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さわらび大学

平成30年度新規採用職員研修1日目@さわらび会

日時:平成30年3月22日(木)10:30~18:00
場所:第二さわらび荘1階 ふれあいホール他
平成30年度に入社された、新規採用職員等の研修を実施しました。
1日目は以下の日程で行われました。

10:30~ 講義「さわらび会の基本理念・さわらび学園について」 講師:山本左近 統括本部長 さわらび学園理事長

13:00~ 講義「さわらび会の歴史と概要」 講師:山本孝之 理事長
13:25~ 講義「さわらび会職員としての心構え」 講師:山本ゆかり 専務理事
14:00~ 講義「さわらび会の研修について」 講師:藤田聰一郎 研修委員長
14:40~ 講義「業務遂行上の規則について(含:秘密保持義務)」 講師:山本公伸 事務長(医療法人)、土井裕次郎 事務局次長(社会福祉法人)

15:35~ 講義「認知症について」 講師:伊苅弘之 副院長
16:40~ 研修の振り返り試験及びオリエンテーション 担当:さわらび会研修委員

 

 

 
山本左近統括本部長の講義「さわらび会の基本理念」では、質問形式を取りながら、さわらび会が基本理念を根本に現在の形に発展してきたことを、一つひとつ確認しながら理解を深めていきました。また、さわらび学園の理念やヴィジョンについて紹介がありました。
山本孝之理事長の講義「さわらび会の理念と歴史」では、 さわらび会の理念である「みんなの力で、みんなの幸せを」を原動力として発展してきた、さわらび会の歴史を紹介されました。参加された職員の皆さんは、各々真剣な表情で講義を聞いておられました。
山本ゆかり専務理事の講義「さわらび会職員としての心構え」では、知恵や工夫を出し合い、常に考えて行動することの大切さや、職場を運営していく為には職員の力が不可欠であり、職員同士がそれを自覚し、お互いに協力していくことが職場を永続的に発展させることに繋がると述べられました。
藤田聰一郎委員長の講義「さわらび会の研修について」では、現在の研修体系は「さわらび大学」「職員研修」「さわらび会研究発表会」の大きな3つの柱で構成されており、平成29年度の実績を交えながら、さわらび会の研修の概要を説明されました。
山本公伸事務長(医療法人)、土井裕次郎事務局次長(社会福祉法人)の講義「業務遂行上の規則について(含:秘密保持義務)」では、就業規則を資料に、その要点や個人情報などの守秘義務に関して参加した職員と確認をしていきました。
伊苅弘之副院長の講義「認知症について」では、認知症の定義や認知症に至るさまざまな病気などについて述べられました。また認知症の対応に困ったときは、認知症ケアの3原則に立ち戻ることにより、解決できることが多いと締めくくられました。
最後に、さわらび会研修委員より、本日の研修の振り返り試験を行いました。研修に参加をした皆さんは、1日通して様々な講義を受けられ、とても充実した表情をされていました。(研修委員会事務局)