さわらびグループ

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さわらび会ニュース - 2016年04月

今月の作品@ジュゲム

場所 :ジュゲム4階 廊下
テーマ:端午の節句

ジュゲム4階の新しい作品をご紹介します。

“端午の節句”をテーマとして、鎧武者と菖蒲の花の切り絵をつくりました。
一般的には5月5日に行われる端午の節句のお祝いですが、少ないながら旧暦や月遅れの6月5日に行う地域もあるそうです。

本日ご紹介の作品は、ジュゲム東側・フロア入口からご覧いただけます。
今後も新しい作品を随時更新していきたいと思います。(ジュゲム平松)

オレンジカフェ@グループホーム白珠

日時:平成28年4月27日(水)10:0011:00

場所:グループホーム白珠

オレンジカフェが開催されました。今回、初めて参加された方も複数お見えになりました。自己紹介から始め、認知症介護における悩みや、福祉と介護についてコーヒー、紅茶、お菓子を頂きながら情報交換をしました。今日初めて知り合った方も、「認知症」という共通の話題でおしゃべりが尽きることがありませんでした。地域に開かれた認知症の専門施設として、オレンジカフェ(集える空間)を開催しております。是非お立ち寄り下さい。お待ちしております。(グループホーム白珠 白井)
 

4月誕生日・TKBトライアングル弦楽四重奏とソプラノ独唱コンサート@グループホーム白珠

日時:平成28年4月26日(火)13:3014:30

場所:グループホーム白珠

4月誕生日コンサートが開催されました。入居者様、ご家族様、地域の方など多数の参加がありました。TKBトライアングルによる弦楽四重奏「Happy Birthday to you」から始まり、「さくらさくら」「荒城の月」「花」「鯉のぼり」「おぼろ月夜」など皆様がご存知の曲を次々演奏して下さいました。岩水様によるソプラノ独唱もあり、素敵な歌声に心が暖かくなりました。生演奏もとても素晴らしく、アンコールの声があちらこちらで起こりました。素晴らしい誕生日会になりました。ありがとうございました。(グループホーム白珠 白井)

 

 

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成28年4月23日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

14名の方がお越しくださいました。

お客様同士で日頃の悩みや生活で困っていることなどを相談したりと落ち着いた雰囲気の中、ゆったりと過ごされておりました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、5月の第4土曜日 28日(土)13:30~15:30です。

(シャトーローズ八町 加藤)

「 こいのぼり会を行いました 」 @福祉村保育園

日時:平成28年4月22日( 金 )

場所:福祉村保育園

自分で作ったかぶとをうれしそうに被り、こいのぼり会に参加しました。

なぜこいのぼりをあげるのか、柏餅やしょうぶの花など

「 子どもの日 」にちなんだ由来をペープサートを使って、わかりやすく上演され

子どもたちは真剣に聞いていました。

次に青組、桃組に別れこいのぼりを引っ張るゲームに参加しました。

どの子も元気いっぱいに引っ張ってホールを回ったり、お友だちを応援したり

小さな桃組さんも最後まで頑張りました。

また、一人ひとりが作った小さなこいのぼりをうろこにし、大きなこいのぼり

に貼りました。完成したこいのぼりがあがると子どもたちの歓声が沸きました。

まるでみんなを見守ってくれているようなカラフルで大きなこいのぼり。

最後に「 こいのぼり 」の歌をうたい、大いに盛り上がった会となりました。

( 福祉村保育園 鈴木節 )


 

熊本地震支援物資の送付@さわらびグループ

日時:平成28年4月20日(水)16時

場所:第二さわらび荘

さわらび会ではこれまでも阪神淡路大震災や東日本大震災等の際に、ボランティア活動や支援物資の送付をさせて頂き、被災地で支援を必要とされている方々への協力をさせて頂いています。

今回熊本地震に対する支援として、日頃より懇意にしている熊本県の特別養護老人ホーム白寿園様(鴻江圭子施設長様)へさわらびグループの各施設より集めました支援物資(水や食料、オムツなどの日常生活品等)を段ボールで300箱分送付をさせて頂きました。

これからも引き続き支援を行ってまいりたいと考えています。

第二さわらび荘 東郡

 

「 園外保育を行いました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成28年4月15日
場所 : 福祉村公園

今年度初めての試みで園外保育でした。

青組

朝から大好きなシイタカ山へ元気に出発!

