さわらびグループ

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さわらび会ニュース

白珠家族会・花壇整備@グルーホーム白珠

日時:平成29年11月20日(月)10:00~11:00
場所:グループホーム白珠
白珠家族会による花壇整備が行われました。パンジー、ビオラ、葉牡丹、チューリップを植えました。少し肌寒い日でしたが、おしゃべりも楽しみながら皆様と作業を続けるうちに、手と体がポカポカして作業もスイスイ進みました。今日から春まで、色とりどりの花が白珠中庭を飾り、とてもうれしく思います。お部屋からの眺めも素敵です。寒い中、ご協力ありがとうございました。(グループホーム白珠 白井)

 

 

手品と懐かしの唄@グループホーム白珠

日時:平成29年11月17日(金)14:00~15:00
場所:グループホーム白珠
ボランティア岩月淳一様による手品と懐かしの唄が開催されました。今日は5円硬貨の穴をビー玉が通りぬける手品です。透明のペットボトルの上に5円硬貨を置き、中が空洞の筒をかぶせビー玉を入れると硬貨の穴をすり抜けビー玉がペットボトルの底に落ちました。筒を取るとペットボトルの上には5円硬貨がありとても不思議でした。大きな拍手が沸き起こりました。また、手品だけでなくお話と懐かしの唄も歌い楽しい一時を過ごしました。ありがとうございました。(グループホーム白珠 白井)

 

11月誕生日会・ギターと歌@グループホーム白珠 

日時:平成291116日(木)10:0011:00
場所:グループホーム白珠 ユニット2リビング

11月のお誕生日会をボランティアグループ、歌の宅配屋岩本様によるギターと歌でお祝いしました。ハッピバースディの歌に合わせ、手作り花束と色紙の贈呈から始まり、懐かしの歌謡曲、童謡、唱歌と盛りだくさんでした。「瀬戸の花嫁」から「誰が故郷を思わざる」など幅広いジャンルでしたが、曲が流れると自然に歌う事が出来ました。「お誕生日おめでとうございます。」いつまでもお元気で、これからも毎日を楽しんで頂きたいと思います。(グループホーム白珠 白井)
 

 

食事会の開催@さわらび荘

日時:平成291115日(水)11:3012:30

場所:さわらび荘 集会室

 7家族7名様のご家族様に参加していただき、入居者の皆様と昼食を共に召し上がっていただく食事会を行いました。さわらび荘で提供させていただいている食事をご家族様にも実際に食べていただき、施設での生活の一部を体験していただくとともに、入居者様も普段とは違う雰囲気の中でご家族様との食事や会話を楽しまれていました。今年度3回目の昼食の食事会ですが、皆様の笑顔があふれる食事会となりました。(さわらび荘 渡邊)

オレンジカフェはりはら@さわらび荘

日時:平成291110日(金)14:0015:00
場所:はりはら

 第1回目オレンジカフェ「はりはら」を本日オープンいたしました。ご利用者様5名、ご家族様1名、地域の方12名合わせて18名の方が参加して下さいました。コーヒーとお菓子を頂きながら、会話も弾み皆様の笑顔の溢れる楽しい時間になりました。オレンジカフェはりはらは毎月第2第4金曜日14:00~15:00に開催いたします。次回は11月24日(金)14:00からです。皆様お気軽にお越し下さい。(さわらび荘 鈴木)

 

オレンジカフェときわ@常盤

日時:平成29年11月8日(水)14:00~15:30

場所:常盤4階 ときわホール

あいにくの雨降りとなってしまいましたが今回のオレンジカフェときわには18名の皆様が参加してくださいました。コーヒーや紅茶、お菓子を召し上がっていただきながら「脳トレクイズ」「ピアノ演奏に合わせた合唱」を行い、その後は地域の薬局の薬剤師さんが「漢方」のお話をしてくださいました。また、常盤にて福祉体験活動をしていました中学生もお手伝いをしてくださいました。

オレンジカフェときわは、ご参加いただくことにあたって特に決まりがある訳ではありません。認知症の方やそのご家族、地域の方が気軽に集まることができる場所を地域の皆様と一緒に作っていけたらと思います。毎月第2、第4水曜日14:00~15:30に開催しています。次回は11月22日(水)を予定しています。(常盤 藤原)

