さわらびグループ

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さわらび会ニュース - 2018年05月

「 田植えをしました 」@福祉村保育園

日時 : 平成30年5月29日( 火 )

場所 : 若松町

田植え体験をさせていただきました。

雨の心配をしましたが、薄曇りの涼しい過ごしやすい日でした。

順番に保育者や参加者のみなさんと一緒に田んぼに入り

一列に並んで教わりながら、田植えを楽しみました。

中には、土の中に足を踏み入れた途端に

泣き出してしまう子もいましたが、とても上手に真剣に

最後まで田植えをがんばっている子もいました。

田んぼから上がって畦に座り、みんなががんばって植えた苗が

お米になるんだよと話をしながら、お家の方がにぎってくれた

おにぎりを並んでおいしそうに食べました。

田植えができたことはもちろん、田んぼの土の感触を知る

いい機会になったり、オタマジャクシなどの生き物が観察できたりと

いつもとは違った経験ができ、貴重な楽しい1日になりました。

( 福祉村保育園 杉浦 )

野点@さわらび荘

日時:平成30525日(金)14001500

場所:さわらび荘中庭

 

さわらび荘中庭にて野点を行いました。野点と併せてオレンジカフェも行い地域の皆様にもご参加いただきました。きれいな新緑の中、美味しい抹茶とお茶菓子に会話も弾み、皆様に楽しんで頂くことが出来ました。これからも入居者様に季節を感じていただける行事を行ってまいりたいと思います。(さわらび荘 鈴木)

     

「 小音楽会がありました 」@福祉村保育園

日時 : 平成30年5月25日( 金 )

場所 : 福祉村保育園

5月の小音楽会がありました。

赤組は歌に合わせて手をたたいたり、楽しく参加していました。

桃組は 「 おかあさん 」 の歌では、口元に手を持っていき

「 おかあさん 」 と呼ぶ姿がとても可愛らしかったです。

青組は、線に並んで大きな声で元気に歌うことができ

タンバリンも上手に演奏していました。

お楽しみは 「 おはよう 」 のペープサートでした。

( 福祉村保育園 市谷 )

「 防災訓練を行いました 」@福祉村保育園

日時 : 平成30年5月22日( 火 )

場所 : 福祉村保育園

5月の全体の防災訓練を行いました。

午睡後すぐに行いましたが、素早く動き、

しっかりと防災頭巾を被る事ができました。

桃組、赤組は保育者が援助しながら被る事ができました。

より素早く行動できるよう、

各クラスでの練習も力を入れていきます。 ( 福祉村保育園 野村 )

春のレシピ紹介@栄養士会

新緑がたいへん美しい季節となり、日中は汗ばむ陽気となってまいりました。そんな5月にぴったりのレシピをご紹介します。是非、ご家庭でもお試しください。(第二さわらび荘 管理栄養士 大木)

 

スナップエンドウのゆず胡椒マヨ和え

 

材料(2人分)

・スナップエンドウ   15本程度

・マヨネーズ      大さじ1

・柚子胡椒       適量

作り方

①  スナップエンドウは筋を取っておく。

②  鍋にお湯を沸かし、塩(分量外)を入れて①を好みの硬さに茹でる。

③  ②をザルにあげ、粗熱をとる。

④  ボールにマヨネーズと柚子胡椒を合わせ、③を入れて和える。

 

 

春キャベツの花しゅうまい

材料

●キャベツ     1/2個

●肉ダネの材料(鶏ミンチ 250g、玉ねぎ 1/4個、長ねぎ 1/3本、ウインナー 2~3本、干し椎茸 2~3個)

●調味料(オイスターソース・醤油・砂糖・干し椎茸の戻し汁・ゴマ油・マヨネーズ・酒 各小さじ1、しょうが(チューブ)・塩こしょう・鶏がらスープの素 適量)

●グリンピース お好みで

作り方

①  キャベツ以外は、全てみじん切りにしておく。

②  キャベツは千切りにし、塩(小さじ1弱)を揉み込み、5分程置く。その後、冷水に取り、しっかりと水分を絞る。

③  肉ダネの材料と調味料をボウルに入れ、よく混ぜ合わせ、一口大に成形する。

④ ②のキャベツを③の肉ダネに、ギュッとしながら付けていく。(お好みで、グリンピースをのせる。)

①  8~10分程 蒸したら出来上がり。

 

5月 オレンジカフェ@天伯

日時:平成30年5月25日(金)10:00~11:40

場所:天伯2階4丁目ユニット

企画:南高田町8組代表 奥田隆様

参加者:22名(男性4名、女性18名)

今回のオレンジカフェでは、二川南校区で活動されているアコーディオングループ「プリーツの会」の皆様が、荒城の月や青い山脈、ああ人生に涙ありなど、昔の歌をひとつひとつ小噺を交えながら演奏してくださいました。「サザエさんの歌」ではプリーツの会の方がサザエさんの格好をして登場したり、「うさぎとかめ」では手を使った運動をしながら歌ったりと、楽しい工夫が凝らされたステージで、参加者の皆様も配られたマラカスを使ってリズムをとったり、一緒に歌いながら楽しまれました。
また休憩時間には、豊橋市が貸し出している愛知県認知症キャラバン・メイト養成講座のDVDを放映し、豊橋市内で地域の高齢者が集まって楽しめる居場所作りに成功した方々の実例や、作る際の相談先等の情報を参加者に知っていただくことができたと思います。