前日の雨で心配していましたが、丁度良い湿り具合で急な坂も

みんなどんどん登って行き、下り坂はお尻でスルスルと上手に滑り降りてきます。

激しく動き回って、真っ黒に汚れた服を着替えに一旦保育園へ帰り

今度は、福祉村公園の芝生の上にブルーシートを広げ

みんなで輪になってお弁当タイム!

青空の下で、お家の方に握ってもらったおにぎりを頬張りました。

みんないつもよりたくさん食べてとても嬉しそうでした。

新学期が始まってまだ2週間足らずですが、

すっかりお兄さん・お姉さんになったように見えました。

これから1年間元気で楽しく保育園に来て下さいね!!

( 福祉村保育園 杉浦 )

 

桃組

シイタカ山の方を周りお散歩しながら福祉村公園まで行きました。

いつもより長い距離歩きましたが、その後も元気に公園で遊びました。

ブルーシートを広げると、すぐに集まって来て楽しみにしていた

おにぎり弁当を食べました。

月齢の小さな子どもたちも自分でおにぎりを持ち、ポロポロこぼしながらも

一生懸命食べていました。

戸外での気持ち良さを味わい、楽しく参加できて良かったです。

( 福祉村保育園 藤原 )

介護予防体操教室と紙芝居@グループホーム白珠

日時:4月18日(月)10:0011:00

場所:グループホーム白珠

ボランティア内藤きみ子様と谷川大樹様による介護予防体操と紙芝居がありました。椅子に腰を掛け、やさしい筋力トレーニング、ひざ痛改善の運動、軽運動、ストレッチ体操、頭の体操(ゲーム)、口腔体操(豊橋はっきり言葉)など、45分間しっかり体操を無理なく行うことが出来ました。紙芝居は、寛一お宮の物語「金色夜叉」でした。声を変え内藤様一人で複数の登場人物を見事に演じられました。皆様はその世界に引き込まれ、中には涙された方もありました。来月も新しい作品を持って慰問に来て下さるとのことで今からとても楽しみです。ありがとうございました。(グループホーム白珠 白井)

 

 

コールシャロン コンサート@常盤

日時:平成28年4月20日(水)14:00~15:00
場所:常盤4階 ときわホール

常盤でコールシャロンの皆様によりますコンサートが開催されました。
「木曽節」「月の砂漠」「見上げてごらん夜の星」の披露のあと「四季の歌」     「ふるさと」などの曲をコールシャロンの皆様と入居者の皆様と一緒に歌いました。          会場いっぱいに歌声と笑顔があふれ、楽しいひとときとなりました。          コールシャロンの皆様ありがとうございました。(常盤 藤原)

平成28年度新規採用職員研修3日目レポート

3日目は、福祉村内各施設及びカサデヴェルデを見学していただきました。さわらび会が様々な施設を運営している事からも、医療・高齢福祉・障害福祉のニーズに沿った医療・福祉の総合拠点であることを学んでいただけたと思います。各施設の見学の後は、「色々な考え方があることを知ろう!」をテーマとしたグループワークを行いました。研修参加者間で親睦を図る意味も含めて、自己紹介やそれぞれの趣味などについて話し合いました。その後、架空の事例を元に、研修参加者の皆さんで事例に対する支援案を考えました。グループワークを通して様々な人の意見を聞くことで、自分では思いつかない意見を聞くことや自分自身の視野を広げるきっかけになったと思います。
(さわらび荘 勝山)

平成28年度新規採用職員研修2日目レポート

講義:感染症について
講師:福祉村病院 院長 小橋修

インフルエンザを例に、流行の不規則性や感染拡大の仕組みについて述べられました。印象的な事例として、インフルエンザに感染しても発病しないケース(無症侯感染者)が一定の割合であり、発病はしなくても他人を感染させてしまう恐れがあると述べられました。正しく理解し、感染拡大防止に努める事が大事である。また口腔ケアひとつで患者さまの自身とプライドを取り戻すことができる。最後に治療できない病気は多いが、看護できない病気はほとんどないと述べられました。

