さわらびグループ

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さわらび会ニュース - 2015年10月

防災訓練@シャトーローズ八町

日時:平成27年10月28日(水) 14:00~15:00

場所:シャトーローズ八町

今回は昼間の地震及び火災発生時の防火管理体制の修得を目的に防災訓練を実施しました。

非常放送は、ゆっくり丁寧に明確にを心掛けて放送し、避難誘導は、安全に速やかに移動できるよう、転倒に注意しながら、取り組みました。

今後も様々な想定での防災訓練を実施していきたいと思います。

(シャトーローズ八町 加藤)

 

『カサ デ ヴェルデ オレンジカフェ』@カサデヴェルデ

日時:平成27年10月29日(木)

場所:カサデヴェルデ 多目的ホール

地域密着型サービス事業所カサデヴェルデに於いて、第1回目のオレンジカフェを開催いたしました。

地域の方5名とご利用者様のご家族様1名の計6名ご来店いただきました。店内には入居者様のお習字や,玉ねぎの皮の絞り染Tシャツ作品等も展示し、地域の方は「こんな事もできるのか?」と感心されていました。お飲物を飲みながら、おしゃべりを楽しまれた後は、職員による同一部首探し漢字問題を行い、頭のトレーニングを行ないました。入居者様、地域の皆さん、頭をひねりながら一生懸命漢字を書き出しておられました。お帰りの際には「楽しかったよ、また来るね」と声をかけて下さる方もおられました。

『カサ デ ヴェルデ オレンジカフェ』では、介護の専門スタッフ達が、美味しいお飲物を準備してお待ちしております。

次回開催は、11月26日(木)14:00~15:30です。皆様ぜひお気軽にお立ち寄りください。

カサデヴェルデGH管理者 若見

ゴロバレー大会@珠藻荘

日時:平成27年10月28日(水)

場所:豊橋市総合体育館

豊橋総合体育館にて豊橋北ロータリークラブ杯障害者スポーツゴロバレー大会が開催されました。東三河で行われることは今年はじめてで、シーサイド吉前・蔵王苑・希全の里・珠藻荘の4つの施設の参加となりました。残念ながら当施設は最下位となってしまいましたが、プレー中の利用者様は声かけしたり、突然のパスに対応したり、励ましあったりとNiceチームプレーを見せてくれ職員も大盛り上がりでした。試合終了後交流を深めるためフレンドリーマッチ(職員代表vs利用者様代表)がありました。ハンデキャップはあるものの大差で利用者様代表の勝利!!施設長からは、「職員も練習が必要だ!」と厳しい一言。みな様、笑顔の絶えない楽しい時間をすごしました。(戸崎)

  

「 10月の小音楽会がありました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成27年10月23日(金)

場所 : 福祉村保育園

10月の小音楽会が行われました。

桃組さんは 「 ころころどんぐり 」 や 「 はっぱおてて 」 の歌をうたいました。

どんぐりやはっぱを身体で表現しながらうたう様子がとてもかわいかったです。

青組さんは 「 きのこ 」 や 「 金太郎 」 の歌をうたいました。

特に 「 金太郎 」 は力強くうたい、たくましさも表現できました。

みんなの前で披露することにも慣れ、どの子も大きな声でうたったり、

タンバリン演奏をし、成長の著しさを感じました。  ( 福祉村保育園 鈴木節 )

「 秋の壁面ができました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成27年10月27日(火)

場所 : 福祉村保育園

秋の壁面になり、お部屋の中はとてもにぎやかです!!  ( 福祉村保育園 紙谷 )

☆  青組 ☆

☆  桃組 0歳児  ☆

☆  桃組 1歳児 ☆

☆ 黄組 ☆

11月4日(水) さわらび大学講義

さわらび大学が以下の日時で開講されます。
みなさまのご参加をお待ちしています。

【日時】 平成27年11月4日(水) 午後1時30分~3時20分

【場所】 野依校区市民館(豊橋市野依町上ノ山33-4)

