さわらびグループ

さわらび会の各施設はいつでもご見学いただけます。まずはお気軽にお問い合わせください
  • 交通案内・お問い合せ

さわらび会ニュース - 2016年01月

第5回 運営推進会議@カサブランカ

日時:平成28年1月22日(金)

場所:カサブランカ 1階 カトレアホール

第5回運営推進会議を行いました。

包括支援センターの職員、民生委員、介護相談員、ご家族、施設職員など9名で行いました。

施設の活動内容や、豊橋市のおかえりネットについて活発な意見交換がありました。

また救命講習も行い、心肺蘇生法についても学びました。

これからも地域の方とともに、カサブランカが果たすべき役割について考えていきたいと思います。

なお次回の運営推進会議は、2月5日(金)に行う予定でいます。

 

今月の作品@ジュゲム

場所 :ジュゲム4階 廊下
テーマ:節分 

ジュゲム4階の新しい作品をご紹介します。

もうすぐ2月ということで、節分をテーマに切り絵を制作しました。
ほのぼのした雰囲気に癒されると、入所者様から好評を頂いております。

次回のレクリエーションでは節分をテーマに考えており、入所者様はもちろん職員も楽しみにしています。

本日ご紹介の作品は、ジュゲム東側・フロア入口からご覧いただけます。今後も新しい作品を随時更新していきたいと思います。(ジュゲム平松)

「 1月の小音楽会がありました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成28年1月22日(金)

場所 : 福祉村保育園

1月の小音楽会があり、ホールに子どもたちの元気な歌声が響きました。

泣かないで参加できた0歳児、 「 まめまき 」 では 「 おにはそとー 」 の

歌声に豆をまくポーズをして、楽しそうに踊りました。

保育士の振りを見ながら頑張っていた1歳児、

タンバリンの演奏ではリズムに合わせて叩いていました。

2歳児は歌詞をはっきりと大きな声で歌うことができました。

「 鬼のパンツ 」 では嬉しそうに歌い踊る子どもたちの姿に

見ている側もつられ、手で角をつくったり、

足をあげパンツをはく真似をする子もいました。

また少し成長した子どもたちの姿が見られました。

会の最後には 「 すてきな雪だるま 」 のお話しシアターを見ました。

「 ゆきゆき ころころ ころころ ずん 」 のおまじないでできていく雪だるま。

顔や体ができていくたびに 「 うわ~ ! 」 と声をあげ、拍手をして喜んでいました。

( 福祉村保育園 鈴木喜 )

運営推進会議@常盤

日時:平成28126日(火)10:3011:45

場所:常盤4階 ときわホール

 

宮下町自治会様、老人会様、民生委員様、中央地域包括支援センター様、介護相談員様、常盤家族会の皆様にご参加いただきまして運営推進会議を開催しました。

常盤の事業報告の後、今回は豊橋警察署交通課によります「地域で取り組む交通安全教室」を実施しました。

愛知県では交通死亡事故が多発しています。なかでも交通死亡事故の約6割を高齢者が占めており、緊急の課題となっています。一般的には加齢に伴い身体機能が変化し、歩行者としても運転者としても道路を通行する際に十全の行動をとることができない場合や、交通安全教室などの受講の機会がないなど交通ルールなどに関する理解が十分でない場合もあるそうです。

今回、学んだことを皆様の周りの方にもお伝えしていただきまして、皆様も皆様の周りの方も被害者にも加害者にもならないように注意していくことを確認しました。       (常盤 藤原)

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成28年1月23日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

14名の方がお越しくださいました。

本日は子ども店長がお客様にお飲み物のオーダーを聞いたり、運んだりと和やかな雰囲気の中でコーヒー、紅茶やお菓子を召し上がっておりました。

また、カルタを2テーブルに分かれて行い、都道府県カルタでは「富山県は生まれ故郷だよ。懐かしいな。」などと都道府県にまつわる話を交えながら、カルタ取りを行い、会場は大変盛り上がりました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、2月の第4土曜日 27日(土)13:30~15:30です。

