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さわらび大学

平成30年度新規採用職員研修2日目@さわらび会

日時:平成30年3月23日(金)9:00~18:00
場所:福祉村病院 大会議室
平成30年度に入社された、新規採用職員等の研修を実施しました。
2日目は以下の日程で行われました。
9:00~ 講義「感染症について」 講師:小橋修院長(福祉村病院)
10:05~ 講義「社会人としての基本的ルールとビジネスマナー」 講師:山本淑子副院長
11:10~ 講義「身体障害者福祉について(1)」 講師:森正比古施設長(珠藻荘)
12:50~ 講義「組織活動の理解」 講師:太田育郎施設長(さわらび荘)
13:55~ 講義「身体障害者福祉について(2)」 講師:石黒稔施設長(しろがね)
14:40~ 講義「知的障害者福祉について」 講師:井上幹詞施設長(明日香)
15:30~ 講義「高齢者福祉について(1)」 講師:山田和史施設長(若菜荘)
16:15~ 講義「高齢者福祉について(2)」 講師:長坂敏幸施設長(フェリス福祉村)
17:00~ 研修の振り返り試験及びオリエンテーション 担当:さわらび会研修委員

  

 

 

小橋修院長の講義「感染症について」では、高齢者の方が感染症に罹患することのリスクや、予防の大切さなどを、インフルエンザ等の具体例を用いながら、感染症の基本や対応方法などを述べられました。
山本淑子副院長の講義「社会人としての基本的ルールとビジネスマナー」では、社会人として身につけるべき基本的なルール・ビジネスマナーを、社会人としての自覚を促しながら述べられました。
森正比古施設長の講義「身体障害者福祉について(1)」では、障害者の定義や日本の障害者施策の経緯について資料をもとに講義をされました。
太田育郎施設長の講義「組織活動の理解」では、「医療と福祉の現場で働く上での基礎的学習」と「さわらび会の一員として、いかにあるべきか」をテーマに講義が進められました。組織の一員として、チームワークや、専門性を高めたり資格を取得するなどの自己研鑽、さらにさわらび会の外に目を向ける広い視野(社会や地域との関わり)等が必要であると述べられました。
石黒稔施設長の講義「身体障害者福祉について(2)」では、石黒施設長が管理されている「しろがね」の利用者の方の事例をもとに、身体障害について講義をしていただきました。
井上幹詞管理者の講義「知的障害者福祉について(2)」では、知的障害の診断基準や自閉症やダウン症など、障害福祉の基礎となる項目について述べられました。
山田和史施設長の講義「高齢者福祉について(1)」では、高齢者の生活を支えるさまざまな制度について、一つ一つ丁寧に述べられました。
長坂敏幸施設長の講義「高齢者福祉について(2)」では、高齢者保健福祉政策の流れ、介護保険制度導入の経緯や要介護認定のしくみ、介護保険施行後10年が経過した今の課題や認知症の特徴についてなど、介護保険制度を取り巻く環境を、順を追って述べられました。
最後に、1日目同様さわらび会研修委員より、本日の研修の振り返り試験とオリエンテーションを行いました。専門性の非常に高い研修内容であった為か、研修に参加をされた皆さんの表情がとても凛々しく感じました。(研修委員会事務局)

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