※前回と会場が変更になっております。お間違えのないようにご注意ください。

【講義内容】

講義1:「まちの支え合いづくりについて」 午後1時30分~2時20分

講師:豊橋市長寿介護課     阿折 隆広 氏

(講義分類:福祉)

講義2:「リハビリの力」    午後2時30分~3時20分

講師:医療法人さわらび会 福祉村病院

リハビリ部長 榊原 利夫 氏

(講義分類:医療)

【駐車場について】

駐車場は野依校区市民館の駐車場をご利用ください。駐車台数に限りがありますので、なるべく乗り合わせでご来場いただけますようお願いいたします。

○今後のラインアップ

 2月「2015年高齢者問題について」「東南アジア諸国と介護の連携」

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成27年10月24日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

13名の方がお越しくださいました。

お客様と一緒にアハ体験でテレビのモニターの映像が変わっていく様子を集中して探したり、カフェ定員がお客様の似顔絵を描いてプレゼントしたりと、楽しいひとときを過ごしていただけたかと思います。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、11月の第4土曜日 28日(土)13:30~15:30です。

(さわらび荘 太田)

(似顔絵を描いている様子)

「 10月の避難訓練を行いました 」 @福祉村保育園

日時  : 平成27年10月8日

場所  : 福祉村保育園

避難訓練を行いました。

午睡後に行った為、まだ寝起きでぼーっとした子もいましたが

笛が鳴るとすぐに走り出すことができました。

0歳児も保育者に抱えられスムーズに避難することができました。

( 福祉村保育園 小林千 )

輪投げ大会@グループホーム白珠

1022日(木)愛知県認知症グループホーム連絡協議会東三河ブロック主催の第3回輪投げ大会に参加しました。23チームが豊橋市総合福祉センターあいトピアに集まりトーナメント方式で試合を行いました。1回戦、2回戦、3回戦と勝ち進み優勝することができました。さわらび会グループホームカサデヴェルデも3位に入賞されました。お互いの健闘をたたえ「来年も元気に参加して、優勝目指して頑張りましょう。」と固い約束をかわしました。優勝トロフィー、賞状、米俵を頂き、白珠で優勝祝賀会を開催致しました。皆様の喜びの笑顔です。ありがとうございました。(グループホーム白珠 白井)

 

 

防災訓練@常盤

日時:平成27年10月23日(金)14:00~14:45
場所:地域密着型サービス事業所 常盤

今回は夜間に火災発生を想定しました防災訓練を実施しました。少人数の職員での非難誘導でしたが、スムーズに行うことが出来ました。
避難訓練の後、水消火器での消火訓練も実施しました。
今後も様々な場面を想定した防災訓練を実施し、災害に備えていきたいと思います。  (常盤 藤原)
 

10月2日 さわらび大学レポート

日時 :平成27年10月2日(金曜日)
会場 :第二さわらび荘ふれあいホール

○講義1 「感染症について」

講師  福祉村病院 院長 小橋修氏

 今回は高齢者の感染症、インフルエンザ予防対策、ノロウイルス予防、嘔吐物処理法についての講習会でした。
 インフルエンザは空気が乾燥する冬場に注意すること、手洗をしっかりすることです。感染対策として、手洗い、マスク(うがい)、消毒(清掃)、咳エチケットが挙げられます。一回のくしゃみで200万個、咳で10万個のウイルスがばら撒かれます。

 特に高齢者は感染症にかかり易く、治りにくく、重症化しやすいと言われます。
新型インフルエンザは、A型インフルエンザが変異して人から人に移ります。
まだ発生してないので免疫を持っていない私たちの生活をおびやかす可能性があります。特に高齢者は感染症にかかり易く、治りにくく、重症化しやすいと言われます。

 マスクをつけずに咳(せき)やくしゃみをしている人のそばにいると、そのしぶきを吸い込んで感染する可能性があります。ですから、流行している時期あるいは地域では、人込みには行かないことが感染予防の基本だと考えてください。

