さわらびグループ

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さわらび会ニュース - お知らせ

障害者芸術活動支援事業 書道出前講座@珠藻荘

日時:平成30年11月14日(水)14:00~15:30

場所:珠藻荘2F多目的ホール

 

11月14日(水)愛知県社会福祉協議会主催[あいちアール・ブリュット作品展]に向け

書道の富永奇昂先生を迎え2回目の出前講座をして頂きました。

今回も書道に関心ある利用者様6名体験されました。

名古屋市民ギャラリー矢田で2019年3月12日(火)~3月17日(日)に

1回目体験された利用者様の作品と合わせて12名の利用者様の作品を展示して頂けることになりました。

自分の作品がどのように展示されるか利用者様も待ち遠しい様子でした。

(珠藻荘 岩水)

 



 

 

オレンジカフェときわ@常盤

日時:平成30年11月14日(水)14:00~15:30

場所:常盤4階 ときわホール

 

爽やかな秋晴れとなり、オレンジカフェときわには18名の地域の皆様が参加してくださいました。コーヒーや紅茶、お菓子を召し上がっていただきながら、老人保健施設ジュゲム 理学療法士 西村先生による「体操教室」を開催しました。

オレンジカフェときわは、ご参加いただくことにあたって特に決まりがある訳ではありません。認知症の方やそのご家族、地域の方が気軽に集まることができる場所を地域の皆様と一緒に作っていけたらと思います。毎月第2、第4水曜日14:00~15:30に開催しています。次回は11月28日(水)「交通安全教室」を予定しています。

ぜひお気軽にお越しください。お待ちしております。    (常盤 日和田)

障害者芸術活動支援事業 書道出前講座@珠藻荘

場所: 珠藻荘2F多目的室

11月9日(金)

愛知県社会福祉協議会主催、[あいちアール・ブリュット作品展]に向け書道の富永奇昂先生を迎え

出前講座をして頂きました。

今回は、珠藻荘の書道教室参加者の利用者様6名対象に行われました。いつもの書道教室とは違い、

型にはまらない作品を体験され、作品制作中は集中され、とても笑顔で楽しまれていました。(珠藻荘 岩水)            

秋のレシピ紹介@栄養士会

朝晩はめっきり寒くなって参りました。日毎に寒さがつのり、冬の訪れを感じています。今月は、そんな季節にぴったりのレシピをご紹介します。是非、ご家庭でも作ってみて下さい。(第二さわらび荘 管理栄養士 大木)

牛肉とれんこんの柚子風味炒め 

材料(1人分)
牛肉もも 50g、片栗粉 1.5g、れんこん 20g、玉葱 50g、ゆず 1g、サラダ油 1g、醤油 7g、みりん 4g

作り方
① 牛肉に片栗粉をまぶす。
② れんこんは半月に薄切りして下茹でし、玉葱はざく切りにする。
③ ゆずは皮を千切りにして、汁を絞る。
④ ①②を炒めて醤油、みりん、ゆずの絞り汁で調味する。
⑤ 器に盛り、ゆずの皮を散らして出来上がり。

柿の白和え

材料(1人分)
柿 25g、絞り豆腐 40g、白みそ 5g、砂糖 3g、すりごま 2g、青のり粉 0.1g

作り方
① 柿は皮をむき、いちょう切りにする。
② 絞り豆腐は茹で、白みそと砂糖とミキサーにかける。
③②にすりごま、青のり粉を加え①を和え、器に盛り出来上がり。

さわらびグループ 第9回 研究発表会

日時 平成30年10月30日(火) 13:30~16:00
場所 福祉村病院大会議室

さわらびグループ 第9回研究発表会が行われ、10のグループが医療・高齢福祉・障害福祉等について研究発表を行い105名が参加しました。審査員として豊橋市社会福祉協議会松井晴男参与、豊橋創造大学 短期大学部 専攻科福祉専攻科長 大林博美教授が参加してくださいました。

松井晴男氏から
・リスクのある方に対してどう克服するのかのアプローチしていること、情報共有していることが大切。
・EPA看護師の発表について、さわらびグループの理念や日本の技術や考え方が世界のスタンダードに今後なっていくのではないか。
・地域の共生で大切なのは、プライバシーの共有、それをどう働きかけるのか、誰が働きかけるのか。
・ひきこもりの長期化、高齢化から引き起こされる社会問題である「8050問題」はさわらびグループはすでに包括的な支援をしている。今後も期待している。
などの講評をいただきました。

大林博美教授から
・数値化することは難しいことだが、チームが一丸となって実施されていた。
・倫理視点がしっかりしていた。
などの講評をいただきました。

山本左近CEO/DEOから審査発表と講評がありました。
・気づきがあり、現状を調べ、行動できていた。
・外国人の受け入れでフレンドリーの関係づくりが大切なのは認知症の方、高齢者、障がいのある方などすべての方に通じることで、さわらびグループの理念であるである。
・地域で共生するためにプライバシーの共有が必要だが、それは「お節介になりましょう」ということ。
・嚥下障害がある方への取り組みでは、本人の食べたいという意思の尊重に気づいたことがよかった。
・リハビリが人生の目的でなく、リハビリの結果、その方がやりたいこと思いに意識を向けて欲しい。
・8050の問題は今までになかった発表。ご家族との関係性がわかってくるとどのような支援が必要なのか、課題があるのか、さわらびグループで取り組むことが見えてくる。
・帰宅要求の発表では、職員の葛藤が伝わってきた。成功、失敗に関わらず何をしたらどうなったか、振り返ってどうしたのかがしっかりできていた。
などの講評がありました。

最後にメッセージとして、「本日集まって発表したり聞いたりしましたが、本当の学習は職場に戻って実行することです。実行することではじめて研究発表会の意味があります」と言われました。
(常盤 藤原)

第9回研究発表会 結果
最優秀賞
「EPA看護師の貢献と今後の課題」
福祉村病院   EPA看護師 ジェネリン・タン・ラス
        EPA看護師 ナイラン・ジェイ・アレハンドリノ
        EPA看護師 バーナベド・アザルコン

最優秀賞
「居心地の良い、楽しい住処となる為に~入居者様の気持ちに寄り添える介護士に~」
グループホーム フジ    介護士 大久保信江   管理者 白井有喜子

優秀賞
「離水しにくいお粥の探求 ~お粥の出来上がりの再現性を図る~」
福祉村病院  栄養管理部 根之木俊二

優秀賞
「生きがいのある生活 ~今できる事をし、楽しんで生活する~」
グループホームカサデヴェルデ  介護支援専門員 髙橋 充代  管理者 若見 和成

奨励賞
「認知症プロジェクト 革細工での取り組み ~作品を通して家族との交流機会が増えた症例~」
福祉村病院  リハビリテーション部  吉田 恭子

奨励賞
「オレンジカフェときわの取り組み~地域の皆様と共に~」
グループホーム常盤 管理者 中坪 佐代美

奨励賞
「嚥下障害がある方への経口摂取維持への取り組み」
特別養護老人ホーム天伯 介護士 中木 政子 松原 孝

奨励賞
「身体活動量に影響を与える因子の検討とリハビリの役割」
珠藻荘  理学療法士 廣瀬 正明  介護士 中尾麻希

奨励賞
「帰宅願望を改善する取組み~安心して白珠で生活して頂く為に~」
グループホーム白珠 管理者 山本 雅雄  介護士 大原 崇弥

奨励賞
「障がいを持つ親にとっての8050(はちまるごうまる)問題」
あかね荘     相談支援専門員 石川 正敏

 

秋のレシピ紹介@栄養士会

天高く馬肥ゆる季節となり、秋の夜長をしみじみと感じるこの頃。10月は涼しさが増し、爽やかな気候の秋本番を迎える季節です。今回は、旬の鮭を使った料理を2品ご紹介致します。(第二さわらび荘 管理栄養士 大木)

 

鮭フライのミラノ風 

 

材料(1人分)

鮭切り身 1切れ、塩・コショウ 適宜、粉チーズ 3g、卵 5g、小麦粉 10g、パン粉 15g、揚げ油 適宜、ナス 30g、玉葱 15g、パプリカ 10g、トマト缶 30g、にんにく 2g、オリーブ油 3g、コンソメ 3g、砂糖 1g

作り方

①  鮭の切り身に塩コショウで下味をつける。

②  小麦粉、卵、水を混ぜてバッター液を作り、粉チーズを入れる。

③  ②に①をくぐらせ、パン粉をつけて、油で揚げる。

④ にんにくはみじん切りに、ナス、玉葱、パプリカを1cm程の角切りにする。

⑤ オリーブ油を敷き、にんにくを炒め、ナス、玉葱、パプリカを入れて加熱する。

⑥ ⑤にトマト缶を加え、コンソメ、砂糖、塩・コショウで調味する。

⑦ ③のフライに⑥をかけたら、出来上がり。

 

 

鮭とさつま芋のクリームシチュー 

材料(1人分)

鮭切り身 70g、さつま芋 50g、しめじ 20g、玉葱 40g、ブロッコリー 25g、シチュールウ 30g、味噌 5g、水・牛乳・油 適量

 

作り方

①  玉葱は一口大に切り、しめじは小房に分ける。さつま芋は、厚めの半月切りにする。

②  鮭は、ブツ切りにして、蒸し煮にする。

③  ブロッコリーは、小房に分けて茹でる。

④ 鍋に油を敷き、 玉葱・しめじを軽く炒める。

⑤  ④にさつま芋を入れ、水を加えて煮込む。

⑥  さつま芋に火が通ったら、火を止めてシチュールウ・味噌・牛乳を加える。

⑦  再度火を付けて、トロミが付いたら、②③を入れて一煮立ちさせて出来上がり。

防災訓練@あかね荘

日時:平成30年10月11日(木)

場所:あかね荘全域

巨大地震を想定した避難誘導及び炊き出し訓練を行いました。

サイレンとともに訓練を開始し、避難場所である訓練室への避難誘導を行いました。

昼食を炊き出し訓練での非常食を提供し、今後の非常食の改善について多くの意見を頂きました。

訓練で得た教訓を生かし、防災に関する意識や技術向上に努めていきたいです。

(あかね荘・朝倉)

   

     