 

講義:高齢者福祉について(1)
講師:フェリス福祉村 施設長 長坂敏幸

介護保険制度導入の経緯や要介護認定、訪問調査のしくみ、介護保険施行後10年が経過した今の課題や認知症の特徴についてなど、介護保険制度を取り巻く環境を、順を追って述べられました。

 

講義:高齢者福祉について(2)
講師:若菜荘 施設長 村田智

住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供されるケアシステムの構築、豊橋市における平成37年(2025)年度の状況課題について述べられました。課題解決に向けた仕組み、健康で生きがいを持てる高齢社会の実現をさわらび会がこれらを網羅していることからも、サービスの充実を再認識することができました。

 

講義:身体障害者福祉について(1)
講師:珠藻荘 施設長 眞河初紀

珠藻荘を例にあげて講義を進められ、同性介護、地域生活支援事業を述べられていました。またリフトアップによる腰痛予防、利用者様の安全性について力強く述べられました。

 

講義:身体障害者福祉について(2)
講師:しろがね 施設長 石黒稔

身体障害者の種類、障害者手帳、受給者証について説明し、手帳の認定区分による法的に受けられるサービスを述べられました。また障害の支援にあたり登録喀痰吸引等事業者(H27年度~ 従事者に介護福祉士のいる事業者)等についても述べられました。

 

講義:知的障害福祉について(1)
講師:明日香 施設長 井川襄

後にある井上施設長の講義で知的障害者福祉についてお話があるので講義の内容を譲り、井川所長は野依地区、豊橋の吉田という由来、高師の風土、葦毛湿原について述べられました。とても興味をそそられる講義になりました。

 

講義:知的障害福祉について(2)
講師:グループホーム 管理者 井上幹詞

知的障害の判断基準(A~C判定)や、さわらび会が有する知的障害者事業を例にあげて講義が進められ、福祉村内だけでなく、市内や近隣市町村とも連携をしながら、知的障害を持つ利用者の皆さんが自分らしく生きるための支援を展開し地域活動への参加を行っていると述べられました。

 

講義:組織活動の理解
講師:さわらび荘 施設長 太田育郎

「福祉職の専門性についての基礎的学習」と「さわらび会の一員として、いかにあるべきか」をテーマに講義が進められました。組織の一員として、チームワークや、専門性を高めたり資格を取得するなどの自己研鑽、さらにさわらび会の外に目を向ける広い視野(社会や地域との関わり)等が必要で自分自身を高め、自分自身をマネージメントし自分の幸せを得る、ケアマネジメントにおけるゴールの必要性はADLレベルのゴールではなくQOL(クオリティー オフ ライフ)を高めるゴールの必要性を述べられました。

最後に、1日目同様さわらび会研修委員より、本日の研修の振り替えりのオリエンテーションを行いました。専門性の非常に高い研修内容であった為か、研修に参加をされた皆さんの表情がとても凛々しく見えました。
(しろがね 山田)

平成28年度新規採用職員研修1日目レポート

講義:さわらび会の理念
講師:医療法人・社会福祉法人 理事長 山本孝之
 さわらび会の理念は  みんなの力でみんなの幸せを です。
 幸せとは、自立して自由に生き、まわりの人に役立つ働きが出来る時に感じるものと、私たちは考えています。
 自分が自立していなければ、自由に行動できません。自立とは日常生活が自立して自由に出来ることと、経済的に自立することです。
 入社されたみなさんは、今日から経済的にも自立し、本当の意味で、自由に生きられます。今日から幸せな人生が始まります。
 そして、みなさんの回りにいらっしゃる、日常生活に支援が必要な方の自立のお手伝いをするという、非常に価値のある仕事を今日から始められます。
 皆様の幸せを守るには自立度を高めることが大切で、皆様の自立度を高めるために、福祉村の中心には、リハビリ専門病院を置きました。まわりの人に役立つ働きを見つけやすくするために、年齢も違えば、障害の質も異なる人々がご利用される、あらゆる福祉施設をまわりに配置しました。
 さらに経済的な自立も必要と考え、クリーニング工場を作り障害者の方の就労の場とし、経済的な自立を目指しました。
 更に、さわらび会は、福祉村をご利用いただく皆様だけでなく、広く地域の皆さまの幸せも願っています。職員たちはみな、地域に目を配り、絶えず変化する社会の状況も注意深く見守っております。今日入社されたみなさんも、社会の変化をよく見て、自分の能力を発揮できる場所で働いて下さい。それがみなさんの幸せに繋がります。
 さわらび会は「みんなの力でみんなの幸せを」守るということを目的として活動している組織であることを忘れないで下さい。その事が皆さまの幸せに繋がります。
(福祉村病院 近田)

