さわらびグループ

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さわらび会ニュース - 福祉村病院ニュース

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成28年6月25日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

14名の方がお越しくださいました。

アハ体験を行い、お客様は画面に映る映像が少しずつ変化するものを見逃さないように集中して探しておりました。変化したものを発見すると「やっとわかった、すっきりした」などと楽しまれておりました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、7月の第4土曜日 23日(土)13:30~15:30です。

(シャトーローズ八町 加藤)

熊本地震介護支援派遣隊第2班出発式@さわらびグループ

日時:平成28519日(木)1500分~

場所:老人保健施設ジュゲム

416日の熊本地震以降、さわらび会では食糧支援や募金などをさせて頂きました。

またさわらび会の山本ゆかり専務理事が常務理事を務めている公益社団法人日本認知症グループホーム協会の災害対策本部からの要請に応える形で災害介護派遣チームに登録し、介護支援のための職員派遣を513日に3名の職員を派遣し、今回515日から第2班として3名の派遣を行う事となり出発式を行いました。

今回の応援職員は、福祉村病院 看護師の西土秀和、福祉村病院 介護福祉士の加藤尚、グループホーム常盤 管理者で介護福祉士の中坪 佐代美3名で、支援期間は520日(金)~526日(木)の7日間です。

さわらび会山本孝之理事長より支援隊の方への激励の言葉、さわらび会山本ゆかり専務理事より経緯説明があり、最後に応援職員代表として西土秀和が決意表明を行いました。

基本理念である“みんなの力で みんなの幸せを”を胸に、被災地へ笑顔と幸せを届けていただきたいと思います。(福祉村病院 近藤)

  

 

NHK「ほっとイブニング」の取材が行われました@福祉村病院

日時:平成28年1月14日(木)

場所:福祉村病院 理学療法室

 

NHKで放送されている「ほっとイブニング」の取材が行われました。

福祉村病院 リハビリテーション部の榊原利夫部長と

豊橋技術科学大学 三枝亮教授が共同研究開発した「回診ロボット」についての

取材でした。

   

 

撮影では、普段の患者様の動きと、回診ロボットを使用しての動きの比較を行いました。

「完成度は100%中、まだ50%です。改良の余地はあるので、今後も榊原先生の

ご指導をいただきながら、患者様が“リハビリをしたい!”と思えるようなロボットを

作っていきたいと思います。」と三枝教授はお話しされていました。

 

職員の負担を減らし、それにより患者様によりよい状態でサービスを提供できるように

豊橋技術科学大学の皆さまと協力をしながら「回診ロボット」の完成を目指していきます。

 

放送日 120(水)

 NHK「ほっとイブニング」 1800分~

 ※緊急特別番組により、放送内容・放送時間が変更になる場合がございます。

 

(福祉村病院 近藤)

クラブ活動@ジュゲム

日時:平成28年1月13日(水)
場所:ジュゲム2階 作業療法室

1月のクラブ活動として書道を行いました。 

これまでは各フロアで思い思いの文字を書いたのですが、今回は趣向を変え、参加希望の入所者様に集まって頂き、書道の段位を持つ職員が講師を務めさせて頂きました。

講師が手本を書き、【正月】、【迎春】、【初夢】などの言葉を書いて頂きました。いつもの雰囲気と違うせいか熱中されている方が多く、どの作品も素晴らしいものばかりでした。

EPA介護福祉士候補生の皆さんもはじめて書道を行い、日本文化に触れてもらう良い機会となりました。(ジュゲム平松)

 

第34回さわらび文化祭が行われました@福祉村病院

日時:平成27年11月3日(火)

場所:福祉村内(福祉村病院)

 

11月3日(火)の文化の日に、毎年恒例のさわらび文化祭が行われました。

今年で34回目の開催となる今回のテーマは「みんなでつなごう アジアの福祉」

 

福祉村病院ではインド福祉村のパネル展示やインド福祉村物産展、健康相談教室、

秋陽展作品の展示、くすのき特別支援学校の生徒さんによる作品の展示、

認知症リハビリプロジェクトでの患者様の作品の展示が行われました。

 

 

 

当日は晴天に恵まれ、風は若干強かったものの、暖かい秋の陽気に包まれながら開催することができました。

多くの方にご来村頂き、あちらこちらから楽しそうな声や歓声が聞こえてくようなとても賑やかな1日となりました。

福祉村病院では展示物が多かったのですが、どれも心のこもった温もりある作品ばかり。

認知症リハビリプロジェクトでは文化祭のために、大きな作品を作り上げてくれました。

来年の文化祭に向けて、ご来院頂いた方に「幸せな気持ちになれました」と

言っていただけるような取り組みを続けてまいります。(福祉村病院 近藤)

 

 

 

 

秋季火災予防運動@福祉村病院、老人保健施設ジュゲム

日時:平成27年10月29日(木)

場所:福祉村病院、老人保健施設ジュゲム

 

11月9日(月)から11月15日(日)までの間、秋季火災予防運動が行われています。

この運動は、火災が発生しやすい時期を迎えるにあたり、火災予防思想の一層の

普及を図り、それを以て火災の発生を予防し、高齢者を中心とする死者の発生を

減少させるとともに、財産の紛失を防ぐことを目的としています。

 

福祉村病院及び老人保健施設ジュゲムでは、火災予防運動に先だって

院内・施設内において防災委員が中心となって防災活動を実施しました。

病院及び施設周囲また火器使用設備の点検、火災予防に繋がるポスター掲示、

リーフレットの配布または朝の放送時の広報活動です。

これから火災が多くなる時期となります。

より一層気を引き締めて「絶対に火を出さない」ことに努めていきます。

(福祉村防災委員副委員長 リハビリ 村上)

院内研修「認知症について(一般向け)」@福祉村病院

日時:平成27年6月26日(金) 13:30~14:30

場所:福祉村病院 大会議室

講師:1病棟3階 平田 幸代様

 

一般職員を対象として「認知症について」の院内研修を行いました。

“認知症とは”というところからはじまり、診断基準や種類、症状や支援方法に至るまで細かく説明していただき、それらを学んだうえで認知症が引き起こす行動への対応についてのグループワークを行いました。

  

認知症の患者様と直接かかわることはなくとも、認知症治療に特化したさわらび会で働くかぎり全員が認知症に対する基礎知識を持ち、ご利用者様やご家族様の手助けをできるよう努めてまいります。(福祉村病院 近藤)

院内研修「KYT~危険予知トレーニング~」@福祉村病院

日時:平成27年5月27日(水) 13:30~14:30

場所:福祉村病院 大会議室

講師:2病棟3階 介護士 榊原 志穂様

全職員必須の研修として「KYT~危険予知トレーニング」の院内研修が行いました。

KYTとは K…危険 Y…予知 T…トレーニングの略称で、業務の中に潜む危険要因とそれによって引き起こされる現象(事故)を職場内で話し合い、危険のポイントや行動目標を決定。それを指さし唱和・呼称で確認し、行動する前に安全衛生を先取りする訓練です。

今回の研修では事前に用意された写真を見て、どのような危険が予知できるかというグループワークを行いました。

 

「車椅子の配置が…」「この症状の患者様だったら、この配置は…」など、活発な意見の交換が行われました。

他職種で話し合いをすることによって、普段気がつきにくい危険な箇所や場合について改めて認識することができたのではないかと思います。

最後に、グループで話し合った危険個所とそれに対する目標設定について発表し、実際に指さし呼称を行い、その重要性を再確認しました。

些細なことでもそれが大きな危険につながることを忘れず、利用者様やそのご家族様に安心して利用していただけるように、これからも他職種で連携をして事故0に努めていきたいと思います。

(福祉村病院 近藤)

東海テレビ「スイッチ!」の取材が行われました@さわらび会

 

日時  平成27年5月7日

 

東海テレビで放送されている、「スイッチ!」の取材が行われました。

「医療と介護の連携」をテーマとし、福祉村病院や第2さわらび荘を中心として撮影が進められました。

 

     

 

理事長先生のさわらび会にかける思いや、院長先生が語る認知症のこれからについてなど取材に同行した職員から見ても、認知症について改めて考えさせられるような内容でした。

この放送を機会により多くの方にさわらび会の存在を知っていただき、認知症に悩む方の手助けになれたらと思います。

東海テレビの皆さま、終日にわたる取材にご協力いただきましたご利用者様及びご家族の皆様ありがとうございました。

さわらび会職員一同、これからも邁進してまいりますのでご支援よろしくお願い致します。

 

放送日 5月21日(木曜日)

東海テレビ「スイッチ!」

「これアリっ!」コーナー内で紹介されます。

朝9時50分~

※緊急特別番組により、放送内容・放送時間が変更になる場合がございます。

 

(福祉村病院 近藤)

