さわらびグループ

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さわらび会ニュース

避難訓練@天伯

日時:2018年9月20日(木)14:00~

場所:特別養護老人ホーム天伯1階

今回の避難訓練は、昼間に東海沖地震警戒宣言が発令された5分後に地震が発生、その2分後に医務室から火災が発生、という想定で行いました。
警報発令後すぐに職員はヘルメットを着用、ご利用者様には防災頭巾をかぶっていただいてリビングに集まり、地震に備えます。予め決まった位置に防災頭巾を置いているため、スムーズに集まることができました。火災発生確認後の初期消火、避難も迅速に行えました。
今回は地域の自治会長や民生委員等の皆様にも避難訓練の様子をご見学いただいています。口頭でも避難の方法はお伝えしておりましたが、実際に確認していただくことで、避難行動における改善点や地域住民の方々が手伝えそうなこと等を改めて話し合うことができました。
今後も、実際の防災に備えて試行錯誤を続け、いざという時に動けるよう訓練していきます。
(天伯 相談員 塩見)

敬老会@ジュゲム

日時:平成30年9月19日(水)14時00分~14時50分
場所:福祉村老人保健施設ジュゲム2F 食堂

毎年恒例となっている敬老会を開催しました。
金井施設長から祝辞の言葉を頂き、ハワイアン風の衣装を纏った
福祉村保育園の園児によるお遊戯披露がありました。

『お遊戯』
うた:アイアイ、お月見だんご
タンバリン:あしぶみタンタン、幸せなら手をたたこう
おどり:パイナップルプリンセス

入所者の皆様も曲に合わせて手を叩いたり、歌ったりと、一緒に身体を動かすことで、
とても楽しい時間を過ごすことができました。
その後、入所者様へ長寿のお祝いのプレゼントを頂き、記念撮影を行いました。

子供達とのふれあいで涙される入所者の方もいらっしゃいました。
「来年も子供達の笑顔を見られるようにがんばるわ」との声も頂き、
入所者様のお顔が明るくなったように思います。

最後に番付表の発表を行い、事務長の挨拶で閉会となりました。

これからも、入所者の皆様の健康、
生きがいのある生活を支援し続けていきたいと思います。
(ジュゲム忠内)

 

9月誕生日会・敬老祝賀会@フジ

日時:平成30年9月18日(火)14:00~15:30
場所:フジ多目的室

今日は二部構成で9月誕生日会とフジ敬老祝賀会を開催致しました。誕生日会では、素敵な花束と色紙のプレゼントに「ありがとうございます。」と喜んで頂けました。ジュースで乾杯、歌でお祝い致しました。敬老祝賀会では、ボランティア大久保台生氏による歌とお話に皆様大変喜んで頂けました。「皆様とお話をすることで心がなごみ、頭も活性化します。ますますお元気で。」と暖かいお言葉を頂きました。素晴らしい時間をありがとうございました。
(フジ 白井 )
 

職員初任者研修「コミュニケーションの基本」レポート@研修委員

日時:2018年8月23日(木)14:00~16:00
場所:珠藻荘2階 多目的ホール
講師:一般社団法人 日本体験学習研究所 鈴木由子 氏

 講師の経験 ~14:10
看護専門学校を卒業後、看護師として総合病院に29年間勤務。看護師時代に利用者とのコミュニケーションで苦労した経験があり、コミュニケーションの重要性に気付く。

 研修の狙い ~14:15
①効果的なコミュニケーションのための5つの要素を理解する
②自分のきき方の特徴に気づき、より効果的なあり方を試みる
③自分の話し方の特徴に気づく

 体験から学ぶ ~14:25
体験:体験する → 指摘(内省、観察):何が起こったのか → 分析:なぜ起こったのか → 仮説化:次にどうするのか このサイクルを回しながら学び、内省的実践家となる。
コミュニケーションとは「分かち合う」こと。自分と相手が同じ考え、気持ち、欲求を共有すること。