講義:さわらび会職員としての心構え
講師:医療法人さわらび会 副理事長 社会福祉法人さわらび会 専務理事 山本ゆかり
 さわらび会の基本理念「みんなの力でみんなの幸せを」。
 これを職員皆が理解していないと、チームワークが発揮できません。
 さわらび会理事長である山本孝之が提唱しました、
「認知症介護の三原則」
1、いつも暖かい愛情と笑顔で
2、決して叱らず制止せず
3、今出来る事をしていただく
 さわらびグループでは、この三原則を毎朝唱和しています。
 例としまして、眼鏡を認知症の利用者様に取られたことがあります。返してくださいといっても、なかなか返してもらえません。その際、お菓子をどうですか、と差し出すと、眼鏡を持っていないほうの手で受け取られます。もうひとつ お菓子を差し出しますと、眼鏡を持っている手で受け取られようとしました。お菓子を受け取れば眼鏡は落ちるので、それを予測し、落ちる前に回収させてもらいました。
 このように、叱らず、制止せずに眼鏡を回収することができるのです。
 「今出来る事をしていただく」のは、誰でも、出来る事・存在する意味があります。その意味を常に利用者様にお伝えすることが大切です。
 さわらび会の宝物は、人材です。職員の方にはキャリアパスを積み、常に勉強ができるように、研修制度が充実しています。ここにいても自分は進歩できない、前へ進めないと思ったときに退職される方が一番の理由です。
 昨日と同じ事を今日していたら進歩がありません。今日と同じ事を明日していてもいけません。当たり前でやっていることで、疑問を感じたら変えていく提案が大切です。改善できることは、どんどん改善していきましょう。
 さわらび会に就職し、最大の喜びとしていただきたいのは、いい出会いがあることです。良い先輩、良い上司と一緒に自分を磨いてください。
 さわらび会の一員として、必要な知識を学ぶことが出来ました。気持ちや仕事面、法律面と多方面に渡る心構えを学び、さわらび会の一員であるという自覚を再度確かめることができました。
 学んだ内容を反芻し、業務に生かしていきたいと思います
(第二さわらび荘 新井)

講義:さわらび会の歴史と概要
講師:医療法人・社会福祉法人さわらび会 統括本部長 山本左近
<研修内容>
1.基本理念とは?
基本理念とは組織がその根本に据える理念や目的、思想のことを言います。私たちは「さわらび会」という組織です。「守るべきだ」と考え、実現しようと目指し、「みんなの幸せを」守るために生きていくというのが基本理念です。

2.幸せって何ですか?
理事長の言っていた幸せとは、自立して自由に生き、そして、いま自分のできることでまわりの人の役に立つ働きをすることです。

3.福祉村の福祉って何ですか?
福祉という言葉は、幸せや豊かさを意味します。福祉村は、幸せ村です。理事長が福祉村を作ろうと表明されたのは、1973年5月です。それは、みなさんの幸せを守りたい、野依町に老人天国(老人病院、研究所、公園、施設、お寺)を作りたいという機関誌さわらび第1号の冒頭あいさつでした。

4.目的達成する方法
私たちは常に最初に目的があって行動します。目的達成する方法がPDCAサイクルです。
PDCAサイクルとは計画を作って実行し、検証し、計画を作り直して再実行をすることです。サイクルを回していくために大切なのは、きちんと計画を立てることです。また、毎日の気づきも必要です。やりたい、こうしたいという思い、エネルギーを伸ばしていけるような「気付き」を持って仕事に励んでください。
これから、みんなの力でみんなの幸せを守るように、一緒に働いていきましょう。