今月の作品@ジュゲム

場所:ジュゲム4F廊下
テーマ:端午の節句

ジュゲム4階の新しい作品をご紹介します。

もうすぐ5月5日と言うことで、【端午の節句】をテーマに作品をつくりました。

【金太郎】、【兜飾り】、【菖蒲の花】を切り絵で仕上げました。

こちらの【坂田怪童丸】は、金太郎の通称で、江戸時代多くの浮世絵に描かれています。怪童丸と巨大な鯉の組み合わせは、共に端午の節句飾りのモチーフとなっています。こちらの切り絵は特に好評で、入所者の皆様に喜んでいただいています。
本日ご紹介の作品は、ジュゲム東側・フロア入口からご覧いただけます。
今後も新しい作品を随時更新していきたいと思います。(ジュゲム平松)

EPA看護師及び介護福祉士候補生が豊橋市長表敬訪問を行いました@さわらび会

日時:平成27年4月13日(月)

場所 : 豊橋市役所

さわらび会が受け入れを行っているEPA看護師及び介護福祉士候補生15名が豊橋市長に表敬訪問しました。

山本ゆかり専務からEPAについての説明の後、「このような機会を頂けて嬉しいです。」「誠心誠意頑張ります。」など候補者全員が日本語で自己紹介を行いました。

   

候補生代表で挨拶をしたインドネシア人介護福祉士候補生のネニ ドゥイセプティアニさんは

「豊橋はとても素敵な町です。豊橋で学ぶことができて、私は本当に嬉しいです。」と話しました。

「あと10年後、20年後には色々な国が少子高齢化の日本と同じ状況になると思う。しっかり勉強をして、皆さんの国のためにも頑張ってください。」

最後に市長から激励の言葉を頂き、候補生も資格取得に向けて決意を改たに強めた日になったのではないかと思います。

  

少子高齢化が深刻化し、医療と介護が益々必要とされる時代になります。

自分の目標の為に、自分の国の為に頑張る候補生をこれからもさわらび会一丸となってサポートしていきます。

 

今回の表敬訪問が4月14日発行の東日新聞と東愛知新聞に掲載されています。

各社ホームページにも掲載されていますので、ぜひ閲覧ください。

(左 東日新聞 右 東愛知新聞)

  

 

(福祉村病院 近藤)

 

 

 

 

平成27年度入社式

日時:平成27年3月23日(月)9:00~10:30

場所:第二さわらび荘 ふれあいホール

福祉村の早咲きの桜がちらほら満開を迎える中、医療法人・社会福祉法人さわらび会の入社式が執り行われました。今年度は医療法人16名・社会福祉法人11名の方が新たに入社され、山本理事長より辞令を受け取りました。新入職員誓いの言葉では、これからさわらび会の職員として働いていくことへの決意を感じられました。

その後、長年勤めた職員を表彰する「永年勤続表彰」、職員研究発表会にて優秀な研究発表を行った職員に対しての表彰をさせていただきました。

新入職員だけでなく、在職職員も更なる成長ができるよう日々精進してまいります。

   

   

また、新年度の始まりとなる本日、さわらび会の新たなユニフォームが発表されました。数か月前よりユニフォーム検討委員会を発足し、動きやすさや肌触り、丈夫さなど検討を重ねてきておりました。

爽やかなさわらびカラーのユニフォームを着用し、新たな制服と共に職員一同気を引き締め直し「みんなの力でみんなの幸せを」をモットーに励んでいきます。(福祉村病院 清田)

   

   

 

院内研修「インシデントとアクシデントの分類基準」@福祉村病院

日時:平成27年2月17日(火) 15:00~15:30

場所:福祉村病院 大会議室

講師:リハビリテーション部 部長 榊原 利夫 様

全職員を対象に「インシデントとアクシデントの分類基準」についての院内研修を行いました。

ミスや事故による患者様への影響度をレベル別に分けて、どこまでがインシデントでどこからがアクシデントかをわかりやすく説明していただきました。またいくつか事例を設定していただき、受講した職員でどの分類に入るか考えてみました。

分類を細かくすることでより詳細な報告が可能になり、またその報告からより詳しく分析や検討も出来ます。万が一事故やミスが起きてしまったとき、同じことを繰り返さないように何を学んでいくかが最も大事な事だと思います。患者様の安全のために何が出来るか、今後も学んでいきたいと思います。(福祉村病院 宮嶋)

院内研修「正しい消毒薬と防護服の取り扱い」@福祉村病院

日時:平成27年1月28日(水)14:00~14:30、14:45~15:15

場所:福祉村病院 大会議室

講師:日医工株式会社 東海北陸支店 名古屋営業所 加藤一郎 様

全職員を対象に「正しい消毒薬と防護服の取り扱い」について院内研修を行いました。

消毒薬や手袋・エプロン・マスク等を正しく活用することは、食中毒や感染症の防止策の基本です。この基本を日頃からしっかりおさえてことが重要になります。

見た目が汚れていないからと消毒を怠ったり使い回したりすることは、集団感染につながる恐れがあり、大変危険なことです。細菌やウィルスは汚れとは違い、目に見えるものではありません。だからこそ患者様と接する私たちは常に細心の注意を払って行動していく必要があります。

消毒薬や手袋・エプロン・マスク等の正しい活用は決して難しいことではありません。適切な取り扱いを日頃から心がけ、集団感染が起こらないように注意を払いたいと思います。(福祉村病院 宮嶋)

 

院内研修「感染症」@福祉村病院

日時:平成27年1月13日(火)14:00~15:00

場所:福祉村病院 大会議室

講師:医療法人さわらび会 福祉村病院 院長 小橋 修 様

全職員を対象に「感染症」についての院内研修を行いました。

今回は「感染症」ということで、主な感染症の種類、高齢者の重症化のリスク、口腔ケア等による患者様の衛生状態を保つことの重要性を学びました。

この中で個人の努力のみならず、チームとして職員が一丸となって感染症対策を行っていくことの重要性が語られました。感染を広げないためにも、他の職員に積極的に注意を呼びかけ、職員同士の感染症対策の意識を高めていくことが必要だと感じました。

チームとしての意識を持ち、感染症対策を怠ることのないよう、職員が一丸となって対策を実施していきたいと思います。(福祉村病院 宮嶋)

成人のお祝い@福祉村病院

日時:平成27年1月13日(火)10時~10時15分

場所:福祉村病院

各地で成人式が執り行われる中、豊橋市でも1月11日に成人式が行われました。

福祉村病院では8名のスタッフが新成人を迎え、山本理事長先生からお祝いの品が贈られました。

理事長先生への感謝の気持ち、仕事に対する意気込みを話すスタッフもおり、今後福祉村病院での活躍が期待できる日となりました。

成人を迎えられた皆さん、おめでとうございます。(福祉村病院 清田)

面会禁止のお知らせ@福祉村病院

日時:平成27年1月13日(火)

場所:福祉村病院 全館

面会を希望されるご家族様へ

1月13日よりインフルエンザ予防の為、福祉村病院全館で面会をお断りしております。

緊急の場合は事務又は事務当直者へお声かけください。

大変ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

EPA看護師候補生歓迎会@福祉村病院

日時:平成26年12月9日(火)10時~

場所:第二さわらび荘2階会議室

以前の記事で、ご紹介をさせていただいたEPA外国人看護師候補生の受け入れを開始しました。

医療法人にはフィリピン人看護師候補者の方が2名、社会福祉法人にはフィリピン人介護福祉士候補者の方が5名来られました。

医療法人と社会福祉法人と合同で開かれた歓迎会では山本理事長先生、小橋院長先生、山本看護総師長から歓迎のお言葉をいただきました。

また、候補者の方々の日本語での自己紹介も行い、お名前だけでなく家族構成や今後の抱負もお話してくださり、和やかなムードではありましたが本人たちの決意が伝わってくる歓迎会でした。

  

  

今後、当院で働きながら国家試験の勉強をしていくクリスさん(向かって左側)とキャンディさん(向かって右側)です。

慣れない場所や言葉での仕事と勉強で慌ただしい日々になるとは思いますが、全力でサポートをし、大変なことだけでなく楽しいこともたくさん経験していけたらと思います。(福祉村病院 清田)

院内研修「感染症」@福祉村病院

日時:平成26年12月9日(火)14:30~15:30

場所:福祉村病院 大会議室

講師:医療法人さわらび会 福祉村病院 院長 小橋 修 様

全職員を対象に「感染症」についての院内研修を行いました。

感染症と一口に言っても、インフルエンザ・ノロ・結核など、病原体によって症例は様々です。寒気や乾燥によって病気になりやすいこれからの時期、感染症の予防対策は非常に重要になります。特に高齢者の方は感染しやすく、また治りにくいため、看護・介護の際は病原菌を持ち込まないように細心の注意を払う必要があります。

しかし口腔内に存在する微生物も感染源になることがあります。口腔内の汚れから増殖した細菌が誤嚥をきっかけに肺へ侵入し、肺炎を引き起こします。肺炎は日本人の死亡原因の第3位であり、肺炎で亡くなる方の多くが高齢者の方です。また口腔内だけでなく、排尿や排便が上手くいかなかったり、身体の清潔さを保てなかったりすれば、感染症にかかる危険性は高まります。