 すべての人は感染源となるので、高齢者の介護、看護には手を洗い、マスクの着用を励行し、病原微生物をもちこまない、持ち出さない、思いやりの心で接し、ちょっとした咳を、くしゃみと思わないで「咳エチケット」の忘れないことです。

 今回の講義で、感染症についての理解を深めることが出来たとともに感染症に負けない、健康な人生が送れるよう心配りをするよう心掛けたいと思いました。
(福祉村病院 松本)

○講義2 「知的障害について」

講師  あかね荘 障害者生活支援センター センター長 石川正敏氏

 今回は知的障害の程度と症状などについてお話ししていただきました。
 知的障害とは発達期までに生じた知的機能の障害のことで、程度は知能指数(IQ)によって認定されます。程度は軽度・中度・重度にわけられ、障害者手帳も受けられる福祉サービスも支援も異なるそうです。
症状としては自閉症・ダウン症・てんかんなどがあり、症状ごとに対人関係の障害や趣味や行動のかたよりなど特色があります。

 障害を持った方へ気を付けなければいけないこととして、その人にあったケアやサービスを提供していくことが大切であり、本人が落ち着いて過ごせる環境づくりが必要であることを教えていただきました。
福祉村では珠藻荘・あかね荘・明日香・しろがねを運営していますが、入所施設の玉藻荘・あかね荘、在宅支援の明日香・しろがねと施設ごとに特色があります。生涯にわたる生活の支援や自立に伴う就労支援など課題もありますが、利用される方にあった施設や支援を選択し利用して頂けたらと思いました。
 今回の講義で障害者への理解を深めることが出来たとともに障害者にとって暮らしやすい社会づくりが進んでいけばいいなと思いました。
(福祉村病院 外山)

防災訓練@さわらび荘

日時:平成271020日(火) 10201100

場所:さわらび荘

夜間に地震及び火災が発生した想定で防災訓練、避難訓練を行いました。夜間帯を想定していますので、少ない職員で入居者の皆様の避難誘導を行ないましたが、大きなトラブルもなくスムーズに行なえました。入居者の皆様の安全を守るため、今後も繰り返し訓練を行ってまいります。(さわらび荘 生活相談員 渡邊)

 

「 特別養護老人ホーム天伯とのおまつり交流会」 @福祉村保育園

日時 : 平成27年10月14日(水)

場所 : 特別養護老人ホーム天伯

天伯でおまつり交流会を行いました。

福祉村から竜ヶ丘までの一区間でしたが、バスに乗って行くことができ、

子どもたちは大喜びでした。

初めての訪問となりましたが、子どもたちはいつも通りに

「 わっしょい! 」 と元気いっぱいに練り歩くことができました。

「 おまつりサンバ 」 では、天伯の方々もバチや太鼓をたたいて参加いてくださり、

とてもにぎやかでした。

子どもたちの踊っている姿や歌っている姿を見て、感動して涙をながしている方も

たくさんいらっしゃいました。

子どもたちから壁掛けのプレゼントをお渡ししました。

「 また来てね!待ってるよ 」 「 ありがとう 」と声をかけてくださり

会が終わってからも、窓ごしに手を振ってくださる方や

玄関まで見送りに来てくださる方もおり、

とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。  ( 福祉村保育園 小林千 )

 

リフター操作の研修をはじめています@珠藻荘

日時:平成27年9月30日(水)

場所:珠藻荘 2階多目的ホール

日常の介護業務において、移乗介助など、これまで主に一人または二人による直接介助にて行ってきました。今後より多くの機会でリフター導入をすることによって、介助者の腰痛軽減がはかれ、一人で介助ができるメリットが増すかと思っています。珠藻荘では職員全員がリフター操作の習得を行い、利用者様の不安を取り除き安心して利用できるよう、今回より第2、第4水曜日の14時より15時に研修会を設け習得に励んでいます。さわらび会の他施設、病院からの見学も受け付けておりますので、ご希望があれば、連絡をお願いします。(井上)

