さわらびグループ

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さわらび会ニュース - 2016年02月

「 2月の小音楽会がありました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成28年2月19日(金)

場所 : 福祉村保育園

2月の小音楽会を行いました。

0歳児は、みんな線に並んで始めることができ、成長を感じました。

「 たきび 」 の歌では、手を前に出して体をゆらし、

たきびにあたっているポーズがとても可愛らしく表現できていました。

1歳児もたくさんの子が最後まで線に並んで、発表することができました。

「 つくし 」 の手遊びはつくしになりきって、

一生懸命、両手を頭の上まで突き出していました。

タンバリンは、 「 つくしんぼ 」 「 てをたたきましょう 」 の2曲を演奏し、

力強くたたけるようになり、大きな音が出ていました。

2歳児は、 「 北風小僧の寒太郎 」 や 「 にんげんていいな 」 など

長い歌詞の歌を大きな声で上手にうたうことができました。

お楽しみは、 「 おむすびころりん 」 のペープサートでした。

おむすびが穴に落ちた時や、おもちをつく時のうたは、

歌詞が可愛らしくみんなでうたって楽しみました。       ( 福祉村保育園 小林 )

「 避難訓練を行いました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成28年2月15日(月)

場所 : 福祉村保育園

2月15日 月曜日の午後、火災を想定しての避難訓練を行いました。

午睡より目覚めていない子もいましたが、避難を呼びかけると、

布団から起き上がり、泣かずに行動することができました。

1歳児も集まることの習慣づけにより、

誘導する保育者のあとをしっかりついてきていました。

個々の保育者が他のクラスの状況をきちんと知ることで、

連携をとり無事に全員を避難させることができとてもよかったと思います。

( 福祉村保育園 鈴木喜 )

2月誕生日会@グループホーム白珠

日時:平成28年2月15日(日)14:00~15:00
場所:グループホーム白珠
2月の誕生日会を開催いたしました。皆様による「ハッピバースデイ トゥ ユウ」の歌に合わせ、ご家族様から素敵なプレゼント、黄色が素敵なお花のバスケットを頂きました。記念撮影後、全員で合唱、風船バレー、ボール蹴りを行いました。愉快に楽しく時間が過ぎて行きました。3時のおやつ、お誕生日ケーキはふんわり甘く笑顔がこぼれました。お誕生日おめでとうございます。まだまだ寒い日が続きます。お身体を大切にケアに努めてまいります。(グループホーム白珠 白井)
 

第6回 運営推進会議@カサブランカ

日時:平成28年2月5日(金)14:00~15:00

場所:カサブランカ1階 カトレアホール

 

地域の方をはじめ、民生委員さん、介護相談員さん、東部包括支援センターの方、

施設職員、ご家族様、そして入居者様と14名で運営推進会議を行いました。

今回は、初めてのこころみとして、入居者の方にも参加いただきました。

今年度最後の運営推進会議ということで、今年度のカサブランカの活動を振り返り、

貴重なご意見を頂きました。

また、ノロウイルスが流行する季節でもあるので、東部包括支援センターの保健師さんに

ノロウイルスについて教えて頂きました。実践的な内容で、大変勉強になりました。

(カサブランカ:遠山)

12月8日 さわらび大学レポート

日時 :平成27年12月8日(火)14:30~
場所 :野依校区市民館

○講義1「2025年高齢者問題について」

講師:福祉村指定居宅介護支援事業所・管理者

専門学校名古屋医専・非常勤講師 高島弥佳氏

■高島弥佳氏プロフィール

介護福祉士養成校卒業後、社会福祉法人さわらび会特別養護老人ホームさわらび荘に介護士として入職。さわらび会の各施設で就労しながら、介護支援専門員、社会福祉士、精神保健福祉士など様々な資格を取得。現在は福祉村居宅介護支援事業所で管理者及びケアマネージャーとして勤務。また、昨年からは専門学校名古屋医専で非常勤講師に就任し、認知症ケア科・社会福祉学科を担当。