感染症の予防にはワクチンが有効ですが、ワクチンだけなく、身体を清潔に保つことが大切です。これからの季節、感染症にかかる危険性も高まりますが、しっかりと予防対策を行い、病原体を持ち込まないこと、持ち出さないことを意識していきたいと思います。(福祉村病院 宮嶋)

院内研修「パワーハラスメントについて」@福祉村病院

日時:平成26年10月28日(火)(一般職向け)13:00~14:00、(管理職向け)14:15~15:15

場所:福祉村病院 大会議室

講師:一般社団法人 日本産業カウンセラー協会 中部支部 岩谷 惠子 様

一般職員向けと管理職員向けに「パワーハラスメントについて」の研修を行いました。

先日、福祉村病院では全職員に対し、パワーハラスメントのアンケートを取りました。

その結果を衛生委員会で話し合い、一般職員、管理職員共にパワーハラスメントについての研修を行うことになりました。

パワーハラスメントだけでなく、様々なハラスメントが大きな社会問題となっています。

ハラスメントは、チームワークが重要な医療・介護という職場において、また、「みんなの力で みんなの幸せを」目指すさわらび会にとって大きな妨げとなるものです。

今回は日本産業カウンセラー協会より、岩谷先生をお呼びし、パワハラがもたらす様々な弊害や、指導・教育とパワハラの違いについて学びました。

働きやすい職場を作り上げることは、自分達だけの為ではなく、より良い医療と介護を提供することにも繋がり、それは患者様やご家族様に安心していただくことにも繋がります。

今回学んだことを活かし、より良いさわらび会を作り上げていきたいと思います。(福祉村病院 酒井)

EPA受け入れについて@さわらび会

日時:平成26年10月9日(木)11:30~15:30

場所:医療法人社団永生会 永生病院・医療法人社団永生会 介護老人保健施設 イマジン

今年の12月より、医療法人さわらび会でもEPA外国人看護師・介護福祉士を受け入れることとなりました。

EPA(経済連携協定)とは特定の国や地域同士の関税撤廃や投資の自由化を目指し、サービスや人の移動を促進させようとするものです。

今回、EPA外国人看護師・介護福祉士の受け入れを既に行っている医療法人社団永生会 永生病院の見学に行かせていただきました。

当日は、EPA受け入れから受け入れ後の業務内容・生活面等についてお話してくださった後、永生病院の病棟見学や、EPA候補生たちの勉強方法や国家資格取得者との直接の質疑応答の場も設けてくださり、初めてEPAの受け入れを行う私たちにとって、勉強になることばかりでした。

12月までに受け入れ体制をしっかり整え、外国人候補者の方々が、さわらび会のスタッフとともに私たちの基本理念「みんなの力でみんなの幸せを」を実現できるよう、法人全体で一丸となり、受け入れ活動に取り組んでいきます。(福祉村病院 鈴木)

秋の運動会@福祉村病院

日時:平成26年10月1日(水)14時~

場所:福祉村公園

10月に入り、福祉村でも秋を告げるキンモクセイの香りが漂っております。

秋といえば毎年恒例の「秋の運動会」が開催されました!

借り物競争では紙に書かれたものを見つけてゴールへと走るのですが、この方は「お気に入りのスタッフ」というお題で「○○さんがいい!」とスタッフの下まで走り、スタッフも「ありがとうございます!嬉しい~~!」と笑顔で記念撮影をしておられました。

そのあとは福祉村保育園の園児さんたちと一緒に玉入れをしたり、手作りのくじゃくのペンダントをいただいたりしました。

キッズ・ソーランを披露してくださった際には、患者様も一緒に「ソーラン!ソーラン!」と大盛り上がりでした。

とても上手にキッズ・ソーランを踊る園児の皆さんに患者様も釘付けです…!!

お天気にも恵まれ、秋の一大イベントである運動会を楽しんでいただくことができたと思います。

また、患者様のご家族の方も足を運んでくださりました。ありがとうございました。

福祉村病院では、運動会やお祭りの他にも月に1度のお料理教室や週に1度の村のコーヒー屋さんなどを行っております。

お時間のある際はぜひ立ち寄ってみてください。(福祉村病院 清田)

※お料理教室や村のコーヒー屋さんの開催日時は月によって異なりますので詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

大規模災害避難誘導・消火訓練@福祉村病院/ジュゲム

日時:平成26年9月30日(火)14:00~

留意点:大規模災害発生時

『まず自身の身を守る→周囲の状況を確認する→初期活動を行う』

医療法人全体での大規模災害避難誘導・消火訓練を実施しました。

日勤勤務帯で震度6強の地震発生後、病棟で出火したという想定の下、初期消火活動、避難誘導及び119番通報訓練を行いました。

ここ数年同様の訓練を繰り返し行っていることもあり、全体としては迅速かつ落ち着いた活動ができたと考えます。

しかし今年の自然災害等の発生状況を考えると、何時どのような災害が起きるのか予想が出来ません。

いざという時に備え訓練の反復実施は不可欠であり、その他備蓄・備品チェック・研修・啓蒙活動等積極的に実施していきたいと思います。(福祉村防災委員 西村)

   

   

当法人山本左近統括本部長が全日本病院学会にて座長を務められました@さわらび会

日時:平成26年9月20日(土)・21日(日)

場所:ヒルトン福岡シーホーク

2014年9月20日(土)・21日(日)の両日、第56回全日本病院学会in福岡が、ヒルトン福岡シーホークで開催されました。

当法人、山本左近統括本部長は、平成26年9月21日(日)午後3時より 一般演題プログラム医療情報システム 2の座長を務められました。

  

各病院が、いろいろな部門で、病院機能のシステム化、情報の共有をはかり、その活用事例と問題点を演者とフロアから検討するものでした。

各発表とも創意工夫が見られ、熱い論議が交わされました。(白川)

 

高校生によるお見舞い@福祉村病院

日時:平成26年9月18日(木)16:30~16:45

場所:ジュゲム1階ロビー

9月15日から21日までの1週間は「老人週間」ということで豊橋南高校の生徒さん3名が福祉村病院に入院されている患者様にお見舞い品としてバスタオルをくださりました。

このプレゼントは「善意銀行」という善意に基づいて提供される金銭、物品、ボランティア活動などを取りまとめておられる組織を通じて贈られたものです。

生徒さんから手渡されたお見舞い品を手に患者様も嬉しそうな表情でした。

善意銀行さん、南高校の生徒さん、そして善意銀行さんに寄付をしてくださった皆様、ありがとうございました。(福祉村病院 清田)

ジュゲム1階ロビーのテーブルが新しくなりました@ジュゲム

日時:平成26年9月5日(金)

場所:老人保健施設ジュゲム1階ロビー

この度、ジュゲム1階ロビーのソファを撤去し、4人掛けのテーブルとイスに新調いたしました。

お一人で見えられる方にも、ご家族の皆さまで見えられる方々にも使いやすい空間となりました。

今後も患者様、ご利用者の方だけでなく、ご家族の方や地域の方にとっても利用しやすい病院を目指していきます。(福祉村病院 清田)

院内研修「ウルトラ水の効用」@福祉村病院

日時:平成26年9月2日(火)13:30~14:00、14:15~14:45

場所:福祉村病院 大会議室

講師:フクダ電子中部販売株式会社 稲垣 利之 様

 

全職員を対象に「ウルトラ水の効用」についての研修を行いました。

ウルトラ水とは次亜塩素酸ナトリウムをph5〜7に希釈調整し、強力な除菌力・消臭力を有する次亜塩素酸を主成分とする無害の水です。

短時間で細菌・ウイルスを除菌しますが、人や環境に優しい為そのまま排水出来、目や傷に入っても大丈夫で手荒れの心配もありません。霧吹きや加湿器に入れて噴霧することでインフルエンザ等のウイルスの空気感染を予防し脱臭効果もあるので、その利用方法は多岐に渡ります。

さわらび会では、患者様・ご利用者様、職員の事を考え、平成20年よりウルトラ次亜ソフト水生成器を導入し、医療器具の消毒、病室の消臭、感染予防などに使用しています。

新入職員も増えましたので、ウルトラ水とは何か、ウルトラ水の効能・使用方法、導入事例等の研修を行いました。

非常に万能なウルトラ水を上手に利用し、快適で安全な環境を整えて行きたいと思います。(福祉村病院 酒井)

24時間テレビにさわらび会が参加しました@さわらび会

日時:平成26年8月30日(土)、31日(日)

場所:こども未来館ココニコ

8月30日、31日に中京テレビにて放送された「24時間テレビ 愛は地球を救う」のチャリティー募金会場にさわらび会がブースを出しました。

当日、さわらび会ブースでは、足や手に重りをつけて歩いたりする高齢者・障害者疑似体験や、さわらび会の施設である「明日香」で作られているクッキーをプレゼントするクイズラリーなどを行いました。

2日間で、疑似体験には約40人、クイズラリーには約750人。

そして参加者の方の夢を貼り付けてみんなで1枚の絵を完成させる「夢の貼り絵」には約400人の方が参加してくださり、完成した「夢の貼り絵」は参加者の方の夢でいっぱいになりました。(福祉村病院 清田)

