さわらびグループ

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さわらび会ニュース - 2017年05月

遠足@しろがね

日時:平成29年5月30日(火) 10:00~15:00

場所:豊橋総合動植物公園

しろがねでは送迎バスを利用して豊橋総合動植物公園へ遠足に行ってきま

した。天気がとてもよく絶好の遠足日和となりました。午前中は動物園を

回り、動物の元気な姿を見てきました。お昼は憩いの広場の東屋でお弁当

を食べ、午後からは自然史博物館に行き、恐竜の骨格標本を観察してきま

した。今後も利用者様に楽しんでいただけるようなイベントを計画してい

きたいと思います。

                           しろがね 宮下

田植えを行いました@明日香

日時:平成29年 5月30日(火)10:00~12:00

場所:若松町字丸山

若松町字丸山の1800㎡(1.8反)の田んぼを借り受け、明日香農作業の一環として田植えを行いました。

好天にも恵まれ、明日香利用者15名・職員10名・ご家族5名に加え、山本左近統括本部長はじめ 福祉村内の病院・各施設からも利用者・職員の協力もあり、総勢100名を越えるスタッフで田植えを行いました。

ぬかるんだ足元に手を焼きつつも、何とか無事に終了する事が出来ました。秋には収穫し、是非みんなで味わってみたいと思います。

明日香 山田

善意フェスティバル2017@あかね荘

日時:平成29年5月28日(日)

場所:豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」 憩いの広場

当日は、快晴に恵まれ、あかね荘から7名の利用者さんが善意フェスティバルへ参加されました。善意フェスティバルには、毎年参加させていただいており、地域の方とのふれあいを大切にしています。知的障害というイメージしにくい障害について、理解していただく良い機会になっていると、思っております。

利用者の皆さんは、ゲームをしたり、ボランティアの方とのふれあいを楽しむことができ、充実した時間を過ごされました。今年も笑顔であかね荘へ帰られました。(あかね荘 庄司)

  

 

松井守男画伯福祉村にて絵画教室開催@明日香

日時:平成29年 5月29日(月) 14:00~15:00

場所:福祉村保育園

豊橋市出身の松井守男画伯(豊橋東高校卒業、武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業と同時にフランス政府給費留学生として渡仏、アカデミー・ジュリアンやパリ国立美術学校に学び、パリを拠点に制作活動をはじめ、ピカソとの出会いに大きな影響を受ける)にお越しいただき、福祉村の各施設・病院の利用者さんに対し、絵画教室を開催していただきました。

「型にとらわれず、自由な発想で紙に表現して下さい。」とのアドバイスに、福祉村保育園の園児さん・各施設からの参加者の皆さんは、直感を駆使し、様々な表現を自由にされておりました。

会場内を回られ、その都度参加者の皆さんに丁寧に声をかけて下さいました。

是非、今後のアート活動に活かして行きたいと思います。

明日香 山田

 

松井守男画伯による絵画教室へ参加(第二さわらび荘利用者)@福祉村保育園

日時:平成29年5月29日(月) 14時~15時

場所:福祉村保育園

豊橋市出身の松井守男画伯が福祉村保育園の園児さん並びに明日香利用者と交流する絵画教室が福祉村保育園で行われましたので、第二さわらび荘利用者も参加をさせて頂きました。

第二さわらび荘利用者の方も色とりどりの絵の具で楽しく絵を描いて過ごされました。

またこうした機会がありましたら多くの利用者さんで参加をさせていただき、楽しく過ごしたいと思います。(第二さわらび荘 東郡)

 

オレンジカフェ「シャトーロ―ズ」@シャトーローズ八町

日時:平成29年5月27日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

10名の方がお越しくださいました。

江戸時代に流行した絵を見て考えるなぞなぞの判じ絵(はんじえ)を行いました。

真剣に絵を見ながら、何を表しているかを考え、程よく難しかったため、頭の体操になったかと思います。

難しい問題の答えがわかると「そうゆことか、納得、納得」とすっきりした様子で言われておりました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、6月の第4土曜日 24日(土)13:30~15:30です。

(シャトーローズ八町 加藤)

オレンジカフェ@カサデヴェルデ

日時:平成29年5月25日(木) 14:00~15:30
場所:カサ デ ヴェルデ 多目的ホール

朝から降り続いていた雨も上がり、少し蒸し暑さすら感じた5月25日(木)、4ヵ月振りとなるオレンジカフェが開催されました。今回は地域にお住まいの方4名、ご利用者様のご家族4名、ケアマネージャー様2名、ご利用者様13名、計23名の参加がありました。地域にお住まいの女性からは、「久しぶり、待ってたわ」と嬉しい言葉をかけていただきました。コーヒーやジュースを飲みながら、皆さん楽しそうにおしゃべりをされていました。10か月になる赤ちゃんを連れたご家族様が各テーブルを回って、地域の方々や、ヴェルデの入居者様と触れ合って下さいました。皆、満面の笑顔で「かわいいね~」と、とても喜んでいました。

カサ デ ヴェルデ オレンジカフェは毎月第4木曜日の14:00~開催予定です。次回は平成29年6月22日の予定です。皆様のご来店をお待ちしています。(北風)

  

あざみの会・大正琴演奏会@グループホーム白珠

日時:平成29年5月25日(木)10:00~11:00
場所:グループホーム白珠ユニット1リビング

ボランティアグループあざみの会5名様による、大正琴演奏会が開催されました。今日をとても楽しみにされておられ、始まる30分前から会場の椅子に着席され到着をお待ちしていました。「鯉のぼり、村の鍛冶屋、先生、ここに幸あり、茶摘み、故郷」など7曲を大きな声で歌いました。「故郷」は大好きな歌でアンコールをお願いしました。外はあいにくの雨でしたが、リビングの中は5月が感じられる素晴らしい時間になりました。次回の慰問も今から楽しみです。お待ちしています。(グループホーム白珠 白井)
 

白珠オレンジカフェ@グループホーム白珠

日時:平成29年5月24日(水)10:00~11:00
場所:グループホーム白珠 ユニット2リビング

オレンジカフェを開催致しました。ご家族様、地域の方など10名が参加されました。初めて参加された方もあり、ご自宅での介護の様子や参加者の介護体験も交え、活発な意見や情報交換ができました。カフェ後、施設見学も行いグループホームを知って頂く機会になりました。皆様も遊びに来て下さい。次回は6月28日(水)AM10時から開催致します。お待ちしております。(グループホーム白珠 白井)
 

歌のレク@さわらび荘

日時:平成29526日(金)10:3011:30
場所:さわらび荘1階集会室

 歌のボランティアの岩本様にお越しいただきました。「青い山脈」「星影のワルツ」「ふるさと」などご入居者様に馴染みのある曲を歌いました。皆様大きな声で歌われ、懐かしい歌に涙を流される方もいらっしゃいました。次回の開催も楽しみにしております。岩本様ありがとうございました。(さわらび荘 鈴木)

   

絵手紙教室@さわらび荘

日時:平成29525日(木)14:0015:00
場所:さわらび荘 集会室

ボランティアの松澤伸好様にお越しいただき、さわらび荘では初めての絵手紙教室を開催致しました。「絵なんて描けないよ」と言われていたご利用者様も、丸を描いて、その上に小さい丸を描いてと順番に描いていき、かわいらしい雪だるまが出来ました。思い思いに色を塗り、個性あふれる絵になりました。会話も弾みとても楽しい時間になりました。松澤様ありがとうございました。(さわらび荘 鈴木)

