にとって、良い出会いと思われるようにして欲しい。いろいろな立場の職員がおり、専門職の集まりである。その専門性を磨いて、今、いるところが最高の場であることが一番である。

科学的介護について
5つのゼロ… おむつ 胃ろう 骨折 拘束 褥創
4つの自立… 認知症ケア リハビリケア 口腔ケア 看取りケア
さわらび会では研究発表を行っている。どんな小さなことでもテーマにすることはできる。また、その発表会の報告を参考にして良いケアを目指して欲しい。取り組む姿勢が大切である。(本部 井上)

 

 

「さわらび会の概要」
医療法人・社会福祉法人さわらび会 統括本部長 山本左近

<研修内容>
基本理念について
さわらび会には、「みんなの力でみんなの幸せを」という基本理念が法人設立当初からあります。実用日本語用語辞典によると、基本理念とは、組織がその根本に据える理念や目的、思想のことを指すそうです。ここで重要なのは、また理念という語句が入っていることです。「理念」という言葉がどういうことなのか理解していないと、基本理念の意味を理解することはできません。では、「理念」とは何でしょうか。目的に達するための、こうあるべきという考え、思想です。基本理念は、組織がその根本に据える、理念(ある事柄についてこうあるべきだという根本の考え)、目的(実現しようとして目指す事柄)、思想(人がもつ、生きる世界や生き方についての、まとまりのある見解、考えること)のことです。私たちは、みんなの力でみんなの幸せを守るため、ここに存在しています。みなさんは縁あって、さわらび会の一員として、ここに席を並べているわけです。
仕事をするにあたって、基本理念が一番大事です。今日、それを学んで下さい。

幸せって何ですか?
みなさんの幸せとは、何ですか。家族や友達と一緒にご飯を食べたり、笑ったりして楽しく会話したりすることが幸せと感じていらっしゃいますね。では、理事長の言っていた幸せとは、何でしたか。それは、自立して自由に生きること、人の役に立つことです。個人の思う幸せとは、いろいろな形があります。法人の基本理念においては、幸せとは、自立して自由に生き、人の役に立つことを幸せと考えています。今自分にできることで、周りの人の役に立つ働きができる。それが幸せです。

福祉村の「福祉」って何ですか?
私たちが今いるこの場所は、「福祉村」といいます。なぜ、そう呼ばれるのでしょうか。
そもそも、「福祉」とは何だと思いますか。ひらがな4文字で、とてもわかりやすい表現で言い換えることができます。私の講義を最初から聴いていれば分かります。「幸せ」です。
福祉とは、しあわせ、ゆたかさです。

福祉村=幸せ村
福祉村は、幸せ村です。山本理事長が今から53年前、山本病院を開院してから福祉村を作ってきました。1973年、機関誌さわらび第1号にて、老人病院、公園、施設のある環境が作りたいと理事長は理想を掲げました。その根本には、幸せという言葉があります。みんなの力でみんなの幸せを守れる環境を作りたかったのです。

福祉村の概要
福祉村には、認知症とリハビリの専門病院をはじめ、高齢者施設、障害者施設、障害を持つ方が通うしろがね、働く明日香があります。また健康なお年寄りが暮らす軽費老人ホーム若菜荘があります。職員寮や保育園、喫茶店や売店、郵便局もあります。山本理事長は、これらを一つの場所に作りました。みんなの力でみんなの幸せを守るためです。

福祉村を作った第1の目的は、お金儲けではありません。みなさんの幸せを守るためです。
また、さわらび会は、豊橋市全域に施設があります。北部はさわらび荘、南部にカサデヴェルデ、中心部には常盤、カサブランカ、シャトーローズ八町もあります。在宅支援も重要な取り組みとして、40年以上前から取り組んできました。

福祉村には、なぜクリーニング工場があるのでしょうか。障害を持つ方が、働くためです。
障害を持っている方の中で、なかなか働く場所が見つけられない方がいます。
お金を渡されるだけであとは家でじっとしている生活は、精神的に満たされますか。働くと、自分でお金を稼いで、自由に使うことができます。働くことで本当の自由を得るのです。障害があっても、できることはやっていただくという考えのもと、クリーニングセンターは作られました。普段私たちが行っている当たり前の幸せ、経済的自立と、精神的に満たされること。それを得るチャンスは誰にでもあります。障害を持つ方の幸せを守ることは、最も意義のあることだと理事長は考えました。

