さわらびグループ

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さわらび会ニュース - 2015年12月

「 若菜荘 」 と 「 特別養護老人ホーム天伯 」 のみなさんへの年賀状ができました @ 福祉村保育園

日時 : 平成27年12月28日(月)

場所 : 福祉村保育園

「 若菜荘 」 ( 96名 )と 「 特別養護老人ホーム天伯 」 ( 19名 )の

みなさんに送る年賀状を子どもたちが作りました。

今年初の試みで 「 特別養護老人ホーム天伯 」 に訪問し、

お祭りごっこでおみこしをかついで練り歩いたり、

お歌や踊りを披露し、交流させて頂きました。

「 若菜荘 」 のみなさんとは、シャボン玉会や敬老祝賀会、お祭りごっこ、

自治体サンタさんの来園など、1年を通して交流会も多く、たくさん遊んだり、お話をし

「 1年間ありがとうございました。」 の気持ちを込めて作りました。

折り紙やスタンプ遊びから、来年の干支の申 ( 猿 ) や獅子舞など、

個性豊かで素敵な年賀状ができました。

1月1日に届くのを楽しみにしていてください。  ( 福祉村保育園 鈴木節 )

☆特別養護老人ホーム天伯のみなさんへ

☆若菜荘のみなさんへ

「 大掃除をしました 」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成27年12月28日(月)

場所 : 福祉村保育園

年末の大掃除で毎日使っているお部屋、ロッカー、下駄箱の掃除をしました。

桃組0歳児は、ぞうきんを渡されても中々手を出しませんでしたが、

1人、2人とぞうきんを持って保育者と一緒にガラスを拭き始めると、

次々とぞうきんを持って窓の所に並び、小さいながらも頑張って拭くことができました。

桃組1歳児は、お部屋の中をきれいにしました。

保育者の話を聞いて、ぞうきんでゴシゴシできました。

青組は、 「 ここきたないね 」 と言いながら床のよごれを一生懸命拭き、

「 きれいになったね ! 」 と嬉しそうに掃除ができました。

黄組は、ホールの床や壁など広い範囲の掃除をしました。

みんな張り切って 「 ほら、きれいになったよ ! 」

「 ピカピカだね ! 」 と楽しそうでした。

みんなのおかげで保育園がきれいになりました。  ( 福祉村保育園 井本 )

「 若菜荘に新しい作品をお届けしました 」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成27年12月25日(金)

場所 : 若菜荘 玄関ホール

若菜荘に作品をお届けしました。

0、1歳児はクレヨンを使って自由に描き、

2歳児は自分の好きな動物や乗り物を折り紙をちぎって、ちぎり絵で描きました。

黄組は絵の具や折り紙を使って、デカルコマニー ( 合わせ絵 ) やはり絵で

自分の思い描くものを絵にしました。

子どもたちの思いがつまった作品に、若菜荘の方たちも 「 可愛いねー 」 と

喜んで頂くことができました。   ( 福祉村保育園 紙谷 )

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成27年12月26日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

5名の方がお越しくださいました。

唱歌カルタを行い、曲が流れると、お客様は一斉に口ずさみ「懐かしい曲だな、子どもの頃を思い出すよ」などと楽しい雰囲気の中、カルタ取りをされておりました。

たくさん歌ったあとは、コーヒーや紅茶等を飲みながら昔話などして、楽しいひとときを過ごしていただけたかと思います。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、1月の第4土曜日 23日(土)13:30~15:30です。

(さわらび荘 太田)

クリスマス会@グループホーム白珠

日時:12月24日(木)14:0015:00

場所:グループホーム白珠

クリスマス会を開催致しました。初めに風船バレーを全員で歌を歌いながら行いました。アタックしますが、思うように飛ばず風船の動きに楽しそうな笑い声が起こりました。サンタクロースとトナカイが登場して大きな袋の中からクリスマスケーキと贈り物をプレゼントして下さると、「もっとプレゼントを下さい。」と希望される方がありました。プレゼントは何歳になっても嬉しいものですね。素敵なクリスマス会になりました。(グループホーム白珠 白珠)

 

 

フラワーアレンジメント・お正月飾り@グループホーム白珠

日時:12月24日(木)10:0011:00

場所:グループホーム白珠

フラワーアレンジメント教室を開催いたしました。八木はるみ先生をお招きして、お正月飾りを作りました。若松、千両、葉牡丹など、お正月を彩るおめでたい材料を使い、思い思いに楽しく活けました。多数のご家族様もご参加して下さり、活けている時もお話が弾みました。各ユニット入り口に全ての作品を飾りました。面会にお見えになられた時は、是非ご覧ください。お待ちしております。(グループホーム白珠 白井)

 

「 クリスマス会を行いました」 ☆ 黄組 @福祉村保育園

日時 : 平成27年12月18日(金)

場所 : 福祉村保育園

楽しみにしていたクリスマス会。

みんな嬉しくて衣装をつけて得意顔 !!