福祉村保育園の園児さんと秋祭り交流会@第二さわらび荘

日時:平成30年10月9日(火)10時20分~11時00分

場所:第二さわらび荘2階~4階及び5階ケアハウス カサデローザ

福祉村保育園の園児さんと先生がお越し下さり、入所者の皆様と交流して下さいました。

秋祭りシーズンですので、今回はお神輿を担いで、高齢者の入所者のみなさんの前を練り歩いてくれました。

大きな「わっしょい、わっしょい」の掛け声の中で、小さな子供さんが一生懸命お神輿をかついで練り歩いてくれる様子に、入所者の皆さんもとても喜んでおられました。

最後に園児さんに来荘してくれたお礼としてお菓子を入所者の方からお渡しし、秋祭り交流会を終えました。

沢山の入所者の皆さんが喜んでくれました。園児の皆さん、また来て下さいね。(第二さわらび荘 末松)

 
 
 

バスハイク@珠藻荘

平成30年10月4日

場所:名古屋中部国際空港

10月3日に中部国際空港へ行ってきました。

天気が良く、流れる景色をバスの中で眺め、空港では飛行機が飛ぶ所を見て大喜びでした。

昼食はひつまぶしを食べ、自由時間でお土産を真剣に吟味し、とても楽しい時間を過ごされました。(片山)

 

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成30年9月29日(土)13:30~15:30
場所:シャトーローズ八町
オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。
10名の方がお越しくださいました。
脳トレでなぞなぞを行いました。
最初は答えを難しく考えてしまい、答えが頭に浮かんでない様子でした。
少しずつ問題に慣れてくるとヒントを言わなくても正解できておりました。
お越しくださいました皆様、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
次回は、10月の第4土曜日 27日(土)13:30~
(シャトーローズ八町 加藤)

秋のレシピ@栄養士会

美味しい秋の味覚に、暑さで疲れた体が元気を取り戻すこの頃。虫の音にも深まる秋を感じる頃となりました。サンマとかぼちゃと旬の食材を使った献立を是非ご家庭でも取り入れてみて下さい。(第二さわらび荘 管理栄養士 大木)

 

サンマの立田揚げ香味ソース

材料(1人分)

サンマ3枚おろし(1/2切) 3枚 、下味(おろししょうが 1g、卵 3g、醤油 3g、小麦粉 7g、でんぷん 4g)、揚げ油 適宜、キャベツ 30g、A(酢 5g、醤油 5.5g、砂糖 3g、葱 5g、おろししょうが 0.5g、すりごま 0.5g、だし汁 20g)

 

作り方

① サンマに下味を付けて粉をはたく。キャベツは千切りにし、葱は小口切りにしておく。

②Aの材料を合わせておく。

③サンマを揚げて器に盛り、キャベツを添え②のソースをかけて出来上がり。

 

 

かぼちゃの煮物の簡単蒸しパン

材料 (10個分)

かぼちゃの煮物 50g、ホットケーキミックス 100g、牛乳 70㏄、サラダ油 大2、お好みで砂糖を入れて甘くしてもOK

作り方

①  かぼちゃの煮物は、軽くつぶしておく。

②  牛乳に、①とホットケーキミックス・サラダ油 を入れてよくまぜる。

③  容器に八分目位入れて、12分位蒸し、竹串を刺して何も付かなければ出来上がり。

職員初任者研修「コミュニケーションの基本」レポート@研修委員

日時:2018年8月23日(木)14:00~16:00
場所:珠藻荘2階 多目的ホール
講師:一般社団法人 日本体験学習研究所 鈴木由子 氏

 講師の経験 ~14:10
看護専門学校を卒業後、看護師として総合病院に29年間勤務。看護師時代に利用者とのコミュニケーションで苦労した経験があり、コミュニケーションの重要性に気付く。

 研修の狙い ~14:15
①効果的なコミュニケーションのための5つの要素を理解する
②自分のきき方の特徴に気づき、より効果的なあり方を試みる
③自分の話し方の特徴に気づく

 体験から学ぶ ~14:25
体験:体験する → 指摘(内省、観察):何が起こったのか → 分析:なぜ起こったのか → 仮説化:次にどうするのか このサイクルを回しながら学び、内省的実践家となる。
コミュニケーションとは「分かち合う」こと。自分と相手が同じ考え、気持ち、欲求を共有すること。

 個人ワーク ~15:00
対人コミュニケーションの検討表と集計表を使用し、人と関わっている時(近しい人を除く)のコミュニケーションの仕方やタイプの特徴などを客観的に見る。主観なので正確かどうかは分からないが、完成した五角形のグラフで効果的なコミュニケーションのための5つの要素(自己概念…自分が何者か、傾聴…人の話を注意深く聞く、尋ねる、表現の明確さ…分かりやすく表現する、感情の取り扱い…感情をつかみ、活かす、自己開示…自分を適度に表す)のバランスがとれているかどうか、どういった傾向があるのかを確認することができる。

ここまでで約1時間。トイレ休憩5分挟む

 グループワーク 2人組 実習「たずねる(聴く)・こたえる(話す)」 ~15:50
ルール①尋ねる人と答える人を決める。
ルール②必ず尋ねる人が聞いた内容について答える。
1回目 
テーマ:ここ最近の嬉しい出来事。
話をした後、振り返り用紙に尋ねた時、聞いた時を思い出して気づいたことを評価し、文章として具体的にまとめる。なるべく感想ではなく、事実を記述する。言葉にすることが訓練となる。
その後、気づいたことを同じ2人組で話し、更なる気づきを得る。尚、聞いた側は評価が低く、答える側は評価が高いことが多いとのこと。答える方が上手く話をできたと感じることが多い。

2回目 5分程度
机を使わずハの字(ななめ向かい合わせ)で行う。聞く側と答える側を交代。
テーマ:今関心のある事、趣味の話
その後、先程と同様に気づいたことを記述。コミュニケーションは言語以外でも影響を大きく受ける為、ハの字にしてみて違った事も記述する。
記述語、記述したことをまた2人で報告しあう。

 まとめの講義 ~16:00
・聴くときのポイント
沢山喋らず、相手の伝えたい気持ち、中身をきちんと、そのまま受け止める。相手の枠組みでとらえ、発言や行動にきちんと反応する。体が発しているサインに目を向ける。
・話す時のポイント
誤解が起こらないように明確に、相手に分かる言葉で具体的に表現する。話す速さと情報量はいつも相手のペースを考え、相手をよく観て話す。

・3つのきく
聴く→相手中心
聞く→自分中心(自分のききたいように)
訊く→自分中心(自分の関心、誘導尋問)

・3つの理解
判断的理解
同情的理解(上から目線)
共感的理解(同じレベル、もしくは相手の中に入り込む)
相手の事を知りたいと思う気持ちをもつ、相手の気持ちを尊重する→同情的理解から共感的理解へ

以上が今回の講義内容のレポートになります。

今回の講義の様子が分かる記事をご覧になりたい方は下記のURLをクリックしてください
https://www.sawarabi.or.jp/news/34100/

防災訓練@第二さわらび荘

日時:2018年9月10日(月)10時~

場所:特別養護老人ホーム第二さわらび荘

特別養護老人ホーム第二さわらび荘には、要介護度が3~5の重度の介護を必要とされる方が100名以上生活されています。

今回地震が発生し、その後施設内で火災が発生したという想定の中での防災訓練を行いました。

こうした災害が起きないことが一番ですが、いざ起きた際に、職員が利用者の皆さんの安全を確保出来るようにするためには、訓練をしっかり行うことが重要です。

今後もこうした防災訓練をしっかり行ってまいりたいと考えています。(第二さわらび荘 相談員 東郡)

 

 

 

 

 

納涼祭@あかね荘

日時:平成3097() 11001300

場所:あかね荘

 あかね荘にて、毎年恒例行事の納涼祭が開催されました。

開会式後、うちわ作成が始まりました。皆さん思い思いにシールを飾っていき、とても素敵なうちわが出来ました。うちわ作成が終わると楽しみにされていた食事の時間になりました。今年はカキ氷を実施する事ができ利用者さんご家族も喜んでいらっしゃいました。

昼食後は、昨年好評だった職員当てクイズで職員の写真を利用者さんに混ぜ「この人誰だ」のクイズを行えました。皆さんの夏の思い出のひとつになればいいなと想いまた、来年も皆さん元気に納涼祭を行えればいいなと思いました。   (あかね荘 村田)

   

  

 

職員初任者研修「コミュニケーションの基本」@研修委員

場所:珠藻荘2階 多目的ホール

日時:8月23日(木)14:00~16:00

さわらびグループの入社3年目までの職員を主な対象とした、コミュニケーションの基本に関する研修を行いました。講師として、一般社団法人 日本体験学習研究所の鈴木由子氏をお招きし、講義を行っていただきました。
講義のねらいは
①効果的なコミュニケーションのための5つの要素を理解する
②自分のきき方の特徴に気づき、より効果的なあり方を試みる
③自分の話し方の特徴に気づく
の3つで、対人コミュニケーションの検討表を使った自己分析で①の内容を、2人組で会話をしながらの実習によって②、③の内容を学びました。
講義のほとんどの時間が講義形式ではなくワーク形式で構成されており、学んでいることを自分に当てはめながら進んでいくため、聞いているだけでは理解しづらいことも、体感することで分かりやすく学ぶことができる講義でした。
講義を受けた職員は今後、学んだ内容をご利用者や職員同士のコミュニケーションに活かしていくことができると思います。

 

(天伯 相談員 塩見)

第二さわらび荘夏祭り@第二さわらび荘

日時:平成30年8月24日(金) 14:00~16:30

場所:第二さわらび荘 1階ふれあいホール及び各フロア

今年も第二さわらび荘では家族会との共催で夏祭りを実施しました。

はじめに家族会会長の渡邉孝弘様と山本ゆかり施設長より挨拶を頂きました。

 

次に明日香の迫力ある太鼓演奏で開会式が盛大に行われました。

 

その後、各階に移っての食事会や屋台を楽しんで頂き、また福祉村保育園の園児さんによる踊りの披露が行われ皆さん大変楽しんで頂けました。

 

 

最後は盆踊りとじゃんけんぽん大会を行い楽しく過ごす事ができました。

 

ご家族だけで58家族、150名の方に参加をして頂けました。

笑顔があふれる大変楽しい夏祭りでしたので、来年も楽しい夏祭りを皆さんで過ごしたいと思います。(第二さわらび荘 末松)

第5回オレンジカフェ@天伯

日時 :2018年8月24日(金)10:00~

場所 :特別養護老人ホーム天伯 2階4丁目ユニット

参加者:13名(男性2名、女性11名)

今回は、豊橋消防本部予防課の「火災の恐ろしさ 意識と知識があなたの命を守る」と、豊橋市役所安全生活課の「こんな犯罪に気を付けて」の2つの講座が開催されました。
住宅火災の原因や対策、防犯、詐欺等の具体的なお話を専門家から聞く事ができ、普段の生活の中で見落としがちな危険、詐欺の巧妙な手口等を詳しく知ることができました。参加された方々の防災、防犯の意識が高まったのではないかと思います。