流しそうめんを行いました@福祉村病院

日時:平成26年8月28日(木)14:00~

場所:福祉村病院 第2病棟1階 食堂

認知症リハビリプロジェクトの活動であるお料理教室にて流しそうめんを行いました。

長く続く水路に箸をのばし、「来たよっ来たよっ!」とみんなで楽しむことができました。

普段あまりお箸を使われない患者様ががんばってお箸を使って食べている姿も見られ、リハビリ活動ができていることが目に見えてわかるお料理教室でした。(福祉村病院 清田)

開院記念式典@福祉村病院

日時:平成26年8月15日(金)13:10~

場所:福祉村病院大会議室

福祉村病院が開院52年を迎え、今年は記念式典を行いました。

記念式典では山本理事長と小橋院長からのお言葉をいただいた後、勤続表彰を受ける職員と特別皆勤者の発表・表彰を行いました。

今後も入院患者さん一人ひとりの喜びと幸せのために、職員一同力を合わせて尽くして参ります。(福祉村病院 清田)

キングヒコさんマジックショー@福祉村病院

日時:平成26年8月12日(水)13:30~

場所:福祉村病院大会議室

マジシャン・キングヒコさんが福祉村病院にてボランティアでマジックショーを開催してくださりました。

宙に浮くテーブルや、ワインを注ぎながらグラスから手を放すマジックなどを見せてくださり、ハンカチからパラソルが出てきたときには患者様方からも「おぉ~~!」と驚きの声が聞こえました。

また、福祉村病院のスタッフがお手伝いをさせていただくマジックもあり、会場がひとつになって楽しむことができました。

キングヒコさん、楽しい時間をありがとうございました。(福祉村病院 清田)

院内研修「総合評価加算について」@福祉村病院

日時:平成26年8月11日(月)13:30~14:30

場所:福祉村病院 大会議室

講師:医療法人さわらび会 福祉村病院 副院長 伊苅 弘之 様

 

全職員を対象に「総合評価加算」の研修を行いました。

総合評価加算とは、患者様の基本的な日常生活能力、認知機能、意欲等について総合的な評価を行うものです。

患者様が入院当初から「退院後にどのような生活を送るか」ということを念頭に置いた医療を行うことは特に重要なことであり、身体機能や退院後に必要となりうる介護サービス等について総合的に評価を行い、入院中の診療や適切な退院調整に活用する取り組みを評価するものです。

検査項目は大きく分けて「基本的日常生活能力」「知的機能障害」「認知症度合い」「認知症行動障害尺度」の4つがあり、それぞれにあった検査方法で評価していきます。

今回は検査方法と、検査実施時の注意点を福祉村病院の伊苅副院長に講義していただきました。

具体例や伊苅先生自身の体験談も交えながらの講義でしたので大変分かり易く、現場目線の充実した研修となりました。

患者様個々に合った診療や退院調整を行う為に、今回学んだことを活かしたいと思います。(福祉村病院 酒井)

 

夏祭り@福祉村病院

日時:平成26年8月6日(水)13:00~

場所:福祉村病院

8月に入り各地で夏祭りや花火大会が行われる中、福祉村病院でも病院全体レクリエーションとして夏祭りを開催いたしました。

今年は会場を3か所設け、大会議室ではたこ焼きやわたがし、かき氷などおやつを。

作業療法室では射的を、勉強室では的あてとおみくじを提供させていただきました。

     

     

おみくじをひいた患者様にはスタッフから「これからも元気で長生きしてくださいね」という言葉と一緒に手作りのおみくじをプレゼントさせていただきました。

     

他にも14時からは青空ちどりさんの歌謡ショーも行われ懐かしの曲を患者様とともに歌い、大盛り上がりでした。

     

会場に行くまでの廊下にもちょうちんが飾られているなど、院内とは思えないほどお祭りを楽しむことができたと思います。

また、多くのご家族の方にも来ていただき、患者様もとても嬉しそうにしておられました。

浴衣やはっぴに着がえた患者様とスタッフが「わっしょい♪わっしょい♪」と笑顔で楽しむ様子が印象的な素敵な夏の思い出となりました。(福祉村病院 清田)

 

院内研修「パーソナルコーチングについて」@福祉村病院

日時:平成26年7月29日(火)14:00~15:00

場所:福祉村病院 大会議室

講師:(医)さわらび会 経営マネジメントスタッフ 請井 政広 様

 

全職員を対象に「パーソナルコーチングについて」の院内研修を行いました。

さわらび会では、職員の皆様がより活き活きと幸せな生活が過ごせるよう、パーソナル・コーチング・サービスを無料提供しています。

コーチングとは、クライアントの「行きたい場所」に連れて行く為のコミュニケーション手法で、「自ら考えて問題を解決する力を身につける」「自発的な成長・発達を促す」ことを目的としており、コーチはヒントも答えも持っておらず、クライアント自身が持っていると考えるものです。

「自己成長したいけれど、どうしたら良いかわからない」「心から幸せだと思えないモヤモヤ感がある」「周りとの人間関係や家庭に不安がある」こうした職員の「何か変えたい」という思いをベースにし、自ら望む人生を作り出すために必要なエネルギーを充電する場として活用して頂きたいと思っています。

今回は、このパーソナルコーチングがどういったものか理解していただく為の講義と、サンプルセッションを行いました。

さわらび会では職員の皆様が「みんなの力でみんなの幸せを」の基本理念の下、明るく元気に働いていただけるよう最善を尽くします。(福祉村病院 酒井)

CT検査装置が新しくなりました@福祉村病院

日時:平成26年7月23日(水)

場所:福祉村病院

福祉村病院のCT検査装置が新しくなりました。

CT検査装置とは体の断面像を画像化して見ることができるものです。

今回新たに導入したCT検査装置は以前のものと比べ低線量での検査、更に高画質での撮影が可能となりました。

また、撮影中に顔や体を真っ直ぐにしていることが難しい患者様のデータを、撮影後に修正をすることもできます。

今後は新しくなった機械を使用し、より短時間で安心して受けられる検査を提供させていただきます。(福祉村病院 清田)

アンケート調査@さわらび会

日時:平成26年7月31(木)8月2日(土)

場所:豊橋駅前東口

 

今回2日間にわたって、さわらび会をもっと皆様に知っていただき、またより良い施設にしていくために、さわらび会についてのアンケート調査を実施いたしました。

暑い中、多くの方々にアンケートをお答えいただき大変ありがとうございました。

この貴重なご意見を、今後のさわらび会の運営に活かしていきたいと思います。

また、なかなかさわらび会を利用されていない方々と直接お話をする機会が少ない中、今回は多くの方とお話しでき、大変良い経験ができました。

本当に皆様ご協力ありがとうございました。(福祉村病院 鈴木)

 

院内研修「仕事の進め方~タイムマネジメント編~」@福祉村病院

日時:平成26年7月15日(火)14:00~15:30

場所:福祉村病院 大会議室

講師:株式会社インソース 渡部 敦志 様

 

全職員(特に中堅職員)を対象に「仕事の進め方」についての研修を行いました。

私たちは普段、決められた時間で仕事をしています。時間は伸び縮みしないものですから、仕事や行動を管理・調整することはとても大切なことになります。

スムーズに仕事をしていく為には、「コミュニケーション」も重要な要素のひとつです。

これは、医療従事者としても大切なことです。「~だろう」ではなく「~かもしれない」と行動することで適切な情報を相手に伝え、トラブルやミスを防ぐことが出来ます。

決められた時間で、いかに効率よく仕事をするか。仕事を上手く回すことで、時間的余裕や精神的余裕を得る事が出来ます。

それは、患者様やご家族様にも繋がっていくことですので、今後の業務は勿論のこと、後輩育成にも役立てて行きたいと思います。(福祉村病院 酒井)

厚生労働省保険局総務課課長補佐 山下 護様 来村@福祉村

日時: 平成26年7月5日 (土)午後2時~

場所: 福祉村内

7月5日(土)厚労省総務課課長補佐である山下護様と、株式会社川原経営総合センター代表取締役社長の川原丈貴様が来村されました。

当日は、「さわらび会の概要」および福祉村病院で取り組んでいる「福祉村認知症リハビリプロジェクト」について説明をさせていただきました。

その後、特別養護老人ホーム「第二さわらび荘」をはじめ、障害者支援施設「珠藻荘」、「福祉村保育園」、有料老人ホーム「フェリス福祉村」、「福祉村病院」および「ブレインバンク」等を見学していただきました。

見学後は福祉村病院大会議室にて「地域医療の経営者へのお願い」と題した講演会を実施しました。

山下様からは今後の高齢化が進む日本社会の中で、地域医療を支える病院に対する要望など今後の取り組みについての考え方をご教示頂きましたし、今後の地域を支えるのは、今までも医療福祉に携わってきている私たちであると励ましのお言葉も頂きました。