男の子は自分で作った冠をかぶり満足そうにし、

女の子は大きな花のカチューシャをして会が始まりました。

クリスマスの絵本を読んだり、手遊びやペープサートを見ました。

おやつはシフォンケーキが出て、クリームをたっぷりのせました。

その後サンタさんの登場に大喜びし、プレゼントをもらいました。

お礼にサンタさんと一緒に踊りをおどり、楽しいひと時でした。

( 福祉村保育園 岩間 )

「 クリスマス会を行いました」 ☆ 桃組・青組 @福祉村保育園

日時 : 平成27年12月18日(金)

場所 : 福祉村保育園

今日は待ちに待ったクリスマス会でした。

子どもたちは可愛い帽子と衣装を着けて大満足。

クリスマスケーキに自分で生クリームをのせて、おいしくいただきました。

「 サンサンサンタさん 」 の手遊びをしたり、

ペープサート 「 これはだれのプレゼント? 」 をみて、みんなで楽しみました。

そして、いよいよサンタさんが登場すると、子どもたちは大喜び!!

プレゼントをもらい、 「 サンタ トナカイ 雪だるま 」 をサンタさんと一緒に踊り、

とても賑やかで楽しいクリスマス会になりました。   ( 福祉村保育園 古橋 )

クリスマス会@あかね荘

日時:平成27年12月25日(金) 10:00~11:15

場所:あかね荘食堂

 

今日は、利用者様が待ちに待っていたクリスマス会が行われました。

昨年に続き、余暇活動の時間でリトミックを行って頂いている峰野 恵子先生に

お越し頂き、クリスマス会バージョンのリトミックをみんなで楽しみました。

「ジングルベル」や「おもちゃのちゃちゃちゃ」などの音楽にのせて、楽器を使ったり、

全身を動かしたりと皆さん自由に楽しまれ、食堂は笑顔で溢れました。

また、若菜荘自治会の方にプレゼントを頂き、最後にイチゴムースを食べ

賑やかで楽しいクリスマス会となりました。

あかね荘 鈴木

               

      

 

 

「 12月の小音楽会がありました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成27年12月16 日(水)

場所 : 福祉村保育園

12月の小音楽会を行いました。

0歳児は線に並んで上手におじぎをして始めることができ、

「 ひよこのダンス 」 や 「 サンタクロース 」 の歌ではクルクルと回って

可愛らしい踊りを見せてくれました。

1歳児は 「 こりすのふゆじたく 」 や 「 コンクシャンのうた 」 など

大好きな曲が多く、 「 ギュッ ギュッ 」 と木の実をつめこむポーズや

くしゃみの所をとても楽しんで踊っていました。

青組は 「 赤鼻のトナカイ 」 や 「 あわてんぼうのサンタクロース 」 などの

クリスマスソングを大きな声で元気よくうたうことができました。

タンバリンの演奏では、どのクラスにも 「 ジングルベル 」 が入っており、

歌に合わせて楽しく回ったり、顔の横で可愛らしくたたくことができました。

お楽しみは風船シアター 「 願いがかなう魔法の木 」 でした。

動物が他の動物に変わると嬉しそうに答え、

「 はっぱ ぱらりん ぱん ぽろりん 」 のおまじないを

みんなで何度もとなえて楽しみました。  ( 福祉村保育園 小林千 )

「 若菜荘からサンタさんが来てくれました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成27年12月15日(火)

場所 : 福祉村保育園

若菜荘から毎年恒例の自治会のサンタさんが5人も来て下さいました。

サンタさんから一人一人にプレゼントを頂いた後、

お礼に 「 サンタ トナカイ 雪だるま 」 の踊りを披露しました。

2回目はサンタさんたちも一緒に踊って下さり、

子どもたちも大喜びでノリノリでした。

みんなで記念撮影をして、玄関までお見送りをしました。

外はまだまだクリスマスにしては暖かな日が続きますが、

保育園もほっこりとした暖かなひと時になりました。

みんながいい子にしていたら来年もまた来てくれるかな?