目的達成する方法
実現するための努力をして、理事長は、福祉村を設立しました。
何かを成し遂げたいときは、するべきことをきちんと整理して理解しないと、いくら頑張っても、達成できません。目的を達成するには、目標設定します。
目的:障害者の幸せを守る
目標:経済的な自立支援のため、〇万円
手段:クリーニング工場を作ることで、雇用の機会を増やす
目的達成するには、目標(具体的な数字)と、手段を決めましょう。これは、仕事をするうえで、基本理念と同じくらい理解してほしいことです。ダイエットにたとえると、何キロやせる、という目標は設定しても、何がしたいか見失ってしまうと、そのダイエットは成功しないと思います。人間は、辛くて大変なことを継続するのが得意ではありません。目標が目的になってしまうと、なかなか成功しません。トライアスロンに例えて話します。勝つためには、どうするべきか。競技それぞれの目標タイムを立てます。そのためには、スイムだったら泳ぎ方、手段を選びます。目的、目標、手段は常に関連していて、手段をいかに選ぶことがとても重要になります。平泳ぎを選ぶのではなく、クロールですよね。
今何をすべきか、上位目標からみれば目標です。何のためにするか、下位目標からみれば目的です。マラソンで優勝したいとします。前回の優勝者のタイムが三時間半だとすると、3時間29分でゴールすればいいのです。これが目標です。では、そのために1日10キロ走るとします。そのために朝早く起きることにします。朝早く起きる目的は、10キロ走るためで、10キロ走る目的は、マラソンで3時間29分で走って優勝することです。
さわらび会の目的はみんなの力でみんなの幸せを、です。介護士、看護師、事務員、いろいろな職種がありますが、目の前にいる患者さんや利用者さんの幸せをみんなで守ることです。それに対して、何をすべきか考えていくわけですが、それが、今説明した内容そのものです。迷ったときは、今日の目的と目標と手段の話を思い出してください。頑張り方が合っているのか、目標と手段の選び方が合っているか、見直して下さい。人はうまくいったときに、自信を持てるのです。成功体験を積み重ねることで、人は自信がつきます。仕事においても、沢山成功してほしいです。

PDCAサイクル
ビジネスの世界では、PDCAサイクルというものがあり、医療、福祉の分野でも重要視されてきています。
1.計画(plan) 2.実行(do)  3.検証(check) 4.再評価(act)
これは、ケアをしていくことでとても大事なことです。今のケアで合っているのか、再確認していくことが重要です。例えば、食事量など、日々の業務で直面し続ける課題です。

毎日の気づき
大事なのは、毎日の気づきです。大きな結果、差を生みます。いつも、疑問形で考えて下さい。前に座っていらっしゃる方は、体調はいいか、眠れたか、どういう状態なのか、私には何ができるのか。毎日違うことを気づいて下さい。その気づきに対して、どう対処するか考える次のステップへ移ります。判断できないことは先輩に聞いて下さい。日常でたくさん目にする事例、瞬間があります。よく気づくことがとても大事な要素となります。一つでもいいから、その気づきを、報告することによってその利用者が幸せになれたら、あなたは立派なさわらび会職員です。一人でなく、みんなで守れればいいのです。

みんなの力でみんなの幸せを

理事長は、医師として人を診るだけではなく、人の幸せを守ることを信条としてきました。
幸せのために、みんなで努力してきました。
みんなが幸せになれるように、手を取り合い、支え合うことによって、この福祉村から、この地域全体の幸せも守って行きたいと思います。
みんな幸せになる権利を持っています。一緒になってこの権利を守っていきましょう。(あかね荘 真鍋)

 

 

「社会人としての基本的ルールとビジネスマナー」
医療法人さわらび会 福祉村病院 副院長 山本淑子

<研修内容>
社会人としての基本的なルールを理解する

1、社会人としての自覚と責任感
2、仕事の取り組み方
3、接遇マナー

1 社会人としての自覚と責任感では
働く意味を考え、何のために働くのか、社会人になったら何が変わるのか。学生と社会人の違い、作業と仕事の違いを知る。会社に入って働くということは会社の看板を背負って働くということについて講義して頂きました。