家族参加でボーリング@第二さわらび荘

日時:平成29年5月24日(水)4F 11:00~ 3F 14:00~ 2F 14:40~
場所:第二さわらび荘 各階レクレーションスペース

第二さわらび荘では、ご入居者様が、より楽しく参加できるレクレーションの充実に努めています。今回、家族参加による、施設内で楽しめるボーリング大会を行いました。勢いよく投げたボールが、見事にピンを倒すと、ご入居者様、ご家族様、職員みな、喜び合いました。その後、ひもで引くクジをして頂き、ご利用者様もご家族様も職員も笑顔に包まれました。(末松)
         

「 フェリス福祉村の5月のお誕生日会に参加しました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成29年5月24日 ( 水 )

場所 : フェリス福祉村

フェリス福祉村で5月のお誕生日会が行われ、お祝いをしに行ってきました。

子どもたちの大好きな 「 ポンポンポップコーン 」 の踊りが始まると

少し緊張していた子も笑顔になり、ピョンピョンと元気に跳びはね

踊っている子どもたちの姿を見て、フェリス福祉村のみなさんも

「 かわいいね 」 と喜んでいました。

お歌やタンバリンの演奏では、みなさんも一緒に歌ったり

手拍子をして楽しんでみえました。

ハッピーバースデーのうたでお祝いし 「 お誕生日おめでとうございます 」

と大きな声でとても上手にご挨拶できました。

子どもたちの手作りの壁掛けをプレゼントし、とても喜んでいただきました。

短い時間でしたが、楽しいすてきなお誕生日会になりました。

( 福祉村保育園 北河 )

フラワーアレンジメント教室@グループホーム白珠

日時:平成29523日(火)10:0011:00
場所:グループホーム白珠

八木はるみ先生をお招きしてフラワーアレンジメント教室を開催致しました。今年初めての教室です。お花は、なるこゆり、カーネーション、菊(はつあらし)、スターチス、透かしゆりです。初めは「上手くいけられるかしら。」と心配されていた方も、先生の説明とお手本を見ながら楽しく完成することが出来ました。色とりどりのお花を使い個性あふれる作品になり、白珠が華やかになりました。ありがとうございました。(グループホーム白珠 白井)

 

 

オレンジカフェときわ@常盤

日時:平成29年5月24日(水)14:00~15:30 
場所:常盤4階 ときわホール

今回のオレンジカフェときわには13名の皆様が参加してくださいました。コーヒーや紅茶、お菓子を召し上がっていただきながら、頭の体操やリフレッシュ体操、お喋りなど楽しいひと時を過ごしていただきました。                              「こうやって気軽に来ることができるところがあって幸せですよ」と言ってくださる方もいらっしゃいました。
オレンジカフェときわは、ご参加いただくことにあたって特に決まりがある訳ではありません。認知症の方やそのご家族、地域の方が気軽に集まることができる場所を地域の皆様と一緒に作っていけたらと思います。毎月第2、第4水曜日14:00~15:30に開催しています。次回は6月14日(水)を予定しています。(常盤 藤原)

「 防災訓練を行いました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成29年5月22日 ( 月 )

場所 : 福祉村保育園

防災訓練を行いました。

笛の合図が聞こえると、集合場所に素早く集まることができました。

黄組、青組は自分の防災頭巾を手に取ると、しっかり被ることができました。

桃組さんは頭巾が嫌で泣いてしまった子もいたので、

クラスでも繰り返し訓練を行っていきます。 ( 福祉村保育園 鈴木喜 )

 

 

 

第1回さわらびサロンコンサート@第二さわらび荘ふれあいホール

日時:平成29年5月23日(火) 第1公演13:30~14:10 第2公演15:00~15:40

場所:第二さわらび荘 ふれあいホール

医療法人さわらび会55周年/社会福祉法人さわらび会41周年記念企画として、プロフェッショナルの方々をお招きし、さわらび会に関わる全ての方々により文化的な暮らしを楽しんでいただくために、複数回さわらびサロンコンサートを行うこととなりました。

今回は第1回目のさわらびサロンコンサートが行われました。

今回、ピアニストの桑生美千佳様、ヴァイオリニストの佐久間聡一様、チェリストの高木慶太様の3名の方が出演をして下さいました。(くわしいプロフィールは下記の出演者プロフィールをご参照ください)

プロフィールをご覧いただくとお分かりいただけますが、3名の皆様は日本の第一線で活躍をされている方です。

素晴らしい演奏を今回は野依校区、天伯校区の住民の方や、各施設の利用者の皆様やご家族様、福祉村病院で療養をされている患者様やそのご家族様等、各公演とも100名強の方が参加され聴かせて頂きました。

演奏会は「愛の挨拶(エルガー作曲)」から始まり、一つ一つの演奏が終わるごとに割れんばかりの拍手喝采がされました。会場内からのアンコールの拍手に応えて下さり、皆さんが良くご存じの「G線上のアリア(バッハ作曲)」で演奏を締めくくってくださいました。聴衆の皆様は3名様の演奏にとても感激をされていました。

今後この演奏会を複数回開催する予定です。さわらびグループのホームページで告知をさせていただきますし、地域の回覧でもご案内をさせていただきます。多くの皆様とこの素晴らしい演奏会を楽しむことが出来ればと考えています。

3名の演奏者の皆様、今日はとても素敵な演奏をありがとうございました。(第二さわらび荘 東郡)

出演者プロフィール

 

 

 

 

 

白珠運営推進会議@グループホーム白珠

日時:平成29522日(月)10:0011:00
場所:グループホーム白珠 ユニット2リビング

名古屋から外部評価機関、特定非営利活動法人なごみの会の理事長結城氏をお招きして平成29年度第1回白珠運営推進会議を開催致しました。議題は、平成28年度白珠外部評価結果の報告と質疑応答です。ご家族様、地域住民、入居者様など36名の方が参加され、熱気あふれる会議になりました。白珠の評価結果は、介護サービス情報公表システム(Webサイト)で公表されています。是非ご覧下さい。よろしくお願い致します。(グループホーム白珠 白井)

 

白珠家族会・親睦会@グループホーム白珠

日時:平成29518日(木)11:0013:00
場所:ロワジールホテル豊橋 日本料理 藤さわ

白珠家族会、親睦会を開催し45名の方が参加されました。ホテルのマイクロバスに乗りおしゃれをして出かけました。入居者様の「美味しい和食が食べたい。」の気持ちを大切に、ご家族様のご協力を得て実現しました。到着すると落ち着いた和室に案内され、いつもと違う空間に心が和みました。ご家族様とゆっくり過ごされ、又、皆様と親睦を深めることが出来ました。ありがとうございました。(グループホーム白珠 白井)

 

 

第1回 さわらびサロンコンサート @第二さわらび荘ふれあいホール ご案内

 

日時:平成29年5月23日(火)

第1公演 13:30~14:10  第2公演 15:00~15:40

場所:第二さわらび荘 ふれあいホール

医療法人さわらび会55周年/社会福祉法人さわらび会41周年記念企画として、プロフェッショナルの方々をお招きし、さわらび会に関わる全ての人々により文化的な暮らしを楽しんで頂けるためのきっかけ作りとして、今後さわらびサロンコンサートを複数回開催致します。