若菜荘の皆さんありがとうございました。   ( 福祉村保育園 杉浦 )

「 12月の避難訓練を行いました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成27年12月10日(木)

場所 : 福祉村保育園

12月の避難訓練を行いました。

午後3時過ぎ、各クラス活動している時に行いましたが、 「 ピーッ! 」 と

鳴った笛の合図で、先生の指示を聞き、素早く玄関まで避難することができました。

これからも子どもたちの安全が守れるよう、反省点は改善し、

素早く避難できるよう訓練していきたいと思います。

( 福祉村保育園 古橋 )

冬至@グループホーム白珠

日時:12月22日(火)
場所:グループホーム白珠
12月22日は冬至です。「冬至にかぼちゃを食べると風邪を引かない。」と言われています。白珠では3時のおやつにかぼちゃ汁粉を作った所、とてもおいしく出来上がり「もっとないですか。」と大好評でした。また、ご近所で頂いた柚子を使い、柚子湯を用意しました。浴室には良い香りが漂い身体が温まり大変喜んで頂けました。柚子湯も風邪予防の効果があります。風邪を引かれない様に、季節の行事も取り入れて楽しく健康に暮らして頂きたいと思います。(グループホーム白珠 白井)
 

ココニコにて認知症サポーター講座開催@さわらび荘

日時:平成27年12月19日(土) 10:00~14:00
場所:こども未来館ココニコ 研修室

市内の高等学校によって構成される「高校生ボランティア・ハート・ネットワーク」の交流会にて、認知症サポーター講座を開催致しました。
当日は市内12校の高校生52名、教職員、豊橋ゴールデンロータリークラブの方を含め、100名以上の参加がありました。講座の中では、認知症についての講話や高校生も参加しての寸劇、認知症のテストを行いました。寸劇の後にはグループごとで話し合い、実際に認知症の方と接するにはどうしたらよいかを考え、発表を行って頂きました。
講座終了後、各グループごとに本日の感想を発表し、「今までは認知症に対して無関心であったが、その壁を壊すことができた」、「道に迷って困っている人がいたら助けてあげたい」などの意見を頂きました。
今後も、一人でも多く方にサポーター講座を受けて頂き、認知症があっても多くの人の見守りや理解がある中、住み慣れた地域で生活を送れるよう、講座の開催をしていきたいと思います。(さわらび地域包括支援センター 勝山)

年越し行事@あかね荘

日時:12月18日(金)

場所:あかね荘フリースペース・食堂

寒さが一段と厳しくなったこの日、あかね荘ではご家族様にも参加して頂き、
恒例の年越し行事を行いました。

来年の干支である「申」の顔を思い思いに工作し、それを紙皿に貼り
フリスビーのように飛ばしました。また、飛んだ距離をみんなで競い、
表彰式では職員手作りのサルメダルが配られました。

最後にはティータイムでバナナのおやつを食べ、サルずくしな一日を
締めくくりました。

短い時間ではありましたが、利用者さんのはじけた笑顔、少しでも遠くに飛ばそうと
真剣な顔や悔しそうな顔などさまざまな表情が見られよい年越し行事となりなした。

(あかね荘 鈴木)

  

  

TFM合唱団のみなさん@しろがね

日時:平成27年12月21日(月)
場所:しろがね

毎月隔週月曜日に ボランティアでTFM合唱団のみなさんが
素敵な歌声を聞かせてくれます。
利用者のみなさんも 素敵な歌声に聞き入ったり 一緒に歌ったり
とても楽しまれています。

21日(月)は 合唱団のみなさんがサンタクロースに扮し
たくさんのクリスマスソングを歌って下さいました。
最後に 利用者一人一人に 少し早目のクリスマスプレゼントを
手渡して下さり みなさん とても喜ばれていました。

TFM合唱団のみなさん ありがとうございました!
(しろがね 小寺)