今後、天伯オレンジカフェは毎月第四金曜日に開催していく予定です。認知症予防、健康維持のための講座や、楽器演奏、ダンス等の余興、談笑の時間等、地域の方々が楽しく集まれる場所を目指していきます。次回は6月22日の開催となりますが、内容は現在未定となっております。決定し次第、企画をされている奥田様より回覧等で連絡がございますので、特養天伯周辺にお住まいの方々は是非ご参加くださいませ。
(特養天伯 相談員 塩見)
 

オレンジカフェときわ@常盤

日時:平成30523日(水)14:0015:30

場所:常盤4階ときわホール

心配していました雨は、ほとんど降ることはありませんでした。今回のオレンジカフェときわには19名の皆様が参加してくださいまして、コーヒーや紅茶、お菓子を召し上がっていただきながら、お喋りをしたり、伝言ゲーム、アハ体験、リフレッシュ体操などを皆さんで一緒に楽しんでいただきました。

オレンジカフェときわは、ご参加いただくことにあたって特に決まりがある訳ではありません。認知症の方やそのご家族、地域の方が気軽に集まることができる場所を地域の皆様と一緒に作っていけたらと思います。毎月第2、第4水曜日14:00~15:30に開催しています。次回は6月13日(水)を予定しています。(常盤 藤原)

 

運営推進会議@常盤

日時:平成30522日(火)10:3011:45

場所:常盤4階 ときわホール

 宮下町自治会様、老人会様、民生委員様、中央地域包括支援センター様、常盤家族会の皆様、地域の皆様にご参加いただきまして運営推進会議を開催しました。平成29年度常盤事業報告の後で、「みんなの力でみんなの街をつくる会議」を行いました。前回に引き続きまして、“自分が認知症になったときに地域の人たちに何をしてもらいたいか、その2”として皆さんで意見交換をしました。認知症に対してや家族を施設に預けることに対して周囲からの声に苦労している方もいます。地域での連携・協力には様々な問題や課題もありますが、常盤ではこれからも地域の皆様と一緒に「みんなの力でみんなの街をつくる会議」を進めて行きたいと思います。(常盤 藤原) 

 

「 5月のお誕生日会がありました 」@福祉村保育園

日時 : 平成30年5月18日( 金 )

場所 : 福祉村保育園

5月のお誕生日会がありました。

今月は赤組のお友達をみんなでお祝いしました。

お歌をうたったり、 「 ぐるぐる! しんごうき 」 のお話を見たり、

みんなで楽しく過ごしました。 ( 福祉村保育園 橋本 )

防災訓練@さわらび荘

日時:平成30521日(月) 10:20

場所:さわらび荘及びデイサービスセンター

防火管理体制の習得を目的に、昼間に地震及び火災が発生した想定での防災訓練及び非常食の炊き出し訓練を行いました。今後も繰り返し訓練を行うことで、災害発生時慌てずに対応できるようにしていきます。

(さわらび荘 渡邊)

 

お散歩レク@ジュゲム

日時:平成30年5月16日(水) 14:00~15:00

場所:さわらび公園周辺

若葉の緑が目にしみる季節ジュゲムでは福祉村公園周辺を散策しました。

とても暑い中でしたが、皆さん久しぶりの外出でお日様や風を身体いっぱい浴びること

で、とても素敵な笑顔が見られました。これからもいろいろな形で入居者の方の笑顔が

引き出せる取り組みをしていきたいと思います。  (ジュゲム 西村)

 

 

 

「 トマトの苗を植えました 」@福祉村保育園

日時 : 平成30年5月11日( 金 )

場所 : 福祉村保育園

☆  青組

トマトの苗を植えました。

トマトのお話や植え方など、保育者のお話を真剣に聞いていました。

毎年やっているので、プランターに土を入れるのも

苗を植えるのもみんなとても上手にできました。

美味しいトマトができるよう、これから水やりを頑張ろうね!!

( 福祉村保育園 橋本 )

☆  桃組・赤組

桃組・赤組でトマトの苗を植えました。

苗はすでに黄色の花が咲いていて

「 ここからトマトの実がなるんだよ 」 とお話を聞きながら、

小さなカップでみんなでプランターに土を入れました。

苗を植えるとジョロでお水をあげました。

これから毎日苗にお水をあげながら、

トマトの成長を見守っていきます。

赤く熟したトマトを食べるのが楽しみです。

( 福祉村保育園 鈴木節 )

「 園外保育がありました 」@福祉村保育園

日時 : 平成30年5月10日(木)

青組

場所 : むつみちびっこ広場

前日まで雨が降っていましたが、当日はお散歩日和!!