また地域医療福祉においては、病院側からの積極的な地方自治体への働きかけや、連携がどんどん大切になるといった声もいただきました。

ご講演の後は、先生のご好意により質問の時間を設けて頂きまして、さわらび会福祉村病院側からも様々な質問が飛び、活発な意見が交わされました。

当日を振り返ると本当に有意義な時間を持つことができ、福祉村の各施設職員にとって貴重な初夏の熱い一日でありました。(ジュゲム 山本)

院内研修「医薬品の安全使用~糖尿病の病態と薬の話~」@福祉村病院

日時:平成26年7月1日(火)14:00~14:30、14:45~15:15

場所:福祉村病院 大会議室

講師:小野薬品工業株式会社 小林 雅俊 様

 

全職員を対象に「医薬品の安全使用~糖尿病の病態と薬の話~」の研修を行いました。

今回は医薬品の安全使用ということで、糖尿病とはどんな病気なのか、糖尿病に使用されるお薬はどのような種類があるのか、飲み忘れや過量使用をするとどうなるのかを学びました。

糖尿病薬は正しく使用しないと血糖値が下がり過ぎて「低血糖」を引き起こす危険性があります。

最近では低血糖を引き起こしにくい薬も開発されているようですが、それでも管理が必要です。

普段私達が何気なく口にする風邪薬や花粉症薬も、副作用を引き起こすリスクがあることをしっかりと認識し、薬と正しく付き合っていく必要があると感じました。(福祉村病院 酒井)

防災器具点検@福祉村防災委員会

日時:平成26年7月1日(火)14:00~

場所:ジュゲム2階機能訓練室及びジュゲム正面玄関駐車場

協力:浜島防災システム株式会社

今回、防災委員活動の一環としてジュゲム2階機能訓練室に備え付けてある斜降型救助袋の使用・点検を行いました。

滑り降りるだけでなく、専門業者の指導のもと器具の取り出し・設置・固定も職員で行い、器具の不備が無いことと実際に使用が可能であることが確認できました。

職員も実際に滑り降りましたが、思っていた以上の怖さはなく、貴重な体験をさせていただきました。

今後も、防災委員会として訓練だけではなく、研修や器具点検等幅広い活動をしていくことで、さわらび会としての減災・防災に繋げていきたいと考えています。(ジュゲム 西村)

院内研修「ブラックライトを用いた手指衛生実習」@福祉村病院

日時:平成26年6月17日(火)14:00~15:00、15:15~16:15

場所:ジュゲム2階 作業療法室

講師:大正富山株式会社 谷口 朋子 様

全職員を対象に「ブラックライトを用いた手指衛生実習」を行いました。

まずは蛍光クリームを「速乾性手指消毒剤(アルコール消毒)」に見立て、手にすり込む様に塗布し、ブラックライトを当てて塗り残しが無いか確認します。

塗り残し部分があると蛍光塗料が反応せず、光りません。

次に石鹸と流水で手洗いをします。

再びブラックライトに当ててみると、洗い残しのある部分は光ります。

「洗い残しをしやすい部分」は親指、指先、指の付け根であることが浮き彫りになりました。

普段、医療従事者としてしっかりと手洗いを実施しているのにも係わらず洗い残しがあり、講習を受けた職員は「すごくキチンと洗ったはずなのに…」「自信があったのでビックリです」とショックを隠しきれない様子でした。

視覚的に評価することで、非常に解り易く危機感を持てました。

感染対策の標準予防策として手指衛生は基本となるものです。

患者様、ご家族様、そして自分自身を守るためにも「必要なときに適切な方法で実施」を心がけたいと思います。(福祉村病院 酒井)

福祉村音楽会@福祉村病院

日時:平成26年5月30日(金)

場所:福祉村病院

福祉村病院にて8回目の音楽会が開催されました。

スタッフのピアノの演奏に合わせて皆さんで「こいのぼり」を合唱したり、リハビリ体操で体を動かすなど患者様にも参加していただきました。

リハビリ体操では、左右上下に首を動かしたり、スタッフとペアになり肩を上げ下げしたりしました。

だんだんとスピードアップしながら1~10までの数字を指を折り、数えていくという頭と指の体操では、難易度の高い体操でしたが皆さん楽しみながら一生懸命取り組んでくださりましたよ。

音楽鑑賞では「上を向いて歩こう」が流れ始めた途端に皆さん一緒に歌ってくださり、イントロだけで「知ってる!上をむ~いて~♪」と歌ってくださった方もいらっしゃいました。

6月になり、雨が降ったりジメジメと蒸し暑い日が続きますが、患者様の元気とスタッフのやる気で福祉村はいつもニコニコと笑顔の溢れる病院でありたいと思います。(福祉村病院 清田)

春の合同レクリエーション@福祉村病院

日時:平成26年5月28日(水)14:00~

場所:福祉村公園

全病棟参加の合同レクリエーションを行いました!

当日は天気も良く、音楽が流れる中皆さんで楽しむことが出来ました。

わなげを行った際にはスタッフが人気漫画のキャラクターやセーラー服姿で“的”となり、患者様が大きな輪っかを投げるというルールで行いました。

普段と違うスタッフの服装に患者様とスタッフとで顔を見合わせて笑いをこらえきれない。。なんて場面も目撃しましたよ。

そして気になるわなげの結果はなんと全病棟同点でした!

そのあとは全員で歌をうたいました。

青空の下、大勢でうたう歌はいつもと違う楽しさを感じていただけたのではないかと思います。

今後も患者様の気分転換と良い運動になるよう定期的に行っていこうと思います。(福祉村病院 清田)

院内研修「AED講習会」@福祉村病院

日時:平成26年5月27日(火)14:00~15:00、15:00~16:00

場所:ジュゲム 2階 作業療法室

講師:フクダ電子 本田様

全職員を対象に「AED講習会」を行いました。

AEDは救命処置の為の医療機器であり、最近では駅やショッピングセンターなど多様な場所に設置されています。

今回は模型を使用し、AEDを使った一次救命の流れを体験しました。

1分間に100回の胸骨圧迫(心臓マッサージ)を実際にやってみると、かなりの力が必要で、体験者からは「意外と疲れた」「手がかなり痛い」と驚きの声も上がり、応援を呼ぶ大切さも身に染みました。

職員からは「出血していた場合、AEDは使えるのか」「子どもの場合も同じ流れなのか」「AED装置は各メーカーで共通しているのか」など積極的に質問が出たことで、良い学びの場となりました。

AEDは簡単に操作できるようにはなっていますが、緊急時に果たして同じように操作出来るのかと不安の声もありました。

本当の緊急時に冷静に対応出来るように、日々訓練を続けたいと思います。(福祉村病院 酒井)

大正琴演奏会@福祉村病院

日時:平成26年5月26日(月)14:30~

場所:福祉村病院

福祉村病院にて大正琴の演奏会が開催されました!

当日はおとひめバンドの皆さんが、5月にふさわしい「こいのぼり」などを大正琴で演奏してくださりました。

演奏に合わせて患者様も歌を歌ったり、腕を回したり、足踏みをしたりととても楽しそうでした。

大正琴の音色と、患者様の歌声で素敵な時間となりました。(福祉村病院 清田)

映画鑑賞会「男はつらいよ」@福祉村病院

日時:平成26年5月16日(金)13:30~15:00

場所:福祉村病院

認知症リハビリプロジェクトの活動として映画鑑賞会を開催いたしました。

今回の上映作品は「男はつらいよ」シリーズの記念すべき第1作です!

映画鑑賞に来られる患者様にはスタッフお手製のチケットが手渡されておりました。

真っ暗になった会場で映画館気分を味わいながら、大きなスクリーンに映し出された寅さんに笑顔と元気をもらいました!

次回の映画鑑賞会はどの作品が上映されるのでしょうか?楽しみですね。(福祉村病院 清田)

 

運動会@ジュゲム

日時:平成26年5月7日(水)

場所:ジュゲム2Fレク室

ジュゲム2Fレク室にて運動会を行いました。

入所者様と職員でチームになり、赤組と青組にわかれ、①デカパン競争、②大玉おくり、③応援合戦の、3種目の競技で競い合いました。

白熱した勝負の結果は、青組の勝利!!

入所者様・職員ともに大盛り上がりで、楽しい運動会となりました。

(ジュゲム 平松)

 

お料理教室@福祉村病院

日時:平成26年4月24日(木)

場所:福祉村病院

福祉村病院にてお料理教室を行いました。

今回のメニューは先日福祉村病院にて収穫した春キャベツを使ったお好み焼きです。

(春キャベツ収穫の際の記事もぜひ合わせてお読みください。→https://www.sawarabi.or.jp/fukushimura_news/7686/

教室の出入り口にはこのような看板が立てられており、患者様もやる気いっぱいでした!

ネギやキャベツ、ちくわを切り、患者様とスタッフとで交代しながら一生懸命粉を混ぜて生地をつくりました。

中でも一番盛り上がったのがフライパンで焼いている生地をひっくり返す作業です!