 

「 若菜荘とのおまつり交流会 」 @福祉村保育園

日時 : 平成27年10月6日(火)

場所 : 若菜荘

若菜荘の方たちとのおまつり交流会に参加しました。

日ごろ交流をしている若菜荘のみなさんとは子どもたちも慣れた様子で

曲に合わせて、おみこしをかついで元気よく練り歩くことができました。

「 おまつりサンバ 」 では、はりきって上手に踊ることができました。

若菜荘の方たちもバチを持って、子どもたちと一緒に元気いっぱい踊って頂き

とても盛り上がりました。

子どもたちが帰るときには、玄関のところまで見送りにきてくださり

とても楽しい交流会になりました。

( 福祉村保育園 紙谷 )

「 第二さわらび荘とのおまつり交流会」 @福祉村保育園

日時 : 平成27年10月1日(木)

場所 : 第二さわらび荘

初めての試みで2階から4階まで各フロアー2ヶ所ずつ

おみこしを担いで、太鼓をたたいて、

「 わっしょい! わっしょい! 」 と練り歩きました。

太鼓に合わせてリズムをとったり一緒に参加された中には涙を流して

喜んでみえる方もたくさんいました。

子どもたちが、握手やタッチをすると、

嬉しそうに手を出され、とても素敵な笑顔でした。

移動する時間もあり、おみこしを担いで大変でしたが、

最後に5階のカサデローザでも、大きな声で 「 わっしょい! わっしょい! 」と

笑顔でできました。元気いっぱいの子どもたちの姿を

みなさんに見ていただくことができました。

( 福祉村保育園 井本 )

「 秋祭りと運動会に参加しました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成27年9月30日(水)

場所 : 福祉村公園

福祉村病院と合同の 「 秋祭りと運動会 」 でした。

「 マツケンサンバⅡ 」 の曲に合わせ入場しました。

今年はサンバをイメージし、おみこしや衣装もカラフルなものにしました。

福祉村公園を練り歩いた後、 「 おまつりサンバ 」 を元気に踊ることができました。

子どもたちが一生懸命作った動物のペンダントを

おじいちゃんおばあちゃんにプレゼントしました。

病棟との対抗玉入れでは、保育園が勝つと、

子どもたちは 「 ばんざーい!! 」 と、とても喜んでいました。

かけっこでは、元気いっぱいに走っていました。

理事長先生から頂いた、ご褒美のお菓子もとても喜んでいました。

( 福祉村保育園 北河 )

福祉村保育園園児訪問@天伯

日時:10月14日(水)10:00~

場所:特別養護老人ホーム天伯 1F2丁目ユニット

福祉村保育園の16人の園児の皆さんが特養天伯へ来てくださいました。
園児の皆さんはマツケンサンバⅡの音楽に合わせて神輿を担ぎながら登場し、「わっしょいわっしょい」の掛け声とともにご利用者様の前を練り歩いてくださいました。
その後、「汽車ポッポ」「アイアイ」を元気よく歌ってくださった後、ご利用者様一人ひとりに動物の形をしたメッセージカードを渡してくださいました。
ご利用者の皆様は大変喜ばれ、中には嬉しさのあまり泣いてしまう方もいらっしゃいました。
ご利用者の皆様、職員一同共に、とても楽しい時間を過ごすことができました。また福祉村保育園の皆さんが会いに来てくださるのを、心からお待ちしております。

天伯 生活相談員 塩見

 