私たちの活動の全ての根本が「みんなの力でみんなの幸せを」という「基本理念」であること、さわらび会の歴史と、クリーニング工場の作られた経緯を例に挙げ、目的達成の方法をわかりやすく具体的にお話しいただきました。私たちは、人のお世話をする仕事です。自分も成長でき、成長した自分がさらに多くの人の役に立つことができるこの仕事に誇りを持ち、これからも精進していきます。
(あかね荘 真鍋)

講義:社会人としての基本的ルールとビジネスマナー
講師:医療法人さわらび会 福祉村病院 副院長 山本淑子
<研修内容>
 社会人としての基本的なルールを理解する
1、社会人としての自覚と責任感
2、仕事の取り組み方
3、接遇マナー

1 社会人としての自覚と責任感では
 働く意味を考え、何のために働くのか、社会人になったら何が変わるのか。学生と社会人の違い、作業と仕事の違いを知る。会社に入って働くということは会社の看板を背負って働くということについて講義して頂きました。

2 仕事の取り組み方では
 社会人に必要な5つの意識
顧客意識 ・ コスト意識 ・ 協力意識 ・ 安全意識 ・ 改善意識
について講義して頂きました。

3 接遇マナーでは
 第一印象が重要 ・ 身だしなみ ・ あいさつ ・言葉遣いについて講義して頂きました。
 さわらび会の一員として、さわらび会の理念である「みんなの力でみんなの幸せ」を守るために、いつも笑顔で心ある接遇を実践できるよう、新入職員だけでなく、在職職員ともに社会人としての自覚と責任感をもち、気持ち新たに職員一同尽力して参ります。
(福祉村病院 近田)

講義:さわらび会の研修について
講師:社会福祉法人さわらび会 事務局長 藤田聰一郎
 近年、新規事業所の開設にともない、多くの職員を雇用している。新規に採用された職員が、利用者様に行うサービスの質を向上させるうえで、研修は非常に重要である。
 さわらび会の研修体系は「さわらび大学」「職員研修」「さわらび会研究発表会」の3本柱で構成されている。
 「さわらび大学」は、主に地域住民を対象にして、医療、福祉、一般の各分野の講義を行う、大変ユニークな研修である。昨年は、6回行い、のべ329名が参加された。
 「職員研修」は「基本研修」「職階別研修」「テーマ別研修」「職場研修」に分かれている。さらに「職階別研修」は、「新規採用職員研修」「初任者研修」「中堅職員研修」「管理者研修」に分かれ、職員の在職年数に応じた研修を実施している。
 「さわらび会研究発表会」では、職員が日々実践や研修を重ねている内容を発表する場であり、昨年は7組の発表があった。その中で、最優秀賞、優秀賞を各2組ずつ受賞された。その方々が、入社式で表彰された。
(あかね荘 杉山)

講義:認知症サポーター養成講座について
講師:福祉村地域支援センター職員
 福祉村地域包括支援センターの職員が即興の芝居もしながら、認知症についてわかりやすく説明をして下さいました。改めて認知症について理解を深めて頂けたと思います。
 認知症サポーターとは、何か特別なことをしなければいけないというものではなく、認知症のことを正しく理解し、認知症の方やそのご家族様を地域で温かく見守る応援者です。今回のこの認知症サポーター養成講座を受けて下さった職員には認知症サポーター養成講座受講者の証明であるオレンジリングが配付されます。
 さわらび会の全職員はこの認知症サポーター養成講座を受講しています。これからも研修を通して、毎年全職員が必ず受講済みとなるよう取り組んでいきたいと考えております。そして認知症を学び、地域の方やさわらび会を利用する皆さんを支えることの出来る人材育成していきたいと思います。
(あかね荘 白井)

オレンジカフェときわ@常盤

日時:平成28413日(水)14:0015:30

場所:常盤4階 ときわホール 

冬の間、お休みをしていましたオレンジカフェときわが再開しました。         心配していましたお天気も雨が降ることなく、12名の地域の皆様が参加してくださいました。皆様にはコーヒーや紅茶、お菓子を召し上がっていたきお喋りの花も咲いていました。後半は豊橋市中央包括支援センターによります健康体操や脳トレを実施しまして、皆様には楽しいひとときを過ごしていただけたと思います。