(さわらび荘 太田)

明日香・若菜荘合同で陶芸教室 実施@明日香

開催日:毎月第二、第四金曜日 13:30~:15:00

場 所:若菜荘陶芸室

1月より若菜荘と合同で陶芸教室を開始しました。今回、陶芸家の小柳津  糺様、山口高様、湯川千鶴様に陶芸を教えて頂ける事になり、事前にアンケートを取った所、明日香で23名、若菜荘で5名の希望者がありました。今後は2グループに分け、月に一回ずつ実施していきます。今後も、ご利用者の生きがいにつながる支援を実施してまいります。(末松)

    

 

    

平成27年12月24日初任者研修「職業倫理について」

12月24日(木)初任者研修9ヶ月フォローアップ「職業倫理」

 

日時: 平成27年12月24日(木)

場所: 珠藻荘 多目的ホール

講師: 旭日産業株式会社ケア事業部 統括本部長 神谷明美氏

 

「これからの介護福祉士」

「生活の場」である福祉施設等において高齢者や障がい者の日常生活上の支援をする介護福祉士は、専門的知識や障害者等の生き方や生活全般にかかわることで利用者の暮らしを支え、自立に向けた介護利用者や家族とともに実践することで、生活の質の向上→安楽・安寧への支援」を優先する職務であるといえます。今回は、「生活支援」「生活の介護」をする特別養護老人ホーム、病院で働く者として大切なことを現場経験談を交えながら、お話いただきました。

 

現場スタッフに求められるものとは

1.介護分野の専門職としての質を絶えず向上させる

2.利用者の自立支援、利用者の望むサービスを提供する際の倫理を厳守する。

求められる現場スタッフとは

経験の長さだけではなく、利用者の気持ち・相手の立場に立ち理解できる人。経験値から あのとき大丈夫だったから、今回も大丈夫、ではなく、私だったらこう思う、あの方もこう思うかもという洞察力のある人。優しさと、高い専門知識を持つ人。

向上心があり、チーム全体を盛り上げるような心配りができる人。

チームになって始めて生活支援ができるのです。

ここは、参加者皆で考えました。

問い 介護されたい介護福祉士は?

優しい 話を聞いてくれる 気持ちを理解してくれようとする →ここがミソ

笑顔 思いやりのある人 など

実は、これこそが、いま述べてきた職業倫理と呼ばれるものです。私たちの仕事の対象は人です。

 

介護の専門性

生活の活性化=生活をその人の本来の生活にする

三好春樹氏「介護の専門性とは何か」より

高齢者介護の現場で理学療法士としてリハビリテーションに従事し、多くの高齢者介護に関する著書を出版している三好春樹氏は、介護の専門性は「生活の活性化」にあると主張しています。加齢や病気によって認知症や麻痺などを持った人が、残っている機能をフルに発揮し、生活を活性化していくことを支援するところに、介護福祉士の専門性があるといえるでしょう。ただ単に身の回りのお世話をするのが、介護福祉士ではありません。障害を持ってもできるだけ健康であった時と同じように、普通に暮らせる方法を、利用者様とともに(気持ちに寄り添い)見出していくのが、介護福祉士なのです。

例えば、

事例1 脱水傾向の利用者には

(昔)点滴する。

(今)嫌いな物かもしれない。

好きな物を飲んでいただく。スイカやかき氷など食品でも。

事例2 食欲不振の利用者には

(昔)胃ろう

(今)嫌いなもの?口腔内にトラブルがないか

事例3 離設の多い利用者には

(昔)拘束

(今)この場所にいるのがつらいのか?やり残したことがあるのか?