オレンジカフェときわ@常盤

日時:平成27年10月14日(水)14:00~15:30 
場所:常盤4階 ときわホール

今回のオレンジカフェときわには17名の地域の皆様が参加してくださいまして、コーヒーや紅茶、お菓子を召し上がっていただきながら、お喋りや漢字で頭の体操を行いまして大変盛り上がりました。
初めて参加してくださった方も数名いらっしゃいまして、カフェとお喋りや青空の下、常盤4階からの眺めも楽しんでいただけたと思います。
オレンジカフェときわは認知症になっても、住みなれた地域で安心して尊厳あるその人らしい生活を継続できるよう、また、認知症の人のご家族の介護負担の軽減を図るため、認知症の人とそのご家族、地域住民、専門職の誰もが参加でき集うことができる場所として毎月第2水曜日に開催しています。
ご参加いただくことにあたって特に決まりがある訳ではありません。認知症の方やそのご家族、地域の方が気軽に集まることができる場所を地域の皆様と一緒に作っていけたらと思います。

次回は11月11日(水)14:00~15:30を予定しています。
インフルエンザが流行する季節になりますので、12月から3月末までは「オレンジカフェときわ」を休止とさせていただく予定です。よろしくお願いいたします(常盤 藤原)

地域のお祭り@カサブランカ

日時:平成27年10月11日(日)

場所:カサブランカ

カサブランカのある東三ノ輪町のお祭りがあり、

カサブランカにかわいい獅子舞が訪問してくださいました。

また夕方には、向山囃子会薺連さまが山車巡回に来て下さいました。

迫力ある太鼓とお囃子に、「来年もぜったいに見るね」

「すごい迫力だったね」と大好評でした。

これからも地域の方々とともに、地域に根ざした施設を目指します。

(カサブランカ 遠山)

 

 

介護と暮らしを考える日のイベントへ参加@さわらびグループ

日時:平成27年10月3日(土) 13時~17時

場所:名豊ビル7階ホール

サーラフィナンシャルサービス株式会社が創業40周年記念行事として名豊ビルにおいて「介護と暮らしを考える日」のイベントを行い、その来場者向けにさわらびグループでは「認知症予防」をテーマにブースを出展し、認知症の簡易チェックをして頂いたり、認知症の予防のためのエクササイズを行いました。

認知症のチェックでは、時計の図を書いたり、立方体の図を書いて頂くなどの簡単なテストをして頂きました。

また認知症予防では、足踏みをしながら数字を数えその際に4の倍数の時には手を叩く等の「運動プラス頭の体操」を組み合わせたエクササイズをして頂きました。

当日約40名程の方が参加をして下さり、認知症のチェックで問題ないことが分かり安心されたり、運動が思ったよりも難しく失敗したときに笑い声が上がるなど楽しく認知症予防の活動を行うことができました。

またさわらび会の紹介パネルを展示し施設のご紹介をさせていただいたり、福祉村病院で行っている認知症予防脳ドックのご説明をさせていただきました。

認知症でお困りの方や、認知症について将来不安の有る方への手助けが出来たのではないかと感じ、有意義にイベントを終えることができました。(第二さわらび荘 東郡)

 

 

「 保育参観を行いました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成27年9月26日(土)

場所 : 福祉村保育園

青組 ( 2歳児 ) 

今年度2回目の保育参観がありました。

今回も大変多くのご家族の方々に見に来ていただきました。

いつも通り、バナナ体操、おはようのうた、社会に目を向けようの

新聞のお話から始まり、青組は発声練習から始まる朝の歌を

はりきってうたい、タンバリンをしたあと、お部屋に移動。

赤青黄、○△▢の種類別カードを組み合わせた形づくりでは、

たくさんのカードの中から、保育士が作った見本と同じカードを選んで、

お家と雪だるまの形を作りました。

その後は、2チームに分かれてのボール運び競争では、

2人向かいあって、1つのボールを落とさないように協力して真剣に運びました。

朝、少し泣けてしまって、なかなかお父さん、お母さんから離れられなかった子、

途中お友だちにつられて少し泣けてしまった子、いつも通り元気に参加できた子、

様々でしたが、みんないつも楽しく過ごしている様子をたくさん見ていただく事ができ、

子どもたちの頑張りに驚かされました。  ( 福祉村保育園 杉浦 )