青組は、技科大近くにあるむつみちびっこ広場までお散歩に行きました。

少し遠出のお散歩で最後まで歩けるか不安もありましたが、

月齢の低い子たちも自分でしっかりと最後まで歩くことができました。

広場にはたくさんのタンポポが咲いており、

滑り台やブランコで遊んだり、タンポポを摘んだりと

楽しそうに遊んでいました。

お家の人が作ってくれたおにぎりを青空の下、たくさんのタンポポの中で

口のまわりにご飯をつけながら、おいしそうに食べていました。

とても楽しい園外保育になりました。  ( 福祉村保育園 紙谷 )

桃組・赤組

場所 : シイタカ山

桃組・赤組は、しいたか山へお散歩に行きました。

だんご虫やわらじ虫に興味を持ってみたり

触ったりしていました。

タンポポやシロツメクサを摘み花束のように持ったり

かわいい姿がみられました。

いっぱい遊んだあとは、青空の下みんなで

おにぎり弁当を食べました。

お腹がすいていたようで、あっという間に

おにぎりを食べてしまいました。

楽しい園外保育になりました。(福祉村保育園 市谷)

家族会@あかね荘

日時:平成30513日(日) 103012:00

場所: しろがね2

 29名のご家族に参加いただき、平成30年度第1回あかね荘家族会を開催しました。平成29年度あかね荘事業報告や家族決算報告及び平成30年度活動計画を説明させていただきました。あわせて、日中活動や年間の予定も説明しご家族の皆様のご協力の下利用者支援に努めていくことをお話ししました。 また毎年職員の自己紹介も行っており、今後顔の見える関係づくりを心がけていきます。                                                                                                                 ご家族の皆様ありがとうございました。(あかね荘 高橋) 

 

オレンジカフェはりはら@さわらび荘

日時:平成30511日(金)14:0015:00
場所:はりはら
 
オレンジカフェ「はりはら」を開催いたしました。さわらび荘入居者様、ご家族様、地域の方など18名の方が参加して下さり、賑やかな雰囲気の中、喫茶を楽しんで頂きました。次回のオレンジカフェはりはらは525日(金)14:0015:00に開催いたします。皆様お気軽にお越し下さい。(さわらび荘 鈴木)

 

おやつ作り@しろがね

日時:平成30年5月7日(月)14:00~15:00

場所:しろがね1Fフロア

本日しろがねではおやつ作りを行いました。

パン缶のパンにホットプレート使って少し焼き色をつけ、クリームチーズと

ヨーグルトとココアパウダーを混ぜたものを乗せ、ティラミス風のケーキを

作りました。

作ったおやつは喫茶の時間にお茶やコーヒーと一緒に食べました。

今後も利用者様に楽しんでいただけるようなおやつ作りを定期的に行ってい

きたいと思います。

(しろがね 宮下)

 

「 母の日のプレゼントができました 」@福祉村保育園

日時 : 平成30年5月1日( 水 )

場所 : 福祉村保育園

青組

母の日のプレゼントを製作しました。

「 お母さん喜ぶかな~? 」 と言いながらカーネーションを作ったり

飾りをつけたりし、かわいいプレゼントが完成しました。

子どもたちはお母さんにプレゼントするのを楽しみにしています。

( 福祉村保育園 橋本 )

桃組・赤組

母の日のプレゼントができました。

ちぎり紙1枚1枚に子どもたちとのりをつけ頑張って貼りました。

カーネーションのお花のついたゆらゆらカードです。

子どもたちの笑顔と共に、お母さんいつもありがとう

( 福祉村保育園 鈴木喜 )

黄組

母の日のプレゼントに鍋敷きを作りました。

長く切ったじゃばらの紙をくるくる巻いた丸をたくさん作り

丸く切った段ボールに敷きつめて貼りました。

作りながら 「 お母さんにあげるんだよ 」 とどの子も

はりきって取り組み、カラフルなきれいな鍋敷きが完成しました。

裏にはカーネーションの花を貼り、感謝を込めて

「 お母さんありがとう 」 と書きました。

( 福祉村保育園 鈴木節 )

オレンジカフェときわ@常盤

日時:平成3059日(水)14:0015:30

場所:常盤4階 ときわホール

今年度最初のオレンジカフェときわを開催しまして、28名の地域の皆様が参加してくださいました。コーヒーや紅茶、お菓子を召し上がっていただきながらお喋りをしたり、「脳トレクイズ」「リラックス体操」を行いました。地域薬局の薬剤師さんが「初期の認知症について」のお話をしてくださいました。

オレンジカフェときわは、ご参加いただくことにあたって特に決まりがある訳ではありません。認知症の方やそのご家族、地域の方が気軽に集まることができる場所を地域の皆様と一緒に作っていけたらと思います。毎月第2、第4水曜日14:00~15:30に開催しています。次回は5月23日(水)を予定しています。(常盤 藤原)

「 若菜荘へ壁面をお届けしました 」@福祉村保育園

日時 : 平成30年4月27日( 金 )

場所 : 若菜荘

若菜荘へ壁面をお届けしました。

ちょうちょやてんとう虫、可愛らしいもぐらが顔を出しています。

子どもたちの手形で大きな花も作ってみました。

若菜荘のみなさん、元気いっぱいの作品を楽しんでご覧ください。

( 福祉村保育園 岩間 )