「 第二回 松井守男画伯の絵画教室に参加させていただきました 」@福祉村保育園

日時 : 平成29年10月12日( 木 )

場所 : 第二さわらび荘

フランス在住で豊橋出身の松井守男画伯がフランスからお越しくださり、

第二さわらび荘で第二回目の絵画教室が開催されました。

子どもたちも松井守男画伯に会えるということで張り切って参加させていただきました。

今回は、普段から使っているクレパスで自由に描きました。

両手を使ってみたり、目を閉じて描いてみたりと

いつもとは変わった描き方も体験できました。

子どもたちがギュッと目を閉じる姿がとても可愛く、

松井守男画伯も 「 いいね~! 」 と笑顔で子どもたちに話しかけられていました。

「 やっぱり子どもたちはすごいなー! 」 と嬉しいお言葉もいただき、

短い時間でしたが、楽しく、素敵な時を過ごすことができました。

( 福祉村保育園 紙谷 )

「 11月のお誕生日会がありました 」@福祉村保育園

日時 : 平成29年11月6日( 月 )

場所 : 福祉村保育園

11月のお誕生日会がありました。

みんなで 「 木の葉 」 と 「 ハッピーバースデー 」 をうたいました。

お誕生日の子は、お友達からいろいろな質問をしてもらい

少し恥ずかしそうにしながらも、ニコニコの笑顔でとても嬉しそうでした。

ペープサート 「 大きなにんじん ウントコショ 」 では、

うさぎさんやトラさんが頑張って大きなにんじんを

‘‘ ウントコショ‘‘ と抜いているのを夢中でみていました。

11月もとても楽しい誕生日会になりました。

( 福祉村保育園 古橋 )

第36回さわらび文化祭@あかね荘

日時:平成29年11月3日(金)
場所:福祉村内(あかね荘)
「NEXT55~次の時代を共創する~」をテーマとし、第36回さわらび文化祭が開催されました。
あかね荘では「タイルマグネット作り」で、いろいろな色のタイルを組み合わせ、オリジナルのマグネットを作り楽しまれました。食堂では「秋陽展」の展示も行われました。
また模擬店では、「どて煮丼」「クレープ」「バナナドーナツ」「焼き芋」を販売しました。
たいへん多くの方が来荘され大盛況でした。あかね荘利用者の方も催し物を通して、地域の方との交流を楽しんでいました。
皆様ありがとうございました。(あかね荘 伊藤)
 

 

みんなの力でみんなの街をつくる会議3rd(第四回地域福祉サミット@第二さわらび荘)

日時:平成29年11月3日(金・祝) 10:45~11:45

場所:第二さわらび荘

昨年の文化祭の中で開催いたしました「第一回地域福祉サミット」から丁度1年が経ちました。2月、6月とグループワークを中心にディスカッションを重ね、今年の文化祭で地域福祉サミットも4回目となります。第一回で発足された「みんなの力でみんなの街をつくる会議」としては3回目の開催となります。
「みんなの力でみんなの街をつくる会議」は、より多くの地域の住民が集まって自分たちの住む町の将来を考え、話し合う場として開催しています。今回は昨年の課題報告からこの1年で皆様で話し合った内容を基に、参加者の皆様が感じたこと、成果のあったこと、新たに浮かび上がった問題点や解決方法、変化のあった活動内容等を発表していただきました。

ここからは、簡単ではありますが、会議の内容をご紹介させていただきます。

【当事者の意見 発表】
①「みんなの力でみんなの街をつくる会議」私の提言
NPO法人ナイス 理事 行方祐美 様

・地域福祉サミットに参加し、野依や天伯にも地域住民の活動グループがあることを学習できました。
・教育や福祉関係者が会議に参加することで、地域住民にサービスの情報を提供できる、地域の問題を地域で抱え込むことを防止できる、声に出せない方々の思いを掬い取ることができる等のメリットがあるのではないでしょうか。
・地域福祉サミットを土台に、私たちの街、豊橋全体を「人にやさしい福祉の街」にしていきましょう。