今回は、5月23日(火)に実施をします。第1公演にはまだ余裕がございますので、お問合せをお待ちしています。

詳細の内容は下記の「ちらし」をクリックして頂けると出てまいります。

連絡先は、第二さわらび荘 電話0532-37-1209です。連絡をお待ちしています。(第二さわらび荘 東郡)

ちらし

重度障害者の方のレクリエーション@珠藻荘

日時:平成29年5月17日(水)

場所:2階 多目的ホール

重度障害者の方が、体全体で楽しむことができるように、2階多目的ホールにて、トランポリンを使用したレクリエーションを行いました。

少し緊張されていたり、驚かれていたり、ずっと笑われていたりと、それぞれの方が、様々な反応をされていました。(桜井)

バス散歩@しろがね

日時:平成29年5月18日(木) 13:30~15:00

場所:豊橋総合動植物公園

 

春になり気持ちよく外出できる季節となってまいりました。

しろがねでは豊橋総合動植物公園に出かけ、暖かくなり活発

になった動物とともに春の訪れを感じてきました。

今後も利用者様に楽しんでいただけるような行事を行ってい

きたいと思います。

(しろがね 宮下)

5月誕生日会・ギターと歌@グループホーム白珠

日時:平成29516日(火)10:0011:00
場所:グループホーム白珠 ユニット1リビング

5月のお誕生日をボランティアグループ、唄の宅配屋岩本様によるギターと歌でお祝いしました。全員によるハッピーバースデイで始まり、昭和の懐かしい歌「あの子はだあれ」「星影のワルツ」「みかんの花咲く丘」「青い山脈」など、歌詞カードを見ないでもすらすら歌うことが出来ました。曲にまつわるお話もお聞きして、楽しい誕生日会になりました。ありがとうございました。(グループホーム白珠 白井)
 

 

 

「 いちごのお面の製作をしました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成29年5月16日 ( 火 )

場所 : 福祉村保育園

いちごのお面の製作をしました。

真っ赤ないちごやピンクのいちご、色々な表情のかわいいいちごができました。

青組さんは、自分で上手にのりを使って貼ることができました。

どの子も一生懸命に取り組むことができ、

完成したいちごを見てとても嬉しそうでした。( 福祉村保育園 菊地 )

「5月のお誕生日会を行いました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成29年5月15日 ( 月 )

場所 : 福祉村保育園

5月のお誕生日会でした。

今月はひとりだけでしたが、「 3歳になりました! 」と

かっこよくみんなの前で言うことができました。

手作りのバースデーカードをもらって、

みんなにお歌でお祝いしてもらいとっても嬉しそうでした。 ( 福祉村保育園 福嶋 )

防災訓練@しろがね

平成29年5月16日

場所 しろがね

 

避難訓練と消火訓練を実施しました。避難訓練では火災を想定し、利用者の皆様、職員ともに防災頭巾、ヘルメットをかぶり迅速に非難することが出来ました。

実際の火災時にも慌てることがないよう、これからも訓練を行って行きます。

しろがね 山田

 

家族会@あかね荘

日時:平成29年5月14(日)10:30~12:00
場所:しろがね2階
内容:平成29年度家族会役員紹介・平成28年度あかね荘事業報告
   平成29年度あかね荘職員体制、日中活動等紹介

あかね荘では、年3回家族会総会を開催しています。5月14日に行われた第1回家族会総会では、スライドを使い平成28年度の事業報告を行いました。日々の活動の様子を写真で見て頂く事で、利用者の方が笑顔で日々を過ごされている様子が伝わるようにしています。
また、平成29年度の職員体制や日中活動の紹介では、支援員が自己紹介をすることで、ご家族の皆様から身近に感じていただけるようにと考えています。
このような機会を通じて、あかね荘での利用者の皆様の様子をご理解いただき、お困りごとなどを気軽に相談できる関係を築いていきたいと思っています。(あかね荘 高橋)

運営推進会議@常盤

日時:平成29年5月16日(火)10:30~11:45
場所:常盤4階 ときわホール

宮下町自治会様、老人会様、民生委員様、中央地域包括支援センター様、常盤家族会の皆様にご参加いただきまして運営推進会議を開催しました。今回は平成28年度常盤の事業報告をいたしました。                                  今後も常盤について、また、地域づくりについて皆様と活発な意見交換ができるような会議にしていけたらと思います。(常盤 藤原)

「 母の日のプレゼントを渡しました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成29年5月12日 ( 金 )

場所 : 福祉村保育園

母の日のプレゼントを作りました。

折り紙を破ってカーネーションを製作しました。

子ども達がお母さんへの感謝の気持ちを込めて一生懸命作ったプレゼントを渡すと

お母さんたちはとても喜んでいました。 ( 福祉村保育園 野村 )

「 園外保育がありました」 @福祉村保育園

 

日時 : 平成29年5月11日 ( 木 )

場所 : むつみちびっこ広場 / 特別養護老人ホーム 天伯

青組

5月の園外保育がありました。

青組は、技科大の方にある 「 むつみちびっこ広場 」 まで行ってきました。

とても天気がよく、気持ちのよい風が吹く中、

子どもたちはすべり台をすべったり、鉄棒にぶら下がったり、

ブランコをしたり、中にはタンポポなど草花をつんで遊ぶ子がいたりと

思い思いに楽しく過ごしました。

お昼には、お手洗いを借りがてら、特別養護老人ホーム 天伯におじゃまし、

レジャーシートを広げておにぎりを食べました。

みんなお腹がペコペコだったようで、

あっという間にモグモグ上手に食べていました。

お腹いっぱいになり、帰り道眠たそうにしている子もいましたが、

無事みんな歩いて帰ってくる事ができました。

みんな楽しかったね! また行こうね!!  ( 福祉村保育園 杉浦)

場所 : シイタカ山

1歳児

天気もよく、お友達と手をつないでシイタカ山へ元気に出発しました。

みんなどんどん登って行き、おりる時はお尻でズルズルと

上手に滑りおりていました。

いっぱい遊んだ後、ブルーシートを広げみんなでお弁当タイム!

青空の下で、おにぎり弁当をおいしそうに食べる姿がとてもかわいかったです。

どの子もニコニコの笑顔でとても楽しい園外保育になりました。

( 福祉村保育園 古橋 )

場所 : 芝生公園

0歳児

0歳児は芝生公園へお散歩に行きました。

歩く練習をしたり、すべり台をすべったりして元気いっぱいに遊びました。

タンポポやシロツメクサを摘むと「ちょうだい」と

手を伸ばして嬉しそうに持っていました。

保育園へ戻り、お庭でお弁当を食べました。

天気も良く、楽しい園外保育になりました。  ( 福祉村保育園 市谷 )

伊藤民謡会 民謡・歌謡ショー@カサデヴェルデ

日時:平成29年5月12日 14:30~15:30
場所:カサデヴェルデ1F多目的ホール

日本コロンビア専属歌手でもあります伊藤陽扇先生の伊藤民謡会による民謡・歌謡ショーが1F多目的ホールで行われました。特養、GH入居者様、ご家族様、今回は地域の回覧でもお知らせし15名の地域の方が足を運んでくださいました。みなさんプロの民謡の歌や、太鼓や尺八の演奏に、一緒に口ずさんだり、手拍子をされたり最後には炭坑節を皆で輪になって踊り、とても盛り上がりました。(若見)