家族会総会@さわらび荘

日時:平成30430日(月) 14001530

場所:さわらび荘

23家族26名のご家族様にご出席いただき、さわらび荘家族会総会を行いました。平成29年度報告及び平成30年度予算および活動計画を説明させていただき、ご承認をいただきました。平成30年度も家族会より車いす用ロホクッション3個、自走式車椅子3台のご寄附と、さわらび荘で行なわれる行事等の支援、業者によるワックスがけの費用負担をしていただけることとなりました。ご家族の皆様、ありがとうございました。(さわらび荘 渡邊)

   

 

 

常盤家族会総会@常盤

日時:平成30430日(月)10:3012:30

場所:常盤4階 ときわホール

常盤家族会総会では1316名のご家族様がご参加くださいまして、平成29年度の家族会事業報告と平成30年度の事業計画の報告をさせていただき、承認いただきました。

家族会様より業者による居室エアコン清掃費用のご協力をいただきました。ご家族の皆様ありがとうございました。

家族会総会に引き続きまして、平成29年度の常盤事業報告と平成30年度の取り組みについて報告させていただきました。また栄養士から「常盤での給食の取り組みについて」報告させていただきまして、ご家族の皆様への試食会を開催しました。(常盤 藤原)

 

平成30年度新規採用職員研修2日目レポート@さわらび会

講義:感染症から見た老年医療
講師:医療法人さわらび会 福祉村病院 院長 小橋修

この時間では、人間が終末期に至るまでの過程と、老化に伴う身体機能の変化についてご講義いただきました。
終末期に至る過程の説明では、日本と欧米の介護スタンスの違いについて言及がありました。欧米では日本以上に自立を優先するため、自力で栄養補給ができなくなった方への介護は日本ほど手厚くはなく、亡くなるまでの時間は短い傾向にあるとのことでした。
後半では身体機能が低下する要因と、周囲の人間はどのようにして本人の異常に気づけるようにするかということについてご講義いただきました。
まとめとして、予防においては高齢者の発する僅かなサインを見逃さないこと、治療においては周囲の人間の支えが重要であるとのことでした。
(フェリス福祉村 瀧崎)

 

 

講義:社会人としての基本的ルールとビジネスマナー
講師:医療法人さわらび会 福祉村病院 副院長 山本淑子

この時間では、社会人としての心構えや接遇マナーについてご講義いただきました。
社会人として働くには、自分が組織の一員であるという意識を持ち、チームワークを大切にすることが重要であるとのことでした。
接遇マナーについてのお話では、第一印象は3秒で決まり、それを決定づける情報は主に視覚から得られるため、身だしなみを整えることが重要であるとのことでした。
また、返事は明確にハッキリとすること、主観や思い付きからの返事をすることは慎むことの2点を強く訴えられていました。
(フェリス福祉村 瀧崎)

 

 

講義:身体障害者福祉について(1)
講師:社会福祉法人さわらび会 珠藻荘 施設長 森正比古

障害者基本法に沿って、障害者の定義、地域社会における共生、差別の禁止、国民の理解・責務、法制上の措置、国や地方自治体がすべき事を学びました。在宅の身体・知的・精神障害者の数の推移をグラフで教わり、戦前から現在までの日本の障害者施策の歴史を知ることができました。また、障害者総合支援法の基本理念を学び、国の財政も関係はしていますが、「措置」という命令から、「契約」という希望へと変化し、障害者やその家族本位のサービスが必要とされている中で、
珠藻荘の施設慨要を聞きながら、さわらび会の目的・役割を再認識いたしました。
(フェリス福祉村 清水)

 

 

講義:組織活動の理解
講師:社会福祉法人さわらび会 さわらび荘 施設長 太田育郎

この時間では組織人としての意識や組織マネジメントについてご講義いただきました。
組織人としての基本意識としては、常に顧客のニーズに目を向け、それに見合ったサービスを提供するという顧客意識を持つこと、いつも同じことをしていてはいけないという改善意識を持つことが重要であるとのことでした。
マネジメントについては、どのように目標を設定して、その達成までの道筋をつけるかということを実例を交えながらご講義いただきました。
まとめとして、これらのことは各自の中に答えがあるはずであり、難しく考える必要はないということを話されていました。
(フェリス福祉村 瀧崎)

 

 

講義:身体障害者福祉について(2)
講師:社会福祉法人さわらび会 しろがね 施設長 石黒稔

この時間では、まず障害者に関する標識やマークを勉強しました。一度は見た事のあるマークですが見過ごしてしまっていて、今回で再認識することができました。豊橋市民の3.1%の方が障害者手帖を持っていることや、障害者の方に合ったそれぞれ個々の車椅子の種類がある事も知りました。医療的ケアが必要な障害者が増えている中で、ヘルパー派遣などの訪問系サービス事業、日中一時支援・移動支援・訪問入浴の地域生活支援事業など、さわらび会の地域貢献、しろがね・明日香・珠藻荘の障害者に対する役割を学びました。
(フェリス福祉村 清水)