2 仕事の取り組み方では
社会人に必要な5つの意識
顧客意識 ・ コスト意識 ・ 協力意識 ・ 安全意識 ・ 改善意識
について講義して頂きました。

3 接遇マナーでは
第一印象が重要 ・ 身だしなみ ・ あいさつ ・言葉遣いについて講義して頂きました。

さわらび会の一員として、さわらび会の理念である「みんなの力でみんなの幸せ」を守るために、いつも笑顔で心ある接遇を実践できるよう、新入職員だけでなく、在職職員ともに社会人としての自覚と責任感をもち、気持ち新たに職員一同尽力して参ります。(福祉村病院 近田)

 

 

「さわらび会の研修について」
社会福祉法人さわらび会 事務局長 藤田聰一郎

近年、新規事業所の開設にともない、多くの職員を雇用している。新規に採用された職員が、利用者様に行うサービスの質を向上させるうえで、研修は非常に重要である。
さわらび会の研修体系は「さわらび大学」「職員研修」「さわらび会研究発表会」の3本柱で構成されている。
「さわらび大学」は職員だけではなく地域住民も対象にしており、大変ユニークな研修である。昨年は4回行ったが、今年度は回数を増やす予定である。
「職員研修」は「基本研修」「職階別研修」「テーマ別研修」「職場研修」に分かれている。さらに「職階別研修」は、「新規採用職員研修」「初任者研修」「中堅職員研修」「管理者研修」に分かれている。また、さわらび会研修基本計画を資料をもとに説明。
重点研修は、「新規採用職員研修」及び「初任者研修」です。また、新たに「基本研修」を実施する。
「さわらび会研究発表会」は、昨年は11組の発表があった。その中で、最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞を取った5組の方が、入社式で表彰された。賞を取られた方を対象に、外部の発表会での発表を今後検討してしていく。(あかね荘 杉山)

平成27年度さわらび会新規採用職員研修3日目@さわらび会

日時:平成27年3月25日(水)9:00~18:00
場所:福祉村病院1階 大会議室、各施設

平成27年度に入社された、新規採用職員の研修を実施しました。
研修は全4日間を予定しており、3日目は以下の日程で行われました。

●9:00~
福祉村内施設見学

●13:00~
カサデヴェルデ見学

●14:45~
グループワーク 担当:さわらび会職員研修委員

●16:15~
認知症サポーター講座 担当:福祉村地域包括支援センター

●17:30~
「研修の振り返り及びオリエンテーション」 担当:さわらび会研修委員

(明日香 藤井葉)

※レポートは後日アップいたします。

 

 

  

  

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お別れ遠足」青組 @ 福祉村保育園

日時 : 平成27年3月24日(火)

場所 : 野依八幡神社

今年度最後の行事、お別れ遠足で野依八幡神社へ シダレザクラを見に行ってきました。

朝は少し肌寒く心配しましたが、天気はとてもよく子どもたちはみんなテンション高く

「 レッツゴー 」 のかけ声で元気に園を出発しました。

途中、野口牧場で牛を見させていただきながらジュースを飲んで休憩。

神社まで1.7kmの道のりを歩ききり、疲れてると思いきや境内を走り回る子どもたち。

体力がついたなぁと嬉しく思いました。

シダレザクラはうすいピンクの小さな花がほぼ満開で

「 みんなは3歳 ! シダレザクラは300歳 ! ! 」 と保育者の話を真剣に聞いた後

青空の下シダレザクラの前で集合写真をパチリッ。記念の1枚になりました。

お昼はおうちの方がにぎってくれた大きなおにぎりを 「 おいしい おいしい 」

と笑顔でほおばる姿がみんなとてもかわいく福祉村保育園から巣立っていく日が近い事を

さみしく感じました。今年度の青組のお別れ遠足は、ほとんど全員が参加できた事

みんなが元気に安全に楽しく行ってこれた事をなによりうれしく思います。

青組のみんな ! 頑張って歩いてえらかったね ! ! 楽しかったね ! !