   

ホットケーキパーティー@グループホーム白珠

日時:平成29513日(土)14:0015:00
場所:グループホーム白珠 ユニット2リビング

久しぶりにホットケーキパーティーを開催しました。「私は食べるだけ。」と座っておられた方も、美味しそうに焼けてくると、いつの間にかフライ返しを持ち見事な手つきで返していました。焼き立てに甘い蜜をたっぷりかけると「アッ」と言う間に売り切れ、みんなで作るおやつは幸せの味がしました。「次はお好み焼きね。」とリクエストも頂き、今からその日が楽しみです。(グループホーム白珠 島本)

 

 

家族総会@カサブランカ

日時;平成29年5月13日(土)14:00~15:00
場所;カサブランカ1階 カトレアホール

カサブランカ家族総会では、平成28年度の事業報告と平成29年度の事業計画の報告をさせていただきまして、承認いただきました。
家族会様より、掃除機2台の購入と掃除用モップのレンタル代を月々家族会費より支出していただけることになりました。
また今年度は、事業費を増額してくださいました。ご家族様の支援をうけながら、利用者の皆様が楽しく過ごせるように、家族会デーや行事等の事業を充実させてまいります。
(カサブランカ 遠山)

家族会@ジュゲム

日時:平成29年5月10日(水)13時30分~14時00分
場所:ジュゲム7階食堂
挨拶:施設長 金井 芳之
講話:口から食べる楽しみ(ジュゲムでの経口維持の取り組み)
~㈱フードケアによるトロミ剤入のお茶の使用法と試飲~
管理栄養士 細井 悦子

今回の家族会の講話では、ジュゲムにて力を入れて取り組んでいる『口から食べる楽しみ(経口維持)』について、当施設管理栄養士より経口維持の概要についてお話しさせて頂きました。また経口維持で使用するトロミ剤について知っていただくため、㈱フードケアさまをお招きし、トロミ剤入のお茶作り体験を行いました。最後にトロミ剤入りのお茶とお粥製のゼリーをご試食頂き、皆様、一般的な食事との食感の違いに驚かれていました。(ジュゲム 平松)

  

  

 

オレンジカフェときわ@常盤

日時:平成29年5月10日(水)14:00~15:30 
場所:常盤4階 ときわホール

あいにくの曇り空となってしまいましたが、今回のオレンジカフェときわには16名の皆様が参加してくださいました。コーヒーや紅茶、お菓子を召し上がっていただきながら、お喋りを楽しんでいただきまして、今回は歌を歌ったり、音楽に合わせて身体を少し動かしました。
オレンジカフェときわは、ご参加いただくことにあたって特に決まりがある訳ではありません。認知症の方やそのご家族、地域の方が気軽に集まることができる場所を地域の皆様と一緒に作っていけたらと思います。毎月2回 第2、第4水曜日14:00~15:30に開催しています。次回は5月24日(水)を予定しています。(常盤 藤原)

春のレシピ紹介@栄養士会

5月になり、さわやかな風や暖かな日差しを感じる季節となりました。今回も2品の料理を紹介します。ぜひご家庭でもお試しください。

(珠藻荘 管理栄養士 花井)

 

あさりたっぷり深川煮

 

材料(1人分)

むきあさり 20g、ごぼう(ささがき) 30g、人参 20g、干ししいたけ 1g、玉葱 40g、糸こんにゃく 9g、だし 50cc、生姜 1g、中双糖 2g、しょうゆ 4g、刻みのり 適量

 

作り方

①人参は短冊、玉葱は薄切り、糸こんにゃくは2㎝くらいに切る。

②干ししいたけは水で戻し、スライスする。

③ささがきごぼうと糸こんにゃくはさっと茹でて、あく抜きをする。

④あさり以外の食材を煮ていき、柔らかくなったら、あさりと生姜をいれて、調味料で味つけする。

⑤お皿に盛り付け刻みのりをトッピングして出来上がりです。

 

青豆のひすい煮

 

材料(1人分)

むき青豆 20g、塩 0.2gA(だし汁 5g、白醤油 1g、みりん 2g、でんぷん 0.5g)

 

作り方

①むき青豆は塩をまぶして置く。

②①を茹でて水にとり、しわが戻るまで浸して置く。

③Aを煮立て、あんを作る。

④水気をとった②を③で合わせる。

 

絵手紙教室とお話し@グループホーム白珠

日時:平成2955日(金)10:0011:00
場所:グループホーム白珠 2階リビング

絵手紙教室が開催されました。先生はボランティアの松澤様です。「今日は子どもの日、鯉のぼりを書きます。本物の魚と同じです。背びれ、胸びれ、えらも書きます。」「鯉のぼりが飛ばされない様に支柱にしっかり結んで下さい。」など絵を書き進む中、先生の楽しい会話が続きます。お好きな色鉛筆を使い真剣にチャレンジしました。鯉の大きさもそれぞれで楽しく書きました。完成した作品は並べて鑑賞しました。季節感あふれる絵手紙教室になりました。ありがとうございました。(グループホーム白珠 白井)
 

 

音楽会@フェリス福祉村

日時:平成29年4月26日(水)14:00~15:00
場所:フェリス福祉村7階 フェリスホール

7階のホールで音楽会を開催しました。
ボランティアの方々が生歌&生演奏、ハワイアンダンスを披露してくださりました。
入居者様21名が参加され、楽しい時間を過ごして頂くことができました。
ハワイアンのキレイな歌と演奏が心に染み渡り、ハワイアンダンスの際にはみなさん見入っておられました。
プログラムにはハワイアン以外にも童謡や歌謡曲もあり、その曲が始まると入居者様も一緒に歌われていました。またハワイアンダンスの振り付けを真似して踊られたりと大変盛り上がりました。

(フェリス福祉村 野本)

 

第二さわらび荘 家族会総会@第二さわらび荘

日時:平成29年5月2日(火)13:00~14:00
場所:第二さわらび荘 2階会議室

第二さわらび荘にて、26家族30名のご家族様にお集まりいただき、家族会総会を行い、平成28年度の事業報告と平成29年度の事業計画の報告をさせていただきました。 家族会様より利用者の皆様がより良い生活を送る為の施設の運営にご賛同いただき、災害時の非常食20名×3日分、身体拘束の防止、転倒・転落の事前察知及び防止を目的とした福祉機器(自動ブレーキ付車椅子2台と介助ベッド用センサー2台)をご寄附いただきました。今後有効に活用させて頂きたいと考えています。ご家族の皆様ありがとうございました。

総会終了後、介護士、看護師、厨房職員、ケアマネジャー、機能訓練担当職員よりご利用者の皆様へのケアプラン説明をさせて頂き、ご家族の皆様からもご意見を賜りました。これからもご家族の皆様にご支援いただき、入所者の皆様に笑顔あふれる生活をして頂けるように、努力してまいりたいと思います。(第二さわらび荘 末松)

 

 

 

 

 

「 黄組の壁面ができました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成29年5月2日 ( 火 )

場所 : 福祉村保育園

えの具で塗って色違いのひごいとまごい。

細かい色紙を根気よく貼り、うろこにして、カラフルなこいのぼりができました。

みんなを見おろすように、黄組のお部屋を勢い良く泳いでいます。

大好きなお母さんの絵を描きました。

画用紙いっぱいに顔を描き、どのお母さんも笑顔がいっぱいです。

カーネーションのお花も作り、お母さんの絵にプレゼント!