オレンジカフェときわは認知症になっても、住みなれた地域で安心して尊厳あるその人らしい生活を継続できるよう、また、認知症の人のご家族の介護負担の軽減を図るため、認知症の人とそのご家族、地域住民、専門職の誰もが参加でき集うことができる場所として毎月第2水曜日14:00~15:30に開催しています。ご参加いただくことにあたって特に決まりがある訳ではありません。認知症の方やそのご家族、地域の方が気軽に集まることができる場所を地域の皆様と一緒に作っていけたらと思います。              次回は5月11日(水)を予定しています。(常盤 藤原)

「 保育園のお庭でお花見をしました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成28年4月5、6日(火・水)

場所 : 福祉村保育園

今、福祉村では桜が満開です!

保育園のお庭に机を出して、桜の木のしたで

おやつやお弁当を食べて、お花見をしました。

「 きれいだね! 」 と子どもたちはとても嬉しそうで

笑顔も満開でした!!  (福祉村保育園 紙谷 )

さわらびアートフェスティバル開催@さわらびグループ

日時:平成28年4月7日(木)~4月17日(日)

時間:9:30~19:00 ※17日は18:00まで

場所:イオン豊橋南店2階 イオンコンパス隣

 

イオン豊橋南店様のご協力のもと、福祉村内の施設の利用者様による

さわらびアートフェスティバルが開催しました。

初日である7日(木)に、さわらびグループ関係者や報道関係者が参加する

オープニングセレモニーが行われました。

 

さわらびグループを代表して、山本孝之理事長と山本左近統括本部長が挨拶を述べました。

  

イオン豊橋南店からは、イオン豊橋南店 加藤浩之様からお祝いの言葉を頂きました。

 

今回のアートフェスティバルでは、珠藻荘・明日香・クリーニングセンターなど

福祉村内の施設の利用者様が描いた絵画作品などを展示しています。

口で筆を加えたり、編み棒を加えたりと制作方法は様々です。

  

 

障がい者の方々の作品は“アール・ブリュット(生の芸術)”と呼ばれ、

海外からも注目を集めています。

明日香の利用者様である辻勇二さんは実際に

ウィーンやスイスの美術館に作品が展示されています。

 

会場では明日香が作成したクッキーやマドレーヌ、

ポストカードの販売も行われています。

  

今回のさわらびアートフェスティバルを通じて、障がい者の方々と触れ合い

障がいに対する理解を深めていただく機会になればと思います。

お時間のある方は、ぜひお気軽に足をお運びください。

 

 

1.開催日時 平成28年4月7日(木)~17日(日)

9:30~19:00 ※17日のみ18:00まで

 

2.会場   イオン豊橋南店  2階イオンコンパス隣

愛知県豊橋市野依町字落合1-12

 

3.イベント 土・日曜日には利用差様による絵画製作実演とさわらびグループの相談員による介護なんでも相談が行われます。

絵画製作実演

4月9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)

1回目(10:30~11:30) 2回目(14:00~15:00)

介護なんでも相談

4月9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)

1回目(10:00~13:00) 2回目(14:00~17:00)

 

(近藤)

 

 

 

 

医療法人・社会福祉法人 さわらび会 第4回 研究発表会

日時:平成28年4月7日(木)13:30~16:00
場所:福祉村病院 大会議室

「医療法人・社会福祉法人 さわらび会  第4回 研究発表会」が行われました。今回は、8つのグループが医療・高齢者福祉・障害者福祉それぞれに専門性の高い実践を発表しました。