 

 

講義:知的障害者福祉について
講師:社会福祉法人さわらび会 明日香 施設長 井上幹詞

この講義では、知的障害・発達障害・自閉症・ダウン症・統合失調症などの障害の種類、特性、その対応を学びました。私たちが知識を深め、障害者やその家族にもっと寄り添う
ことの大事さを感じました。障害者総合支援法をあらためて学び、障害者支援区分を用い、
福祉サービスを一元化すること、福祉サービスの必要度を明らかにするために、利用の手続きや基準の明確化を図っていることを理解しました。終わりに、障害福祉サービス事業所明日香と共同生活援助事業所明日香ホームの概要説明をしていただき、ご利用者様やご家族様の目線に立ち、「みんなの力でみんなの幸せを」を実現できるよう、研修参加者が全員で再確認できました。
(フェリス福祉村 清水)

 

 

講義:高齢者福祉について(1)
講師:社会福祉法人さわらび会 若菜荘 施設長 山田和史

高齢者を支える制度についてのお話がありました。
・福祉:昭和38年に老人福祉法ができ、高齢者が長年にわたって社会の進展に寄与してきた方々であるとともに、豊富な知識と経験を有していることから敬愛され、生きがいを持って健康で安心した生活を送ることが出来るよう、社会全体で支えていくとし、平成2年には、福祉サービスは市町村において実施するとする体制整備ができました。
・介護:介護保険法は加齢に伴って生ずる疾病等により要介護状態となった者等が尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、国民の共同連帯の理念に基づき、必要な保険・医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行うことを目的とする法律で、それまでの措置制度から、入りたいところが選べる契約制度に変わりました。
・医療:高齢者の医療の確保に関する法律で、平成18年に老人保健法を改正し、後期高齢者医療制度が始まりました。また、医療・介護総合確保推進法では、平成26年に地域包括ケアの構想ができ、住み慣れた地域で、医療も介護も連携を図って提供していくというものです。
・雇用:高齢者等の雇用の安定等に関する法律で、少子高齢化の時代であり、高齢者の安定した雇用の確保、再就職の推進によって、社会の発展の為に寄与していただきたいとするものです。
・住まい:高齢者の住居の安定確保に関する法律があり、サービス付き高齢者住宅がそれにあたり、バリアフリー化が条件で、見守り・生活相談が主となっております。
・年金:厚生年金保険法、国民年金保険法
・福祉用具:福祉用具の研究開発及び普及の促進に関する法律
日常の生活がしやすいように、多種多様な福祉用具が開発されています。
・虐待:高齢者の虐待、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律
身体的に危害を加える身体的虐待、介護放棄、心理的な虐待、性的虐待、経済的虐待等があります。これらを防ぐために認知症高齢者の権利侵害予防対策として、成年後見制度や日常生活自立支援事業(社会福祉協議会)があります。
・移動:高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー法)で、高齢者や障害者等の移動上及び施設の利用上の利便性、安全性の向上の促進を図り、公共の福祉の増進に資することを目的とした法律で従来の交通バリア法とハートビル法を一本化し、旅客施設、特定建築物(学校、病院、劇場、ホテル、老人ホーム等)、建築物特定施設(出入口、廊下、階段、エレベーター、便所、敷地内の通路等)などについて、高齢者や障害者等が移動等を円滑に行えるようにするための基準が定められています。(しろがね 福山)

 

講義:高齢者福祉について(2)
講師:社会福祉法人さわらび会 フェリス福祉村 施設長 長坂敏幸

高齢者保険福祉政策の流れについてのお話がありました。
・1960年代 高齢化率5.7%  1963年 老人福祉法制定
特別養護老人ホーム創設・老人家庭奉仕員法制化
・1970年代 高齢化率7.1%  1973年 老人医療無料化
・1980年代 高齢化率9.1%  1982年 老人保健法の制定
1980年 ゴールドプランの策定
・1990年代 高齢化率12.0% 1994年 新ゴールドプランの策定
1995年 高齢化率14.5%
・2000年代 高齢化率17.3% 2000年 介護保険法施行
2005年 介護保険法一部改正
介護保険導入の経緯と意義では、高齢化の進展に伴い、要介護高齢者の増加、介護期間の長期化など介護ニーズは増大し、一方で核家族化の進行、介護する家族の高齢化など、要介護高齢者を支えてきた家族をめぐる状況が変化し、そこで高齢者の介護を社会全体で支え合う仕組み(介護保険)を創設。それは、高齢者の自立の支援を理念とし、利用者本人の選択による利用者本位の制度で、給付と負担の関係が明確な社会保険方式を採用しているのが特徴です。
また、サービスを利用するためには、申請・訪問調査・認定審査会・結果通知の流れに沿って進みます。地域包括ケア体制の整備では、高齢者が住み慣れた地域で、安心してその人らしい生活を維持するため、高齢者のニーズや状態の変化に応じて、切れ目なく必要なサービスが提供される体制を整備することが大切であるとしています。
認知症の方への良い接し方として、①本人の感じている世界を理解し受け入れる ②本人にとってストレスのない環境(人間関係)づくり ③にこやかな表情、明るい笑顔、楽しそうな雰囲気(ミラーニューロンシステム) ④本人が満足納得するような対応が大切であるとお話されました。
最後に、介護の「割れ窓理論」の話をされ、言葉遣いが変われば心が変わり、心が変われば態度が変わり、態度が変われば自分が変わる。また、マザーテレサの言葉も引用され、思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか人格になるから。人格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから、と締めくくられました。
(しろがね 福山)

