第23回夏休み親子福祉体験講座(高齢者疑似体験)@第二さわらび荘

第23回夏休み親子福祉体験講座(高齢者疑似体験)@第二さわらび荘

日時:2026年8月11日(火・祝)9時半~12時

場所:特別養護老人ホーム第二さわらび荘 1階ふれあいホール

さわらびグループでは毎年夏休みの期間に、親子で福祉に触れあっていただく機会を作る為に「夏休み親子福祉体験講座」を開催しています。

第二さわらび荘1階ふれあいホールでは開会式が行われ、山本左近衆議院議員・さわらびグループCEO・DEOに開会の挨拶をしていただき、続いて、珠藻荘副施設長の田中力氏から「障がいを乗り越えて」と題してお話をしていただきました。

開会式終了後、福祉村の中には病院、高齢者施設、障がい者施設がありますので、それぞれの特徴を活かした福祉体験をしていただくように各施設等が準備をして皆さんをお待ちしていました。

第二さわらび荘は、特別養護老人ホームで高齢者の方にご利用頂く施設になりますので、「高齢者疑似体験」をしていただきました。

膝の部分を固定して、足に重りを装着することで動きにくくしています。

眼にはゴーグルをつけることで視野を狭くし、またレンズに色を付けて見えづらくしています。

耳にはヘッドフォンをつけて外部の音を聞きづらくしています。

手には、軍手を装着して、物をつかみづらく、また手の感覚を鈍くさせていただきました。

その状態で、「動きづらさ」、「絵本での間違い探し」、「会話の聞き取りづらさ」、「箸を上手に使えるか」等の体験をして頂いています。

40組、子供さんが60名、大人の方が40名程体験して下さり、高齢者の事を理解していただく機会になったと考えています。

また、子供さん向けに、「折り紙のコーナー」、「オセロ」、「牛乳パックの用紙とストローで作る竹とんぼ」等のコーナーも設けて、普段とは違う遊びも体験していただきました。

子供さんたち、親御さんたちにとって、今日の体験が福祉を知っていただくいい機会になればとおもいます。(第二さわらび荘 東郡)