発表①
「口腔ケアで健康管理~慣れた施設で健康に暮らせるには~」
さわらび荘 介護士   小久保 雄司
生活相談員 渡邊 憲博

発表②
「口で描く夢のある絵」
藻荘 介護士 芝原 雄一郎

発表③
「経口摂取維持への取り組み」
カサブランカ 管理栄養士 和合 倫位

発表④
「免疫力向上への取り組み-1073R-1乳酸菌の期待と効果」
あかね荘 生活支援員 林 香予子
生活支援員 浦野 いず美

発表⑤
「リスクマネジメントを考える ~介護業務日誌の記入漏れをなくせ!~」
天伯 介護士   後藤 崇之
生活相談員 塩見 直己

発表⑥
「退院支援コア委員会の活動報告」
福祉村病院 看護師 櫛下町 勝郎

発表⑦
「認知症による吸啜行為を行う患者様への取り組みについて」
福祉村病院 看護師 廣田 瞳
看護師 宮脇 千鶴子

発表⑧
「福祉村病院における認知症リハビリプロジェクト「木工」の取り組みについて」
福祉村病院 理学療法士 廣瀬 正明
臨床心理士 金沢 歩美

発表終了後、参加者による投票が行われ、山本左近統括本部長、山本ゆかり専務理事より最優秀賞、優秀賞、奨励賞の発表が行われました。

最優秀賞
「認知症による吸啜行為を行う患者様への取り組みについて」
「経口摂取維持への取り組み」

優秀賞
「退院支援コア委員会の活動報告」
「リスクマネジメントを考える ~介護業務日誌の記入漏れをなくせ!~」

奨励賞
「口腔ケアで健康管理~慣れた施設で健康に暮らせるには~」
「口で描く夢のある絵」
「免疫力向上への取り組み-1073R-1乳酸菌の期待と効果」
「福祉村病院における認知症リハビリプロジェクト「木工」の取り組みについて」

講評では、山本孝之理事長、山本ゆかり専務理事、山本左近統括本部長より、各発表について、良かった点や改善点などアドバイスを頂き、日々の業務での疑問点を疑問のまま終わらせず、改善をしていくことが必要とのお言葉を頂きました。次回の研究発表会は10月を予定しております。
(さわらび荘 勝山)

豊橋中央高校からいただいた紙芝居を初披露@珠藻荘

日時:平成28年4月5日(火)

場所:珠藻荘 5階食堂

4月5日、先月に豊橋中央高校からいただいた紙芝居を利用者様に楽しんでもらいました。
進行・読み上げはEPAのインドネシア介護福祉士候補生さんが行い、日本の昔話がより味わい深いものになりました。
(珠藻荘 井上)

さわらびアートフェスティバル開催@明日香

日時:平成28年4月7日(木)~17日(日)9:30~19:00
(最終日は18:00まで)
場所:イオン豊橋南店2階イオンコンパス横(豊橋市野依町字落合1-12)
イオン豊橋南店にて、福祉村の障がいのある方のアート作品の展示と
さわらび会の取り組みを紹介するイベントを行います。
今回のイベントは、障がい者のアート作品の素晴らしさを多くの人々に知って頂く事を目的に開催されます。
出展者は、佐藤ゆきお、稲垣ひとみ(珠藻荘)、辻勇二、服部憲政、平木場郁央(明日香)、
YUCHIKO.S(クリーニングセンター勤務)、花島愛弥(くすのき特別支援学校)
あかね荘としろがねのご利用者の方です。
また、開催期間中の土、日には出展者による実演と高齢者、障がい者の介護なんでも相談を行います。
実演時間 ① 10:30~11:30  ② 14:00~15:00
介護相談 ① 10:00~13:00  ② 14:00~17:00
あすかくんクッキーやポストカードの販売も行います。
皆様、ぜひお越し下さい。(末松)

春のレシピ紹介@栄養士会

春の草花が芽吹き、暖かくなってきました。気温の変化から体調を崩してはいませんか?今回はこの時期の食材を使ったレシピを紹介したいと思います。ぜひご家庭でもお試しください。
(珠藻荘 管理栄養士 花井)

桜えびと菜の花のご飯

材料(1人分)
米 65g、だし昆布 0.5g、桜えび 1g、舞茸 15g、油揚げ 2g、だし汁 15g、 白醤油 5g、醤油 2g

作り方
① 米は洗って、だし昆布を入れて炊く。
② 舞茸は一口大に切り、油揚げは短冊に切っておく。
③ 菜の花は2cmに刻み、茹でておく。
④ 菜の花以外を煮つける。
⑤ 炊けたご飯に煮た具と菜の花を混ぜ込む。

いわしつみれの磯辺揚げ

材料(1人分)
いわしすり身 50g、海苔 1枚、大根おろし・ポン酢など お好みで

作り方
① いわしのすり身を海苔で巻く。
② 中温の油で揚げ、お好みでポン酢や大根おろしで頂く。

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