皆さんとても上手に形を崩すことなくひっくり返してくださり、スタッフも思わず拍手をしてしまうほどでした。

「昔よく作って食べたよ。久しぶりだから嬉しい。」などとみんなでお話をしながら美味しくいただきました。

時間をかけて栽培した野菜を自分たちで調理し、みんなで食べることの嬉しさを感じていただけていたらと思います。(福祉村病院 清田)

看護インターンシップ研修参加者募集@福祉村病院

福祉村病院では、看護学生の方を対象にインターンシップ研修の参加者を募集しております。

老年看護に関心のある学生の皆さん、福祉村病院で看護体験や見学をしてみませんか?

 

研修日:平成26年7月28日(月)~8月1日(金)

研修時間:9:00~16:00

研修対象者:看護学生(何年生でも可)

研修費用:無料

応募締切:7月24日(木)

 

詳しい内容、お問い合わせについては下記のURLにてご確認ください。

http://www.fukushimura.net/hp/gyoumu_kango_intern.html

たくさんのご応募お待ちしております。(福祉村病院 清田)

 

春キャベツを収穫しました@福祉村病院

日時:平成26年4月10日(木)

場所:福祉村病院

認知症リハビリプロジェクトの活動として福祉村病院の中庭にある畑でキャベツを栽培しました。

秋に苗を植え、そこから寒い冬を越えて丸々とした立派な春キャベツができました!

中庭には100個ものキャベツが育っており、中庭の一角にある畑には見えないほどです。

患者様とスタッフで「せーのっ!!」と声を掛け合いながら収穫をし、そのあと、根っこやまわりの葉っぱを取ってやっと段ボールへつめることができます。

両手で抱えないと持つことのできない大きなものから、一口サイズの小さなものまで、患者様がひとつひとつ丁寧に段ボールへと運んでくださいました。

「美味しそう。今すぐ食べたいくらいだねぇ。」と自分たちで栽培したキャベツを食べられる日を楽しみにしておられました。

収穫したキャベツを福祉村病院の栄養課にお届けし、後日和え物や煮物、炒め物に調理をして患者様にも召し上がっていただきました。

「次は何を栽培しようか。。」患者様とスタッフとで計画中です!(福祉村病院 清田)

外来が二診制に変わりました@福祉村病院

日時:平成26年4月1日(火)

場所:福祉村病院

4月から福祉村病院の外来が二診制へ変更となりました。

外来担当医につきましては、福祉村病院ホームページでご覧いただけます。

福祉村病院 外来診療URL→「http://www.fukushimura.net/hp/gairai.html

待ち時間の短縮など、今後は更にスムーズな外来診療を行えるよう、病院全体で努力して参ります。

それに伴い、4月より火曜日の午前中を伊苅先生と一緒に担当されることとなりました松川則之先生をご紹介致します。

松川先生は以前、福祉村病院に勤めていらっしゃいました。

現在は名古屋市立大学神経内科の教授をされておられる方で、臨床神経学や認知症、パーキンソン病を専門としています。

週に一度、火曜日の午前中の担当となります。よろしくお願い致します。(福祉村病院 清田)

 

福祉村の小鳥たち@福祉村病院

日時:平成26年3月28日(金)

場所:福祉村

すっかり春の陽気となり、天気の良い日には小鳥の鳴き声も聞こえるようになりました。

福祉村では「ホーホケキョッ♪」とウグイスの鳴き声も聞くことができます。

ウグイスの 声を聞きながら、サービスセンターのテラス席でランチを食べたり、

シイタカ山裏にあるベンチで野依の自然を楽しんだりしてみてはいかがでしょうか?

見晴らしもよく、気持ちがいいですよ。(福祉村病院 清田)

桜満開間近です@福祉村病院

日時:平成26年3月28日(金)

場所:福祉村

先日掲載させていただいた福祉村の桜が満開間近です!

数日前まで寒い日々が続いておりましたが、気付けばマフラーやコートも必要ないほどに暖かくなりましたね。

桜の木々が春の訪れをお知らせしてくれていました。

バス停前の桜並木だけでなく、レジデンスなかま前の桜もとってもきれいに咲いておりますのでぜひ気にかけてみてください。(福祉村病院 清田)

平成26年度入社式

日時:平成26年3月24日(月)9:00~10:30

場所:第二さわらび荘 ふれあいホール

暖かな春の日差しに包まれた平成26324日、医療法人・社会福祉法人さわらび会の入社式が執り行われました。今年度は医療法人21名・社会福祉法人12名の新入職員が新たに加わり、それぞれ緊張の面持ちで山本理事長より辞令を受け取りました。新入職員の誓いの言葉には、さわらび会職員として頑張っていくのだという熱い決意が表れており、迎える側も身の引き締まる思いでした。

入社式と同時に、長年勤めた職員を表彰する「永年勤続表彰」や、職員研究発表会にて優秀な研究発表を行った職員に対して表彰をさせていただきました。新入職員にとっては目標になり、在職職員にとっては良い刺激となる素晴らしい入社式になりました。

気持ち新たに、さわらび会の基本理念「みんなの力でみんなの幸せを」を胸に職員一同尽力して参ります。(ジュゲム事務長 山本公)

桜が咲き始めました@福祉村病院

日時:平成26年3月14日(金)

場所:福祉村

福祉村病院から続く桜並木道の桜が咲き始めました。

風の強い日や、雨の日が続いておりますが少しずつ暖かくなり、ますます春が待ち遠しいですね。

福祉村の桜も3/24に行われる入社式当日にはちょうど見ごろになるのではないでしょうか。

福祉村内には季節を感じることができるものがたくさんありますので、お越しになった際はぜひ辺りを見渡してみてください。(福祉村病院 清田)

面会禁止のお知らせ@福祉村病院

日時:平成26年3月13日(木)

場所:福祉村病院 全館

面会を希望されるご家族様へ

3月13日よりインフルエンザ予防の為、福祉村病院全館で面会をお断りしております。

緊急の場合は事務又は事務当直者へお声かけください。

大変ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

(福祉村病院 院長)

院内研修「医療を取り巻く法律」@福祉村病院

日時:平成26年3月12日(水)13:30~15:30

場所:福祉村病院 1階 大会議室

講師:メディカルオフィス21 代表 阪本俊行様

コンプライアンスをテーマとして、法令遵守の重要性を学びました。

大変難しいテーマでしたが、講師には現場・実務目線の講義をしていただき、非常に解りやすく学ぶことが出来ました。

コンプライアンスは「知識」ではなく「意識」の問題である為、常に「意識」して仕事をする体制の確立が必要であると感じました。

質の高い医療サービスを提供する為、誠実な対応と責任のある行動を心がけたいと思います。(福祉村病院 酒井)

移動喫茶を行いました@福祉村病院

日時:平成26年3月4日(火)13:30~

場所:福祉村病院 第2病棟3階 食堂

2月の初めに認知症リハビリプロジェクトの活動として始まった移動喫茶が今月も行われました。

今回よりスタッフの制服が新しいものへ変わり、更に喫茶店らしい雰囲気を味わっていただけるようになったのではないかと思います。

患者様にご注文を伺い、アイスコーヒーやホットココア、とろみ入り、ぬるめなどひとりひとりに合った飲み物を提供させていただいております。

「おかわりください」「次はいつ来てくれるの?」と患者様から声をかけていただくことも多く、笑顔の溢れる時間となりました。(清田)

院内研修「身体拘束について」@福祉村病院

日時:平成26年2月26日(水)14:00~15:00

場所:福祉村病院 1階 大会議室

講師:福祉村病院 身体拘束廃止委員会

全職員を対象に身体拘束についての研修を実施しました。

身体拘束にあたる行為や、拘束の廃止に向けてどんなケアができるのかを学びました。

講義とDVD視聴の一時間の研修でしたが、その研修の間、一部の職員に車いすで拘束されながら研修を受けてもらい、患者様の気持ちを実際に体験してみることも取り入れました。

安全対策のため、なかなか難しい問題ですが、拘束を廃止しようと患者様の気持ちを考えることが大切な第一歩だと気付かされた研修でした。(石井)

院内研修「BLS研修」@福祉村病院

日時:平成26年1月29日(水) 14:00~

場所:福祉村病院 1階 大会議室

講師:福祉村病院 教育委員会

BLSとは〝Basic Life Support〟の略で、一次救命処置のことを指します。これは、一般市民の皆さんでも行える処置ですが、患者様の急変時には迅速な行動が求められるため、とても重要な処置でもあります。

今回は看護師を除く、普段医療機器になかなか触れる機会のないスタッフを対象に、胸骨圧迫とAEDの使用法を学びました。万が一の際には、躊躇なく行動できるよう今後もこのような訓練を継続していきます。 (石井)

移動喫茶を始めました@福祉村病院

日時:平成26年2月7日(金)13:30~

場所:福祉村病院 第2病棟 4階デイルーム

毎週水曜日にも〝村のコーヒー屋さん〟を開いておりますが、加えて認知症リハビリプロジェクトの活動として、それぞれのフロアにもお邪魔する移動喫茶を始めました。

いつもの顔見知りでテーブルを囲むことで、皆さま一層明るく楽しんでいらっしゃる様子で大変な賑わいです。

今はまだ一部の病棟のみでの開催ですが、患者様の気分転換になればと願い、今後も継続してまいります。 (石井)