 

桃組 ( 1歳児 )

保育参観が行われました。

いつもと違う雰囲気で、不安そうな子もいましたが、

手遊びや絵本が始まると、笑顔で楽しく活動に参加できるようになりました。

形・色分け遊びでは、どの子もたくさんカードを拾って頑張りました。

イルカの輪くぐり競争では、ビニールテープで作った波の中に

張り切って飛び込んで上手にイルカに輪をかけていました。

防災訓練では、だんご虫のポーズがとても上手でかわいかったです。

最後に 「 おまつりサンバ 」 を踊り、手作りのお土産ももらい

とても嬉しそうでした。  ( 福祉村保育園 藤原 )

 

桃組 ( 0歳児 )

受け入れの時に泣いてしまうかもと思っていましたが、

いつも通りに登園できました。

お話や動物、野菜、色カードに反応する子どもたちの表情やしぐさに

保護者の方々の顔にも自然と笑みがこぼれていました。

果物をお買い物し、サルに食べさせてあげる遊びや引き車の競争では、

できないところは介助してもらい、活動に参加する子どもたちの姿を

見てもらうことができました。

保育園での子どもたちの姿を知っていただき、0歳児らしい

ほのぼのとした参観日になりました。  ( 福祉村保育園 鈴木喜 )

 

「 9月の小音楽会がありました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成27年9月25日(金)

場所 : 福祉村保育園 ホール

9月の小音楽会がありました。

青組さんは、 「 すうじのうた 」 で数字カードを順番に

あげることが上手にできました。

タンバリンでは、 「 こおろぎ 」 や 「 とんぼのめがね 」 を

リズムよくたたくことができました。

桃組さんは、 「 ぞうさんのぼうし 」 や 「 おまつり 」 をうたいました。

動きが活発になり、バラバラとした様子もありましたが、

みんな楽しそうに参加していました。

9月の歌は動物の歌が多く、動物になりきり

かわいく踊っている子もたくさんいました。

お楽しみは、パネルシアター 「 やおやのおみせ 」 でした。

野菜の名前がたくさん言えるようになり、成長を感じました。

( 福祉村保育園 北河 )

病棟ピアノコンサートが行われました@福祉村病院・老人保健施設ジュゲム

日時:平成27年9月28日(月)

場所:福祉村病院・老人保健施設ジュゲム

ドイツを拠点として活動されている、ピアニストのAZUMI PIANO様による

ピアノコンサートが福祉村病院及び老人保健施設ジュゲムにて行われました。

AZUMI PIANO様は昨年、今年と続けてご家族様が入院されたそうです。

その際、ご家族様を励ますために病院にてピアノを演奏した経験を活かし

「病院でピアノを弾きたい」と全国の病院や子供も参加できる音楽会を開催されています。

今回は、寝たきりで移動できない患者様にも聞いていただけるように

各フロアにピアノを移動させてのピアノコンサートでした。

 
 

夕焼けこやけ、七つの子、さくら、きらきら星の変奏曲など患者様も職員も口ずさめる曲を演奏してくださいました。

ピアノに合わせて指揮をする患者様、すごい!すごい!と笑顔で聞いている患者様

大きな声で歌っている患者様など、皆さんとても良い表情をされていました。

昔の思い出を思い出しながら、素敵な時間を過ごすことができたのではないでしょうか。

AZUMI PIANO様、素敵なピアノ演奏をありがとうございました。

(福祉村病院 近藤)

社会福祉法人 職員親睦会@若菜荘・しろがね

日時:10月 3日(土)19:00~21:00

場所:豊橋出雲殿(牛川町)