次回の天伯オレンジカフェは9月28日(金)10時から開催予定です。

 

いきいきフェスタ2018語りべの会@あかね荘

2018年8月19日(日)

今年もいきいきフェスタで語りべの会の発表をさせていただきました。今年のタイトルは「ホイ、知っとるかん 豊橋かっぱ物語」。この日の為に、語りべの会に参加されている利用者の皆さんは第二、第四土曜日の午前中の時間を使い、一生懸命練習してきました。ボランティアのまじっくはんどの方々のフォローのおかげもあり、本番では堂々とした発表ができ、皆さん達成感に溢れていました。(あかね荘 檜山)

 

夏のレシピ紹介@栄養士会

夏の日盛りに木陰の恋しい季節となりました。寝苦しい夜が続きますが、お体にはお気をつけてお過ごしください。今回はこの暑い時期に食べたくなるようなレシピを紹介致します。 (第二さわらび荘 管理栄養士 大木)

 

冷やし肉みそうどん

材料(1人分)

ナス 50g、天ぷら粉・揚げ油・ゴマ油・葱 適宜、鶏ミンチ 40g、調味料A(古生姜 1g、赤味噌 5g、料理酒 4g、砂糖 4g、みりん 2.5g)、うどん 1玉、麺つゆの素・だし汁 お好みの量で

作り方

①  麺つゆの素・をだし汁でお好みの味に薄め、冷やしておく。

②薬味の葱を刻んでおく。

③古生姜をみじん切りにする。

④鍋にゴマ油を熱し③を入れて香りを出し、鶏ミンチを炒めて調味料Aで味付けし、肉みそを作る。

⑤ナスを食べやすい大きさに切り、天ぷら粉をまぶして天ぷらにする。

⑥うどんを茹で、冷水にさらして水気を切る。

⑦うどんを器に盛り付け、①のつゆをかけ、肉みそ、天ぷら、葱をのせて出来上がり。

 

 

えびサラダ

材料(1人分)

むきえび 30g、酒 2g、キャベツ 45g、パセリ 1g、ゴマドレッシング 8g

作り方

①    むきえびに酒を合わせてさっと茹でておく。

② キャベツは千切りにしてお好みの硬さに茹でる。

③    パセリはみじん切りにする。

④    具をゴマドレッシングで和えて器に盛って出来上がり。

第15回 夏休み親子福祉体験講座@福祉村

日 時:平成30年 8月11日(土) 10:30~15:00

場 所:福祉村内 病院及び各施設

豊橋、豊川、蒲郡、田原の4市の小中学生とその親御さんを対象として、第15回夏休み親子福祉体験講座が行われました。

総勢147組 454名の皆様が(子供;278名 大人;176名)一日を通して、高齢者施設・障がい者施設・病院など8つの施設で施設

利用者の皆様と一緒に「高齢者疑似体験」「折り紙細工」「バスボール作り」「看護師体験」「車椅子体験」「さをり織り」「クッキー作り体

験」「障害者スポーツボッチャ体験」「福祉車両体験」などの体験を行っていただきました。

参加された皆様からは、「初めて参加しましたが、親子で楽しめました。来年もまた来たいと思います」「高齢者疑似体験では、高齢の方の大

変さがよくわかり、とても参考になりました」「普段あまり見ることのない福祉車両に乗れて、とても貴重な体験ができたと思います」などの

感想をいただきました。

この体験を通して、親子、友達同士で福祉や身近な生活について更に語り合っていただけると幸いです。

若菜荘 山田和史

 

 

 

 

 

 

お見舞い

平成30年7月豪雨ならびに台風など自然災害により被災された皆様方へ

心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復興と皆様方のご健康をお祈り申し上げます。

 

さわらびグループ CEO/DEO 山本左近

医療法人 社会福祉法人 さわらび会 理事長 山本孝之

学校法人 さわらび学園 理事長 山本左近

医療法人さわらび会 職員一同

社会福祉法人さわらび会 職員一同

学校法人さわらび学園 職員一同

普通救命講習@しろがね

日時:平成30年7月28日(土) 9:00~⒓:00
場所:しろがね

しろがねでは普通救命講習を実施しました。
応急手当普及員の資格を持った職員3名が講師となり、職員11名が受講しました。
AEDを用いた心肺蘇生法の訓練を3時間行い、受講した職員は修了証を取得しました。

しろがね 宮下

 

防災訓練@しろがね

日時:平成30年7月26日(木)

場所:しろがね

今回しろがねでは地震を想定した避難訓練を実施しました。

職員の誘導に従い迅速に避難することが出来ました。

また職員に対し、発電機の使用訓練も実施しました。

実際の災害時にも適切な行動ができるようこれからも訓練を実施していきます。

しろがね 宮下

  

夏レシピ@栄養士会

空の青さや降りしきる蝉の声に夏の訪れを感じる頃になりました。水分補給をしっかり行い、熱中症予防に努めましょう。今回はこの時期の食材を使ったレシピを紹介します。ご家庭でもお試しください。(第二さわらび荘 管理栄養士 大木)

 

アジフライのマリネ

材料(1人分)

アジの三枚おろし 4枚、薄力粉・卵・パン粉・油・レタス 適量、きゅうり 1/2本、トマト 1/2個、玉ねぎ 30g、大葉 1枚、A(ポン酢 大さじ2、砂糖 大さじ1、黒こしょう 少々)

 

作り方

①アジに薄力粉をはたき、よく溶いた卵にくぐらせ、パン粉を付けます。

②160℃の油で3分ほど揚げます。

③きゅうり・トマトは1cmの角切りにし、玉ねぎ・大葉はみじん切りにして、Aの調味料を加えて軽く混ぜます。

④皿にレタスをしき、揚げたアジをのせ、③をかけて出来上がりです。

 

 

すいかゼリー

 

材料(1L分)

すいか 1/2個、A(粉寒天 8g、砂糖 大さじ3、レモン汁 大さじ1)

 

作り方

①すいかは皮を取り、実はミキサーにかけ、すいかジュースにしてから種等をこし、計量しておきます。

②鍋に①を入れ、出来上がり量が1Lになるよう水を追加します。

③Aを②に入れ、沸騰させて寒天を煮溶かします。

④器に入れ、冷蔵庫で冷やし固めたら出来上がりです。

天白小学校訪問活動@珠藻荘

7月17日天白小学校の6年生が訪問活動のため珠藻荘(他、明日香・若菜荘・あかね荘に別れて活動)に来荘されました。
リハビリ室を始め利用者の方の居住スペース等を見学された他、利用者様と一緒にボッチャを体験されました。
その後は、他の施設について学んで頂いた後、質疑応答の時間とさせて頂きました。質疑応答では積極的に質問をされている姿を見て真剣に学んで頂いていることが伝わって来ました。
今後も地域との連携を深め、より地域に根ざした福祉村を目指して行きたいと思います。(桜井)

テーマ別研修「事例研究発表の基本」レポート@研修委員

日時:平成30年6月19日 14:00~16:00
場所:珠藻荘多目的ホール
講師:認知症介護研究・研修大府センター 中村 裕子氏

研修のねらいとしては➀事例研究発表に至る一連のプロセスを理解する ➁発表のまとめ方について理解する ➂発表や資料作成のポイントについて理解するの3点が挙げられました。

研修内容としては
➀事例研究発表までのプロセスについて
 日々のケアのプロセスを出した後、事例研究を考えるプロセス全体像ということで課題の抽出~まとめ・発表までの7つのプロセスについて考えました。計画の立案から評価までの取り組みとして、倫理的配慮を明記することが大切であることを学びました。また、しっかりと事前準備や代替え案を検討しておくこと、「失敗」ではなく「何故効果がなかったのか」検討をすることの大切さ等を学びました。

➁実践に向けたまとめ方
 発表には「型」があるため、その「型」に沿ってまとめることが大切。
「型」とは1.背景と目的 2.対象と方法(倫理的配慮を明記) 3.結果 4.考察

※倫理的配慮とは
1.対象者に目的や内容を説明し、同意を得る
2.対象者が協力を断っても良い事を保障する
3.個人情報を厳守
4.不必要な負担・苦痛・不利益を極力与えない
5.画像データを使用する際も、本人や家族に同意を得る

➂実践発表のポイント
 プレゼン資料を作成するにあたってのポイントは
・1分あたりスライド1枚で考える(10分の場合は10~12枚)
 ※さわらび会研究発表時の場合は7~8枚が良い
・読み上げ原稿の作成(1分300~350字)
・字の大きさは32pt。細かくするのではなく、省ける所は省く
・話すスピードを考える
・Q&Aの作成。予測できるものは考えておく

 今回は資料の作成から発表するまでのプロセスを学びました。さわらび会の研究発表でも以上のポイントを踏まえ、プレゼンをすることで皆さんにわかりやすいものになるのではないかと考えます。話しやすい、聞きやすい、わかりやすいプレゼンを10月の研究発表会で行っていけたらよいと思います。

  

明日香 安田

ブルーベリー狩り@しろがね

日時:平成30年7月11日(水)

利用者様のご家族からブルーベリー狩りに招待していただきました。

利用者様5名、職員2名で採りながら、食べながら、話しながらと楽しい時間を過ごす

ことができました。

いくつもの種類の木があり、それぞれ形や味が少しずつ違ってとても面白かったです。

しろがね 住吉

夏レシピ@栄養士会

梅雨になり、ジメジメとした季節になってきました。蒸し暑くなり、食欲も落ちてしまう方もみえると思います。旬の食材を使ったり、さっぱりと食べられるおかずを献立に取り入れてみてはいかがでしょうか。

(第二さわらび荘 管理栄養士 大木)

 

胡瓜とささみの白だし炒め

材料(2人分)

胡瓜 1本、ささみ 30g、にんにく 1/2片、片栗粉 小さじ1、白だし 大さじ1.5杯、ごま油 小さじ1、いりごま 少々

作り方

①胡瓜は食べやすい大きさに切る。

②ささみを薄く切り、片栗粉をまぶす。

③フライパンにごま油を入れ、にんにくと②のささみを炒める。

④③のささみに火が通ったら、①の胡瓜を加える。

⑤白だしを加え、さっと火を通す。

⑥器に盛り付け、いりごまをかける。

 

みょうがと鶏肉の混ぜご飯

 

材料(1人分)

米 65g、みょうが 3g、塩 0.4g、黒酢 7g、砂糖 2g、鶏もも小間 30g、サラダ油 1g、A(しょうが 0.5g、七味唐辛子 少々、醤油 2g)、すりごま 1g