平成30年度新規採用職員研修1日目レポート@さわらび会

講義:さわらび会の基本理念について
講師:医療法人・社会福祉法人さわらび会 統括本部長 山本左近

さわらびグループとは
・基本理念
さわらび会の基本理念は「みんなの力でみんなの幸せを」です。みんなの力でみんなの幸せを守るため、さわらび会は55年もの間存在し、私たち職員は今ここに集まっています。また理事長の考える人の幸せとは、自立して自由に生き、いま自分のできることで周りの人の役に立つ働きをしたときに感じるものです。皆さんには、常日頃働く上で、利用者様や患者様が幸せになるお手伝いがちゃんと出来ているか自問自答して頂きたいです。

・さわらび会の歴史
1962年、理事長は東雲町に山本病院を開院しました。1973年、今でも中心となっている「認知症介護の三原則」を提唱し、老人天国の構想を山本病院の院内報に発表しました。また同じ頃、退院患者様の孤独死が分かり、二度とこのようなことは起こさないと患者様の御霊前に誓い、さわらび荘を開設しました。経済成長のさなかであった1978年には、野依福祉村構想を発表し、福祉村病院を中心とし、障害者施設、お寺、公園、郵便局、クリーニングセンター、保育園、と院内報の老人天国を実現しました。福祉村内に基本理念に沿わない建物はありません。福祉村のご利用者様、患者様は自分の施設のみならず他施設と交流することで、その方にできることで人に役に立つ働きをしています。

・インド福祉村協会
基本理念のビジョンは海を越えインドへ渡りました。認定NPO法人インド福祉村協会です。インド北東部のクシナガラは、月1万円以下の生活をしている人が80%で、5歳までの死亡率が高くなっています。この地に開院したのがアーナンダーホスピタルです。かつて子どもの頃治療を受けた女性が、今度は我が子に治療を受けさせていました。幸せを守るためには、場所、地域に合わせ手段が異なります。

幸せとは
幸せとは何でしょう。戦後の急成長期においては、物やお金が増えることが幸せでした。ですが最近は、富と幸せ度が一致しないようです。何よりも人との繋がりがあることが長生きに繋がるというデータがあります。さわらび会では次の55年を見据え、決して誰も1人にさせず、人とのつながりを大切にして、より多くの人が幸せになる、超「幸」齢社会をデザインしていこうと考えています。

・気づき
目的を達成する上で必要な考え方が、PDCAサイクルです。計画を立てて実施し、検証して次の計画を作り直す過程です。また自ら調べ、課題を発見し、解決へ行動するOODA(ウーダ)ループという過程もあります。大事なことは、毎日の気づきです。中でも患者様の内側の力を最大限に引き出せるような気づきです。よく観察することで気づけたら、その人のために実行に移しましょう。日常で繰り返すことでさわらび会の基本理念にたどり着けるはずです。これから一緒に頑張っていきましょう。
(あかね荘 真鍋)

 

 

講義:さわらび学園について
講師:学校法人さわらび学園 理事長 山本左近
当講義は山本左近統括本部長にご講義いただく予定でしたが、時間の都合により書面 にて講義に代えることとなりました。
以下、資料のまとめとなります。

<建学の理念>
理想の長寿社会をつくる、
グローバル福祉リーダーの育成

日本の介護を、世界のKAIGOへ。
グローバル・エイジング時代の幸福な社会づくりを、
日本が福祉・介護技術と先端技術でリードしていくために、
本校は地域と世界をつなぎ、福祉と産業を両立させる
「グローバル福祉リーダー」の育成を目指します。

<人づくりビジョン>
■人間力:自ら考え、課題を発見し、解決のために行動できる人材を育てる。
■実践力:人間の尊厳を基本に、福祉・介護現場に必要な技術を身に着ける。
■先端力:未来の超高齢社会の担い手となるための学問や新技術を習得する。
■国際力:グローバルな舞台で活躍するための、国際的な視点を養成する。
■共生力:地域交流により、健康と絆を軸としたコミュニティづくりを学ぶ。
(フェリス福祉村 瀧崎)

 

 