じゃが芋の収穫を行いました@カサデヴェルデ

日時:平成27年12月16日(水)
場所:カサ デ ヴェルデ畑

良く晴れた12月16日、9月に植えた畑のじゃが芋の収穫を行ないました。土地の耕しから始まり、肥料捲き、植え付け、草取り等、家族会の方のご指導のもと利用者様と一緒に育ててきました。大小様々ですが、立派なじゃが芋が沢山収穫できました。収穫したじゃが芋はヴェルデの厨房職員により、じゃが芋のガレット、みたらし団子風、素揚げ、ポテトスープと、とても美味しいおやつが出来上がりました。ご利用者様もご家族様も「おいしいね!」と召し上がっておられました。春になったら今度は何を育てようか、「トウモロコシにしようか、さつま芋もいいね!」と今から楽しみに皆で考えております。   (カサデヴェルデ 北風)

手品と懐かしの唄@グループホーム白珠

日時:平成27年12月16日(水)14:00~15:00
場所:グループホーム白珠
岩月淳一様による手品と懐かしの唄が開催されました。岩月様は、毎月白珠へ慰問に訪れて下さっています。今日は、本邦初公開、紐を使った手品とトランプの数字当て手品を披露して下さいました。どこに秘密があるのか、皆様は手元を真剣に見ていましたが、まったく分かりませんでした。懐かしの唄では、昭和の唄「人生の並木道」「無法松の一生」「柔」などを大きな声で歌いました。中には、歌詞が続く限り4番まで独唱される方もあり、大きな拍手と笑い声が起こりました。楽しい時間をありがとうございました。(グループホーム白珠 白井)
 

大正琴クリスマス演奏会@グループホーム白珠

日時:12月14日(月)

場所:グループホーム白珠

ボランティアグループあざみの会5名様による、大正琴クリスマス演奏会が開催されました。今回で25回目の慰問です。入居者様も赤いサンタクロース帽子やトナカイのカチューシャを身に着け、ムード満点に皆様をお迎えいたしました。おしゃべりを交えた楽しい演奏会でした。「クリスマスソング」と「お正月」も歌いました。「クリスマスとお正月が一緒に来たようで、とても得した気分です。」とあちらこちらで聞こえました。素晴らしい演奏をありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。(グループホーム白珠 白井)

 

 

「 クリスマスの壁面ができました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成27年12月8日(火)

場所 : 福祉村保育園

各お部屋には、大きなクリスマスツリーが飾られ、クリスマスの雰囲気も高まり、

子どもたちはサンタさんが来るのを楽しみにしています。  ( 福祉村保育園 紙谷 )

☆  青組 ☆

☆  桃組 ( 0歳児 ) ☆

☆  桃組 ( 1歳児 ) ☆

☆  黄組 ☆

玄関にも子どもたちの作品がツリーに飾られています。

 

 

 

 

 

 

11月4日(水) さわらび大学レポート

日時 :平成27年11月4日(水)
会場 :野依校区市民館

○講義2 「リハビリの力」

講師 リハビリテーション部長 榊原利夫氏

1.リハビリテーションの意味について

リハビリテーションは訓練という意味ではありません。

Re (再び) habilis (適した) ation (~にすること)

リハビリテーションが初めてつかわれたのは、中世ヨーロッパで宗教上破門になった人の復権の働きかけに対して初めてこの言葉が使われた。
リハビリテーションとは人間らしさの回復=QOLの確立

2.QOLの確立とは?

Quality of life = 生活の質

質の高い生活、生きがいのある生活を目指そうと言う考え
体が五体満足なだけでなく、心も健康である事

ADL activity daily living 日常生活動作→自立

リハビリテーションの目標はQOL確立
質の高い生活とは、その人が思い描く生活

3.リハビリでは体は元通りになるのでしょうか?

病気やけがの程度、年齢、元々の体力などによって、回復の限界は決まっており、全ての人が発症前の状態に戻るとは限らない。
脳梗塞などで後遺症、片麻痺になってしまったら、まず考えるのはもう片方が動くこと。残存機能を使い、工夫する事で補うことが出来る。
自分の残存能力を自分自身が理解する事が必要。
また、本人の身体能力を周りの方にもわかっていただく。

4.リハビリが成功するために重要な事はなんでしょうか?

本人の意欲が大切

病前の基礎体力→介護予防

介護の状態にならない様に予防する事

体を動かす身体的な要素→ 筋力・柔軟性・バランス ←鍛えることが大切

筋力・・・大腿四頭筋(スクワット)、股関節(横に開く)、

前脛骨筋(つま先を上げる。)

柔軟性・・前屈して、腿の裏を伸ばす。
バランス・・両足を閉じたまま立つ、片足立ち等。

5.リハビリの力とは?