作り方

①ご飯は炊いておく。

②みょうがは荒くみじんに切る。塩まぶしてしんなりしたら黒酢、砂糖と合わせる。

③鶏もも小間に合わせておいたAで下味をつけ、サラダ油を熱して焼く。

④ご飯に②③とすりごまを混ぜ合わせる。

職員研修:テーマ別研修「事例研究発表の基本」の開催@研修委員

日時:平成30年6月19日(火)
場所:珠藻荘多目的ホール

認知症介護研究・研修大府センターの中村裕子先生による職員研修「事例研究発表の基本」が開催されました。
演習などを交え、事例研究発表をする際の計画の立案方法や実践発表に向けたまとめ方のお話がありました。
詳しくは、後日のレポートをご覧ください。

しろがね研修委員 福山

 

日帰り旅行@あかね荘

日時:平成30年5月25日(金)、29日(火)、6月6日(水)
場所:八丁味噌の郷、あいち航空ミュージアムに3日に分かれて実施しました。

5月25日(金)、5月29日(金)、6月6日(水)にあかね荘の数ある行事の中で利用者のみなさんが一番楽しみにされていらっしゃる日帰り旅行を行いました。今年度の日帰り旅行は八丁味噌の郷に行かれる方が2班、あいち航空ミュージアムにいかれる方が1班の3部構成となっています。旅行前日から利用者のみなさんがソワソワしている様子が微笑ましかったです。
八丁味噌の郷の旅行ではカクキュー工場見学した後に、ホテルでのランチバンキングです。工場見学では資料館等を見て回り、八丁味噌の歴史や他の味噌との違いなどを知ることができました。昼食時には普段あかね荘では食べる事のない食事に利用者のみなさんは目を輝かせていました。
あいち航空ミュージアムの旅行では天候には恵まれませんでしたが、たくさんの飛行機を見学することができました。昼食は日本料理屋さんで名古屋コーチンのお膳を食べていただきました。利用者のみなさんがとても美味しそうに食べていらしたので職員も思わず笑みがこぼれました。
来年度も利用者のみなさん、ご家族が笑顔になれるような旅行を計画したいと思います。(支援員 新井)

 

  

    

   

 

善意フェスティバル@珠藻荘

日時:平成30年5月27日(日)

場所:豊橋総合動植物公園

5月27日に豊橋総合動植物公園にて、善意フェスティバルが開催されました。

ボランティアさんと共に、動物を観たりゲームを楽しまれました。

利用者様もボランティアに来てくれた、学生さんも明るい笑顔でした。(片山)

 

 

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成30年5月26日(土)13:30~15:30
場所:シャトーローズ八町
オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。
11名の方がお越しくださいました。
スクリーンに映し出した映像が徐々に変化する脳トレ(アハ体験)を行いました。
お越しくださいました皆様、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
次回は、6月の第4土曜日 23日(土)13:30~
(シャトーローズ八町 加藤)

 

 

田植えを行いました@明日香

5月29日(火)田植えを実施しました

当日は天候が心配されましたが、雨も降ることなく田植え日和となりました

山本孝之理事長様、山本ゆかり専務理事様、山本左近CEO様を始め、

保育園の園児や各施設の皆様、地域の皆様のご協力のもと無事に終えることが出来ました

2年目ということもあり、皆さん泥だらけになりながらも手際よく苗を植えていました

秋の収穫を楽しみに、昨年以上の物が実るよう、しっかりと手入れを行っていきます

 

明日香 安田

  

  

 

 

 

 

 

 

防災訓練@しろがね

日時:平成30年5月30日(水)

場所:しろがね

しろがねでは火災を想定した防災訓練を行いました。

午前中には消火器の使用方法を再確認し、実際に使用できるように訓練しました。

午後からは火災を想定した避難訓練を行い、利用者様には防災頭巾をかぶって頂き、

雨天だったため玄関まで安全に避難できるよう訓練しました。

実際に火災が起こってしまった際にも迅速に対処できるよう、これからも定期的に

訓練を行っていきたいと思います。             (しろがね 宮下)

 

春のレシピ紹介@栄養士会

新緑がたいへん美しい季節となり、日中は汗ばむ陽気となってまいりました。そんな5月にぴったりのレシピをご紹介します。是非、ご家庭でもお試しください。(第二さわらび荘 管理栄養士 大木)

 

スナップエンドウのゆず胡椒マヨ和え

 

材料(2人分)

・スナップエンドウ   15本程度

・マヨネーズ      大さじ1

・柚子胡椒       適量

作り方

①  スナップエンドウは筋を取っておく。

②  鍋にお湯を沸かし、塩(分量外)を入れて①を好みの硬さに茹でる。

③  ②をザルにあげ、粗熱をとる。

④  ボールにマヨネーズと柚子胡椒を合わせ、③を入れて和える。

 

 

春キャベツの花しゅうまい

材料

●キャベツ     1/2個

●肉ダネの材料(鶏ミンチ 250g、玉ねぎ 1/4個、長ねぎ 1/3本、ウインナー 2~3本、干し椎茸 2~3個)

●調味料(オイスターソース・醤油・砂糖・干し椎茸の戻し汁・ゴマ油・マヨネーズ・酒 各小さじ1、しょうが(チューブ)・塩こしょう・鶏がらスープの素 適量)

●グリンピース お好みで

作り方

①  キャベツ以外は、全てみじん切りにしておく。

②  キャベツは千切りにし、塩(小さじ1弱)を揉み込み、5分程置く。その後、冷水に取り、しっかりと水分を絞る。

③  肉ダネの材料と調味料をボウルに入れ、よく混ぜ合わせ、一口大に成形する。

④ ②のキャベツを③の肉ダネに、ギュッとしながら付けていく。(お好みで、グリンピースをのせる。)

①  8~10分程 蒸したら出来上がり。

 

家族会@あかね荘

日時:平成30513日(日) 103012:00

場所: しろがね2

 29名のご家族に参加いただき、平成30年度第1回あかね荘家族会を開催しました。平成29年度あかね荘事業報告や家族決算報告及び平成30年度活動計画を説明させていただきました。あわせて、日中活動や年間の予定も説明しご家族の皆様のご協力の下利用者支援に努めていくことをお話ししました。 また毎年職員の自己紹介も行っており、今後顔の見える関係づくりを心がけていきます。                                                                                                                 ご家族の皆様ありがとうございました。(あかね荘 高橋) 

 

おやつ作り@しろがね

日時:平成30年5月7日(月)14:00~15:00

場所:しろがね1Fフロア

本日しろがねではおやつ作りを行いました。

パン缶のパンにホットプレート使って少し焼き色をつけ、クリームチーズと

ヨーグルトとココアパウダーを混ぜたものを乗せ、ティラミス風のケーキを

作りました。

作ったおやつは喫茶の時間にお茶やコーヒーと一緒に食べました。

今後も利用者様に楽しんでいただけるようなおやつ作りを定期的に行ってい

きたいと思います。

(しろがね 宮下)

 

春のレシピ紹介@栄養士会

やわらかな春風に心華やぐ季節となりました。朝晩は冷え込む日もありますので体調を崩さないようにしてお過ごし下さいね。今回はこの時期の食材を使ったレシピを紹介したいと思います。
(第二さわらび荘 管理栄養士 大木)

新玉ねぎのピザ風チーズ焼き

材料(2人分)
新玉ねぎ 100g
A(ケチャップ 60g、ベーコン 20g、ピーマン 15g、コーン 20g、ピザチーズ 40g)

作り方
① 新玉ねぎは1.5cmの輪切りにし、耐熱容器に並べてラップをしたら、半透明になるくらい電子レンジで加熱する(600Wで約2分)。
② ベーコンは1cm幅、ピーマンは2mmの輪切りにする。
③ ①にケチャップをぬり、Aをトッピングする。
④ アルミホイルを敷いて、オーブントースターで焼き、チーズに焦げ目がついたら出来上がり。

手作りイワシ玉

材料(1人分)
イワシのすり身 50g、糸昆布 1g、人参 15g、ごぼう 5g、えのき茸 20g、卵 5g
A(おろし生姜 2g、あわせ味噌 4g、小麦粉 6g、お好みの油 3g、大根 50g、貝割れ大根 3g、白しょうゆ 3g)

作り方
①糸昆布は戻して1cm位に切り、人参・ごぼうは荒くみじん切りにする。えのきは1㎝くらいに切る。
②大根はおろして2cm位に切った貝割れ大根、薄口醬油と合わせる。
③イワシのすり身に①とAを合わせてよく練り、扁平型に丸める。
④フライパンに油を熱し③に焼目をつけ後は弱火にして、蓋をして蒸し焼きにする。
⑤器に盛り②をのせる。

夜間想定の防災訓練実施@第二さわらび荘

日時:平成30年4月26日(木)10時半~

場所:第二さわらび荘

第二さわらび荘にて防災訓練を行いました。

今回は夜間に4階のユニットのキッチンからの出火を想定した火災訓練となりました。

夜間の少ない職員数で、ご利用者様を、いかに安全かつスムーズに避難させるか検討が必要だと感じました。

その後、新人職員を対象に消火訓練を、第二さわらび荘駐車場にて行いました。

消火器や消火用散水栓の取り扱いを学ぶ良い機会となりました。

(第二さわらび荘 末松)



動物園遠足@しろがね

日時:平成30年4月25日(水)

場所:豊橋動植物公園

しろがねでは遠足として豊橋動植物公園に行ってきました。

朝は天候が心配されましたが、出発するころには晴れ間も見え始め

動植物公園につく頃には絶好の遠足日和となりました。

動物や自然史博物館を楽しく見て回りました。

これからも出かける機会を多く作り、利用者様に楽しんでいただける

ようにしていきたいと思います。

                          しろがね 宮下
 

 

 

おやつ作り@しろがね

日時:平成30年4月12日(木)13:30~
場所:しろがね1F

今日はフレンチトースト作りを行いました。皆様楽しく調理に取り組んで
いました。作ったフレンチトーストは喫茶の時間にお茶やコーヒーと一緒
に美味しくいただきました。

今後も楽しくできるおやつ作りや、季節や行事に合わせたおやつ作りを行
っていきたいと思います。

                          (しろがね 宮下)

 

 

認知症対応型グループホーム フジ内覧会@第二さわらび荘

日時:平成30年4月1日(日)、2日(月)10時半~16時

場所:認知症対応型グループホーム フジ(豊橋市前田中町13-29)