②私たち中学生高校生が安心してこの街で生活するために ~みんみん会議に参加して~
南稜中学校 三年生 高橋佐衣 様、吉野有美 様、池田晴 様
豊橋中央高校 一年生 伊藤朱生 様

みんみん会議に参加して、私たちからは次のような意見がでました。
・店舗、道路や街灯、公共交通機関等の整備が不足していると感じます。
・挨拶運動、ゴミ拾い運動等、できることからやっていきたいと思っています。
・田原市のようなぐるりんバスの設置や街灯の整備を、大人の皆さんにはお願いしたいです。

③技科大と地域の協力のために
豊橋技術科学大学 システム制御研究室
日野勇輔 様、笹竹晴萌 様、谷勇希 様

・介護ロボット実用化のためには実際に使ってもらう機会が必要です。これまで以上に地域とつながる機会を増やしていく必要があります。
・みんみん会議に参加して、地域とのつながりを深める重要性が分かりました。つながりを深めるためには、学生の意識改善、情報発信の機会の増加が必要です。地域の方に研究を知ってもらいつつ、学生自身の地域との連携意識を高めたいと思っています。
・研究室見学は、連絡をいただければどなたでも可能です。システム制御研究室HP「豊橋技術科学大学 システム制御研究室」で検索してください。

④天伯団地支え合い活動 ひだまりの会
自主活動グループひだまりの会 鈴木 訓司 様

・ひだまりの会は平成28年9月に天伯団地の住民が集まれる場所として発足しました。手芸、茶話会、カラオケ等を定期的に実施しています。
・65歳以上の一人暮らし高齢者、または高齢者のみの世帯で支え合い活動を行っています。みんみん会議参加後は、庭の草刈り、買い物の代行、ゴミ捨て援助、病院送迎等の活動が増えました。

⑤野依台一丁目 まちの居場所 さくらの会
自主活動グループさくらの会 金田里子 様、石田春代 様、吉田典昭 様

・さくらの会はまちの居場所として、囲碁、将棋、麻雀クラブ、お茶会を実施しています。
・みんみん会議に参加後、麻雀クラブが月1回から2回になり、いないいないばー体操やクラフト、脳トレ、歌などを楽しむようになっています。また、福祉村包括の出前講座で月5~6回、体操や介護のお話をお聞きしています。
・自治会、老人会ともっと話をして、一つになっていけたら良いと思っています。

⑥地域の学校としての取り組み 地域の教育資源を活用し、優しい子どもを育てたい
豊橋市立天伯小学校 太田一郎 様

子供たちは、福祉についての知識や問題点を知っていなければ優しくなれません。知ってもらうためには「つながり」が必要です。そこで、地域の教育資源を活用し、体験活動を重ねていくことが必要だと感じ、みんみん会議に参加をしました。
みんみん会議参加後は、5月に運動会への福祉村利用者参加、7月にキャラバン隊の来校、福祉村施設の訪問を行っています。体験活動を重ねることで、子どもたちは福祉について自分とのつながりを意識して学び、思いや願いが生まれ、「もっと知りたいこと」がでてきます。その経験が、優しい子どもの育成に繋がると考えています。
今後の課題として、福祉について幅を広げるのか焦点を絞るのかといった点や、教師自身の福祉に対する認識の深化が必要といった点が挙げられます。

⑦この街の課題の解決方法 ~みんみん会議に参加して~
天伯校区自治会長 五箇野進 様

天伯校区ではみんみん会議に参加してから、環境問題、高齢者問題、子育て問題、障がい者問題ごとに課題と解決方法を話し合っています。
街灯の整備や情報の窓口の設置、高齢者の居場所の増加と働きかけの強化、4人以上子供を産んだ家庭へのお祝い金の贈呈、地域交流の増加等が解決方法として挙げられています。