利用者様に理由をお聞きしましょう。

 

ホスピタリティ

現場スタッフには、介護技術やコミュニケーション能力のほかに、「ホスピタリティ」が必要です。大切におもてなしして利用者様に喜んでいただくことで、スタッフが利用者様の喜びを自分の仕事だと感じることです。

利用者様、ご家族様の喜びとは

食事、入浴、暖かい部屋で眠る、トイレ誘導してもらえる、だけでなく、いつでも気にして、声を掛け、目配りをしましょう。スタッフから大切にされていると感じることが、喜びです。

ホスピタリティを生む大事な要素

1.あいさつ「あたたかいまなざしであかるく いくどとなく さきに つづけて」

2.身だしなみ 清潔、安全のため。相手のために

3.態度 利用者様はよく見ています

4.表情 第一印象で重要。笑顔がベスト

5.ことば遣い 「~していただけますか」など依頼形で

 

尊厳とは

人が人らしく、あるいは厳しく尊ばれることです。人はかけがえのない存在であって、無用な人は誰一人としていません。

日常のケアにおける尊厳

(参加者で考えました)

1)食事の場面

献立をお伝えする。好きな物を召し上がっていただく

ペースに合わせる。食事形態を変える

2)排泄の場面

プライバシーに配慮し、ドアやカーテンを閉める。一人でできる方は「終わったら

呼んで下さい」とその場を離れる

速やかに処理する。できることはしていただく

量などを大声で言わない

3)入浴の場面

タオルで隠す保温、プライバシーの配慮

お湯の温度をご本人に確認していただく。好みのシャンプー、入浴剤

4)意思疎通

あいさつをする。笑顔で前に立つ。名前をお呼びする

守秘義務

依頼、疑問形「~ですか、~いただけますか」

5)認知症の方へ

できることは自分でしていただく

話を聴こうとする姿勢、気持ちを理解しようとする姿勢

山本理事長の「認知症介護の三原則」で尊厳が保持できます。

尊厳の理解

・介護現場における尊厳の遵守

1)対等な関係 利用者様やご家族様の人権を侵害することのない対等な関係

2)本人の望みとその尊重 自己決定の尊重、個別ケアへとつながる

尊厳と虐待

食事や水分の拒否をされる利用者様

転倒骨折を繰り返す利用者様

抑制するのではなく、理由を考え、支援の工夫をしましょう。

 

さわらび会の基本理念「みんなの力でみんなの幸せを」は人権を意識したすばらしい理念です。利用者様を守ることで、家族、職員も尊厳を守られます。みなさんで実践していきましょう。

(あかね荘 真鍋 しろがね 山田)

 

 

NHK「ほっとイブニング」の取材が行われました@福祉村病院

日時:平成28年1月14日(木)

場所:福祉村病院 理学療法室

 

NHKで放送されている「ほっとイブニング」の取材が行われました。

福祉村病院 リハビリテーション部の榊原利夫部長と

豊橋技術科学大学 三枝亮教授が共同研究開発した「回診ロボット」についての

取材でした。

   

 

撮影では、普段の患者様の動きと、回診ロボットを使用しての動きの比較を行いました。

「完成度は100%中、まだ50%です。改良の余地はあるので、今後も榊原先生の

ご指導をいただきながら、患者様が“リハビリをしたい!”と思えるようなロボットを

作っていきたいと思います。」と三枝教授はお話しされていました。

 

職員の負担を減らし、それにより患者様によりよい状態でサービスを提供できるように

豊橋技術科学大学の皆さまと協力をしながら「回診ロボット」の完成を目指していきます。

 

放送日 120(水)

 NHK「ほっとイブニング」 1800分~

 ※緊急特別番組により、放送内容・放送時間が変更になる場合がございます。

 

(福祉村病院 近藤)

「 たこあげ会がありました 」 青組 @福祉村保育園

日時 : 平成28年1月8日(金)

場所 : 福祉村保育園

平成28年 初めの行事は、たこあげ会でした。

年明けから毎日練習をして今日の本番にのぞみました。

芝生公園では、練習通り糸を持つ手を高く上げ、元気に走る子どもたちの後ろに

色とりどりの凧が一斉に空に舞い上がりました。

その後、駐車場下の畑の辺りに場所を移し、

たこあげしてみると、とても風が強く、走らなくても立っているだけで

どんどん高く上がっていく凧を見てみんなビックリ!!