認知症対応型グループホーム  フジの内覧会を開催いたしました。

2日間合わせて、90組153名お越し下さいました。

天候にも恵まれ、多くの方にご来荘頂き、大変有意義な内覧会を実施する事が出来ました。

本当にありがとうございました。

ご利用者様、ご家族様、地域の皆様に信頼して頂ける施設運営をしてまいります。

(第二さわらび荘 末松)



 

 

 

さくらまつり@しろがね

日時:平成30年3月28、29日 PM13:30~

場所:向山公園

向山公園の桜を観賞してきました。天気がよく、春の暖かさと桜の美しさをゆっくりと

味わうことができました。

(しろがね 宮下)

防災訓練@しろがね

日時:平成30年3月27日(火)

場所:しろがね

しろがねでは防災頭巾やヘルメットをかぶり、火災を想定した防災訓練

を行いました。

避難が完了したところで点呼を行い、逃げ遅れた人が居ないかの確認を

しました。

実際に避難が必要な場合にも迅速に避難できるようこれからも訓練を怠

らず実施していきます。

春のレシピ紹介@栄養士会

風に舞う花吹雪が目にまぶしく、うららかな春の訪れとなりました。今回は春ならではの食材を使った2つの料理を紹介します。ぜひご家庭でもお試しください。

(第二さわらび荘 管理栄養士 大木)

 

ひな祭りちらし

材料(1人分)

米85g、だし昆布 0.5g、ちらし寿司の素 30g、米酢 ③g、菜の花 15g、塩 0.2g、甘酢生姜 3g、桜でんぶ 2g、カニかまぼこ 20g、錦糸卵 1g

作り方

1米はだし昆布を入れて炊いておく。

②菜の花は塩ゆでして細かく切り、甘酢生姜は千切りにする。

③①にちらし寿司の素、米酢を合わせて冷まし、三等分にする。

④③にそれぞれ、菜の花・甘酢生姜・桜でんぶを混ぜ込む。

⑤牛乳パックなどで型を作り、④のすし飯を順に詰めて抜く。

⑥上に錦糸卵、カニかまぼこを飾る。

 

 

ふきのえびそぼろ煮

材料(1人分)

 

ふき水煮 30g、むきえび 10g、おろし生姜 1g、

A(だし汁 10g、白しょうゆ 3g、料理酒 2g、砂糖 2g、みりん 2g)

 

作り方

①ふきの水煮は斜めに切る。

②むきえびは刻んで、おろし生姜の絞り汁を合わせておく。

③Aを煮立て②をさっと煮て、①を加えて煮含める。

 

お花見@第二さわらび荘

日時:平成30年3月28日(水)10:00~11:00

場所:福祉村公園

第二さわらび荘の入居者様(ショートステイご利用者含む)72名、ご家族55名、職員9名、合わせて136名が参加してお花見を行いました。

今年は、例年に比べて早く桜が満開になりました。

春の訪れを感じながら、お菓子と飲み物を手に、ゆっくりとした時間を過ごしました。

(第二さわらび荘 末松)

ひな祭り@しろがね

日時 平成30年3月5日 13:30~15:00

場所 しろがね

しろがねでひな祭りをしました。

ひな祭りの由来等の読み聞かせ歌を聞いたり、ホットケーキミックスでおひな様をつくりおいしく頂きました。

 

しろがね 山田

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成30年2月24日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

9名の方がお越しくださいました。

脳トレで言葉の並べ替えクイズを行いました。

言葉の並べ替えクイズとは、単語の文字(ひらがな)を並べ直すと、正しい単語になるクイズです。

例えば、問1「こひうき」➡「ひこうき(飛行機)」が答えとなります。

脳の活性化を図りながら、皆さんと一緒に楽しい時間を過ごせたかと思います。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、3月の第4土曜日 24日(土)13:30~
(シャトーローズ八町 加藤)

 

冬のレシピ紹介@栄養士会

2月は立春から暦の上では春となりますが、まだまだ寒い日が続きます。今回は体が温まる料理を2つ紹介します。ご家庭でこれらの料理を試してみてはいかがでしょうか。

(珠藻荘 管理栄養士 花井)

 


コーンシチュー

 

材料(1人分)

とりこま 30g、白菜 50g、人参 20g、玉ねぎ 40g、じゃが芋 40g、お水 浸るくらい、コーンシチューの素 30g、お好みで(牛乳 3050cc、塩・コショウ 適量)

 

 

作り方

①野菜は食べやすい大きさに乱切りに切る。

②とりこまを焦がさないように炒め、火が通ったら、玉ねぎ、人参、じゃが芋、白菜を入れて炒める。

③野菜がしんなりしたら、浸るくらいお水を入れる。

④人参が柔らかくなったら、いったん火を止め、シチューの素を入れる。

⑤お好みで牛乳や塩、こしょうで味つけても良いです。

⑥再び火をつけ、トロミがつくまでよく混ぜる。

 

 

 

 

 

桃と生姜のホットスムージー

材料(1人分)

調整豆乳 140cc、白桃缶 半割れ3個、白桃缶の汁 大さじ2、おろし生姜 小さじ1/4

 

作り方

①ミキサーに材料を全て入れ、なめらかになるまで撹拌する。

②鍋に移し、沸騰させないように温める。

③器にそそいで完成です。

冬のレシピ紹介@栄養士会

寒い日が続き、冬本番の気候となっています。また、市内ではインフルエンザが流行しています。寒さやインフルエンザなどにより体調を崩しやすい季節ですので、栄養をしっかりとってお体を大切にしてお過ごしください。今回は鮭と葱を使ったレシピを紹介します。ぜひご家庭でもお試しください。
(珠藻荘 管理栄養士 花井)

鮭の粕煮

材料(1人分)
甘塩サケ 60g、だし汁 60g、ミックス味噌 5g、酒粕 10g、じゃが芋 50g、人参 20g、玉葱 20g、葱 3g

作り方
①甘塩サケは60℃程度のお湯にくぐらせ冷水で冷やしておく。
②じゃが芋、人参、玉葱はいちょう切りにする。
③葱は小口に切る。
④だし汁でミックス味噌、酒粕を溶いて①を煮込む。
⑤②を茹でておく。
⑥器に④⑤を盛り、葱をちらす。

焼葱とツナの煮物

材料(2人分)
白葱 1本、油 適量、ツナ缶 1缶、だし汁 100cc、砂糖 小さじ2、醤油 小さじ2

作り方
①白葱は4㎝ぐらいのぶつ切りにする。
②フライパンに油をひき、白葱の表面に焦げ目がつくように焼く。
③②にだし汁、砂糖、醤油を入れて煮る。
④白葱が柔らかくなったらツナを入れ、ひと煮立ちしたら出来上がり。

1月度誕生会@フェリス福祉村

日時:2018年1月17日 10:30~
場所:フェリス7階ホール

1月度誕生会を行い、6名の入居者様のお祝いをしました。
22名の入居者が参加し、誕生者の御家族様も参加されました。
今回も福祉村保育園の子ども達にお祝いしてもらいました。
誕生者のひ孫さんが子ども達の中にいらっしゃり、お祝いのプレゼントを手渡しでもらうと本当に嬉しそうにされていました。
子ども達との交流をいつも楽しみにされているみなさん。
笑顔が溢れる誕生会になりました。
午後のおやつではケーキを提供させて頂きました。

(フェリス福祉村 野本)

 
 
 
 

12月度誕生会@フェリス福祉村

日時:2017年12月15日(金)
場所:7階フェリスホール

12月度誕生会を行い3名の入居者様のお祝いをしました。
25名の入居者様が参加され、今回も福祉村保育園の園児さんたちがかけつけてくれました。
今回はディズニーキャラクターの衣装を着て、歌と踊りでお祝いして頂き、
とっても可愛い姿に元気をいただきました。
毎月の楽しみな行事の一つになっています。

(フェリス福祉村 野本)




新年会@しろがね

日時 平成30年1月16日(火) 11:30~15:00

場所 しろがね

しろがねで「新年会」を行いました。昼食には利用者さん好みの料理をビュッフェスタイルで用意し食事を行いました。

午後には「福笑い」や「すごろく」で楽しみました。利用者さんの笑顔あふれる一日でした。

しろがね 山田

 

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成29年12月23日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

15名の方がお越しくださいました。

今回はクリスマス会を行いました。

ビンゴ大会やバイオリンの生演奏を行い、大変盛り上がりました。

バイオリンの生演奏では「きよしこの夜」などを披露していただき、楽しいひとときを過ごしていただけたかと思います。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、平成30年1月の第4土曜日 27日(土)13:30~15:30です。

(シャトーローズ八町 加藤)

クリスマス会@しろがね

日時:平成29年12月26日(火) 13:30~15:00

場所:しろがね2F

 

クリスマス会を行いました。

おやつを皆で一緒に作りおいしく頂きました。

とても盛り上がった素敵なクリスマス会でした。

しろがね 山田

 

冬のレシピ紹介@栄養士会

風が冷たくなり、冬の寒さが増してきました。年の瀬が迫ってまいりましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。今回は冬に旬をむかえる大根を使ったレシピを2つ紹介します。ぜひご家庭でもお試しください。

(珠藻荘 管理栄養士 花井)

 

真たらの和風ムニエル

 

材料(1人分)

真たら 60g、卵 5g、小麦粉 3g、ごま油 1g、大根 50g、かいわれ大根 3g、つゆの素 2g

 

作り方

①たらは卵を溶いてからめておく。

②大根はおろして、かいわれ大根は1cm位に切りつゆの素で和える。

③①に小麦粉をはたいて、ごま油を熱して焼く。

④器に③を盛り②を添える。

 

 

 

ゆず大根

 

材料(1人分)

大根 30g、ゆずの皮 2g、ゆずの汁(絞る) 3g、酢 4g、砂糖 3g

 

作り方

①ゆずの皮を千切りにする。

②ゆずの汁に酢と砂糖を合わせる。

②大根は細めの拍子木切りにし、さっと湯通しする。

③大根が熱いうちに②に漬け込み、①を上に飾る。

クリスマス会@あかね荘

12月15日の午後、今年はご家族も参加していただき、装飾に彩られクリスマス会が開催されました。

開会の挨拶に始まり、若菜荘自治会の方からプレゼントの贈呈がありました。続いて、利用者の皆さんが楽しみにされていたお楽しみタイムに移りました。サンタさんからプレゼントを受け取り、思わず笑顔が溢れる方、プレゼントを見せ合う方もいらっしゃいました。

昨年度に続き、余暇活動の時間でリトミックを行っていただいている峰野恵子先生にお越しいただき、メインイベントであるクリスマス会バージョンのリトミックを行いました。皆さん着飾ってクリスマスソングを中心に音楽に乗せて、楽器を用いたり、全身を動かして表現したりと自由に楽しまれ、盛り上がりをみせました。リトミックを待ちわびていたようで大きな声でリズミカルに歌われる方もいらっしゃいました。