(福祉村保育園 杉浦)

「3月の小音楽会を行いました」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成27年3月23日(月)

場所 : 福祉村保育園 ホール

今年度最後となる、小音楽会がありました。

青組は、 「 さんぽ 」 や 「 へい!タンブリン 」 などを歌いました。

「 さんぽ 」では、隣のお友だちと手をつなぎ、楽しそうでした。

「 へい!タンブリン 」 では、 「 ヘい! 」 と元気いっぱい掛け声をかけて歌っていました。

お歌のあとには、毎日一生懸命練習した 「 おおきなかぶ 」 の劇を発表しました。

子どもたちは、それぞれの役になりきって 「 うんとこしょ! どっこいしょ! 」 と

力強くかぶを抜く様子がかわいかったです。

桃組は、0歳児と1歳児に分かれて発表しました。

1歳児の子たちは、 「 はるをみーつけた! 」 を元気よくうたったり、

一生懸命踊る姿がとてもかわいかったです。

0歳児の子たちは、 「 あくしゅでこんにちは 」 を小さいながらもタンバリンを持って、

楽しそうにたたく姿がとてもかわいく、リズムに合わせて演奏していました。

お楽しみでは、 「 こぶとりじいさん 」 の人形劇を見ました。

子どもたちは、出てくる人形にくぎづけで、真剣に見入っていました。

子どもたちの頑張りで、最後の小音楽会はステキなものになりました!

(福祉村保育園 紙谷)

独居でも安心して生活できる地域づくり推進会議@さわらび荘

日時:平成27年3月25日(水)13:30~15:00

場所:県営金田住宅 集会室

県営金田住宅では、自治会や民生委員、住宅管理事務所、行政、地域包括支援センター等の関係者が集まって、住みやすい地域づくりについての話し合いを定期的に開いています。

今回は、住宅内の老々介護の事例について意見交換を行い、何が自分達にできるかなどを話し合いました。

今後も関係者と連携をしながら、少しでも地域で安心して暮らしていけるようなお手伝いができていければと考えております。

(さわらび地域包括支援センター 白井)

 

平成27年度さわらび会新規採用職員研修2日目@さわらび会

日時:平成27年3月24日(火)9:00~18:00
場所:福祉村病院1階 大会議室

平成27年度に入社された、新規採用職員の研修を実施しました。
研修は全4日間を予定しており、2日目は以下の日程で行われました。

●9:00~
講義「老年医学について」 講師:山本孝之理事長

●9:45~
講義「感染症について」 講師:小橋修院長(福祉村病院)

●11:00~
講義「高齢者福祉について(1)」 講師:長坂敏幸施設長(カサデヴェルデ)

●12:45~
講義「高齢者福祉について(2)」 講師:朴太元施設長(若菜荘)

●1345~
講義「身体障害者福祉について」 講師:眞河初紀施設長(珠藻荘)

●14:45~
講義「知的障害福祉について(1)」講師:村田智設長(明日香)

●15:45~
「知的障害福祉について(2)」講師:井上幹詞管理者(グループホーム)

●16:30~
「組織活動の理解」 担当:太田育郎管理者(さわらび荘)

●17:30~
「研修の振り返り及びオリエンテーション」 担当:さわらび会研修委員

       

山本孝之理事長の講義「老年医学について」では、老化・高齢者疾病の特徴・高齢者の介護の3つのポイントを中心に講義が進み、老化の進行には個人差であり、複数の無自覚性の慢性病を持っていることが多いなどの、とても印象的でした。高齢者の介護として1:人生の先輩として尊敬する事を忘ず2:個人個人としの特徴を把握してケアする。3:わずかな変化も見逃さず、報告するなど大切な高齢者介護の礎も述べられました。

小橋修院長の講義「感染症について」では、インフルエンザを例に、流行の不規則性や感染拡大の仕組みについて述べられました。印象的な事例として、インフルエンザに感染しても発病しないケース(無症侯感染者)が一定の割合であったり、発病はしなくても他人を感染させてしまう恐れがあると述べられました。正しく理解し、感染拡大防止に努める事が大事であると思いました。

長坂敏幸施設長の講義「高齢者福祉について(1)」では、介護保険制度導入の経緯や要介護認定のしくみ、介護保険施行後10年が経過した今の課題や認知症の特徴についてなど、介護保険制度を取り巻く環境を、順を追って述べられました。

朴太元施設長の講義「高齢者福祉について(2)」では、各施設から見えてくる現代の高齢者介護を大きく分けて3つのサービスがあり[1.老人ホーム(施設入所)、2.在宅系高齢者福祉サービス(デイサービス等)、3.相談窓口)]、さわらび会がこれらを網羅していることからも、サービスの充実を再認識することができました。

眞河初紀施設長の講義「身体障害者福祉について」では、珠藻荘を例にあげて講義を進められ、特に身体能力を維持するためにリハビリをしっかりと取り組む必要性を力強く述べられていました。また、サービスを利用されている皆さんは判断能力がしっかりとされているが、認知症などを患うことにより介護度が上がるなど、身体障害施設特有の事情も述べられました。