「 ありがとう♡ 」と聞こえてきそうです。 ( 福祉村保育園 鈴木節 )

家族会総会@さわらび荘

日時:平成2951日(月) 14001530

場所:さわらび荘

 30家族31名のご家族様にご参加いただき、さわらび荘家族会総会を行いました。平成28年度報告及び平成29年度計画を説明させていただき、ご承認をいただきましが、その中で今年度も家族会より車いす用ロホクッション3個、DVDプレイヤー3台のご寄附と、さわらび荘で行なわれる行事等の支援、業者によるワックスがけの費用負担をしていただけることとなりました。ご家族の皆様、ありがとうございました。(さわらび荘 渡邊)

常盤家族会総会@常盤

日時:平成29年5月1日(月)10:30~11:45
場所:常盤4階 ときわホール

常盤家族会総会では平成28年度の事業報告と平成29年度の事業計画の報告をさせていただきまして、承認いただきました。
家族会様より車椅子、介助バー、回転椅子をご寄附いただきました。有効に活用させていただきます。ご家族の皆様ありがとうございました。
また、介護士、看護師、給食の各リーダーが今年度の目標や取り組みについてご家族の皆様に報告させていただきました。
家族会総会に引き続きまして、栄養士から常盤での食事について普通食、刻み食、ソフト食を試食していただきながらお話しをさせていただきました。(常盤 藤原)
 

「 トマトの苗を植えました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成29年5月1日 ( 月 )

場所 : 福祉村保育園

青 組

今年もトマトの苗をみんなで植えました。

緑の葉っぱのかげからちらっとのぞいた小さいトマトの花を観察して

「黄色いねぇ」「かわいいねぇ」とお話しながら、石や土をはこんで

プランターに入れ、苗を植えるとみんな一斉にぎゅっぎゅと

小さなかわいい手で土をおさえてくれました。

あまりに積極的にお世話してくれるので「優しくね」と

声をかけるとみんなニコニコ。

これから毎日自分たちで水やりをがんばって、夏には甘くておいしいトマトが

たくさん食べれるようにがんばろうね!!  ( 福祉村保育園 杉浦 )

桃 組

今年もみんなでトマトの苗を植えました。

最初にプランターに石を入れ、次に土を入れ、

両手で土をギュッギュッとおさえて苗を植えました。

積極的に土をさわっている子や、手に土がつくのを嫌がる子

もいましたが、みんなで楽しく苗を植えることができました。

その後、「大きくなってね」と願いながら水やりをしました。

毎日子どもたちが水やりをし、赤いトマトが育つのを

楽しみにしながらお世話していきます。 ( 福祉村保育園 市谷 )

「 こいのぼり会がありました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成29年4月28日 ( 金 )

場所 : 福祉村保育園

5月5日のこどもの日を前に保育園ではこいのぼり会をしました。

今年も各クラス、工夫をこらしたすてきな

手作りカブトをかぶってみんなご機嫌!!

こいのぼりやかしわもち、菖蒲湯など

端午の節句にまつわる由来の話をペンダントシアターで説明。

少し前からホールに飾っておいた大きなこいのぼりに、

各自作った小さなこいのぼりをうろこに見立てて貼り、出来上がった

こいのぼりを前に元気に「 こいのぼり 」の歌をうたいました。

力強く滝をのぼっていくこいのように今年も一年、

子ども達がみんな元気で健康に過ごせるように願います。 ( 福祉村保育園 杉浦 )

 

平成29年度新規採用職員研修2日目レポート

講義:感染症について
講師:医療法人さわらび会 福祉村病院 院長 小橋修

講義のはじめに小橋院長のお薦めするYouTubeで試聴できる、感染症についての動画を受講者の皆さんにご覧頂きました。

講義の際に試聴した動画は以下の3つです。
1.インフルエンザの感染拡大を防ぐために~高齢者介護施設編~
2.実践で学ぶ嘔吐物処理
3.ノロウイルスの基礎知識

どれもわかりやすい内容で、新規採用職員の皆さんも感染症への理解も深くなったと思います。専門的な知識がなくても理解しやすい内容ですので、興味のある方は一度ご視聴なさって下さい。

また、感染症の基本について以下の事をご教授頂きました。
「感染症にかからない」、「感染症を人にうつさない」、「医療従事者は、感染症を持ち込まない、持ち出さない」、「手洗い」、「うがい」、「マスク」、「咳エチケット《公衆衛生》」
これらの事柄が、我々の働く高齢者介護施設における感染対策にとても大切だということです。
また、インフルエンザに感染しても発病しないケース(無症侯感染者)が一定の割合であり、発病はしなくても他人を感染させてしまう恐れがあると述べられました。新規採用職員の皆さんも感染症について正しく理解し、感染拡大防止に努める事が大事と感じられたことでしょう。

講義の終盤には、ターミナル・ケアやユマニチュードについての推薦書籍をご紹介頂き、大変勉強になる講義でした。
(ジュゲム 平松)

 

講義:感染症について
講師:医療法人さわらび会 福祉村病院 副院長 伊苅弘之

今回は新規採用職員が対象ということで、『認知症を学ぶ時、最初の1時間で知るべきこと』をテーマに、認知症の基礎についての講義をして頂きました。

はじめに「認知症」という用語について、「痴呆」と「認知症」は何が違うのか述べられました。実はこのふたつは全く同じで、言い方、表現が違うだけなのです。

また、認知症というのは、ひとつの状態であり、以下の特徴があると述べられました。
1.記憶や判断力などの認知機能が以前に比べて低下する
2.日常生活で支障がでる
3.体が悪くても似たような状態になるので注意
4.情緒感情面は正常(心は生きている)

『心は生きている』という部分が重要で、健常者に比べ記憶力の劣る、重度の認知症の方でも、「すごく楽しいこと、すごく嬉しいこと」、「すごく嫌だ、すごくつらい、すごく悲しい」という記憶は健常者と同じように長く残ります。では、認知症の方への接し方はどのようにしたら良いのでしょうか。
答えは、さわらび会山本孝之理事長が提唱した『認知症介護の三原則』にあります。

一.いつも暖かい愛情と笑顔で
二.決して叱らず制止せず
三.今、できることをしていただく

福祉村病院には、重症の認知症の方が多くおられます。この三原則は、たいへん有用です。困ったときにはこの三原則に戻って、ケアを考えてみて下さいと述べられていました。

その他には、認知症の種類と特徴、認知症の治療、認知症高齢者のケアの基本について学びました。高度な内容ながら、わかりやすく噛み砕いた説明により新規採用職員の皆さんに認知症の基礎についてしっかり学んで頂けたと思います。
(ジュゲム 平松)

 

講義:社会人としての基本的ルールとビジネスマナー
講師:医療法人さわらび会 福祉村病院 副院長 山本淑子

社会人としての基本的なルールとビジネスマナーを理解するということで、
1)社会人としての自覚と責任感
2)仕事の取り組み方
3)接遇マナー
についてお話がありました。

1)社会人としての自覚と責任感では
働く意味を考え、何のために働くのか、社会人になったら何が変わるのか。学生と社会人との違い、作業と仕事の違いを知り、会社に入って働くということは会社の看板を背負って働くということについての講義を頂きました。