最後にイチゴムースとお菓子、紅茶を味わいながらクリスマス気分を味わいました。短い時間でしたが、皆さん楽しい時間を過ごすことができたようです。

(あかね荘 庵原)

    

 

 

コールシャロン クリスマスコンサート@第二さわらび荘

日時 平成29年12月13日(水) 10:00~11:00

場所 第二さわらび荘 ふれあいホール

 

17名のコールシャロンの皆様にお越し頂き、クリスマスコンサートを行って頂きました。

ドレミの歌」のピアノの連弾からはじまり、次に「からたちの花」と「城ケ島の雨」のコーラスがあり、

最後は「さんぽ」「手のひらに太陽を」などみんなで楽しく歌って楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

コールシャロンの皆さん、ありがとうございました。またの機会を楽しみにしています。(第二さわらび荘 末松)



「アスリート対談」@明日香

日 時 :平成29年12月 9日(土) 10:00~11:00

場 所 :第二さわらび荘 ふれあいホール

障がい者の日、啓発事業 世界で戦い、地域で生きる 「アスリート対談」と題して、リオパラリンピック:メダリスト 廣瀬 誠 氏・元F1パイロット 山本左近 氏のお二人による対談が行われました。

リオパラリンピックでの貴重な体験や、お話、また障がい者スポーツの今後の展望を直に伺うことができました。

当日は、豊橋市内の民生児童委員協議会の皆様・近隣地域の皆様・福祉村内各施設の利用者・ご家族の皆様 総勢120名の参加があり、盛況のうちに終了致しました。

(明日香 山田)

コンサート@しろがね

日時:平成29年12月12日(火)14:00~15:00
場所:しろがね2F

ガールズ・ジェネレーション・フォエバーさんによるコンサートが開かれました。
利用者様の司会のもと、素敵な歌とダンスで楽しませていただきました。
職員も衣装を着て利用者様と一緒に盛り上がりました。

                            (しろがね 宮下)

 

 

 

秋のレシピ紹介@栄養士会

だんだんと寒くなり、木々が色づき紅葉を楽しめる季節が終わりをむかえようとしています。今回は冬瓜とさつまいもを使ったレシピを紹介します。冬瓜は夏にとれる野菜ですが貯蔵性が高く、冬まで保存ができるということから冬瓜という名前がついています。ぜひご家庭でもお試しください。
(珠藻荘 管理栄養士 花井)

牛肉と冬瓜の煮物

材料(1人分)
牛肩ロース 40g、A(みりん 3g、醤油 3g、でんぷん 1g)、だし汁 40cc、冬瓜 120g、B(白醤油 10g、中双糖 6g)、絹さや 5g

作り方
①肉はAで下味をつけて、だし汁で煮る。
②冬瓜は2切れ分に切り分けて湯通しする。Bの調味料を加えて煮込み、火が通ったら①の肉を加えてひと煮たちさせる。
③絹サヤは筋を取り、茹でる。
④②を器に盛り、絹サヤを添える。

 

 

さつまいもきなこ醤油

材料(2人分)
さつまいも 90g、砂糖 小さじ2、醤油 小さじ1、きなこ 適量

作り方
①さつまいもは皮をむき、1cmの角切りにする。
②鍋にさつまいもを入れてひたひたになるくらい水を入れ、砂糖、醤油を入れて中火~弱火で煮る。
③②の汁を切り、きなこと和える。

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成29年11月25日(土)13:30~15:30
場所:シャトーローズ八町
オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。
7名の方がお越しくださいました。
今回は回想法を取り入れたレクリエーションとして、懐かしい道具や小学校の頃に使われていた教科書を見ていただきました。
子どもの頃の学校の様子や自分の歩んできた人生などを思い出し、お客様同士で楽しく語り合っておられました。
お越しくださいました皆様、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
次回は、12月の第4土曜日 23日(土)13:30~
(シャトーローズ八町 加藤)

防災訓練@しろがね

日時 平成29年11月28日
場所 しろがね

避難訓練と消火訓練を実施しました。
避難訓練では火災を想定し、利用者の皆様、職員ともに防災頭巾、ヘルメットをかぶり迅速に非難することが出来ました。

実際の火災時にも慌てることがないよう、これからも訓練を行っていきます。


しろがね 山田

職員研修:管理者研修「ハラスメントのない職場を目指して」の開催@研修委員

日時:平成29年11月24日(金)
場所:福祉村病院大会議室

「オフィス今岡」の今岡まゆみ先生による管理者研修「ハラスメントのない職場を目指して」が開催されました。
内容はパワハラとセクハラに焦点を絞り、ハラスメントの基礎知識やハラスメントによる組織への影響をお話しいただきました。また場面によって、どのような対応がハラスメントにあたるかをグループに分かれて討議しました。
詳しくは、後日のレポートをご覧ください。

しろがね研修委員 福山

ゴロバレー@珠藻荘

日時:平成29年11月15日(水)
場所:豊橋総合体育館 第2アリーナ
11月15日豊橋総合体育館第2アリーナにて、ゴロバレー大会が行われました。東三河の障害者支援施設6施設が集まりました。各施設の利用者様が練習した成果を出し切って楽しんでいました。今後もこの大会は、続くと思われますので、ゴロバレーの発展につながってほしいです。(桜井)

第36回さわらび文化祭@あかね荘

日時:平成29年11月3日(金)
場所:福祉村内(あかね荘)
「NEXT55~次の時代を共創する~」をテーマとし、第36回さわらび文化祭が開催されました。
あかね荘では「タイルマグネット作り」で、いろいろな色のタイルを組み合わせ、オリジナルのマグネットを作り楽しまれました。食堂では「秋陽展」の展示も行われました。
また模擬店では、「どて煮丼」「クレープ」「バナナドーナツ」「焼き芋」を販売しました。
たいへん多くの方が来荘され大盛況でした。あかね荘利用者の方も催し物を通して、地域の方との交流を楽しんでいました。
皆様ありがとうございました。(あかね荘 伊藤)
 

 

みんなの力でみんなの街をつくる会議3rd(第四回地域福祉サミット@第二さわらび荘)

日時:平成29年11月3日(金・祝) 10:45~11:45

場所:第二さわらび荘

昨年の文化祭の中で開催いたしました「第一回地域福祉サミット」から丁度1年が経ちました。2月、6月とグループワークを中心にディスカッションを重ね、今年の文化祭で地域福祉サミットも4回目となります。第一回で発足された「みんなの力でみんなの街をつくる会議」としては3回目の開催となります。
「みんなの力でみんなの街をつくる会議」は、より多くの地域の住民が集まって自分たちの住む町の将来を考え、話し合う場として開催しています。今回は昨年の課題報告からこの1年で皆様で話し合った内容を基に、参加者の皆様が感じたこと、成果のあったこと、新たに浮かび上がった問題点や解決方法、変化のあった活動内容等を発表していただきました。

ここからは、簡単ではありますが、会議の内容をご紹介させていただきます。

【当事者の意見 発表】
①「みんなの力でみんなの街をつくる会議」私の提言
NPO法人ナイス 理事 行方祐美 様

・地域福祉サミットに参加し、野依や天伯にも地域住民の活動グループがあることを学習できました。
・教育や福祉関係者が会議に参加することで、地域住民にサービスの情報を提供できる、地域の問題を地域で抱え込むことを防止できる、声に出せない方々の思いを掬い取ることができる等のメリットがあるのではないでしょうか。
・地域福祉サミットを土台に、私たちの街、豊橋全体を「人にやさしい福祉の街」にしていきましょう。

②私たち中学生高校生が安心してこの街で生活するために ~みんみん会議に参加して~
南稜中学校 三年生 高橋佐衣 様、吉野有美 様、池田晴 様
豊橋中央高校 一年生 伊藤朱生 様

みんみん会議に参加して、私たちからは次のような意見がでました。
・店舗、道路や街灯、公共交通機関等の整備が不足していると感じます。
・挨拶運動、ゴミ拾い運動等、できることからやっていきたいと思っています。
・田原市のようなぐるりんバスの設置や街灯の整備を、大人の皆さんにはお願いしたいです。

③技科大と地域の協力のために
豊橋技術科学大学 システム制御研究室
日野勇輔 様、笹竹晴萌 様、谷勇希 様

・介護ロボット実用化のためには実際に使ってもらう機会が必要です。これまで以上に地域とつながる機会を増やしていく必要があります。
・みんみん会議に参加して、地域とのつながりを深める重要性が分かりました。つながりを深めるためには、学生の意識改善、情報発信の機会の増加が必要です。地域の方に研究を知ってもらいつつ、学生自身の地域との連携意識を高めたいと思っています。
・研究室見学は、連絡をいただければどなたでも可能です。システム制御研究室HP「豊橋技術科学大学 システム制御研究室」で検索してください。

④天伯団地支え合い活動 ひだまりの会
自主活動グループひだまりの会 鈴木 訓司 様

・ひだまりの会は平成28年9月に天伯団地の住民が集まれる場所として発足しました。手芸、茶話会、カラオケ等を定期的に実施しています。
・65歳以上の一人暮らし高齢者、または高齢者のみの世帯で支え合い活動を行っています。みんみん会議参加後は、庭の草刈り、買い物の代行、ゴミ捨て援助、病院送迎等の活動が増えました。

⑤野依台一丁目 まちの居場所 さくらの会
自主活動グループさくらの会 金田里子 様、石田春代 様、吉田典昭 様

・さくらの会はまちの居場所として、囲碁、将棋、麻雀クラブ、お茶会を実施しています。
・みんみん会議に参加後、麻雀クラブが月1回から2回になり、いないいないばー体操やクラフト、脳トレ、歌などを楽しむようになっています。また、福祉村包括の出前講座で月5~6回、体操や介護のお話をお聞きしています。
・自治会、老人会ともっと話をして、一つになっていけたら良いと思っています。

⑥地域の学校としての取り組み 地域の教育資源を活用し、優しい子どもを育てたい
豊橋市立天伯小学校 太田一郎 様

子供たちは、福祉についての知識や問題点を知っていなければ優しくなれません。知ってもらうためには「つながり」が必要です。そこで、地域の教育資源を活用し、体験活動を重ねていくことが必要だと感じ、みんみん会議に参加をしました。
みんみん会議参加後は、5月に運動会への福祉村利用者参加、7月にキャラバン隊の来校、福祉村施設の訪問を行っています。体験活動を重ねることで、子どもたちは福祉について自分とのつながりを意識して学び、思いや願いが生まれ、「もっと知りたいこと」がでてきます。その経験が、優しい子どもの育成に繋がると考えています。
今後の課題として、福祉について幅を広げるのか焦点を絞るのかといった点や、教師自身の福祉に対する認識の深化が必要といった点が挙げられます。