1.日本の世帯構成の変化

2025年高齢者問題を考える前に、日本の世帯構成の変化をみていきましょう。

1950年
(昭和33年)頃
1975年
(昭和50年)頃
1995年
(平成7年)頃
代表的な家族構成 三世帯家族
(サザエさん)
三世帯家族
(ちびまる子ちゃん)
二世帯家族
(クレヨンしんちゃん)
父(54歳)
母(48歳)
姉(27歳)
弟(11歳)
妹(7歳)
姉の夫(32歳)
息子(3歳)
祖父(75歳)
祖母(69歳)
父(39歳)
母(39歳)
姉(11歳)
妹(8歳)
父(36歳)
母(30歳)
本人(6歳)
妹(0歳)
高齢化率 4.9% 7.9% 14.6%
平均年齢 26.6歳 32.5歳 39.6歳
平均世帯数 4.97人 3.28人 2.91人

 世帯構成の変化は、それぞれの時代のホームアニメの世帯構成に反映されています。例えば1950年頃は三世帯家族が一般的でしたが、1995年頃には二世帯が一般的な世帯構成である事が分ります。 
 次に「高齢化率」の変化ですが、1975年頃の7.9%から1995年頃には14.6%と、わずか20年で急激に高齢者が増加していることが分かります。世界的にみてもこの増加は日本だけのようです。
 また、「平均年齢」も年々上昇しており、2015年現在は46.5歳、2060年には56歳になると言われています。
 「平均世帯人数」は時代と共に減少しており、主な原因として高齢者の一人暮らしの増加、三世帯家族の減少等が挙げられます。

2.高齢化の現状

それでは「高齢化の現状」を知るために、2015年から2025年への変化をみていきましょう。

2015年 2025年
総人口 1億2,659万人  1億659万人
平均寿命 男性79.94歳
女性86.41歳
男性81歳
女性88歳
高齢化率 25.1% 30.3%
65~74歳人口 1,749万人
(対総人口13.8%)
1,478万人
(対総人口12.3%)
75歳以上人口 1,645万人
(対総人口13%)
2,178万人
(対総人口18.1%)
15~64歳人口
(生産年齢人口)
7,681万人 7,084万人
高齢者1人に対する生産年齢人口 2.3人 1.9人
社会保障給付費 約108兆円 約149兆円

日本の総人口は、2015年現在をピークに徐々に減少していきます。平均寿命は2025年以降も延び続けると予想されます。高齢化率も更に上昇し、2025年には3人に1人が高齢者の社会となります。団塊の世代(800万人)が当てはまる65~74歳の人口割合は2025年には減少しますが、団塊の世代が75歳以上になることで、65~74歳の人口割合を75歳以上が大きく上回ることになります。
 逆に生産年齢人口は少子化に伴い現在より減少していきます。生産年齢人口とは言え、実際には15~22歳は学生が多く、1人あたりの負担は数字よりも大きいと言えます。
 1990年の社会保障給付費は47.2兆円と現在に比べ小額でしたが、2025年には149兆円と、約100兆円の増額となっています。内60%を年金・保険料で賄っているのですが、残り40%は国が負担しており、その額は毎年およそ1兆円ずつ増加しています。

 社会保障給付費の増額から分かるように、2025年には国民の医療・介護の需要が更に増加すると予想されます。その状況に対応するため、現在国が推し進めている「地域包括ケアシステム」についてご紹介します。

3.地域包括ケアシステム

 厚生労働省が2025年を目途に計画している、地域包括ケアシステムについてご紹介いたします。地域包括ケアシステムとは、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供出来るようにするシステムのことを言い、おおむね30分以内に必要なサービスが提供される日常生活圏内(具体的には中学校区)を単位として想定されています。
 つまり、住まいを中心に生活しながら、病気になったら医療、介護が必要になったら介護、相談業務やサービスのコーディネート、生活支援・介護予防、これらのサービスを中学校区内で受けることが出来るようになるよう国が計画しているということです。

 今回の講義では、「医療」や「介護」の提供については国が考えるべき事柄と捉え、「生活支援・介護予防」について、地域の皆様がいかに介護を支えていくか、老人クラブや自治会等でどのようなことができるのかについて学びました。

4.優しい街づくりの提案

「生活支援・介護予防」について学ぶにあたり、名古屋医専(認知症ケア科・社会福祉学科)の学生の皆さんが授業の中で考えた「高齢者にとって住みよい街」をみていきましょう。