2)仕事の取り組みでは
社会人に必要な5つの意識として、顧客意識・コスト意識・協力意識・安全意識・
改善意識(PDCAサイクル)について講義を頂きました。

3)接遇マナーでは
第一印象が大切であり、身だしなみ、あいさつ、言葉遣い、電話対応についても重要であるとの講義を頂きました。

おわりに、さわらび会の一員として、さわらび会の理念である「みんなの力でみんなの幸せを」を守るために、いつも笑顔で心ある接遇を実践できるよう、新人職員だけでなく、在職職員と共に社会人としての自覚と責任感をもち、気持ちを新たに職員一同頑張っていきましょうと締めくくられました。
(しろがね 福山)

 

講義:身体障害者福祉について(1)
講師:社会福祉法人さわらび会 障害者支援施設 珠藻荘 施設長 森正比古

障害者とは、大きく分けて身体障害者・知的障害者・精神障害者にわかれ、その要因としては先天性障害や幼児期の病気による障害、後遺障害、事故による障害、これらの重複障害の場合もあることを話されました。
身体障害者の定義と分類では、1)視覚障害、2)聴覚障害・平衡機能障害、
3)音声・言語障害(咀嚼障害を含む)、4)肢体不自由、5)心臓・腎臓・呼吸器・膀胱・
大腸・小腸・免疫等の内部障害の5種類に大別される。最近は内部障害の割合が増加しており、原因として内部障害と認定される器官が増えたこと、もう一つは内部障害の原因となる疾病(糖尿病・心臓病)にかかる人が増えたことが原因だとの説明をされました。
日本の障害者施策の経緯では、
・1945年以前:国家の施策の対象はほぼ傷痍軍人だった
・1945年直後:憲法に福祉が位置づけられ、福祉3法・社会福祉事業法が制定
サービスは、1)行政の措置として提供、2)国の責任により地方公共団体が処理
3)費用は応能負担とされ、民間の社会福祉法人に措置委託という形成の基盤が出来る
・1960年代:福祉年金の支給が開始、身体障害者雇用促進法が制定、精神薄弱者福祉
法が成立、ライシャワー事件、WHOは日本のコロニー化を非難
・1970年代:身体障害者対策基本法が制定、身体障害者雇用促進法の大改正で法定雇用率制度の義務化、盲・ろう学校に続いて養護学校についても義務制、
・1980年代から1990年代前半:国際障害者年・世界行動計画、施設中心の施策に地域福祉を加味する関連法や施策が変更される、三障害の統一、地域福祉に向けた一定の施策が進んだ重要な時期
・1990年代後半から現代まで:交通バリアフリー法、身体障害者補助犬法など建物の交通移動の面での施策に前進あり、1)措置から契約への変更による利用者本位のサービス、2)営利団体を含めた多様な経営主体の導入、3)市場原理を生かした質の向上、4)透明性の確保と公平かつ公正な負担などが強調される支援制度が施行されるが財政破綻を理由に障害者自立支援法が制定
等の出来事が歴史の流れに沿って詳しく説明されました。
障害者の現状と推移では、障害者の人数の報告が有り、特に身体障害者の65歳以上の比率が2/3で非常に高くなっている。また国民のおよそ6%が何らかの障害を有しているとのお話でした。
最後に、障害者支援施設 珠藻荘の利用状況のお話があり、施設入所支援事業利用者
50名の受け入れをしており、安心・安全に生活が送れるように食事・入浴・排泄等の介護を行い、一時的に在宅での介護が困難になった場合等に利用できる短期入所支援(定員4名)も合わせて行っているとのことでした。
(しろがね 福山)

 

 

講義:身体障害者福祉について(2)
講師:社会福祉法人さわらび会 障害福祉サービス事業所 しろがね 施設長 石黒稔

身体障害者の中には、視覚障害、聴覚障害、平衡機能障害、音声・言語・咀嚼障害、
肢体不自由(上肢・下肢・体幹機能)、内部障害(心臓・腎臓・呼吸器・免疫・肝臓、
小腸・膀胱・直腸)の種類が有ることを説明されました。
障害者に関するマークでは10個のマークを示されて、なじみのあるマークやあまり見かけないマークについての解説をされました。(障害者のための国際シンボルマーク、身体障害者標識、聴覚障害者標識、盲人のための国際シンボルマーク、耳マーク、補助犬マーク、オストメートマーク、ハート・プラスマーク、障害者雇用支援マーク、「白杖SOSシグナル」普及啓発シンボルマーク)
身体障害者手帳では、上記障害が永続的にあり、障害程度によって、1~6級に分けられる。また、1種は鉄道に乗車する際、付き添いも半額であり、2種の場合は本人のみが半額である説明をされました。
障害福祉サービス受給者証では、障害区分が1~6の記入があり、障害施設等のサービスを受けるには障害者手帳でなく、受給者証の交付が必要であることも合わせて説明をされました。受給者証の交付には手順があり、利用希望の相談、利用計画案の作成、区分認定調査、認定後に計画案の提出があり、支給決定の後、決定通知書、受給者証が発行され、指定事業所と契約を結び、利用計画の作成と利用計画に基づいて計画を実施という運びになります。
主な障害福祉サービスには、生活介護(常時介護が必要とする障害者で、介護・排泄・食事の介護、機能訓練、創作活動、生産活動の機会を提供)と、療養介護(医療を必要
とする障害者で、常時介護を必要とする障害者に対して、主に昼間に病院や施設で機能訓練、療養上の管理、看護、医学的管理の下の介護、日常生活上の世話を提供)がある。
訪問系のサービス(ヘルパーの派遣事業)には、居宅介護事業、重度訪問介護事業、行動援護事業、同行援護事業がある。
地域の行政機関が定める地域生活支援事業には、日中一時支援事業、異動支援事業、訪問入浴があることを説明されました。
しろがねの説明では、一日の流れを話された後、しろがねの職員の資格と研修への取り組みに触れ、初任者研修・実務者研修・介護福祉士・喀痰吸引等研修・医療的ケア教員講習会・行動援護従事者研修・同行援護従事者研修・社会福祉士・相談支援従事者研修等に力を入れています。
また、しろがねの変遷やしろがねの事業内容についての説明もされ、しろがねでは在宅で生活をする障害のある方々が「生き生きとした生活をおくっていただく」ために、通所による介護事業と訪問によるヘルパー派遣事業の両面からその生活を支えていき、障害者の方々が、自分らしい生き方を生涯にわたって歩んでいただくために、職員自身も自分を磨き、利用者の皆様方と共に成長させていただく道を歩んでいきたいと願っていると締めくられました。
(しろがね 福山)

 

講義:知的障害者福祉について(1)
講師:社会福祉法人さわらび会 障害福祉サービス事業所 明日香 施設長 井川襄

福祉村の障害者施設・制度
障害者支援施設「珠藻荘」         障害者生活支援センター
障害者支援施設「あかね荘」
福祉村障害福祉サービス事業所「しろがね」 障害者居宅介護事業所(ヘルパー派遣)
福祉コンビニ・第二福祉コンビニ      障害者グループホームの運営
24時間相談事業
障害者支援センター(第二)
障害福祉サービス事業所「明日香」     生活介護 就労継続B型支援
障害者居宅介護事業所(ヘルパー派遣)
明日香では、利用者の高齢化と共に、保護者の高齢化の問題があり、福祉村内の相互体制で障害や高齢などの枠を超えて、生活出来るように動くことが必要。また、さわらび会の「福祉村」では、病院や様々な施設が、お互いに助け合いながら「みんなの力でみんなの幸せ」を実現するために、緑豊かな自然環境のなかで、出来る方法を考え取り組んでいる事と、福祉村で働く事になった新人の方に向けて、この野依地域の由来や民話、福祉村内の貴重な自然について紹介されました。
(若菜荘 金子)