⑦この街の課題の解決方法 ~みんみん会議に参加して~
天伯校区自治会長 五箇野進 様

天伯校区ではみんみん会議に参加してから、環境問題、高齢者問題、子育て問題、障がい者問題ごとに課題と解決方法を話し合っています。
街灯の整備や情報の窓口の設置、高齢者の居場所の増加と働きかけの強化、4人以上子供を産んだ家庭へのお祝い金の贈呈、地域交流の増加等が解決方法として挙げられています。

⑧みんなの力で、みんなの街をつくる~
野依校区自治会長 筒井健二 様

野依校区では、野依校区自治会や社会教育委員会、体育委員会、老人クラブ連合会、趣味の会、さくらの会、青少年健全育成会、野依校区防災会連絡協議会、野依校区子ども見まもり隊等、多くの会や町内の担当が活動を行っています。
各界の自由な活動はエネルギーにあふれていますが、繋がりが弱い点が問題となる可能性があります。野依校区でまちづくりの中長期的ビジョンを掲げ、年度テーマを設定し共有することで、団体間で協調、協力できる体制が必要ではないでしょうか。

【講評】
豊橋市議会議員 沢田都史子 様

みんみん会議の参加者の皆様は、グループワークを通して自分が住んでいる街が住みやすいのか、災害に強いのかといったことを考える良い機会となったのではないでしょうか。
今後のことを考えたとき、行方様の言われた、人にやさしい福祉の街になっていれば、地域で安心して生活できるのではないかと思いました。私たちは、人にやさしい福祉の街を目指さなければなりません。
天伯小学校の発表では、体験活動を重ねることで、優しい子供を育てることに繋がっているというお話がありました。一人でも多くの子供たちが福祉の現場で活躍されることを期待したいと思います。
さくらの会は、高齢者の居場所を作ることで、話し合いの場を提供されていました。ひだまりの会では、生活の一助となる活動を「支え合い活動」として取り組まれていました。高齢者にとって住みやすいということは若い方にとっても住みやすいということです。今後も地域のために活動を続けていただき、高齢者にとって益々暮らしやすい地域になるよう頑張っていただきたいと思っています。
野依校区、天伯校区の自治会の発表を通して、期待が膨らみました。野依校区、天伯校区が人にやさしい福祉の街のモデル校区になれるよう頑張っていただきたいと思いました。私も、住民として、議員として頑張らせていただきます。
技科大では、介護ロボットの実用化に関する取り組みを発表していただきました。現場では、一日も早い実用化を望む声もあると思いますので、頑張ってください。
南稜中学校、豊橋中央高校からの発表では、ぐるりんバス、街灯の整備等の意見が発表されておりました。豊橋では都市交通計画が策定されておりますが、残念ながらぐるりんバスはその中にございません。ですが、バス路線が廃止された地域において、地域主体で「地域生活バスタクシー」という小型のバスを走らせているというものがありますので、参考にしてください。街灯の整備に関しましては、特に暗くて困るところについては教えていただければと思います。野依台一丁目にお住みの方は、少しでも家の前の道路が明るくなればと、雨戸を閉める時間を遅くしているとおっしゃられていました。これも地域住民としてできる優しさではないでしょうか。こうした考えを一人二人と増やし、地域全体に広げていければと思いました。
私たちの住んでいる街が「人にやさしい福祉の街」になれるよう、会場の皆さまにご協力をお願いして、私からの講評とさせていただきます。

【まとめ】
さわらびグループ 統括本部長 山本左近

1つ目として、この地域福祉サミットは、さわらびグループの事業ではございません。これは皆様と共に、いかにみんなが住みやすい街にしていくかというファシリテーター役、場所の協力をさせていただいているということですので、また来年の文化祭の場でもまた発表していただければと思っています。これからは、地域の中で集まって話していただくということが必要になると思いますので、自治会の皆様や地域の皆様にはご協力をお願いしたいと思います。また、学校に私たちが出向くという機会は大人になると少ないので、その中で可能なことがあればしていきたいなと思っています。
2つ目として、新しいことをこの地域から生み出せていけたらいいなと思っています。AIとケアプランをミックスさせた新しい事業ですが、福祉村サミットから市長へお話を持っていき、実行され、全国から非常に注目を浴びています。これを成功させることによって、超高齢化社会を乗り切っていく一つの解決策をこの豊橋から生み出せるのは私たちの誇りでもあります。地域の移動手段を考えたとき、自動運転によってドライバーという職業はなくなっていくと思います。この自動運転という新しい実験を豊橋、野依というスペースでトライしていけると、あっという間にこの技術が広まっていきます。この技術によって、運転手がいなくて移動できないという問題も解決されます。
この「みんなの力でみんなの街をつくる会議」が3rdどころではなく、30、50と、とどまることを知らない、みんなが住みやすい街をつくる会になっていけば良いなと思っております。

(天伯 生活相談員 塩見)

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成29年10月28日(土)13:30~15:30
場所:シャトーローズ八町
オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。
8名の方がお越しくださいました。
認知症予防の効果があるトランプゲームを行いました。
ババ抜き、神経衰弱、7ならべを行うことで脳の活性化を図りながら、皆さんと一緒に楽しい時間を過ごせたかと思います。
お越しくださいました皆様、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
次回は、11月の第4土曜日 25日(土)13:30~
(シャトーローズ八町 加藤)

医療法人・社会福祉法人 さわらび会 第7回研究発表会開催

日時 平成29年10月31日(火) 13:30~16:00
場所 福祉村病院大会議室

医療法人・社会福祉法人 さわらび会 第7回研究発表会が行われ10のグループが医療・高齢福祉・障害福祉等について研究発表を行いました。医療法人から40名、社会福祉法人から57名、合計97名が参加しました。
今回は豊橋市社会福祉協議会事務局長 松井晴男様が審査員としてご参加くださいました。各発表後の参加者からの質問時間には、研究内容の感想や質問を行うなど活発な意見交換が行われました。

発表終了後、松井晴男様から「この研究発表会は“改善”という視点が入っていた素晴らしいものでした。現在、“改善(カイゼン)”は世界共通の言葉です。環境・サービスを改善することは利用者だけでなく、職員にも有効です。改善していくことで業務がよい方向に向かい、サービスが継続できたり、コストやリスクを削減することができます。    一般的に苦情や事故からスタートすることが多いですが、それでは正常な発想になりません。今を改善すること、スタート地点が守りではなく攻めの姿勢に感動しました。発表を聞いていまして数字だけでなく、表情や声の質、行動がどうなったかということがわかるとさらに素晴らしい発表になると思います」とご講評いただきました。

山本孝之理事長、山本ゆかり専務理事より「まず、松井様にご参加いただきましたことにお礼申し上げます。今回の研究発表会も大変素晴らしかったです。今回は参加されなかった皆さんもこれからは積極的に参加してください」とお言葉をいただきました。
山本左近統括本部長より、各発表に対しての講評と、最優秀賞、優秀賞、奨励賞の発表がありました。講評では「今回、初めて外部の方にご参加いただき、別の視点で見ていただきましたので学ぶことが多かったです。ありがとうございました。
研究発表会は7回目となりますので研究に対する取り組み方、姿勢やまとめ方はこれまでの研究発表会の内容が反映され改善されていました。今回は“仮説”ということに重点を置いていました。研究発表に取り組むときに答えが分かっているのではなく、どうしたらよくなるだろうか、という仮説をたてていたと思います。実行していくと仮説がどうだったかがはっきりしてきます。そして、結果が悪かったときには原因を考えると思いますが、良い結果が出たときにもその原因を考えて下さい。これからもさわらび会は新しいことに取り組んでいきたいと思います。」
(常盤 藤原)

第7回研究発表会 結果
<最優秀賞>
・「褥瘡発生ゼロを目指して~褥瘡委員会の取り組み~」
福祉村病院 看護師 尾崎 理香
      薬剤師 石黒 那月
・「あかね荘食生活改善委員会の取り組み
~40代ダウン症男性の誤嚥性肺炎の再発予防の取り組みを通じて~」
あかね荘 支援員  杉山 拡生
     支援員  新井 海人
<優秀賞>
・「認知症リハビリプロジェクト 『農作』の取り組み」
福祉村病院 作業療法士 村上 佳範
・「食事の満足度からQOL向上を目指した取り組み」
さわらび荘 管理栄養士 坂神 亨一
      管理栄養士 新井 美香
<奨励賞>
・「私が認知症になっても 地域包括ケアシステムにおけるデイケアでの実例」
ジュゲム  理学療法士 西村 公彦
・「誤薬・与薬ミス0件を目指して」
福祉村病院 介護士  山本 翔太
      介護士  上村 みつ江
・「特養における褥瘡改善に向けてのケア~元気だった頃の笑顔を取り戻したい~」
天伯    介護士   三浦 悦夫
      介護士   淵園 里美
・「社会参加と社会資源の利用」
しろがね  生活支援員 山田 智代
      理学療法士 宮下 賢也
・「退院後の食事支援 自立摂取に向けた取り組み」
カサデヴェルデ 介護支援専門員 河合 昭徳
        管理栄養士   伊藤 志帆
・「多様化・複雑化している利用者のニーズ対応
高齢知的障害者の豊かな暮らしづくり」
若菜荘  看護師 田中 郁江
     介護士 山下 真由美

 

 

 

 

 

 

職員研修:テーマ別研修「口腔ケア」の開催@研修委員

日時:平成29年10月26日(木)
場所:珠藻荘多目的ホール

医療法人正眼堂 疋田歯科医院の疋田涼先生による法人内の職員研修で、テーマ別研修
「口腔ケア」が開催されました。内容は「歯科との連携口腔ケア」についての講義と歯
ブラシを使っての清掃並びに口腔内のマッサージの仕方の実演を行いました。詳しくは、
後日のレポートをご覧ください。

しろがね研修委員 福山

敬老記念会@フェリス福祉村

日時:平成29年9月27日(水)
場所:7階フェリスホール

7階フェリスホールにて敬老記念会を行いました。

入居者様19名参加され、90歳以上の入居者様7名には、フェリス福祉村より花束を贈呈させて頂きました。

花束贈呈後は、4月にもボランティアで来てくださり、ハワイアンダンスと生歌&生演奏を披露して下さった『ハッピーズ』のみなさんが、歌と踊りで盛り上げて下さりました。

前回リクエストした曲目を歌って下さったり、座ったまま出来る体操をして下さったりと、入居者様も「難しいねぇ」と言いながらも挑戦してみえました。

ハッピーズの皆様、楽しい時間をありがとうございました。(フェリス福祉村 野本)