 最初に、認知症ケア科の学生さん達が考えた、「高齢者にとって住みよい街」を紹介していきます。
 認知症になってしまい、周囲に迷惑をかけてしまうようになったハナさん(仮名)、今住んでいる街に住みにくさを感じるようになりました。ハナさんや家族、近所の方が楽しく、安心して暮らせる街を考えてみましょう」というテーマで作成したものです。

○安心して暮らせる街
街の名前 ほっと県やっぱ市楽し区しま町
  ~すまなきゃ村村 一緒に歳をとりま町~
自宅 この街の一軒家に引越し、ご夫婦で仲良く暮らしています。
病院(ほっと県立病院) 看護師が往診、認知症のケアを行います。
スーパー
(ババリューよってき店)
支払い行為ができない方はツケにする、地域との連携、宅配などのサービスがある店舗です。
働く場所・居場所
(ばばの部屋)
近所の子ども達と畑作りをして料理を振舞ったり、昔の遊びを教えてあげる場所。そして、戦争を知らない子ども達に戦争の恐ろしさを伝えていくという大切な役目があります。この施設は、認知症の方を見守るだけでは無く、認知症の方に子ども達の面倒をみていてもらう事の出来るシステムとして考えられています。
小売店(楽食) お菓子、食品などが購入できるスーパーよりも親しみやすい小さな店舗です。
公園 歩行訓練ができる緑の多い公園です。高齢者の方に子ども達を見守って頂きます。
交番 道に迷った人を案内してあげる優しい警察官のいる交番です。
コミュニティーバス 色々な人たちの移動手段になります。
学校(すくすくすくーる) この学校では「シルバー大学」を開校し、この街に住む人全員を対象に認知症・介護などについての教育を受けられる場所となっています。

 この街は認知症に対する理解が深く、支払いをツケに出来るスーパー、認知症・介護について学べる学校があるなど色々なサービスが充実しています。働くことや子どもと触れ合える「ばばの家」などもあり、ハナさんにとって楽しく暮らせる街となっています。街やお店の名前も若い方が考えただけあって面白いですね。

 そして、これらのアイデアを社会福祉学科の授業に持ち込み、どのような事をすれば自分の地元でこのような街づくりが出来るのか考えてもらいました。まずは、「ばばの家」を経営するにはどうしたらいいか考えたところ、架空のNPO法人を立ち上げることになりました。そのNPO法人の目的・活動などをご紹介します。

○架空NPO法人 わくわくサロン 皆・逢・生(かいおうせい)
法人名 NPO法人 わくわくサロン 皆・逢・生(かいおうせい)
利用する方 高齢者、子どもを中心とした地域住民
目的 高齢者、子どもが気軽に集まれる場所を開放。充実した活動を行い、満足感を得る。
活動 お弁当作りと配布、農業体験、料理体験、昭和の遊び体験、書道教室、絵画教室等、高齢者の方それぞれが得意とする分野で子ども達に色々な事を伝えていく。

 次に「シルバー大学」を地元でつくるにはどうしたら良いかを考えてもらいました。内容をみてみるとさわらび大学によく似ていますね。

○地元のシルバー大学
名称 ホっ!!とスクールでまなぶDAY!!
スローガン 1人は地域のために、地域は1人のために
講座のテーマ 「健康」、「子育て」、「介護」、「郷土」、「福祉」の5コースは、15コマで1つのシリーズとなります。その他単体のコースもあり、「遊び」、「おやつ」、「料理」、「裁縫」等、随時開校
目的 ~人と人との繋がりを作り住みやすい地域をつくる~
地域のどのような人々でも安心して過ごせる地域づくりができるような「学び」の場所を提供する。
受講対象 小学校区にお住まい又はお勤めの方
受講料 500円/1コマ(90分)※昼食は、ばばの家特製弁当を購入してもらいます
開校日 水・土・日(週3回)
  1限 9:00~10:30
  2限 10:45~12:15
  3限 13:00~14:30
  4限 14:45~16:15
年会費 1口(個人)1,000円、(企業)5,000円
 ※特典としてスクールで作ったグッズや料理などの試食ができます
事務員 授業料、年会費で賄ったお金で、時給850円(社会保険完備)の事務員1名を雇用します。事務員の仕事は、スクール経営、スクールで学んだ方をボランティアとして募集、ボランティアの必要な方を募集、ボランティアの育成、資金・場所の確保、学校・講座の解説、課題の発掘、その道の達人を探す、自治会と繋ぐなど多岐に渡ります。