元気なうちに体力を高めておき、障がいが残っても自分の能力を知り、出来る事は自分でやるように、前向きに楽しく生きていけるように心身両面を向上させられること。

認知症介護の三原則 = リハビリの三原則
いつも暖かい愛情と笑顔で
決して、叱らず、制止せず
今、できることをしていただく。

【質疑応答】

Q.体力維持に散歩が有効だと言われていますが、農作業は散歩の代替えになりますか?

A.なると思います。

散歩の効能・・肥満の解消、糖尿病などにも有効です。少し早歩きで20分~30分以上歩いていただきたい。脈拍が100を超えない程度で、有酸素運動をしていただきたいです。

Q.痛みは我慢しないといけないですか

A.痛みの場所や原因によって対処が違います。

慢性の腰痛には、腰痛体操をおすすめします。
膝の痛みには、大腿四頭筋を鍛えることが必要です。
関節の痛みには、筋力をつける事が大切です。

「 若菜荘にクリスマスの作品をお届けしました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成27年12月4日(金)

場所 : 若菜荘

もみの木に子どもたちのが作った、たくさんのオーナメントをつりさげました。

若菜荘に飾ると、おじいさんやおばあさんたちが作品に触れてみている姿が見られ、

温かな気持ちになりました。  ( 福祉村保育園 岩間 )

「 福祉村病院にクリスマスツリーをお届けしました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成27年12月3日(木)

場所 : 福祉村病院

子ども達の作った素敵なオーナメントを大きなクリスマスツリーに飾り、

福祉村病院にお届けしました。

青組 ( 2歳児 ) は、プリンのカップとお菓子のふたを使ったベルや

手形の羽がとてもかわいい天使など

「 サンタさんが来ますように 」 と願いを込めてオーナメントを作りました。

桃組 ( 0、1歳児 ) は、一つ一つのオーナメントが大きく華やかなものになりました。

黄組は、もみの木を囲む雪だるまが可愛らしく、立体的に作りました。

病院を行きかう人々が子どもたちの心温まる作品を見て、

少しでも幸せな気持ちになっていただけたらと思います。  ( 福祉村保育園 北河 )

「 11月の小音楽会がありました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成27年11月27日(金)

場所 : 福祉村保育園

11月の小音楽会が行われました。

青組は 「 きのこ 」 や 「 きくの花 」 などを歌いました。

「 きのこ 」 では、お歌も踊りもとても上手にでき、

元気いっぱいな青組の姿が見られました。

桃組は 「 どんないろがすき 」 や 「 はっぱおてて 」 などを歌いました。

一生懸命タンバリンをたたく姿や、クレヨンを楽しそうに振る姿が

とてもかわいかったです。

お楽しみは、段ボールシアター 「 プープーププププ サツマイモ 」 でした。

モグラとネズミがおならをするのを見て、子どもたちは

「 あははは! 」 と楽しそうに笑っていました。

寒さにも負けず、福祉村保育園の子どもたちは元気いっぱいです!!

( 福祉村保育園 紙谷 )

 

ダンスパフォーマンス@グループホーム白珠

日時:12月5日(土)10:00~11:00
場所:グループホーム白珠

東三河ダンスカンパニーの5名様による、ダンスパフォーマンスが開催されました。曲にあわせ素敵な衣装で「RPG」「ファッションスタ」「クリスマスメドレー」「One way or Another」を目の前でエネルギッシュに披露されました。素晴らしいパフォーマンスに会場は大きな拍手に包まれました。ダンス中、入居者の皆様は曲に合わせ大きな手拍子をダンスに負けない位、力強く行いました。ダンサーの皆様と握手を交わした時、心と身体が暖かくなるのを感じられたことと思います。素敵なダンスパフォーマンスを是非皆様も見て下さい。ありがとうございました。(グループホーム白珠 白井)
 

 

絵手紙教室・年賀状作り@グループホーム白珠

日時:12月4日(金)14:00~15:00
場所:グループホーム白珠
中村光子先生による絵手紙教室・年賀状作りが開催されました。「今年の干支は何でしょうか。」の問いかけに、「申年です。」と皆様が答えられました。先生が用意されたイラストやシールを自由に選んで頂き、年賀状はがきに色鉛筆やマーカーを使い思い思いに楽しく作りました。先生は、誰もができる作品作りを提案されています。お正月には、ご家族様やお世話になっている皆様のお手元に、入居者様オリジナル作品が届きます。楽しみに待っていて下さい。よろしくお願い致します。(グループホーム白珠 白井)
 