村田智施設長の講義「知的障害福祉について(1)」では、豊橋市における知的障害(障害者)の状況、さわらび会における知的障害事業について講義が進められ、就労継続新についても特有の状況も述べられました。

井上幹詞施設長の講義「知的障害者福祉について」では、知的障害の判断基準(A~C判定)や、さわらび会が有する知的障害者事業を例にあげて講義が進められ、福祉村内だけでなく、市内や近隣市町村とも連携をしながら、知的障害を持つ利用者の皆さんが自分らしく生きるための支援を展開し防災にも力を入れていると述べられました。

太田育郎施設長の講義「組織活動の理解」では、「福祉職の専門性についての基礎的学習」と「さわらび会の一員として、いかにあるべきか」をテーマに講義が進められました。組織の一員として、チームワークや、専門性を高めたり資格を取得するなどの自己研鑽、さらにさわらび会の外に目を向ける広い視野(社会や地域との関わり)等が必要で自分自身を高め、自分自身をマネージメントし自分の幸せを得る、その答えは自分自身であると大切な事を述べられました

最後に、1日目同様さわらび会研修委員より、本日の研修の振り替えりのオリエンテーションを行いました。専門性の非常に高い研修内容であった為か、研修に参加をされた皆さんの表情がとても凛々しく、逞ましくも見えました。(しろがね 山田)

 

平成27年度さわらび会新規採用職員研修1日目@さわらび会

日時:平成27年3月23日(月)10:45~18:00

場所:第二さわらび荘1階 ふれあいホール他

平成27年度に入社された、新規採用職員の研修を実施しました。

研修は全4日間を予定しており、1日目は以下の日程で行われました。

10:45~ 講義「さわらび会の理念と歴史」 講師:山本孝之理事長

11:30~ 講義「さわらび会職員としての心構え」 講師:山本ゆかり専務理事

13:30~ 講義「社会人としての基本的ルールとビジネスマナー」 講師:山本淑子副院長

14:45~ 講義「さわらび会の概要」 講師:山本左近統括本部長

16:00~ 講義「業務遂行上の規則について(含:秘密保持義務)」 講師:山本公伸事務長(医療法人)、土井裕次郎事務局次長(社会福祉法人)

17:00~ 講義「さわらび会の研修体系について」 講師:藤田聰一郎事務局長

17:30~ 研修の振り返り及びオリエンテーション 担当:さわらび会研修委員

 

山本孝之理事長の講義「さわらび会の理念と歴史」では、 山本病院が豊橋で初めてリハビリを行うようになってから、基本理念である「みんなの力でみんなの幸せを」を原動力として福祉村をはじめとしたさわらび会グループが発展してきた歴史を分かりやすく、具体的に説明して頂きました。参加された職員の皆さんは、各々真剣な表情で講義を聞いておられました。

山本ゆかり専務理事の講義「さわらび会職員としての心構え」では、「さわらび会の宝は職員」という理事長の言葉を紹介頂き、「みんなの力でみんなの幸せを」という基本理念を果たす為には、職員一人一人の力が不可欠ですと話されました。そして、職員同士がそのことを自覚し、お互いに協力していくことが職場を発展させることに繋がると述べられました。

山本淑子副院長の講義「社会人としての基本的ルールとビジネスマナー」では、社会人に必要な意識やルール、ビジネスマナーをお話し頂き、社会人としての自覚と責任をもって行動するよう促されました。

山本左近統括本部長の講義「さわらび会の概要」では、「あなたにとって幸せとは?」や「クリーニング工場は何故作られたか?」など職員に質問をしていきながら、さわらび会の基本理念や福祉村の役割などをしっかりと理解できるように具体的で丁寧に話を進めて頂きました。

  

土井裕次郎事務局次長(社会福祉法人)の講義「業務遂行上の規則について(含:秘密保持義務)」では、就業規則を資料として、その要点や個人情報などの守秘義務に関して参加した職員と確認をしていきました。

藤田聰一郎事務局長の講義「さわらび会の研修体系について」では、研修の体系は「さわらび大学」「職員研修」「さわらび会研究発表会」の大きな3つの柱で構成されていることを説明されました。また、今年度の重点項目は新規採用職員研修及び初任者研修と全職員を対象にした基本研修であると述べられました。