 このように地域住民自身で住みよい街をつくることで、まず自分達が元気になります。ボランティアを始めたことで外出するようになり、病気になりにくくもなります。行政からの提供を受けるのもいいのですが、自分たちで作り出したものの方が地域に根ざした良い物ができるのではないでしょうか。

 「地域包括ケアシステム」について、地域住民に色々な事を押し付けているという意見もありますが、「自分達で何をしていくべきか」、「自分達で街をつくっていく」と前向きに考えてみてもいいのではないでしょうか。 とは言え、いきなりNPO法人を立ち上げたり、学校を設立することは難しいと思います。そこで、まず自分達に出来ることと言うことで、認知症に対して理解を深めるために「認知症サポーター講座」を受講してみてはいかがでしょうか。

5.認知症サポーター講座

 「認知症サポーター」とは、地域に住む認知症の人や家族を自分ができる範囲で見守り、支援する応援者です。この認知症サポーター講座では、認知症についてや認知症の方への接し方等について学び、受講者には修了の証としてオレンジリングが配布されます。さわらび会では全職員が認知症サポーター講座を受講しており、ほとんどの職員がオレンジリングを取得しています。

 もちろん、認知症サポーター養成講座を受講したからと言って、実際に認知症の方の介護しなければいけない訳ではありません。道に迷っている高齢者の方がみえたら声をお掛けしたり、スーパーの支払いで困っている方がみえたら案内したりして差し上げるなど、高齢者の方が住みやすい街づくりをすることが認知症サポーターの役目なのです。

 尚、さわらび会では「福祉村地域包括支援センター」の職員が認知症サポーター養成講座の出張講座を無料で行っております。ご希望の方はお電話等でご連絡下さい。

6.認知症について

 今後認知症の方が増えていきますが心配することはありません。何故なら環境が整えば認知症は「幸せな病気」だからです。これは、福祉村病院副院長・伊苅弘之医師の講義での言葉を引用したものです。前述したように、「幸せな病気」にする為には環境を整える事が必要です。そのための大切な3つのポイントを紹介します。

ポイント1:良い支援者

認知症を支え、認知症を理解してくれる支援者が必要です。家族、友人、近所の人が認知症を理解し、手助けをしてあげられると理想的です。

ポイント2:生活のしやすい空間

物盗られ妄想を軽減するため、整理整頓された落ち着いた空間を作りましょう。また、徘徊をした時すぐ助けられる様、目が届きやすい街づくりをしましょう。

ポイント3:毎日を楽しめる

前述した「ばばの家」のように、認知症の高齢者が楽しめる場所・楽しめる事をつくる。介護保険に於いては、デイ・サービスが毎日楽しめる場所に該当します。また、「寝たきりの高齢者の方はどうしたら楽しんで頂けるのか」という質問がよくあるのですが、音楽を流す、温かい部屋に移る、ふかふかのベッドにする、整理整頓された部屋にするなど、たくさん楽しめることがあるはずです。支援者が「どうやったら楽しんでもらえるか」を一緒に探りながら整えていくことが理想ではないでしょうか。

 この3つのポイントは、高齢者に優しい街づくりのヒントにもなるのではないでしょうか。

6.最後に

 写真は、講師の高島氏のお爺さんが利用する通所介護で100歳の誕生会をしたときのものです。その誕生会でお爺さんは、「来年も誕生会をしてください」と挨拶したそうです。
 歳をとるにつれ、「自分は生きていてどうなのか……」、「みんなのお荷物になっていないか……」と不安になる方も多いですが、このように「楽しみを持って元気に長生きしたい」と思える世の中を作っていくことが大事ではないでしょうか。今後、皆様は介護される側、介護する側、支援者など、色々な立場になると思います。その時に一緒に過ごす時間が大事だと思えるような、高齢者に優しい街づくりを考えて頂けたらと思います。
 「地域包括支援センター」が市への窓口となっていますので、住みやすい街にする良いアイデアがありましたら是非ご相談下さい。