いつもとは違ったたこあげも体験することができました。

今年は例年になく暖冬が続いていますが、今後、寒い風が吹くようになっても

保育園の子どもたちは元気に走り回り、たこあげを楽しむことでしょう。

( 福祉村保育園 杉浦 )

「 シイタカ山に行きました 」 青組 @福祉村保育園

日時 : 平成28年1月8日(金)

場所 : 福祉村保育園

みんな大好きなシイタカ山へ行き、山登りをしました。

子どもたちは急な斜面もどろんこになりながら登り降り。

青組の子どもたちはとてもたくましいです!!

( 福祉村保育園 福嶋 )

新年会@しろがね

日時:平成28年1月15日(金)

場所:しろがね

 

新しい年が明け 2週間が経ちましたが 本日「新年会」を行いました。

昼食には 利用者のみなさんが好きそうな料理をビュッフェスタイルで用意し

職員も一緒に食事をしました。

午後は リトミック体操 そして おいしいプリンやお菓子 ジュースで

楽しいおやつタイムでした。

利用者のみなさんの 嬉しそうな姿を見て 今年も皆さんが喜ぶ 楽しい活動を

していきたいと思いました。

(しろがね 小寺)

 

 

 

新年会@あかね荘

日時 : 平成28年1月15日 (金) 10:00~12:30

場所 : あかね荘フリースペース・中庭・食堂

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願いします。

あかね荘では、利用者の皆さんがこれから一年健康で楽しく

過ごせるようにと新年会を開催しました。

中庭で職員手製の鳥居をくぐり、おみくじを引きました。

またその後は、暖かいおしるこを飲みながら職員が仮装した獅子舞を見て

楽しまれていました。

昼食は、皆さんおいしいお正月料理を食べながら

楽しい一時を過ごされていました。

(あかね荘 田口)

 

      

      
    

 

クラブ活動@ジュゲム

日時:平成28年1月13日(水)
場所:ジュゲム2階 作業療法室

1月のクラブ活動として書道を行いました。 

これまでは各フロアで思い思いの文字を書いたのですが、今回は趣向を変え、参加希望の入所者様に集まって頂き、書道の段位を持つ職員が講師を務めさせて頂きました。

講師が手本を書き、【正月】、【迎春】、【初夢】などの言葉を書いて頂きました。いつもの雰囲気と違うせいか熱中されている方が多く、どの作品も素晴らしいものばかりでした。

EPA介護福祉士候補生の皆さんもはじめて書道を行い、日本文化に触れてもらう良い機会となりました。(ジュゲム平松)

 

1月誕生日会@グループホーム白珠

日時:平成28年1月13日(水)11:00~12:30

場所:和食のさと

入居者4名様のお誕生日を祝う為に外出をしました。「お誕生日おめでとうございます。」美味しそうなお食事に、とても喜んで頂けました。「何を食べていますか。」とお聞きすると「海老ですよ。」と、おちゃめに海老を見せてくれる方もありました。天ぷら、お刺身、茶碗蒸しなどお腹いっぱいになりました。「海鮮丼もいいなあ。お蕎麦も欲しいね。」と、次回のメニューを決めてみえる方もありました。にぎやかで楽しい誕生日会になりました。「ごちそう様でした。」(グループホーム白珠 白井)

 

 

鏡開き@グループホーム白珠

日時:平成28年1月11日(月)

場所:グループホーム白珠

鏡開きを行いました。朝から台所では、お汁粉を作る為に大きな鍋に小豆を入れて、「ことこと」と時間をかけて煮ていました。美味しそうな甘い香りがユニット一杯に漂い皆様は、3時のおやつが待ち遠しいご様子。トースターでお餅を焼いてお汁粉の出来上がりです。「うまいなあ。」と男性入居者様の声。3回お代わりされた女性入居者様もありました。笑顔、笑顔で大満足でした。(グループホーム白珠 白井)