最後に、さわらび会研修委員より、本日の研修の振り返りのオリエンテーションを行いました。研修に参加をした皆さんは、1日を通して様々な講義を受けられ、「みんなの力でみんなの幸せを」という、さわらび会の基本理念を深く理解されたのではないでしょうか。(あかね荘 杉山)

平成27年度入社式

日時:平成27年3月23日(月)9:00~10:30

場所:第二さわらび荘 ふれあいホール

福祉村の早咲きの桜がちらほら満開を迎える中、医療法人・社会福祉法人さわらび会の入社式が執り行われました。今年度は医療法人16名・社会福祉法人11名の方が新たに入社され、山本理事長より辞令を受け取りました。新入職員誓いの言葉では、これからさわらび会の職員として働いていくことへの決意を感じられました。

その後、長年勤めた職員を表彰する「永年勤続表彰」、職員研究発表会にて優秀な研究発表を行った職員に対しての表彰をさせていただきました。

新入職員だけでなく、在職職員も更なる成長ができるよう日々精進してまいります。

   

   

また、新年度の始まりとなる本日、さわらび会の新たなユニフォームが発表されました。数か月前よりユニフォーム検討委員会を発足し、動きやすさや肌触り、丈夫さなど検討を重ねてきておりました。

爽やかなさわらびカラーのユニフォームを着用し、新たな制服と共に職員一同気を引き締め直し「みんなの力でみんなの幸せを」をモットーに励んでいきます。(福祉村病院 清田)

   

   

 

「EPA候補生のみなさんが絵本の読み聞かせをしてくださいました」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成26年3月17日(火)

場所 : 福祉村保育園

日本語学習支援をしてくださっている野沢先生(さわらび会評議員)からのご提案で、

EPA(経済連携協定)の候補生のみなさんによる

絵本の読み聞かせをしてくださることになりました。

ダンスや歌を交えての読み聞かせで子どもたちも大喜びでした。しっかりした日本語で

読んでくださり、日ごろの日本語の勉強の成果が発揮されていて、とても素晴らしかったです。

子どもたちと触れ合うみなさんの素敵な笑顔も印象的でした。

最後に子どもたちからもお歌のプレゼントをし、とても楽しい会となりました。

(福祉村保育園 竹内)

福祉車両贈呈式@しろがね

日時:平成27年3月19日(木)

場所:しろがね前

日本財団から 車椅子4台10人乗りの福祉車両が贈呈されました。

あいにくの雨天の中でしたが 多くの方々の出席をいただき

日本財団から山本孝之理事長へ 車両の贈呈がされました。

今後は 障がい者のみなさんの送迎や 外出支援など

有効に活用していきたいと思います。(小寺)

 

「菜の花と青組の子どもたち」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成27年3月17日(火)

場所 : 福祉村簡易郵便局北側の畑

今日は、青空が広がり、暖かく絶好のお散歩日和でした。

青組さんは、菜の花がきれいに咲いている簡易郵便局北側の畑までお散歩に行きました。

畑に着くと、前日の雨で少し地面がゆるんでいましたが、

つくしもはえており、子どもたちはつくしをとったり、どろんこになりながら

ニコニコ笑顔で楽しそうに遊んでいました。(福祉村保育園 紙谷)

 

「3月の防災訓練を行いました」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成27年3月13日(金) ・ 16日(月)

場所 : 福祉村保育園

3月の防災訓練をしました。今回はいつもより遅い時間に行ったため、

いつも参加できない黄組さんも参加することができました。

今年度も毎月訓練を重ねてきましたが小さい子どもなど

まだスムーズに避難できなかったり、防災頭巾が自分でかぶれなかったり

することもあるので、私たち保育士が手助けをし、安全にできるようにしていきます。

東日本大震災から丸四年。これからも震災の記録を忘れることがないよう

毎月真剣に訓練をし、いつ来るかわからない災害に備えていきたいと思います。

(福祉村保育園 杉浦)

防災訓練@しろがね

日時:平成27年3月17日(火)

場所:しろがね全域

 

防災訓練を行いました。

午前中は非常食の炊き出し、午後は火災を想定した避難訓練を行いました。

災害が発生した際に 慌てずに確実な対応が出来るよう

これからも訓練を行っていきたいです。(小寺)

 

 