 質疑応答では、近隣住民の参加者様から、さわらび会の主導で地域の交流の場を作ってほしいというご意見がありました。どのような形になるかわかりませんが、さわらび会として地域の皆様に役立ちたいので、講師の高島氏を中心に関わっていけたらと思います。

(ジュゲム 平松)

これまでの作品@ジュゲム

場所:ジュゲム7階 廊下

ジュゲム3~7階では、毎月季節に合わせた作品を展示しています。今回、これまでにつくった作品をまとめて7階に飾ってみました。

飾ってあるのは、これまでに何度かホームページでも紹介させて頂いた、評判の良い切り絵シリーズです。

家族会でジュゲムに来所された際は是非ご覧下さい。(ジュゲム平松)

 

自治会行事 豆まき@珠藻荘

日時:平成28年2月3日(水)

場所:2階多目的ホール

2月3日節分の日、年男年女の利用者様5人と職員が、干支の猿や鬼のお面をかぶり、「鬼は外福は内」の掛け声とともに豆やお菓子をまきました。

利用者様の笑顔が部屋いっぱいに広がりました。邪気を追い払い福を呼び込んだので、一つでも多くの幸せが利用者様に届きますように。

その後、コーヒーやジュースを飲みながら豆やお菓子をいただき、楽しい時間を過ごしました。(平木場)

豆まき@しろがね

日時  平成28年2月4日(木)

場所  しろがね 2階

本日は立春、1日遅れですが豆まきを行いました。
この日のために鬼の面を皆で準備しました。
豆まきの後ロールケーキを皆でいただきまた。

しろがね 山田

「 豆まき会をしました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成28年2月3日(水)

場所 : 福祉村保育園

今日は、豆まき会を行いました。

自分で作ったお面、豆入れを身につけ、ワクワクしながらホールに集まりました。

節分の由来の話を聞いたり、 「 おにのケーキやさん 」 のボウルシアターでは、

みんなでおいしそうなケーキを作りました。

鬼が登場すると、怖くて泣いてしまった子も少しいましたが、

どの子も頑張って豆をまいて鬼を退治することができました。

お菓子も夢中になって拾い、とても嬉しそうでした。

最後は、鬼と握手をしたり写真を撮ったり、とても盛り上がり楽しい会になりました。

( 福祉村保育園 藤原 )

 

豆まき@グループホーム白珠

日時:平成28年2月3日(水)14:00~15:00
場所:グループホーム白珠
グループホーム白珠では豆まきを行いました。とても元気な赤鬼でした。皆様は今日の為に大きな豆(軍手を丸めて作成したボール)を用意して、赤鬼めがけて「鬼は外、鬼は外。」と大きな声で鬼退治をしました。中には床に座り込んでまで投げ続ける方がありました。何度も何度も豆を拾いながら投げて、投げてを繰り返しました。笑い声でリビングは一杯になりました。豆まきの後は、美味しい甘納豆を食べました。皆様とてもお元気です。(グループホーム白珠 白井)
 

 

 

節分@天伯

日時:平成28年2月2日(火)

場所:特養天伯1F2丁目ユニット

ご利用者様の無病息災を願い、、一日早い節分を実施しました。また、併せて誕生日会もおこないました。

プログラム
1.絵本朗読 「きょうはせつぶんふくはだれ?」
2.豆まき (鬼(職員の仮装)に対して軟らかいボールを投げていただく)
3.合唱 「桃太郎」「まめまき」
4.誕生日会
①誕生者紹介
②花束贈呈
③合唱「ハッピーバスデイ」
5.お茶会 ケーキとジュース

皆様終始笑顔で楽しまれておられましたが、豆まきの時は特に生き生きとした表情でボールを投げられている方が大勢いらっしゃり、フロア中が楽しい雰囲気に包まれました。

皆様が1年間、健康でありますように。

天伯 生活相談員 塩見

 

防災訓練@しろがね

日時:平成28年1月29日(金)
場所:しろがね

地震を想定した防災訓練を行いました。
何度も訓練を行っているので みなさん真剣に集中して
取り組むことが出来ていました。
いつ起こるか分からない災害に備え
これからも訓練を行っていきたいです。
(小寺)

 

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