平成25年度 第3回福祉村防災訓練・煙体験訓練@福祉村病院

日時:平成26年1月16日(木) 14:00~

場所:ジュゲム 2階 作業療法室

【目的】                                                                        大規模地震を起因とする火災発生を想定し、医療法人職員が一体となって煙体験訓練等実践的な応急対策活動を実施することにより、総合的な防災訓練の確立に向けての意識の向上を図ることを目的とする。

【協力】 豊橋南消防署

 

豊橋南消防署の方にご協力いただき、医療法人全体で煙体験用機器(スモークマシーン)を使用しての煙体験訓練を実施しました。

約90名の職員が参加し、体験用の煙で真っ白く視界が遮られる中、一人ずつ壁や机を伝って出口まで向かいました。実際の火災の煙は黒いため、この訓練よりも視界が悪い中で避難や救助を行うことを消防署の方から教えて頂き、とても貴重な体験となりました。

まずは火災の元になる火を出さないよう注意し、今後も様々な防災活動に取り組んでいきたいと思います。   (福祉村病院 防災委員会 淺井)

 

 

院内研修「骨粗鬆症について」@福祉村病院

日時:平成26年1月8日(水) 14:00~

場所:福祉村病院 1階 大会議室

講師:福祉村病院 副院長 伊苅 弘之 医師

高齢者特有の疾患として骨粗鬆症についての研修を実施し、骨粗鬆症の定義と症状、診断基準などを学びました。

年齢と共に、特に女性は骨密度・骨量が減少するため骨折のリスクが高まります。当院の患者様のご年齢を考えると、ケアの際に細心の注意が必要であること、また骨を強くするために日に当たったり、散歩や体操など運動することが有効であることを学びました。

ご高齢の方のこのような特徴を理解したうえで、今後もより安全なケアにつなげていきたいと思います。 (石井)

院内研修「コミュニケーション」@福祉村病院

日時:平成25年12月17日(火) 13:30~15:30

場所:福祉村病院 1階 大会議室

講師:(株)M’sコミュニケーション 大部美知子様

 コミュニケーションをテーマとして、対人トラブルの対処法と未然に防ぐコミュニケーション方法についての研修を実施しました。

キャビンアテンダントのご経験をお持ちの講師の方をお招きし、どのような場合に人は〝不満〟を感じるのかメカニズムと、コミュニケーションを円滑に図るための具体的な方法を沢山の事例と共に学ぶことができました。

表情や表現といった小さなことでも、その後の人間関係に大きく影響を与えることに気づかせていただき、これを活かしてさらに働きやすい職場を目指したいと思います。  (石井)

クリスマス会@福祉村病院

日時:平成25年12月11日(水)14:00~

場所:福祉村病院 大会議室等

もうすぐクリスマスですね。当院も本日クリスマス会を開きました。

各病棟ごとに分かれて企画し、ピアノやキーボードの演奏や、ハンドベル、またビンゴゲームなど楽しい催しが盛りだくさんでした。3つの会場で同時に行なったので、この時間はいろいろな場所で楽しい音楽が流れ、病院全体がクリスマス一色となりました。 (石井)

来年も皆さまにとって素敵な一年となりますように・・・

*・゜゜・*:.:*・ ゜Merry Christmas ゜・*:.:*・゜゜・*:.:*

 

 

 

 

 

 

 

 

 

院内研修「インフルエンザについて」@福祉村病院

日時:平成25年11月27日(水) 14:00~15:00

    平成25年12月4日(水) 14:00~15:00

場所:福祉村病院 1階 大会議室

講師:福祉村病院 院長  小橋 修 医師

毎年この時期には、とても気になるテーマ〝インフルエンザ〟についての院内研修を実施しました。講師は当院院長、小橋 修 医師です。

感染病に感染してしまうメカニズムと、感染を予防するための具体的な対策について学びました。ワクチン接種はもちろん、感染源を絶つための手洗い・マスク・消毒・咳エチケットの大切さを再認識させられる内容でした。

免疫の低下しているご高齢の方が多く入院されている当院のような施設では、インフルエンザを持ち込まない・持ち出さないよう細心の注意を払い業務に当たって参りたいと思います。  (石井)

 

第21回 日本慢性期医療学会

日時:平成25年11月14日(木)・15日(金)

場所:ホテルグランパシフィック LE  DAIBA

〝日本の医療、慢性期からの再出発〟のテーマのもと、第21回 日本慢性期医療学会が東京にて開催されました。この学会において、当院の看護部のグループがパネル発表することとなり、参加してまいりました。

発表テーマは「皮膚乾燥がみられる患者様への保湿剤の研究とスキンケアへの取り組み」です。

入院されている方の多くがご高齢の当院ではドライスキンの問題を抱える患者様が多く、ご本人にとって不快なだけでなく、皮膚損傷や掻く動作によって点滴などを無意識に抜いてしまうリスクもあるため、予防・回避を目的として研究を進めてきました。

医療の現場では患者様の生命や安全が最優先され、スキンケアを含む日常ケアは置き去りにされがちです。しかし手間を惜しまず細やかなケアを行う事は、患者様の異常早期発見につながるため、一つ一つのケアを大切にし、より良い療養生活が送れるよう援助する必要性を発表して参りました。

研究の結果を現場で活かし、患者様が快適に過ごしていただけるよう努めてまいります。(石井)

 

 

院内研修「認知症の基礎知識」@福祉村病院

日時:平成25年11月7日(木) 13:30~

場所:福祉村病院 1階 大会議室

講師:福祉村病院 副院長 伊苅 弘之 医師

 

「認知症の基礎知識とBPSDの対応の仕方」というテーマで、当院副院長  伊苅弘之 医師による院内研修を実施しました。

日々の業務の中で直接患者様と接する機会の少ない部署の職員も参加し、認知症にはどのような種類があるのか、それぞれの症状、また患っている認知症の種類によって対応をどう変えたら良いのか、といった点を多くの具体的な事例とともに教わりました。認知症であるご本人にとって、楽しく快適で安心して穏やかに幸せに生活できる〝環境〟を整えることが、認知症ケアの重要なポイントであることを学びました。

今後も患者様のお気持ちに寄り添い、お一人お一人に合ったケアを目指していきます。  (石井)

認知症リハ『音楽会』@福祉村病院

日時:平成25年10月25日(金) 15:30~

場所:福祉村病院 1階 大会議室

福祉村病院では、毎週金曜日の午後に認知症リハビリプロジェクトとして音楽をテーマに活動しています。今回は月に一回の音楽会です。〝もみじ〟や〝赤とんぼ〟といった季節の歌を皆さんと歌ったり、早口言葉や手軽にできる体操などを取り入れています。患者様になじみ深い歌により、とても盛り上がり美しい歌声であふれました。 (石井)

誤嚥性肺炎についての勉強会@福祉村病院

日時:平成25年10月23日(水) 15:00~

場所:福祉村病院 1階 大会議室

看護部・介護部を対象とした、言語聴覚士による誤嚥性肺炎についての研修を実施しました。物を飲み込む際に喉の中ではどんな動きをしているのかそのメカニズムについて、また加齢によってその機能が落ちてくると誤嚥しやすくなるため、どんなケアが有効なのかを学びました。職員同士でお互いの喉元を触れて、定時間に何回飲み込んだかカウントし合うテストや、嚥下体操を実際に行いました。ご高齢の方の特徴を学び、今後のケアの向上に努めてまいります。 (石井)

介護部勉強会「拘縮ケアについて」@福祉村病院

日時:平成25年10月18日(金) 16:00~

場所:福祉村病院 第2病棟1階 食堂

リハビリ部の職員を講師とした「拘縮ケアについて」の勉強会を介護職員を対象に実施しました。長い間体を動かさないでいると、関節の周りの組織の伸縮性が失われ間接の動きが悪くなってしまうことを拘縮と言います。この拘縮を起こしてしまうと、関節を動かす時に痛みが出るため患者様にとって予防がとても大切となります。関節の可動域について自らの関節を動かしながら学び、拘縮の予防方法、また拘縮してしまってみえる患者様へのケアのコツを教わりました。これを活かし、よりきめ細やかなケアが提供できるよう努めてまいります。  (石井)

 

第2回福祉村防災訓練/大規模災害避難誘導@福祉村病院・ジュゲム

日時:平成25年9月17日(火) 13:45~

目的:【災害に対する医療法人全体として、また職員個々の意識改善・向上】

     1.幅広い災害対策を考えての医療法人内・関連施設また職員間の連携確認・強化

     2.初期活動・指揮・初期消火・避難誘導・本部設置・避難場所確保・トリアージ等

       技術・判断力の習得・向上

     3.これまで実施してきた訓練においての不備事項(声出し・諸動作)の再点検

 

医療法人全体での防災訓練を本日実施しました。日勤勤務中東海地方を震源とする直下型震度6の地震発生後、病棟で出火したという想定のもと、消火や避難誘導の訓練を行いました。すべての部署の職員が関わるように役割分担がされ、病院・ジュゲムの業務を一旦中断して緊張感のある訓練となりました。来月には防災についての院内研修も予定しており、今回の訓練についての反省点・改善点などのディスカッションも企画しています。   (石井)