 

 

「 お正月遊びをしました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成28年1月6日(水)

場所 : 福祉村保育園

青組

コマの製作をしました。

牛乳パックで作ったコマに、子どもたちがはさみで切った

和柄や金銀の敷きつめるように貼り、とてもきれいなコマができました。

子どもたちはすぐにコツをつかみ、コマを上手にまわして、

クルクルまわるコマを見て喜んでいます。 ( 福祉村保育園 福嶋 )

桃組( 1歳児

牛乳パックでかたどったコマに、自由に模様を描きました。

完成するとすぐに遊びだし、どの子も上手にまわせていました。

クルクルとまわっている様子を見て、手をたたいたり、

保育者に 「 見て~ 」 と言ったり、とても喜んでいました。

自分の作ったもので遊ぶ楽しさも経験できたと思います。

( 福祉村保育園 藤原 )

黄組

子どもたちで、大きな手作りのすごろくを作りました。

サイコロを振って 「 5コすすむ 」 「 1もどる 」 など

ゲーム中は大騒ぎ!

みんなで大盛り上がりのお正月遊びでした。

( 福祉村保育園 岩間 )

「 防災訓練を行いました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成28年1月7日(木)

場所 : 福祉村保育園

今年初めての防災訓練でした。

地震が起きた想定で全員ホールへ集合しました。

瞬時に防災頭巾を被り、子どもたちはみんな真剣な顔で行っていました。

0歳児の桃組も自分で頭巾を被ろうと頑張っていました。

( 福祉村保育園 岩間 )

お屠蘇@さわらび荘

日時:平成28年1月8日(金) 14:00~15:00
場所:さわらび荘

本日、さわらび荘入居者様、デイサービスご利用者様の健康を祈願してお屠蘇を行いました。今年はフィリピン人EPA介護福祉士候補者の女性候補者2名に着物を着ていただき、入居者の皆様にお屠蘇を振舞わせていただきました。「よく似合うよ、きれいだねー」と声をかけてくださり、さわらび荘入居者の皆様、デイサービスご利用様とも大変喜んでいただけました。今年一年、お元気にお過ごしください(さわらび荘 渡邊)

初詣@グループホーム白珠 

日時:1月5日(火)11時~14時

場所:岩田八幡宮(琴平神社)

岩田八幡宮(琴平神社)にお賽銭を持ち初詣に出かけました。1月と思えない程の暖かさに「良い日になりましたね。」と皆様に喜んで頂けました。それぞれにお願いをしていると、参拝者の方から「さわらび会を知っていますよ。白珠に一度見学に伺いますね。」とうれしいお言葉を掛けて頂きました。これからも地域とのご縁を大切に、また今日の皆様の願いがかなう1年になる様に努めてまいります。(グループホーム白珠 白井)

 

 

「 新学期が始まりました 」 @ 福祉村保育園

日時 : 平成28年1月4日(月)

場所 : 福祉村保育園

あけましておめでとうございます。

2016年の幕開けです。

今年は申年で、「申(さる)」は「伸ばす」という意味があり、

「草木が十分の伸び、実が成熟して香りと味がそなわり固く殻のおおわれていく時期」

をいうそうです。

また、「去る」という意味もあり、「悪いことが去る」「病が去る」など

いい事や幸せがやってくる年ともいわれています。

今年も子どもたちをはじめ、ご家族の皆さま、職員の皆が健康で過ごせますように、

また職員一同、保護者の皆さまと連携を図りながら子どもたち一人一人の個性を尊重し、

心豊かに成長していけるよう精一杯努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。

(福祉村保育園 竹内)

 

さわらび会ニュース
カテゴリー
最新記事
バックナンバー