講義:さわらび会の歴史と概要
講師:医療法人・社会福祉法人さわらび会 理事長 山本孝之
さわらび会の理念は「みんなの力でみんなの幸せを」です。幸せとは、自立して自由に生き、まわりの人に役立つ働きが出来る時に感じるものと、私たちは考えています。自分が自立していなければ、自由に行動できません。自立とは日常生活が自立して自由に出来ることと、経済的に自立することです。
入社されたみなさんは、今日から経済的にも自立し、本当の意味で、自由に生きられます。今日から幸せな人生が始まります。
そして、みなさんの回りにいらっしゃる、日常生活に支援が必要な方の自立のお手伝いをするという、非常に価値のある仕事を今日から始められます。
皆様の幸せを守るには自立度を高めることが大切で、皆様の自立度を高めるために、福祉村の中心には、リハビリ専門病院を置きました。まわりの人に役立つ働きを見つけやすくするために、年齢も違えば、障害の質も異なる人々がご利用される、あらゆる福祉施設をまわりに配置しました。
さらに経済的な自立も必要と考え、クリーニング工場を作り障害者の方の就労の場とし、経済的な自立を目指しました。
更に、さわらび会は、福祉村をご利用いただく皆様だけでなく、広く地域の皆さまの幸せも願っています。職員たちはみな、地域に目を配り、絶えず変化する社会の状況も注意深く見守っております。今日入社されたみなさんも、社会の変化をよく見て、自分の能力を発揮できる場所で働いて下さい。それがみなさんの幸せに繋がります。
さわらび会の歴史は今から50年以上前の1962年、脳卒中のリハビリ病院(山本病院)から始まりました。1960年代の日本は、脳卒中の最盛期でした。当時は、脳出血が多かったこともあり、治療の原則は、「倒れたその場で絶対安静」でした。その結果、殆どの方が寝たきりになられました。
自立して自由に生きるのが、幸せの第一条件ですから、脳卒中の患者さんには自立して日常生活が送れるリハビリがもっとも必要と考え、豊橋で一番最初に、リハビリを行う病院となりました。また、介護職を新たに作り、看護師でなくとも入院患者さんの介助ができるようにしました。
そして、山本病院には認知症の患者様がいらっしゃり、私は認知症を生涯の課題にしようと決意し「認知症介護の三原則」を作りました。認知症が進んでしまい、排泄の失敗や徘徊がある。自分の尊敬していた家族がそのような状況になると叱咤してしまうことがあるからです。
さわらび会は「みんなの力でみんなの幸せを」守るということを目的として活動している組織であることを忘れないで下さい。その事が皆さまの幸せに繋がります。
(福祉村病院 近田)
講義:さわらび会職員としての心構え
講師:医療法人さわらび会 副理事長 社会福祉法人さわらび会 専務理事 山本ゆかり
一番お願いしたいのは、常に笑顔でいて挨拶がきちんとできる事。体調が悪い時や、家でけんかしてそのまま出てきたときなど、どんなときでも皆さん方が働く施設に一歩入ったら、すべてすてて、笑顔の自分でいてください。
知らない方が見えてもどなたにも声をかけてあげる。不安でいるときに、「こんにちは」と、たった一言の声で安心できますので、それをどなたもできるようにして頂きたい。
「おかげさまで生きている。」自分は一人では生きていけない。たくさんの人に支えられて生きている。それに感謝をして、今度は自分が少しでも困っている方、障害を持っている方にお礼ができたらいいなと自分の幸せの為だけではなくて、ほかの人の幸せの為にも働けたらそれが一番幸せです。
「みんなの力で、みんなの幸せを」

こちらから東南アジアへ進出していく時代です。今アジアは家族介護で、
今後、核家族になり家族介護ができなくなっていきます。そのときに日本の介護ノウハウを向こうで広めていくのが大切になります。そのために、世界共通語の英語を日常会話以上できるように勉強してほしいです。
介護の保険制度がかわり、海外に目を向けていく中で、英語ができないといけません。先はやっぱり見えない、それでも自分が実力をもってやっていければ重宝されます。
日本人職員も、EPA職員に負けないように、笑顔を絶やさず、挨拶がきちんとできる職員になれるように頑張りたいです。
(福祉村病院 近田)
講義:さわらび会の研修について
講師:社会福祉法人さわらび会 事務局長 藤田聰一郎

さわらび会の研修体系は「さわらび大学」「職員研修」「さわらび会研究発表会」の3本柱で構成されている。
「さわらび大学」は、主に地域住民を対象にして、医療、福祉、一般の各分野の講義を行う、大変ユニークな研修である。昨年は、6回行い、のべ240名が参加された。
「職員研修」は「基本研修」「職階別研修」「テーマ別研修」「介護技術研修」「職場研修」に分かれている。さらに「職階別研修」は、「新規採用職員研修」「初任者研修」「中堅職員研修」「管理者研修」に分かれ、職員の在職年数に応じた研修を実施している。
「さわらび会研究発表会」では、職員が日々実践や研修を重ねている内容を発表する場であり、年2回開催するようになった。4月の開催時には8組、10月の開催時には10組それぞれ発表している。最優秀賞を受賞された方々は、入社式で表彰された。
さわらび会の研修は、平成25年度には研究発表会、平成27年度には基本研修、平成28年度には介護技術研修、平成29年度には交流研修と新たな研修が加わり、充実して来ている。今後ともより一層の充実を図っていきたい。
(あかね荘 杉山)
講義:認知症について
講師:医療法人さわらび会 福祉村病院 副院長 伊苅弘之