秋の運動会@福祉村病院

日時:平成25年9月11日(水) 14:00~

場所:福祉村公園

この時期のビッグイベント〝秋の運動会〟を全病棟参加で開催いたしました。

午前中は曇り空でしたが、午後からは晴れ渡り気持ちの良いお天気となりました。

運動会では十八番の〝大玉送り〟や〝玉入れ〟といった競技に参加していただきました。また福祉村保育園の園児たちと〝あしびな踊り〟も楽しみました。

屋外に出ることで開放感や季節感を味わっていただき、そして園児たちとのふれあいを通して、気分転換していただけと思います。     (石井)

 

 

 

 

料理教室@福祉村病院

日時:平成25年8月8日(木) 14:00~

場所:福祉村病院 第2病棟1階 食堂

認知症リハビリプロジェクトとして、今年度より月に1度料理教室を行っています。例えば、4月の献立は〝お好み焼き〟、6月には〝どら焼き〟を作りとても好評でした。

そして、今回は〝流しそうめん〟です。この季節では定番のメニューも、なが~い水路に流すことで、とても涼やかに感じます。                   (石井)

夏祭り@福祉村病院

日時:平成25年8月7日(水) 13:00~15:00

場所:福祉村病院 1階 大会議室

待ちに待った年に一度の「夏祭り」を行いました。

輪投げ・ヨーヨーつりを楽しんだり、おやつのたこやき・コーヒーゼリー・リンゴジュース・綿菓子・かき氷を召し上がっていただき、お祭りの気分を味わっていただきました。また、ちんどん屋さんの登場やよさこいのメンバーによる演舞がお祭りを盛り上げてくれました。そして、たくさんのご家族様のご参加に感謝、感激です!ありがとうございました。          (看護部・八木)

 

 

 

 

 

 

消火訓練@福祉村病院・ジュゲム

日時:平成25年6月25日(火) 14:00~

場所:福祉村病院 外来駐車場(旧珠藻荘跡地)横

 

医療法人(福祉村病院・ジュゲム)での消火訓練を行いました。

約80人の職員が参加し、専門業者の指導のもと訓練用消火器を全員が使用し、

その後、火のついたオイルパンに消火器を向け実際に火を消す訓練も、参加者のうち

約半数が体験することができました。

今後も病院・ジュゲムを安心して利用出来るよう、まずは予防に努め有事の際も

素早く対応できるよう様々な防災活動に取り組んでいきたいと考えます。 (西土)

 

 

介護部見学会のお知らせ@福祉村病院

福祉村病院 介護部では、介護職に興味のある方々を対象とした

見学会の参加者を募集しております。

福祉村病院で実施されている認知症リハビリプロジェクトに

一緒に参加して頂くことで、介護のやりがい・楽しさを肌で

感じとって頂けたらと思います。

みんなでお茶を飲みながら、新人介護士との座談会なども

予定していますので、質問などお気軽にお聞きください。

                                     (石井)

 

【日時】平成25年7月24日(水)  9:00~11:00  農作・園芸

          7月26日(金)  14:30~16:30  音楽療法

          8月  6日(火)  13:00~15:00  紙漉き

【対象者】高校生・大学生(15歳以上なら可)

【集合場所】 ジュゲムロビー

【応募締切】 7月12日(金)

 

詳しい内容は下記まで

http://www.fukushimura.net/hp/kaigo_kengaku.html

 

※認知症リハビリプロジェクトとは?

木工、紙漉き、野球、農作業、音楽療法、料理教室、回想法、学習療法など非薬物療法により問題行動の改善や心理的な安定、記憶力を図ることなどを目的に多職種が連携して行っています。

 

※認知症介護の三原則(1973)

http://www.sawarabi.or.jp/about/ayumi.html

 

6月20日(木) さわらび大学のご案内@第二さわらび荘

【講演名】認知症について

【講師】 山本 孝之   医療法人さわらび会・社会福祉法人さわらび会 理事長

               元日本老年医学会評議員

【日時】平成25年6月20日(木) 14:00~15:00

【会場】特別養護老人ホーム「第二さわらび荘」  1階ふれあいホール

     豊橋市野依町字山中19番地の17     TEL(0532)37-1209

        多くの皆様のご参加をお待ちしております。

        お気軽にお越しください。(第二さわらび荘 長坂、東郡)

インターンシップ研修について@福祉村病院

福祉村病院では、看護学生の方を対象にインターンシップ研修の参加者を募集しております。

老年看護に関心のある学生の皆さん、

福祉村病院で看護体験や見学をしてみませんか?     (石井)

 

研修日:平成25年7月29日(月)~8月2日(金)

研修時間:9:00~16:00

研修対象者:看護学生(何年生でも可)

研修費用:無料

応募締切:7月16日(火)

 

詳しい内容は下記まで

http://www.fukushimura.net/hp/intern.html

つつじが咲き始めました@福祉村病院

日時:平成25年4月25日(木)

場所:福祉村

桜の時期が過ぎ、豊橋市の花に選定されているつつじが見頃を迎えつつあります。

日差しが日に日に暖かくなり、福祉村内を散歩すると気持ちがいいです。(石井)

中庭がきれいになりました@福祉村病院

日時:平成25年4月1日(月)

場所:福祉村病院 外来待合室

福祉村病院では、外来患者様の待合室から臨む中庭をきれいに手入れをしました。

バードバスを置き、色々なバラの花を植えました。お花が咲くのが楽しみです。 (石井)

さくら満開です@福祉村病院

日時:平成25年3月28日

場所:福祉村

 

全国桜の開花の便りを耳にする季節になりました。

福祉村内も、さくら満開です!!

まだまだ、朝夕肌寒いこともありますが、春本番ですね

 

こちらは、福祉村バス停脇の桜の木です。

昨年、台風で倒れてしまったのですが、見事に花を咲かせてくれました。(石井)

認知症リハ@福祉村病院

2013.3.14

日時:3月14日(木) 14:30~15:30

場所:福祉村公園

認知症リハビリプロジェクトプログラムの一環として、毎週木曜日の午後、野球を行っております。

屋外でスタッフとキャッチボールをしていただくのですが、今の季節は本当に気持ち良さそうです。

福祉村周辺の桜のつぼみもだいぶ膨らんできましたよ。(石井)

 

村のコーヒー屋さん再開 @福祉村病院

日時:2013年3月13日(水)

場所:福祉村病院 第二病棟

毎週水曜の午後、看護・介護職員が店員となり入院中の患者様のための喫茶店を開いております。

ここ数か月、感染症対策のため休んでおりましたが、今月に入り再開しました。ちょっとしたお出かけ気分を楽しんでいただいております。メニューも季節によって替わるんですよ! (石井)

 

 

 

外来トイレが新しくなりました @福祉村病院

日時:12月12日(火)

場所:福祉村病院  外来

 

2012年12月12日(火)より福祉村病院の外来トイレが新しくなりました。

すべて洋式トイレとなり、プライベートな空間はしっかり保ちながらも広々とした個室と

なりました。間接照明とダウンライトを用い、明るく温かみのある雰囲気となっておりま

す。(石井)

MRI室が稼働しました @福祉村病院

日時:12月3日(月)

場所:福祉村病院 放射線科

 

2012年12月3日(月)よりMRI室が稼働しました。

MRI検査は強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気を利用して体の臓器や血管を撮影する

検査です。

撮影室はレンガ調の温かみのある空間に、更衣室は車イスの患者様が付き添いの方と一緒

に着替えられるようゆったりとしたものとなっています。(石井)

MRI

 

更衣室内

手洗い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新春のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

皆様と一緒に新年を迎える事ができました事を大変嬉しく思います。

昨年、医療法人さわらび会は、皆様からの大変厚いご支援のお陰様で、

五十周年を迎える事ができました。平成としても四半世紀となる平成

二十五年の新たな門出を祝うと共に、私たちさわらび会は、みんなの

力でみんなの幸せを守るために、日々努力し続けてまいります。

2013年 元旦

認知症リハビリプロジェクト@福祉村病院

日時:12月5日(水)  10:00~11:00
場所:福祉村病院 第二病棟 一階 食堂

認知症リハビリのため、毎週水曜日は農作業のクラスを開いております。いつもは、中庭で園芸などを
楽しんでいただいておりますが、今回は月に一度の工作の日ということで、Xmasのリースを作成しました。
手のひらサイズのかわいらしい大きさで、毛糸や小物で自由に装飾していただきました。

認知症リハビリプロジェクト@福祉村病院

日時:11月27日(火)  13:00~14:00
場所:福祉村病院 第二病棟 一階 食堂

認知症リハビリプロジェクトプログラムの一環として、毎週火曜日、通常は紙すきのクラスが開かれています。
今日は、月に一度のお茶会の日で、それぞれのお誕生月のお花のお茶碗に、ご自分でお茶を点てて召し上がって
いただきました。
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