12月誕生日会・ギターと唄@グループホーム白珠

日時:12月3日(木)14:00~15:00
場所:グループホーム白珠

グループホーム白珠では、唄の宅配家岩本様ご夫妻による12月誕生日会・ギターと唄が開催されました。今月は、2名の方がお誕生日を迎えられました。「ハッピバースディ」の曲に合わせ、全員でお祝いをしました。また、大正、昭和時代の懐かしい唱歌をギター演奏に合わせ、大きな声でたくさん唄いました。「私が生まれた時にできた唄ですね。」と嬉しそうに入居者様が話されました。これからもお元気で楽しく過ごして頂ける様に、職員一同支援に努めて参ります。本日は、岩本様ご夫妻に元気パワーを頂きました。ありがとうございました。(グループホーム白珠 白井)
 

観劇会@ジュゲム

日時:平成27年12月2日(水)14:00~
場所:ジュゲム2階レクリエーション室

 年末行事として観劇会が行われました。今年の項目は「笠地蔵東三河版(ジュゲムオリジナル)」でした。71名の利用者様にお集まりいただき、童謡「たきび」の合唱につづき始まりました。
 スタッフの熱演・怪演に会場が飲み込まれ、中には涙を流すほど笑い転げている方や「久しぶりに声を出して、笑いました」と感想を述べる方もいて、あっという間に時間が経ってしまいました。その後各フロアに戻り、余韻を楽しみながら今度は心ばかりの和菓子で楽しんでいただきました。
 温かい拍手をいただいた入所者様、チームワークのとれたスタッフに感謝いたします。
(ジュゲム 白田)

 

中学生福祉体験@しろがね

日時:平成27年12月2日(水)・3日(木)
場所:しろがね

豊橋市立本郷中学1年生の4名が 2日間福祉体験実習に来てくれました。
車椅子の体験や 利用者さんと一緒に歩行訓練に参加したり 油絵教室にも参加しました。
最終日は 楽しい人形劇を披露してくれました。
利用者さんもとても喜んで観ていました。
(小寺)

EPAフィリピン人看護師候補生・介護福祉士候補生歓迎会

日時:平成27年12月1日(火)09:30~

場所:第二さわらび荘 二階会議室

平成27年度EPA(経済連携協定)に基づくフィリピン人介護福祉士候補生として、12月1日(月)に、看護師候補生の方が3名(福祉村病院・ジェーンさん、ガブさん、R.C.さん)介護福祉士候補生の方が10名(ジュゲム5名・ヴィダモさん、ジェグさん、パトリックさん、アリさん、ミラマールさん、さわらび荘3名・リムさん、エリカさん、クリスさん、第二さわらび荘2名・チャンさん、ロックさん)来村され、皆さんの歓迎会を12月2日(火)に実施しました。

山本孝之理事長から歓迎の言葉から始まり、山本ゆかり専務理事、山本左近統括本部長からのお言葉を頂きました。候補生の皆様からの抱負を頂き、強い努力の決意を感じました。昨年度から働いている先輩候補生の方から激励の言葉を頂き、楽しい時間となりました。これから寒い季節となるので、理事長先生より候補生皆さんへひざ掛けのプレゼントを頂きました。最後は、福祉村病院の小橋修院長の乾杯で会を締めくくりました。第二さわらび荘やカサデローザの利用者様にも来て頂き、大変盛況な歓迎会となりました。

候補生の皆様には、これから3年間看護師・介護福祉士を目指して頑張ってください。私達は、そのためのお手伝いをしていきたいと思います。

(第二さわらび荘 新井)

家族会花壇整備@グループホーム白珠

日時:平成27年11月30日

場所:グループホーム白珠

1130日(月)グループホーム白珠では、家族会で花壇整備を行いました。今年の春から夏にかけて、マリーゴールドが白珠の中庭一面を飾りました。冬から来年の春に向かい、パンジー、ビオラそして、お正月を迎える為に葉牡丹を植えました。風もなく暖かい日差しの中、入居者様、ご家族様、職員とおしゃべりも弾み楽しい時間になりました。マリーゴールドの香が認知症予防に効果があるとお聞きし、咲き終わった花の種を収穫しました。大切に保存し夏には花を咲かせたいと思います。花壇整備ご協力ありがとうございました。(グループホーム白珠 白井)