EPA介護福祉士候補生・看護師候補生による福祉村保育園への交流訪問@福祉村保育園

平成27年3月17日(火)11時~12時

場所:福祉村保育園

さわらび会ではEPA(経済連携協定)に基づく外国人介護福祉士候補生並びに看護師候補生の受入を国際貢献並びに国際交流を目的として行っています。

候補生の皆さんは現在業務に当たりながら、日本語や介護看護の専門分野の学習をしておられます。今回その日本語学習を支援して下さっている講師の方より、第二さわらび荘の隣にある福祉村保育園の園児さんへ普段行っている日本語の勉強を活かして、絵本の読み聞かせ・寸劇・歌での交流をおこなってはどうかという提案を頂き、保育園にも連絡しご了承を頂きましたので、福祉村保育園への交流訪問を行いました。

候補生の皆さん(介護福祉士候補生13名、看護師候補生2名)は日本語学習の時間を活用したり、また業務終了後の時間を利用して交流の為の準備をし、当日に備えておられました。

当日は保育園の子供さん達も大変楽しんで下さり、子供さん達からも歌の御礼を頂きました。

候補生の皆様も大変楽しんで下さり、また今後も交流を継続して続けていきましょうとお話が出ました。

次回に向けて早速準備をしていきたいと考えています。(第二さわらび荘 東郡)

  

「お買い物ごっこ」黄組 @ 福祉村保育園

日時 : 平成27年3月13日(金)

場所 : 福祉村保育園

品物を作りながら、この日をとても楽しみにしていました。

年長さんは 「 たくさん作ろうね ! 」 ととてもはりきり

魚 ・ ブロッコリー ・ ピーマン ・ ネックレスなどを作りました。

お店に品物が並ぶと、 「 これつくったね ! 」 と嬉しさも倍増 ! !

あれも、これも欲しくて、大きな袋いっぱいにお買い物をしていました。

(福祉村保育園 岩間)

「お買い物ごっこ」青組・桃組 @ 福祉村保育園

日時 : 平成27年3月13日(金)

場所 : 福祉村保育園

待ちに待った 「 お買い物ごっこ 」 でした。

品物は、半年前から子どもたちがひとつひとつ丁寧に作ったかわいい作品です。

今年から 「 福祉村保育園ハッピーマーケット 」 と題して、お店屋さんの子どもたちは

ねじりはちまきやかわいいエプロンをつけてお店屋さんになりきっていました。

大きな声で 「 いらっしゃいませ~!! 」 と呼び込み、とても活気があふれていました。

お客さん役では、 「 これ、ください! 」 「 ありがとう! 」 と楽しそうに、

袋いっぱいお買い物をし、大満足な子どもたちでした。    (福祉村保育園 小林)

防災訓練を行いました@カサデヴェルデ

 

日時:平成27年3月4日(水) 14:30~

場所:地域密着型サービス事業所 カサ デ ヴェルデ

平成26年度第3回目の防災訓練を実施いたしました。今回は夜間に3階のグループホーム居室で火災が発生したという想定で実施致しました。2階特養職員と連携をとり、入居者様も混乱される事無くスムーズに避難する事が出来ました。                 (カサデヴェルデ 北風)

     

 

藤ノ花女子高等学校「生活産業基礎特別講座」@さわらび荘

日時:平成2735日(木) 9501115

場所:藤ノ花女子高等学校

                                 

藤ノ花女子高等学校で行われた「生活産業基礎:スペシャリスト・ワークショップ」に同校卒業生でさわらび荘介護職員として勤務している、小久保希介護士と井上木綿介護士が講師となり、介護職についての講義を行いました。実際に介護職として勤務している若手の2人が、介護の仕事とはどの様なことを行うのか、介護の仕事をする中で入居者の方の笑顔を見ることがやりがいに繋がること、社会人としてまずはしっかりと挨拶をすることが大切である、などのお話をさせていただきました。生徒の皆様も真剣に講義を聞いていらっしゃり、実りの多い講義となったことと思います。                                           (さわらび荘 渡邊)

「 ひなまつり会を行いました 」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成27年3月3日(火)