社会福祉法人 職員親睦会が行われました。昨年・一昨年と台風の影響で中止でしたが

今年は無事に開催できました。来賓・職員総勢200余名で盛大に催されました。

EPA介護福祉士候補生(ベトナム・フィリピン・インドネシア)の皆さんも工夫を

凝らした演出で、花を添えていただきました。

また、山本孝之理事長と山本ゆかり専務理事の「米寿」「喜寿」のお祝いもさせて

いただきました。最後に、会場全体で、関ジャニ∞の「前向きスクリーム」を踊り

心を一つにして終了することができました。(若菜荘 山田)

 

シャトーローズ八町施設見学会のお知らせ@シャトーローズ八町

シャトーローズ八町では、ランチ付き施設見学会を開催させていただきます。

1.日時 : 平成27年10月24日(土) 11:30~13:00

2.場所 : シャトーローズ八町 豊橋市八町通1丁目9番地

公共交通機関のご案内 : 豊橋駅より豊橋鉄道東田本線(市電)
札木または市役所前下車、徒歩5

(施設の駐車場には駐車台数に限りがあるため、駐車できない場合がございます。当日はなるべく公共交通機関をご利用下さい)

3.内容 : 11:30~施設見学 12:30~ランチ試食会

4.お申し込み締め切り : 平成27年10月16日(金)17:00まで

お申し込みが定員に達し次第、受付を終了致します)

5.お問い合わせ先 : TEL 0532-52-0005
            FAX 0532-52-0188
            シャトーローズ八町 担当 加藤

詳しい内容ついては下記リンク先からご確認ください。
シャトーローズ八町 ランチ付き施設見学会のご案内(チラシ)
皆様のご参加をお待ちしております。(シャトーローズ八町 加藤)

防災訓練@しろがね

日時:平成27年9月30日(水)

場所:しろがね全域

 

地震を想定した 防災訓練を行いました。

みなさん慌てることなく 職員の指示に従い 建物横のテントに避難しました。

いつ起こるか分からない災害に備え これからも訓練を行っていきたいと思います。

(小寺)

 

 


 

 

 

 

 

 

 


防災訓練@あかね荘

日 時:9月30日(水) 11:00~12:30

場 所:あかね荘全域および中庭

 

巨大地震を想定した避難訓練および炊き出し訓練を行いました。

警報と同時に避難訓練をスタートし、避難場所である中庭に迅速かつ安全に避難する事ができました。

炊き出し訓練では、常に食べることのない非常食を全員で食べることもでき、最後の最後まで真剣味あふれる訓練を行うことができました。

また、9月1日(火)にシェイクアウト訓練を試みました。この訓練では、地震が発生した際に

・Drop(姿勢を低く!)

・Cover(体・頭を守って!)

・HoldOn(揺れが収まるまでじっとして!)

の3つを行うことで、子どもから大人まで誰でもできる基本的な安全行動がとれるとされています。しかし、知的障害のある方が1分間じっとしていただくことは大変難しく、繰り返し訓練をしていくことが大切であると再確認できました。

今後も防災また減災に対する意識、そしてノウハウ等の向上に向け、定期的に取り組んで参りたいと思います。(小寺)

  

「 若菜荘 敬老祝賀会に参加しました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成27年9月15日(火)

場所 : 若菜荘

若菜荘敬老会に参加し、お祝いしました。

まず始めに、1、2歳児の青組が 「 大きなかぶ 」 の劇を披露しました。

「 うんとこしょ! どっこいしょ! 」 とかぶを引っぱる場面では

一緒にかけ声をかけていただき、子どもたちも張り切っていました。

次に0、1歳児の桃組も一緒にお歌とタンバリンの演奏をしました。

みなさんに手拍子や拍手をいただき大変盛り上がりました。

最後に子どもたちが心を込めて作ったプレゼントをお渡しすると

「 ありがとう、また来てね! 」 「 可愛かったよ! 」 と喜んでいただき、

心温まる会になりました。  ( 福祉村保育園 福嶋 )

「 若菜荘へ秋の作品をお届けしました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成27年9月30日(火)