 

フラダンス披露@グループホーム白珠

日時:平成27年11月27日

場所:グループホーム白珠

1127日(金)グループホーム白珠では、中野真理子先生率いる「フラ アロハ キング」9名様の慰問がありました。リビングは、一瞬にして常夏のハワイになりました。素敵な衣装と暖かい笑顔、曲に合わせて情感たっぷりにフラダンスを披露して下さいました。見学者も手ほどきを受け、思いを込めて楽しく踊りました。その時の様子を是非ご覧下さい。素晴らしい時間を「フラ アロハ キング」の皆様ありがとうございました。(グループホーム白珠 白井)

 

 

さわらび会職員研修(テーマ別研修:防災研修)

職員研修(テーマ別研修)
研修名  防災研修
講師   日本赤十字社愛知県支部特殊奉仕団
愛知県赤十字災害救護奉仕団 副委員長
豊橋災害ボランティアコーディネーターの会会長
白井稔男様
日時   平成27年9月24日(木)午後2時~午後4時
場所   珠藻荘

内容
災害とボランティア
行政から被災者へ
被災が大きければ大きいほどに動けない。
義援物品が届けば届くほどに渡せない。
人が来れば来るほどに活かせない。
災害救援への民意の参加
阪神・淡路大震災は、ボランティア元年   ボランティア130万人集まる。
国内外に問わず、様々な災害に全国からボランティアが駆け付け活躍する。
平成10年にはNPO法人が誕生し全国に組織化が拡大する。
災害に備えた民間活動の重要性が認識される。
豊橋市では平成14年より独自でボランティア養成を実施している。
災害時のボランティアの特徴
平常時とは比べ物にならないほどの量の多さ。
ボランティアの数を予測できない。
遠方からの参加者もいるが、大半はボランティア未経験者
平常時の活動よりも「危険」が伴う。
ボランティアコーディネーターの存在が重要
災害時ボランティア活動の意義
被災者の自立支援が目的
被災者と同じ立場に立って痛みを理解して、ボランティアの中立的な対応で支援
ボランティアの自立、自己完結で実現
ボランティア活動の種類
労働・・・被災地への個人ケア・避難所の作業・清掃・がれき撤去・搬送・物資の輸送と配布・炊き出しなど人的労働の提供
金・・・・義援金・救援金・善意銀行・支援金・見舞金などの募金活動と募金協力
物資・・・救護物資提供・救援、復旧用資機材の提供
知恵・・・専門知識・資機材の使い方など、ノウハウの提供
情報・・・アマチュア無線・インターネットを利用した掲示板・画像など、必要な情報の整理と提供
災害時のボランティア活動(被災者)
災害発生後2時間以内の活動例
火災予防と初期消火消防署等への通報
怪我人の救出や、高齢者、身体の障害がある人の避難誘導
家族隣近所の人たちの安否確認
災害発生から2時間以降、1週間程度までの活動例
怪我人の手当や病弱者、妊婦、高齢者、子供、障害を持つ人の援助
介護や安静が必要な被災者の生活環境の整備
炊き出し
救援物資の分配、保管
避難所や高齢者世帯などに対する飲料水や生活水の運搬や水汲み
避難所などのゴミの分別や集積
近隣の人たちの安否情報の収集、正確な情報の伝達
空き巣狙いなどを監視する見回り
災害時のボランティア活動〈被災者以外〉
発生後1カ月程度の活動例
避難所の手伝い
湯茶の提供、炊き出し、子供の遊び相手、話し相手、物資の運搬、情報の貼り出し、休
憩所の設営、集会所の設営など
救援物資の仕分け、配送
引越しの手伝い、荷物運び、水汲み、部屋の後片付け、家具の移動、ゴミだし、障害の
ある人の送迎、生活情報の提供
高齢者などの買い物、通院の付添い
営業している店舗や浴場、公共施設の情報提供
遊び場や遊具の設営、子供の一時預かり
災害時のボランティア活動〈後方支援〉
被災地での直接支援活動以外の活動例
お金や物資を提供する。
場所を提供する。
救援に役立つ情報を提供する。
現地に行くボランティアの支援をする。
救援物資
現地がいつ何を必要としているかを確認してから送る。
※送ってはいけない救援物資
なまもの、賞味期限の短い食品、壊れやすい物、古着、衣料品
義援金
国内の被災地の自治体や日本赤十字社などで構成する配分委員会でその使い道が決定され国内の被災者に一世帯いくらという形で渡されます。
救援金
海外の被災支援に充てられるお金
支援金
ボランティアセンター、団体の活動賃金として使って欲しい、被災地で車を借りるのに使って欲しいなど、義援金以外の使い方を希望して寄付するお金の事です。
※義援金、救援金、支援金どれなのかを明記しないと、全て救援金として扱われます。
ボランティアコーディネーターの必要性
全国からボランティアが行政あてに駆け付けるが行政では対応しきれない。
(ボランティアを活かせない。)
被災者はボランティアの存在を知らない。
ボランティアは、被災者を支援したい気持ちがあってもむ、何をどうするか?どこへ行けばよいのか?判らない。
双方の安全確保が無い。
双方を対等につなぎ発展させる
災害の情報を伝え、地域の防災力を高める。
災害ボランティア活動の心得
被災者自立復興支援が目的である。(主役は被災された方)
被災者の心情を理解して対応する。(ボランティアに依頼するまでの家庭を理解する。)
ボランティアとして現地に負担や迷惑を掛けないようにする。(天災特約保険加入、宿泊、食事、装備等は自己完結で行う。)
被災地ボランティアセンターの現状を把握する。(ニーズの確認と出来れば事前連絡)
災害ボランティアセンターの役割
災害ボランティアセンターの目的は、被災者の生活復旧と自立を支援する事である。
自助、共助を原則とし、被災者が自助、共助出来ない場合に備え、各地から駆けつけてくる災害ボランティアをスムーズに受け入れて被災者の元に派遣する事により、被災者の支援体制を整えるものとする。
ボランティア依頼ニーズの収集方法
ボランティアセンターに電話で依頼する。
依頼者がボランティアセンターに行って依頼する。
センターのボランティアが被災地を廻って収集する。
※ボランティア依頼が本人でない場合もある。(同居していない家族、近所の方、民生委員、自治会、介護ヘルパー、日本語通訳の人、避難所管理者、施設管理者など)
豊橋市災害ボランティアセンターの流れ
①事前オリエンテーション
参集したボランティアに対し、受付が始まる前に必要な事柄を伝達する。
(掲示板に貼り出しておく。)
②受付
受付用紙の記入説明〈住所、氏名、連絡先、〉
③活動紹介
ボランティアが自主的にできる活動(やりたい活動ではない)を選択するよう案内する。
④活動オリエンテーション
ボランティアが選択した活動内容を詳しく説明し、注意事項なども合わせて伝達する。
⑤送り出し
ボランティア活動に必要な資機材や防具を渡し、ボランティアを送り出しする。
⑥活動報告
ボランティア活動状況とボランティアのケアを目的として活動報告を行う。