⑧みんなの力で、みんなの街をつくる~
野依校区自治会長 筒井健二 様

野依校区では、野依校区自治会や社会教育委員会、体育委員会、老人クラブ連合会、趣味の会、さくらの会、青少年健全育成会、野依校区防災会連絡協議会、野依校区子ども見まもり隊等、多くの会や町内の担当が活動を行っています。
各界の自由な活動はエネルギーにあふれていますが、繋がりが弱い点が問題となる可能性があります。野依校区でまちづくりの中長期的ビジョンを掲げ、年度テーマを設定し共有することで、団体間で協調、協力できる体制が必要ではないでしょうか。

【講評】
豊橋市議会議員 沢田都史子 様

みんみん会議の参加者の皆様は、グループワークを通して自分が住んでいる街が住みやすいのか、災害に強いのかといったことを考える良い機会となったのではないでしょうか。
今後のことを考えたとき、行方様の言われた、人にやさしい福祉の街になっていれば、地域で安心して生活できるのではないかと思いました。私たちは、人にやさしい福祉の街を目指さなければなりません。
天伯小学校の発表では、体験活動を重ねることで、優しい子供を育てることに繋がっているというお話がありました。一人でも多くの子供たちが福祉の現場で活躍されることを期待したいと思います。
さくらの会は、高齢者の居場所を作ることで、話し合いの場を提供されていました。ひだまりの会では、生活の一助となる活動を「支え合い活動」として取り組まれていました。高齢者にとって住みやすいということは若い方にとっても住みやすいということです。今後も地域のために活動を続けていただき、高齢者にとって益々暮らしやすい地域になるよう頑張っていただきたいと思っています。
野依校区、天伯校区の自治会の発表を通して、期待が膨らみました。野依校区、天伯校区が人にやさしい福祉の街のモデル校区になれるよう頑張っていただきたいと思いました。私も、住民として、議員として頑張らせていただきます。
技科大では、介護ロボットの実用化に関する取り組みを発表していただきました。現場では、一日も早い実用化を望む声もあると思いますので、頑張ってください。
南稜中学校、豊橋中央高校からの発表では、ぐるりんバス、街灯の整備等の意見が発表されておりました。豊橋では都市交通計画が策定されておりますが、残念ながらぐるりんバスはその中にございません。ですが、バス路線が廃止された地域において、地域主体で「地域生活バスタクシー」という小型のバスを走らせているというものがありますので、参考にしてください。街灯の整備に関しましては、特に暗くて困るところについては教えていただければと思います。野依台一丁目にお住みの方は、少しでも家の前の道路が明るくなればと、雨戸を閉める時間を遅くしているとおっしゃられていました。これも地域住民としてできる優しさではないでしょうか。こうした考えを一人二人と増やし、地域全体に広げていければと思いました。
私たちの住んでいる街が「人にやさしい福祉の街」になれるよう、会場の皆さまにご協力をお願いして、私からの講評とさせていただきます。

【まとめ】
さわらびグループ 統括本部長 山本左近

1つ目として、この地域福祉サミットは、さわらびグループの事業ではございません。これは皆様と共に、いかにみんなが住みやすい街にしていくかというファシリテーター役、場所の協力をさせていただいているということですので、また来年の文化祭の場でもまた発表していただければと思っています。これからは、地域の中で集まって話していただくということが必要になると思いますので、自治会の皆様や地域の皆様にはご協力をお願いしたいと思います。また、学校に私たちが出向くという機会は大人になると少ないので、その中で可能なことがあればしていきたいなと思っています。
2つ目として、新しいことをこの地域から生み出せていけたらいいなと思っています。AIとケアプランをミックスさせた新しい事業ですが、福祉村サミットから市長へお話を持っていき、実行され、全国から非常に注目を浴びています。これを成功させることによって、超高齢化社会を乗り切っていく一つの解決策をこの豊橋から生み出せるのは私たちの誇りでもあります。地域の移動手段を考えたとき、自動運転によってドライバーという職業はなくなっていくと思います。この自動運転という新しい実験を豊橋、野依というスペースでトライしていけると、あっという間にこの技術が広まっていきます。この技術によって、運転手がいなくて移動できないという問題も解決されます。
この「みんなの力でみんなの街をつくる会議」が3rdどころではなく、30、50と、とどまることを知らない、みんなが住みやすい街をつくる会になっていけば良いなと思っております。

(天伯 生活相談員 塩見)

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