さわらびグループ

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高齢者とご家族の方へ

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明日香

明日香一人ひとりに合った自立をめざして

障がいを持った方が、今住んでいる地域の中で自立した生活が送れるように、通所の事業所として日中サービスを提供しています。そのメニューは大きく就労継続支援(B型)[20名]と生活介護[40名]に分かれます。就労継続支援では、クッキー、クリーニング、実習・自主製品などの作業に分かれて、真剣な中にも楽しく仕事に取り組んでいます。また、福祉村内の施設での清掃や洗濯の実習に取り組んでいます。
生活介護では、箱折りなどの軽作業やウエス作業、小グループのレクリエーション活動を行っています。
さらに、障がい者のご自宅等にヘルパーを派遣する居宅介護サービスの拠点としても機能しています。

住所 〒441-8124 豊橋市野依町山中19番地の12  地図
Tel 0532-46-6579 Fax 0532-48-2362
Mail asuka@sawarabi.or.jp
定員 就労継続支援B型事業 20名  生活介護事業 40名
規模 鉄筋コンクリート造 平屋建 960.98m2
営業日 月曜日~金曜日 

施設長のメッセージ

管理者 井川 襄

明日香は、福祉村の様々な施設や、地域の皆さんと連携しながら、楽しく通うことを基本に、福祉村に、明日香に来て本当に良かったと思って貰えるよう、就労支援体制を充実させ、また生活面では一人ひとりに合った自立を目指して参ります。

障害福祉サービス事業所 明日香
管理者 井川 襄

明日香の1日

  • 08:00 送迎サービス
  • 09:00 出勤
  • 09:20 朝礼
  • 09:30 作業開始
  • 10:30 休憩
  • 10:45 作業開始
  • 11:45 生活介護事業・昼食
  • 12:15 就労継続支援事業・昼食
  • 13:00 体力づくり (散歩・さわらび太鼓)
  • 13:30 生活介護事業・余暇支援 就労継続支援事業・作業開始
  • 14:25 休憩
  • 14:40 生活介護事業・余暇活動 就労継続支援事業・作業開始
  • 15:30 そうじ
  • 15:45 帰宅準備
  • 16:00 帰宅・送迎サービス

フォトギャラリー

  • 利用者と利用者と
  • 利用者と利用者と
  • クリーニング作業クリーニング作業
  • 余暇支援余暇支援
  • 生活介護の作業生活介護の作業
  • クッキー作業クッキー作業

明日香に通う芸術家の紹介

辻 勇二 <つじ ゆうじ>
辻 勇二 <つじ ゆうじ>
1枚の作品を仕上げるのにおよそ2ヵ月を要するという緻密なペン画で、街を俯瞰する作品を描き続けている。彼の作品には必ず甍が登場し、人が暮らす温かさを感じずにはいられない。制作の原点は多動を抑えるための絵日記が始まりだという。
●略歴
1995(平成7)年 辻勇二作品展(喫茶フォルム、豊橋)
1998(平成10)年 辻勇二個展「心でのぞいた僕の街」(ギャラリー・アゼリア通り、豊橋)
1999(平成11)年 第1回生の芸術フロール展 愛知県知事賞(松坂屋本店、名古屋)
辻勇二アート展(伊良湖フラワーセンター)
2001(平成13)年 第3回生の芸術フロール展(松坂屋本店、名古屋)
日本児童・青少年バリアフリーアート、日英交流展(スコットランド)
エイブル・アート・ジャパン全国公募展
ワンダー・アート・コンテスト2001(ダイムラー・クライスラー・プラザ、東京六本木)
2002(平成14)年 国際バリアフリーアート中国交流展(中国)
豊橋市民展(豊橋市美術博物館)
2003(平成15)年 ART PARTY 2003増殖のかなた(西宮北口ギャラリー)
2004(平成16)年 第6回生の芸術フロール展
名古屋パイロットクラブ賞受賞(松坂屋本店、名古屋)
2005(平成17)年  アウトサイダーアート展~描かずにはいられない表現者たち~
(高浜市やきものの里かわら美術館)
2008(平成20)年 アール・ブリュット/交差する魂
(北海道立旭川美術館/ボーダレス・アートミュージアムNO-MAと旧吉田邸/松下電工汐留ミュージアム)
アール・ブリュット/交差する魂「JAPON」展
アール・ブリュット美術館(ローザンヌ、スイス)に6点収蔵される
ウィーン市立美術館(クンストハウス、ウィーン)
2009(平成21)年 アール・ブリュットin柏崎 無心の表現者たち
服部 憲政 <はっとり のりまさ>
服部 憲政 <はっとり のりまさ>
主に生き物の姿を豊な色彩で描いている。その筆致は独特で、反復される短いストロークが均一な画面を構成する。動物や虫、人物などのほか、幼少期にテレビアニメで見た世界に自分を登場させるなど虚構と現実を織り交ぜた作品や、独自のディフォルメによって、特徴が誇張されたユーモアあふれる作品が多い。
●略歴
1994(平成6)年 名古屋港水族館ギフトコーナーのポストカードに採用される
1995(平成7)年 社団法人愛知県授産事業振興センター「干支作品コンクール」入選
1997(平成9)年 愛知県名古屋文化学園主催による「服部憲政個展」開催
2000(平成12)年 「第2回 生の芸術 フロール展」(愛知県下の障害のある人が対象の公募展)入選
2001(平成13)年 「フロール大賞」受賞
2002(平成14)年 バリアフリーアート・2001日英交流展」入選により名古屋市民ギャラリー展示、その後イギリス、中国へ巡回
2004(平成16)年 日本リハビリテーション協会誌「ノーマライゼーション」の表紙に年間採用
「第6回 生の芸術 フロール展」日本自閉症協会愛知県支部賞受賞
アートビリティ大賞の中の「日立キャピタル特別賞」を受賞
2006(平成21)年 2009アジア・パラアートTOKYO(西武百貨店、池袋)に
アートビリティより選出され出展(日本チャリティ協会主催)

さわらび太鼓の紹介

さわらび太鼓は、明日香創立10年の節目として、1993年に誕生しました。練習は、昼食後の体力づくりの時間(30分程度)を利用して行っています。地域の夏祭りでの演奏や、小中学校の福祉学習の一環として太鼓の演奏を通じて地域との交流を図っています。

“明日香”名前の由来

飛ぶ鳥の 明日香の里を 置きて去なば 君があたりは 見えずかもあらむ
通解:
「明日香の里を後にして立ち去ったならあなたのいる辺りは見えなくなってしまうだろうか
[あなたのいる辺りを見ないでいることになろうか」の意。