場所 : 若菜荘

若菜荘へ秋の作品をお届けしました。

どんぐりやトンボ、カボチャにさつまいもなど、

今年もたくさんの壁面を作りました。

大きなカボチャに、子どもたちは目や口をつけて楽しんで作ったり、

おいしそうなさつまいもを作ると、秋の気配を感じます。

若菜荘のみなさんにも、ぜひ秋をお楽しみいただければと思います。

( 福祉村保育園 岩間 )

平成27年9月2日(火) さわらび大学レポート(一時限目)

日時:平成27年9月2日(火)
場所:第二さわらび荘 ふれあいホール

講義 :皮膚疾患について(医療分野)
講師 :福祉村病院 皮膚科医 斉藤友紀子氏

福祉村病院・皮膚科医の斉藤友紀子医師を講師にお招きし≪皮膚疾患について≫をテーマに講義して頂きました。
前半は「皮膚のいろいろな疑問」について、後半は「加齢による皮膚の変化」についてお話しして頂きました。

1.皮膚のいろいろな疑問(前半)

<皮膚の色って?>
色鉛筆やクレヨンから「肌色」が無くなったのはご存知ですか?現在、肌色は「ペールオレンジ」や「うす橙」といった表記に変更されています。肌の色は人それぞれであり、肌の色の標準がうす橙とのイメージを与えかねないという理由から、2000年頃から現在の状況になっています。

<日本人の皮膚と外国人の皮膚の違い>
皮膚の色はスキンタイプといい、Ⅰ~Ⅵまでの6つのタイプに分類されます。Ⅰは真っ白の白人、日本人はⅢとⅣが多いです。一般的に白い皮膚ほど紫外線(UV)の影響を受けやすく、皮膚癌になりやすいと言われています。

<皮膚は臓器>
皮膚は人の体全体を覆っており、面積は1.6㎡、重量は体重の約16%を占め、人体で最大の臓器となります。その為、広範囲のやけどは危険!大人の場合は全体の20%以上、子供は10%以上のやけどで命の危険があると言われています。

<皮膚の表面 指紋について>
同じ指紋を持った人はおらず、手足20本の指の指紋はすべて異なります。双子やクローン人間でもそれぞれ指紋は違います。また「先天性指紋欠如症」という、生まれつき指紋のない一族が世界でわずか4つの家系に存在しています。

2. 加齢による皮膚の変化(後半)

<加齢による表皮、真皮、皮下組織の変化>
① 表皮が薄くなる
② 皮膚の弾性線維の数が減少
③ 脂線や汗腺が減少
④ 皮下組織の脂肪が減少
⑤ 皮膚にある知覚神経(触覚、痛覚、温覚、冷覚)の神経線維が加齢とともに変化
⑥ 光老化

<表皮の保湿システムと皮脂欠乏症>
皮膚がうるおうためには、皮脂が作る皮脂膜、天然保温因子(NMF)、セラミドからなる角質細胞間脂質の3つの物質がバリアを作り、皮膚内部の水分が蒸発しない仕組みを作り出しています。しかし、このバリア機能が壊れてしまうと、皮膚の水分が過剰に蒸発してしまい「皮脂欠乏症」となります。これらは加齢やストレス、睡眠不足、日焼けなどが主な原因となります。

<スキンケア対策>
皮脂欠乏症を防ぐため、日常生活で心掛ける7つの事柄をご紹介いたします。
① お薬を正しく使うこと(白色ワセリン、尿素製剤、ヘパリン類似物質製剤)
② 身体をごしごし洗わない
③ 皮膚のうるおいを保つこと
④ お部屋の乾燥に注意
⑤ かかないことが大切
⑥ 刺激の少ない肌着に
⑦ アルコールは控えめにする

前半は皮膚についての様々な雑学に驚き、後半は専門的なお話しに皆様真剣な面持ちで受講されていました。斉藤医師の人柄が良く伝わり、楽しく知識を得られたという感想が多く見られました。

 

 

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