 個人ワーク ~15:00
対人コミュニケーションの検討表と集計表を使用し、人と関わっている時(近しい人を除く)のコミュニケーションの仕方やタイプの特徴などを客観的に見る。主観なので正確かどうかは分からないが、完成した五角形のグラフで効果的なコミュニケーションのための5つの要素(自己概念…自分が何者か、傾聴…人の話を注意深く聞く、尋ねる、表現の明確さ…分かりやすく表現する、感情の取り扱い…感情をつかみ、活かす、自己開示…自分を適度に表す)のバランスがとれているかどうか、どういった傾向があるのかを確認することができる。

ここまでで約1時間。トイレ休憩5分挟む

 グループワーク 2人組 実習「たずねる(聴く)・こたえる(話す)」 ~15:50
ルール①尋ねる人と答える人を決める。
ルール②必ず尋ねる人が聞いた内容について答える。
1回目 
テーマ:ここ最近の嬉しい出来事。
話をした後、振り返り用紙に尋ねた時、聞いた時を思い出して気づいたことを評価し、文章として具体的にまとめる。なるべく感想ではなく、事実を記述する。言葉にすることが訓練となる。
その後、気づいたことを同じ2人組で話し、更なる気づきを得る。尚、聞いた側は評価が低く、答える側は評価が高いことが多いとのこと。答える方が上手く話をできたと感じることが多い。

2回目 5分程度
机を使わずハの字(ななめ向かい合わせ)で行う。聞く側と答える側を交代。
テーマ:今関心のある事、趣味の話
その後、先程と同様に気づいたことを記述。コミュニケーションは言語以外でも影響を大きく受ける為、ハの字にしてみて違った事も記述する。
記述語、記述したことをまた2人で報告しあう。

 まとめの講義 ~16:00
・聴くときのポイント
沢山喋らず、相手の伝えたい気持ち、中身をきちんと、そのまま受け止める。相手の枠組みでとらえ、発言や行動にきちんと反応する。体が発しているサインに目を向ける。
・話す時のポイント
誤解が起こらないように明確に、相手に分かる言葉で具体的に表現する。話す速さと情報量はいつも相手のペースを考え、相手をよく観て話す。

・3つのきく
聴く→相手中心
聞く→自分中心(自分のききたいように)
訊く→自分中心(自分の関心、誘導尋問)

・3つの理解
判断的理解
同情的理解(上から目線)
共感的理解(同じレベル、もしくは相手の中に入り込む)
相手の事を知りたいと思う気持ちをもつ、相手の気持ちを尊重する→同情的理解から共感的理解へ

以上が今回の講義内容のレポートになります。

今回の講義の様子が分かる記事をご覧になりたい方は下記のURLをクリックしてください
https://www.sawarabi.or.jp/news/34100/

敬老祝賀会@さわらび荘

日時:2018914日(金) 1700

場所:さわらび荘1階集会室

 さわらび会 山本孝之理事長にお越しいただき、さわらび荘、常盤、白珠の敬老祝賀会が行われました。理事長先生から、「皆さん、これからも元気に、楽しく、幸せにお過ごしください。おめでとうございます。」とお祝のお言葉をいただきました。その後、理事長先生より最高齢者である白珠入居者で104歳の方へ花束を贈呈していただき、各施設の代表の方にお祝いのくす玉割りをしていただきました。

これからも皆様お元気でお過ごしください。

(さわらび荘 渡邊)

 

 

第2回 運営推進会議@フジ

日時:9月13日(木)14:30~

場所:グループホーム フジ多目的室

第2回フジ運営推進会議を開催致しました。お忙しい中、民生委員、地域住民、ご家族、入居者様など10名の方が参加して下さいました。今年の6月からフジで行われている子ども食堂「ふぇりこ」や、手作り雑巾を作る会「ちくちくハンド」の活動などについて報告させて頂きました。次回は11月に開催致します。皆様のご参加をお待ちしております。
(フジ 白井)