Question1 「認知症」ってどんな病気?
脳の病気で主には、大脳に障害が起こります。
認知症の定義
「一度正常に達した認知機能が後天的な脳の障害によって持続的に低下し、日常生活や社会生活に支障をきたすようになった状態で、意識障害を伴わない時に見られる。」

Question2 認知症の人の気持ちわかりますか?
認知症というのは、ひとつの状態である。
1.記憶や判断力などの認知機能が以前に比べて低下する。
2.日常生活で支障がでる。
3.体が悪くても似たような状態になるので注意。
4.情緒感情面は正常(心は生きている)。
この4点が特徴
『心は生きている』という部分が重要で、健常者に比べ記憶力の劣る、重度の認知症の方でも、「すごく楽しいこと、すごく嬉しいこと」、「すごく嫌だ、すごくつらい、すごく悲しい」という記憶は健常者と同じように長く残ります。                                        認知症の方にとって、快適な生活環境を整えることが大切です。

Question3 認知症の重症度の評価は? 治療方法は?
簡単な知能検査
認知症の重症度スケール
薬物療法(抗認知症薬)
認知症の行動心理症状(BPSD)への対応
質の高いケアを提供する事によって、中核症状を抑え、行動・心理症状の改善を図る事がケアの目標。                                  BPSDへは、非薬物介入が第一選択、なぜその症状がおこっているかを考える姿勢パーソンセンタードケアの実施。その人の価値を認め、個性を尊重し、その人の視点で物事をとらえ、認知症の人を支える物理的、人的環境を提供する。

認知症の人と接する時に大切なことは
認知症の3原則
一.いつも暖かい愛情と笑顔で
二.決して叱らず制止せず
三.今、できることをしていただく
(若菜荘 金子)

「 避難訓練を行いました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成30年4月27日( 金 )

場所 : 福祉村保育園

新学期初めての避難訓練を行いました。

赤・桃組は、まだ歩けない子もいるので

少し時間がかかりましたが、集まる事ができました。

青組は、寝ている子もいましたが笛の音に

素早く反応し逃げることができました。

( 福祉村保育園 北河 )

 

「 こいのぼり会がありました 」@福祉村保育園

日時 : 平成30年4月27日( 金 )

場所 : 福祉村保育園

5月5日の子どもの日を前にこいのぼり会をしました。

みんなでデカルコマニーをして作ったうろこを貼った

大きなこいのぼりを飾った桃組の部屋に集まって、

元気に 「 こいのぼりん 」 の歌あそびをした後、

パネルシアター 「 こいのぼり物語 」 を観賞。

ホールに移動して、自分たちで製作したかしわもちを

動物さんたちに食べさせてあげる 「 かしわもちゲーム 」 では、

コアラやクマの口の中に上手に入れてあげる姿がとてもかわいく、

次の 「 鯉の滝登りゲーム 」 でも、青組と桃組に別れて

トンネルをコロコロ転がして、楽しくよーいドンができました。

みんな自分たちで作ったかっこいいカブトを被ったり、

こいのぼりを持ったりして、写真をパチリ!!

今年も楽しい会になりました。

力強く空をおよぐこいのぼりのように、

みんな元気に大きく強くなってくださいね!  ( 福祉村保育園 杉浦 )

「 小音楽会がありました 」@福祉村保育園

日時 : 平成30年4月26日( 木 )

場所 : 福祉村保育園

新しいクラスになって初めての小音楽会がありました。

新しいクラスでの生活も少しずつ慣れ子どもたちも楽しそうです。

赤組は、保育者と一緒にタンバリンをたたいたり

手をたたいたりとリズムにのって楽しく参加していました。

桃組は、元気いっぱいに歌に合わせて踊っていました。

青組は、少し緊張した様子でしたが、線に並び上手に

お歌をうたうことができました。

お楽しみのエプロンシアター 「 ももたろう 」 では

みんな真剣になって見ていました。

「 ももたろうパーンチ!! 」 とみんなで力を合わせて

鬼たちをやっつけました。

これから、毎月成長していく姿が楽しみです!!

( 福祉村保育園 北河 )

「 フェリス福祉村4月のお誕生日会に参加しました 」@福祉村保育園

日時 : 平成30年4月25日( 水 )

場所 : フェリス福祉村

フェリス福祉村で4月のお誕生日会が行われ、お祝いをしに行きました。

お歌とタンバリンの演奏でお祝いをしました。

大きな声で元気よく歌うことができ、

可愛くタンバリンをたたく子どもたちの姿を見て、

おじいさん、おばあさんも手をたたいて一緒に楽しんでいただけました。

「 ハッピーバースデー 」 の歌でお祝いし、

「 お誕生日おめでとうございます 」 と大きな声で

上手にお祝いの言葉を言うことができました。

子どもたちの手形で作った手作りのプレゼントをお渡しすると

「 ありがとう 」「 ほんとうにかわいいね 」 と、とても喜んでいただけました。

短い時間でしたが、楽しいすてきなお誕生日会になりました。

( 福祉村保育園 古橋 )

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