 

 

講義:知的障害者福祉について(2)
講師:社会福祉法人さわらび会 グループホーム 管理者 井上幹詞

知的障害者の定義  知的障がいとは、心身の発達期に現れた、生活上の適応障害を伴う知的機能障害のため、医療、教育、福祉等の援助を要する状態。
知能障害の程度   軽度・中度・重度・最重度の4段階
※先天性または早期後天性に知恵の発達が阻害された状態の総称であり、いったん知能が
発達した後、事故等による外傷、老人性の脳の変化により知能低下するものは「認知症」
と呼び、知的障害とは区別される。
共同生活援助事業所(グループホーム)について
障害のある方が地域の中で家庭的な雰囲気の下、共同生活を行う住まいの場。
住居は、住宅地または、住宅地と同程度に利用者の家族や地域住民との交流が確保される
地域で、かつ入所施設(日中及び夜間を通しての支援)や病院の敷地外にあること。
地域活動への参加
地域防災・避難訓練・お祭りへの参加・奉仕活動への参加
今後の課題
親亡き後の利用者の暮らしを守る手段→成年後見制度
利用者の拘りに対する他事業所職員への啓蒙活動特性を理解してもらい住む場所を増やす。
(若菜荘 金子)

 

 

講義:高齢者福祉について(1)
講師:社会福祉法人さわらび会 介護付き有料老人ホーム フェリス福祉村 施設長 長坂敏幸
高齢者保健福祉政策の流れ
1960年代 高齢化率5.7%   1963年  老人福祉法制定
特別養護老人ホーム創設・老人家庭奉仕員法制化
1970年代 高齢化率7.1%   1973年  老人医療費無料化
1980年代 高齢化率9.1%   1982年  老人保健法の制定
1989年  ゴールドプランの策定
1990年代 高齢化率12.0%  1994年  新ゴールドプラン策定
1995年  高齢化率14.5%
2000年代 高齢化率17.3%  2000年  介護保険法施行
2005年  介護保険法の1部改正
介護保険導入の経緯と意義
高齢化の進展に伴い、要介護高齢者の増加、介護期間の長期化など、介護ニーズは増大。
核家族化の進行、介護する家族の高齢化など、要介護高齢者を支えてきた家族をめぐる
状況の変化。
高齢者の介護を社会全体で支え合う仕組み(介護保険)を創設
自立支援   単に介護を要する高齢者の身の回りの世話をするという事を超えて、高齢
者の自立を支援する事を理念とする。
利用者本位  利用者の選択により、多様な主体から保健医療サービス、福祉サービスを
総合的に受けられる制度
社会保険方式 給付と負担の関係が明確な社会保険方式を採用
地域包括ケア体制の整備
認知症の方の世界を理解
物忘れの辛さ、出来なくなってきた事の悔しさ→不愉快で不安な日々を過ごす事の理解
認知症の方への接し方を学び、認知症の方に共感し、その人のニーズに合ったケアを行う。
介護の「割れ窓」は、言葉遣いから始まる。
言葉が乱れる事で知らず知らずに利用者に対する慣れや惰性による心遣いの乱れが出る。
言葉が変われば心が変わる→心が変われば態度が変わる→態度が変われば自分が変わる。
(若菜荘 金子)

 

 

講義:高齢者福祉について(2)
講師:社会福祉法人さわらび会 軽費老人ホーム 若菜荘 施設長 村田智

地域包括システムの5つの構成要素と「自助・互助・共助・公助」
高齢者の尊厳の保持と自立生活支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で生活を継続する事が出来るような包括的な支援・サービス提供体制の構築を目指す「地域包括ケアシステム」。
自助   自分の事は自分でする・自らの健康管理
互助   ボランティア活動・住民組織の活動
共助   介護保険に代表される社会保険制度及びサービス
公助   一般財源による高齢者福祉事業・生活保護・人権擁護・虐待対策
重度な要介護状態態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることが出来る様に、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括システムの構築の実現
「地域共生社会」の現実に向けて
制度・分野ごとの「縦割り」や「支え手」「受け手」という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が「我が事」として参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えて「丸ごと」つながる事で、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をもとに創っていく社会
改革の背景と方向性
個人や世帯の抱える複合的課題などへの包括的な支援
人口減少に対応する、分野をまたがる総合的サービス提供の支援
住民の主体的な支え合いを育み、暮らしに安心感と生きがいを生み出す。
地域の資源を活かし、暮らしと地域社会に豊かさを生み出す
(若菜荘 金子)

平成29年度新規採用職員研修1日目レポート

講義:さわらび会の理念と歴史
講師:医療法人・社会福祉法人さわらび会 理事長 山本孝之

さわらび会の理念は  みんなの力でみんなの幸せを です。
幸せとは、自立して自由に生き、まわりの人に役立つ働きが出来る時に感じるものと、私たちは考えています。
自分が自立していなければ、自由に行動できません。自立とは日常生活が自立して自由に出来ることと、経済的に自立することです。
入社されたみなさんは、今日から経済的にも自立し、本当の意味で、自由に生きられます。今日から幸せな人生が始まります。
そして、みなさんの回りにいらっしゃる、日常生活に支援が必要な方の自立のお手伝いをするという、非常に価値のある仕事を今日から始められます。
皆様の幸せを守るには自立度を高めることが大切で、皆様の自立度を高めるために、福祉村の中心には、リハビリ専門病院を置きました。まわりの人に役立つ働きを見つけやすくするために、年齢も違えば、障害の質も異なる人々がご利用される、あらゆる福祉施設をまわりに配置しました。
さらに経済的な自立も必要と考え、クリーニング工場を作り障害者の方の就労の場とし、経済的な自立を目指しました。
更に、さわらび会は、福祉村をご利用いただく皆様だけでなく、広く地域の皆さまの幸せも願っています。職員たちはみな、地域に目を配り、絶えず変化する社会の状況も注意深く見守っております。今日入社されたみなさんも、社会の変化をよく見て、自分の能力を発揮できる場所で働いて下さい。それがみなさんの幸せに繋がります。
さわらび会の歴史は今から50年以上前の1962年、脳卒中のリハビリ病院(山本病院)から始まりました。1960年代の日本は、脳卒中の最盛期でした。当時は、脳出血が多かったこともあり、治療の原則は、「倒れたその場で絶対安静」でした。その結果、殆どの方が寝たきりになられました。
自立して自由に生きるのが、幸せの第一条件ですから、脳卒中の患者さんには自立して日常生活が送れるリハビリがもっとも必要と考え、豊橋で一番最初に、リハビリを行う病院となりました。また、介護職を新たに作り、看護師でなくとも入院患者さんの介助ができるようにしました。
そして、山本病院には認知症の患者様がいらっしゃり、私は認知症を生涯の課題にしようと決意し「認知症介護の三原則」を作りました。認知症が進んでしまい、排泄の失敗や徘徊がある。自分の尊敬していた家族がそのような状況になると叱咤してしまうことがあるからです。
さわらび会は「みんなの力でみんなの幸せを」守るということを目的として活動している組織であることを忘れないで下さい。その事が皆さまの幸せに繋がります。
(福祉村病院 近田)