「 第二さわらび荘敬老祝賀会に参加しました 」@福祉村保育園

日時 : 平成30年9月13日( 木 )

場所 : 第二さわらび荘

第二さわらび荘敬老祝賀会に参加しました。

子どもたちは 「 パイナップルプリンセス 」 の衣装で登場すると

おじいさん、おばあさん方は 「 かわいいね 」 と言って

笑顔で迎えていただき、暖かい雰囲気の中お祝いさせていただきました。

お歌は 「 アイアイ 」 「 とんぼのめがね 」 「 すうじのうた 」を歌いました。

タンバリンの演奏は 「 手をたたきましょう 」 「 しあわせなら手をたたこう 」

を会場にいらしたみなさんも一緒にタンバリンを持って

楽しく参加してくださいました。

フラダンスでは 「 パイナップルプリンセス 」 を踊りました。

一緒に歌ったり、手拍子をしてくださり会場全体で楽しむことができました。

最後に子どもたちが4月から一生懸命作った壁掛けのプレゼントを

140名の方にプレゼントをしました。

おじいさん、おばあさん方のとても嬉しそうな笑顔がみられ

とても心温まる祝賀会になりました。

( 福祉村保育園 古橋 )

「 若菜荘敬老祝賀会に参加しました 」@福祉村保育園

日時 : 平成30年9月11日( 火 )

場所 : 若菜荘

若菜荘敬老祝賀会に参加して、歌と踊りを披露しました。

「 アイアイ 」 「 おつきみだんご 」

タンバリンの 「 あしぶみタンタン 」「 しあわせなら手をたたこう 」では

子どもたちの歌声にたくさんの拍手をいただきました。

パイナップルプリンセスの踊りでは、子どもたちが歌いながら踊りだし

「 かわいいねぇ 」 「 上手じょうず 」 とたくさんの嬉しい言葉をいただきました。

子どもたちが春から頑張って作ってきた壁飾りも

ひとりひとりにお渡しでき、楽しくお祝いできました。

( 福祉村保育園 鈴木喜 )

「 敬老の日のプレゼントを製作しました 」@福祉村保育園

日時 : 平成30年9月7日( 金 )

場所 : 福祉村保育園

赤組

敬老の日のプレゼントでフォトフレームを作りました。

お孫さんのかわいい笑顔に癒していただければと思います。

( 福祉村保育園 井本 )

桃組

敬老の日のプレゼントが出来上がりました。

桃組は、動物のお手紙入れを製作しました。

のりを使ったり、両面テープをはがしたり

「 いつもありがとう 」と感謝の気持ちを込め一生懸命作りました。

子どもたちの、とびきりの笑顔の写真も貼り

ステキなプレゼントになったと思います。

( 福祉村保育園 藤原 )

青組

敬老の日のプレゼントに青組は写真立てを作りました。

みんな最高の笑顔の写真を入れたので喜んでもらえるかな?

おじいちゃん、おばあちゃん大好き♡

いつまでも元気でいてね!

( 福祉村保育園 杉浦 )

オレンジカフェときわ@常盤

日時:平成30年9月12日(水)14:00~15:30

場所:常盤4階 ときわホール

あいにくのお天気でしたが、オレンジカフェときわには27名の地域の皆様が参加してくださいました。コーヒーや紅茶、お菓子を召し上がっていただきながら、豊橋警察署による「オレオレ詐欺の被害に遭わないために」を開催しました。

オレンジカフェときわは、ご参加いただくことにあたって特に決まりがある訳ではありません。認知症の方やそのご家族、地域の方が気軽に集まることができる場所を地域の皆様と一緒に作っていけたらと思います。毎月第2、第4水曜日14:00~15:30に開催しています。次回は9月26日(水)「認知症サポーター養成講座」を予定しています。

ぜひお気軽にお越しください。お待ちしております。    (常盤 日和田)

 

 

 

 

 

 

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