場所 :福祉村保育園 ホール

3月3日 子どもたちに受け継ぎたい伝統行事の一つ、 「 ひなまつり 」をみんなでお祝いしました。

桃組はこの日のために準備した子どもたち手作りの烏帽子や冠を、

青組はさくらの花のひな飾りのお面を被ると、ニコニコと笑顔になり

楽しみにしている様子が伺えました。

「 うぐいす 」の元気な歌声からひなまつり会が始まると、

ひな祭りの由来、食べ物の意味など興味をもって聞くことができました。

病気をしませんように、幸せに育ちますようにと願いを込め、

子どもたちの手でひな壇に人形を飾ることを伝えると、

自分からすすんでたくさんの子が参加していました。

丸型に毛糸を巻きつけた飾りはお内裏様、紙テープの花の飾りはお雛様、

それぞれの着物に模様を全員で貼り、大きな内裏雛もできました。

ペープサート 「 ひな祭りのお話 」 では、子どもたちが元気に育ちますように、

自分を守ってくれるおひな様を大切にしましょうとの思いを込めて行いました。

子どもたちは、真剣にお話を聞いていました。

子どもたちがこれからも元気にすくすくと成長していきますように・・・

(福祉村保育園 鈴木喜)

梅まつり@しろがね

日時:平成27年3月2日(月)PM

場所:向山緑地梅林園

向山緑地内梅林園に利用者の皆様と一緒にバス散歩に行ってきました。

利用者の皆様梅の美しさや香りを楽しまれていました。   (山田)

 

第35回障害者作品即売会「福祉の店」(イオン豊橋南店)のご案内@明日香

日時:平成27年3月6日(金)~12日(木)10:00~19:30

(最終日は18:00まで)

場所:イオン豊橋南店1階ユニクロ前(豊橋市野依町字落合1-12)

イオン豊橋南店にて第35回障害者作品即売会「福祉の店」を開催いたします。東三河の福祉施設が中心となって、クッキー、パン、シフォンケーキなどの焼き菓子や、木工のおもちゃ、縫製商品など様々な商品が販売されます。また、東北地方の福祉施設で製造された商品も販売されます。

6日(金)13:00よりオープニングセレモニーが行われ、福祉施設のご利用者の代表として明日香ご利用者2名が、福祉の店の成功の為の決意表明を行います。皆様、ぜひお越しください。(明日香 末松)

 

昨年の「福祉の店」の様子

 

 

山本左近統括本部長 東海経営者フォーラムへパネラーとして参加@ウインクあいち

日時:平成27年2月27日(金) 17:10~18:30

場所:ウインクあいち 大ホール(名古屋市)

さわらびグループ 山本左近統括本部長が、2月27日に実施されました「第3回 東海経営者フォーラム」へパネラーの一人として参加されました。

今回は「東海から世界へ向かって羽ばたけ! グローバル戦略&ローカル戦略」というサブテーマの中で、東海地区から全国的に活躍している経営者の一人として招かれ、多くの若手経営者の方へ熱いメッセージを述べられました。

元F1パイロットとして世界で戦ってきた経験や、全く業種の違う医療福祉の経営について、また医療法人・社会福祉法人さわらび会について熱く語って下さり、参加された多くの若手経営者の方も大変感銘を受けて下さったようです。

今後も、医療法人・社会福祉法人さわらび会を代表してこのような場へご参加いただき、さわらび会の理念や目指すべき方向などをお話しいただき、多くの方に感動を与えて頂きたいと職員一同思っています。(第二さわらび荘 東郡)

 

 

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成27年2月28日(土) 13:30~15:30

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

10名の方がお越しくださいました。

福祉村病院の認知症リハビリプロジェクトチームの皆さんにスーパー等の売り込みチラシを利用して値段当てクイズと棒体操を行っていただきました。値段当てクイズの1問目はじゃがいも、玉ねぎ、にんじんを一個ずつ、2問目はりんごを一個、3問目はサンマを一尾、4問目はシャケを一切れ、5問目はお米10kg、6問目は納豆3パック、7問目はたまご10個、8問目はマヨネーズを1袋、9問目はトマトを1個が出題され、どのくらいの値段でスーパーで売られているかをテーブルごとに考えていただきました。ご利用者で男性の方は『買い物に行ったことがないでわからない、困った』などと言われ、女性の方に相談しながら、答えを真剣に考えておられました。

棒体操は身体の柔軟性や普段使わない筋力を刺激していただくことで、転倒予防等にも効果がありますし、棒一本で手軽にできますので、是非、オレンジカフェで覚えて帰っていただき、ご自宅で時間があるときに棒体操をしてみてはいかがでしょうか。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。次回は、3月の第4土曜日 28日(土)13:30~15:30です。

(さわらび荘 白井)

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