 

講義:さわらび会職員としての心構え
講師:医療法人さわらび会 副理事長 社会福祉法人さわらび会 専務理事 山本ゆかり

一番お願いしたいのは、常に笑顔でいて挨拶がきちんとできる事。体調が悪い時や、家でけんかしてそのまま出てきたときなど、どんなときでも皆さん方が働く施設に一歩入ったら、すべてすてて、笑顔の自分でいてください。
知らない方が見えてもどなたにも声をかけてあげる。不安でいるときに、「こんにちは」と、たった一言の声で安心できますので、それをどなたもできるようにして頂きたい。

「おかげさまで生きている。」自分は一人では生きていけない。たくさんの人に支えられて生きている。それに感謝をして、今度は自分が少しでも困っている方、障害を持っている方にお礼ができたらいいなと自分の幸せの為だけではなくて、ほかの人の幸せの為にも働けたらそれが一番幸せです。
「みんなの力で、みんなの幸せを」
2017年、山本病院から始まった医療法人さわらび会が55周年を迎えます。
社会福祉法人は今年41周年を迎えます。 職員の皆様、地域の皆様と一緒に8月ごろにお祝いの会をしたいと思います。
さわらび会の基本理念をどこで誰に聞かれても、「みんなの力でみんなの幸せを」を言えるようにしてほしいです。

少子高齢社会でどんなにがんばっても人が増えない現状で、人口が減っている、高齢者は増える一方で、では誰がお世話するのか、誰が補うのかというと外国の若い人たちです。さわらび会では、EPA「経済連携協定」に取り組んでいます。
日本とフィリピン・日本とベトナム・日本とインドネシア
政府同士で連携しています。さわらび会には、現在63名のEPAの方がいます。制度が変わり日本で働くと半年後に職員として認められ、2年たつと夜勤をやれるようになります。では利用者さんや、御家族の方からはどんな評価をされているかというと、
「日本人の職員もEPAの職員のように挨拶ができるようになってほしい」と御家族からも評判がいいです。逆に見習うところが多くあると思います。

これからは、EPAの方達の各国の言葉を勉強してほしいです。片言でいいから「こんにちは」「ありがとう」言えるようになってほしいです。そして、こちらから東南アジアへ進出していく時代です。今アジアは家族介護で、
今後、核家族になり家族介護ができなくなっていきます。そのときに日本の介護ノウハウを向こうで広めていくのが大切になります。そのために、世界共通語の英語を日常会話以上できるように勉強してほしいです。
介護の保険制度がかわり、海外に目を向けていく中で、英語ができないといけません。先はやっぱり見えない、それでも自分が実力をもってやっていければ重宝されます。

今回はEPA経済連携協定について、大変わかり易く講義して頂きました。日本人職員も、EPA職員に負けないように、笑顔を絶やさず、挨拶がきちんとできる職員になれるように頑張りたいです。
(福祉村病院 近田)

 

講義:さわらび会の基本理念について
講師:医療法人・社会福祉法人さわらび会 統括本部長 山本左近

私たちさわらび会職員は人の幸せを守る仕事をしています。その仕事をする仲間が増えてうれしく思います。
1.基本理念とは
さわらび会の基本理念は「みんなの力でみんなの幸せを」です。基本理念とは、組織がその根本(もっとも大事なところ)に据えるこうあるべきだという共通認識のことです。また理事長の考える人の幸せとは、自立して自由に生き、いま自分のできることで周りの人の役に立つ働きをしたときに感じるものです。福祉村は、幸せ村です。

2.私たちの実現してきたこと
さわらび会の施設は、福祉村をはじめ、豊橋市の北から南にわたって作られています。サービス一覧にあるように、本人を円の中心として、高齢者関係、障害者関係、医療、地域連携、そして円の外に地域との災害協定、災害支援ボラがあります。理事長が山本病院を開院してから55年、福祉村には当初何もありませんでしたが、「みんなの力でみんなの幸せを」守りたいという理事長の意志のもと、一本一本木を植えるように法人も少しずつ大きくなり、今の緑豊かな場所となったのです。
福祉村にクリーニング工場を作った目的は、地域の障害者の幸せを守るためです。手段として働く場所を作り、工賃を出すことで彼らの経済的自立と人の役に立つという幸せを守っています。このように目的を達成するには、計画を立てる際、現状分析をし、課題を見つけ、目標を設定しそれに対しての手段を見定めることが必要です。目標は具体的な数値が入ります。

3.目的を達成する方法
目的を達成する上で必要な考え方が、PDCAサイクルです。計画を立てて実施し、検証して次の計画を作り直す過程です。目的を達成するために上がる一つ一つの階段がPDCAサイクルですが、それを回すことに精一杯となってしまわないように、目的に沿っているかを必ず見直してください。大事なことは、毎日の気づきです。中でも患者様の内側の力を最大限に引き出せるような気づきです。気づけたら、その人向けのPDCAサイクルを作ってください。日常で繰り返すことでさわらび会の基本理念にたどり着けるはずです。これから一緒に頑張っていきましょう。
(あかね荘 真鍋)

 

講義:組織活動の理解について
講師:社会福祉法人さわらび会 特別養護老人ホームさわらび荘 太田育郎 施設長

組織活動の理解を学ぶために、初めに組織とは何かを学びました。『ひとりでやるよりも、たくさんのひとでやったほうが色々なことができる』と、分かりやすく説明をしてくれました。
組織の構造や機能、基本的行動と行動基準といった知識や、チームマネジメントの理解を話され、チームの目標・方針・計画の重要性のお話では、「ゴールが曖昧だとダメ」ということを念頭におき、PDCAサイクルの重要性・有効性を学びました。
対人支援の基本的視点として、自立を支援し本人らしい生活の質(QOL)を高めること、相談援助の大切さを学びました。
そして最後に、「みんなの力でみんなの幸せを」という基本理念のもと、自分自身を高めて進化させることが、自分自身の幸せにつながることになると教えていただきました。
(若菜荘 新井)

 

講義:さわらび会の研修について
講師:社会福祉法人さわらび会 事務局長 藤田聰一郎(研修委員会・委員長)

さわらび会の研修体系は「さわらび大学」「職員研修」「さわらび会研究発表会」の3本柱で構成されている。
「さわらび大学」は、主に地域住民を対象にして、医療、福祉、一般の各分野の講義を行う、大変ユニークな研修である。昨年は、6回行い、のべ272名が参加された。
「職員研修」は「基本研修」「職階別研修」「テーマ別研修」「介護技術研修」「職場研修」に分かれている。さらに「職階別研修」は、「新規採用職員研修」「初任者研修」「中堅職員研修」「管理者研修」に分かれ、職員の在職年数に応じた研修を実施している。
また、今年度から「職員研修」に「交流研修」が加わわり、規模が大きく充実した研修体系となっている。
「さわらび会研究発表会」では、職員が日々実践や研修を重ねている内容を発表する場であり、年2回開催するようになった。4月の開催時には8組、10月の開催時には11組それぞれ発表している。最優秀賞を受賞された方々は、入社式で表彰された。
(あかね荘 杉山)

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