災害が起こった場合に、ボランティアの支援を安全でスムーズに活かす仕組みとボランティア自身がボランティア活動の意義を理解して、行動しなければいけない事を教えて頂きました。
若菜荘  金子

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成27年11月28日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

10名の方がお越しくださいました。

お客様と一緒に後出しじゃんけんなどの脳トレ体操や高校三年生などの歌謡曲を歌ったり、コーヒーや紅茶等を飲みながら談笑したりと、楽しいひとときを過ごしていただけたかと思います。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、12月の第4土曜日 26日(土)13:30~15:30です。

(さわらび荘 太田)

12月8日(火) さわらび大学講義

さわらび大学が以下の日時で開講されます。
みなさまのご参加をお待ちしています。

【日時】 平成27年12月8日(火) 午後1時30分~3時20分

【場所】 野依校区市民館(豊橋市野依町上ノ山33-4)

【講義内容】

講義1:「東南アジア諸国との介護連携について」 午後1時30分~2時20分

講師:さわらびグループ 統括本部長  山本 左近 氏

(講義分類:一般)

講義2:「2025年高齢者問題について」    午後2時30分~3時20分

講師:福祉村居宅介護支援事業所管理者

専門学校名古屋医専 講師   高島 弥佳 氏

(講義分類:福祉)

【駐車場について】

駐車場は野依校区市民館の駐車場をご利用ください。駐車台数に限りがありますので、なるべく乗り合わせでご来場いただけますようお願いいたします。

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