 

 

 

 

 

松井守男画伯 絵画教室 開催@第二さわらび荘

日時 : 平成29年10月12日( 木)10:00~12:00

場所 : 第二さわらび荘 ふれあいホール

豊橋出身でフランスの至宝と称される、松井守男画伯による絵画教室が行われました。

松井画伯は、今年5月に初めて福祉村にお越し下さり、それが縁で2回目の来村となりました。

福祉村のご高齢の方、障がいがある方、お子様たち、合わせて48名。

左右両手を同時に使って自由に絵を描くというお題に、皆さん一生懸命取り組みました。

「ピカソやシャガールなど世界の巨匠が、天から戻ってきて描いているみたい。」

「驚きを通り越して感激している。」

と松井画伯に褒められ、参加者からは喜びの声があがっていました。

また福祉村に、松井守男画伯が来てくださることを楽しみに待っています。 ( 第二さわらび荘 末松)

 




秋のレシピ紹介@栄養士会

日中の気温がだんだん低くなり、過ごしやすい季節となってきました。今回はきのこと柿を使った2つのレシピを紹介します。柿や梨、ぶどうなど秋に旬をむかえる果物がいろいろあり、お店に並んでいます。秋ならではの食材をご家庭でも取り入れ楽しんでください。

(珠藻荘 管理栄養士 花井)

 

秋のきのこたっぷり豚丼

 

材料(3人分)

サラダ油 適量、しめじ 1パック、まいたけ 1パック、豚バラ肉 200g、ほうれん草 1/2束、めんつゆ(2倍濃縮)60cc、カレー粉 少々、ごはん 3人分、パセリ 適量

 

作り方

①豚バラ・しめじは一口大に、まいたけは細かめに、ほうれん草は3cmに

切っておく。

②サラダ油をひいたフライパンで、豚バラ肉・しめじ・まいたけを炒める。

③熱が通ったら、ほうれん草を加え、めんつゆ・カレー粉を加える。

④温かいごはんに③を乗せ、パセリを散らして出来上がり。

 

 

柿プリン

 

材料(3人分)

(熟れたもの) 1(300g)、牛乳 100g、砂糖 適量

 

作り方

①柿は皮を剥いてざく切りにする。(種があれば取り除く。)

②牛乳をいれてミキサーで撹拌する。(好みで砂糖を入れて撹拌する)

③カップに盛り付け冷蔵庫で冷やして出来上がりです。

稲刈りを行いました@明日香

日 時: 平成29年10月11日(水) 10:00~

5月末に休耕田をお借りし、田植えを行いました。
以後、水の管理や草取りなどを行い、みんなで育んできた稲が、実もたわわに収穫の時期を迎えました。

そして、本日、福祉村の他施設の皆様及び福祉村保育園の皆さんにもお手伝いをしていただき、稲刈りを行いました。

本格的な収穫に、皆さん終始笑顔で作業を行うことができました。本当に有難うございました。

明日香 山田

RUN伴の応援に行ってきました@カサデヴェルデ

日時:平成29年9月30日(土) AM10:00

場所:豊橋元町病院 駐車場

RUN伴(ランとも)2017に参加される、元町グループホームの皆さんの応援に、利用者様2名と一緒に行ってきました。

RUN伴(ランとも)とは、認知症の人とそうでない人が一緒にタスキをつなぎ、日本各地を縦断するイベントです。それぞれの地域で、認知症の人やご家族、医療、福祉関係者、地域住民の方達と少しずつの距離をタスキリレーを行います。このイベントを通じて、多くの地域で、顔の見えるつながりが生まれ、認知症の人が買い物や散歩に出かけやすくなっているそうです。

爽やかな秋風が吹く9月30日に、元町グループホームの入居者の皆様と、職員の方々、福祉関係者の皆さんが豊橋松葉公園を目指し出発しました。元町グループホームの皆さんはとても明るく、元気に全員で参加されていらっしゃいました。出発の際や、途中の沿道からは地域の人や、商店の人から「いってらっしゃい!」「頑張って~」と声援が飛んでいました。元町グループホームの皆さんは、中間地点のパチンコ店で無事、次のランナーにタスキを繋がれました。

認知症の人と、そうでない人が1つのタスキを伴につなぐ、とても素晴らしいイベントだと感じました。来年は、是非、カサデヴェルデのご利用者様も一緒に参加出来たら良いなと感じました。

(カサデヴェルデ 北風)

  

 

 

 

 

 

 

 

 

「GH協会東三河ブロック輪投げ大会」初優勝@カサデヴェルデ

日時:平成29年9月28日(木)

場所:あいトピア

グループホームの入居者様4名と、職員3名でGH協会東三河ブロックの第5回輪投げ大会に参加しました。今回は、29施設、160名と大勢の方が参加されました。施設内では、当日までに出場者を選ぶための予選を行い、上位4名の入居者様が代表で参加されました。大会では練習以上の活躍振りで、皆さん高得点を出して下さいました。そして、皆さんの力が1つとなり、出場4回目にして初めて優勝する事ができました。

来年も、2年連続優勝を目指したいと思います。(グループホーム 若見)

   

 

リフトバス納車式@珠藻荘

日時:平成29年9月26日(火)

場所:珠藻荘

このたび利用者様の送迎や外出に使用しているリフトバスが新しくなりました。バスのデザインにはさわらび会の新しいロゴを使用しています。自治会長の稲垣様より「素敵なバスをありがとうございます。バスに乗っておでかけするのが楽しみです。」と挨拶がありました。今後は、安全に大切に使わせていただきます。(山本)

秋のレシピ紹介@栄養士会

朝晩は涼しい風が吹き、1日の気温差がある季節となってきました。気温差から体調を崩してはいませんか?今回は秋が旬の栗と秋刀魚を使ったレシピを紹介します。ぜひご家庭でもお試しください。

(珠藻荘 管理栄養士 花井)

 

栗ごはん

 

材料(23人分)

米 1合、もち米 1合、むき栗 10粒、顆粒だし 5gA(酒 大さじ2、醤油 小さじ2、塩 小さじ1/2)、ごま塩 お好みで

 

作り方

①米を洗ってザルにあげて、30分置きます。

②炊飯器に米とAの調味料を入れて、2合のメモリまで水を入れます。

③むき栗と顆粒だしを入れて炊飯します。

④炊き上がったら、お好みでごま塩をかけて完成です。

 

 

さんまの生姜煮

 

材料(1人分)

さんま1/3筒切 2切、A(おろし生姜 3g、水 50cc、醤油 5g、中双糖 4g)、葱 3g

 

作り方

①さんまは頭と尾を落として1/3に筒切りにし、下洗いする。

②葱は小口に切っておく。

③Aを煮立て①を煮付けて器に盛り、葱を天盛りにする。

オレンジカフェ@カサデヴェルデ

日時:平成29年9月28日(木) 14:00~15:30

場所:カサデヴェルデ 多目的ホール

 

9月のオレンジカフェを開催致しました。

地域の皆様、ご利用者様とそのご家族様、合わせて19名の参加がありました。今回、初めて参加して頂いたお客様が4名あり、終了後のアンケートでは「大変感じの良い所でした」「にぎやかで楽しかったです」等、大変ありがたいご意見を頂きました。

コーヒーやジュースを召し上がりながら談笑された後は、施設に訪問マッサージに来て頂いている富田治療院の先生に、肩こり解消のストレッチや、腰痛予防の為の腸腰筋の鍛え方などを教えて頂きました。みなさん、真剣な顔でストレッチを行っていました。

『カサデヴェルデオレンジカフェ』は毎月第4木曜日、14:00~開催しております。

どなたでも自由に参加して頂く事ができます。皆様のご来店をお待ちしております。

(カサデヴェルデ 北風)

  

のんびりピクニック@珠藻荘

日時:平成29年9月27日(水)

場所:高師緑地公園

9月27日に高師緑地公園をのんびり散歩しました。過ごしやすい気候の中、解放感のある空間でコーヒーとデザートを召し上がり、利用者様も笑顔が絶えませんでした。(片山)

防災訓練@しろがね

日時:平成29年9月25日(月)

場所:しろがね

 

しろがねでは防災訓練として、炊き出し訓練と地震を想定した避難訓練を行いました。

炊き出し訓練は、避難者が多く荘内に入れない場合や、建物倒壊の恐れがあり荘内での

食事が困難である場合を想定し屋外でも実施しました。

避難訓練では利用者様には防災頭巾を被っていただき、実際の災害時にも迅速に避難で

きるよう訓練しました。

今後も定期的に防災訓練を行い、災害時に被害を減らせるよう努力していきます。

しろがね 宮下

   

岡崎市上地学区福祉委員様見学来荘@第二さわらび荘

日時:平成29年9月18(月)午前9時半~

場所:第二さわらび荘・カサデローザ・珠藻荘

9月18日に岡崎市上地学区の民生委員児童委員や子供会の担当の方等地域の福祉に取り組まれている福祉委員の皆様29名がさわらび会の見学におこしになられました。

今回は市外からの見学ですので、初めに第二さわらび荘の2階会議室でさわらび会の紹介DVDをご覧いただき、各施設の説明及び見学をして頂きました。活発な質疑応答もあり大変熱気にあふれた施設見学となりました。

普段地域の皆様の支援をされている福祉委員の皆様にお越し頂き、私どもさわらび会の支援活動や施設の状況を知っていただくことで、委員の皆様が地域に戻られた際に、地域でお困りの方の支援活動に役立てて頂ければと思います。

これからも積極的に福祉に携わられる皆様の見学を受け入れさせていただき、委員の皆様との連携を図れるように努力してまいりたいと考えています。(第二さわらび荘 東郡)

 

避難所体験@明日香

日 時: 平成29年 9月 9日(土)15:00 ~ 9月10(日)9:00

場 所: 明日香

実際に、大きな災害が起きた時に、身体障害や知的障害など、ハンディーを持たれた方が、一般の避難所では、本人達に大きなストレスとなってしまうことも十分に考えられます。そんな時に、利用者・ご家族の皆様が安心して避難所での生活ができるようにとの思いから、昨年に引き続き「避難所体験」を行いました。

総勢50名の参加があり、「パッククッキング」「炊き出し」「就寝準備」の各班に分かれ、実施しました。

今年も、豊橋市防災危機管理課より講師として花井様をお招きし、「とっさの場合に自分の身を守るために」「ライフラインが止まった時のトイレ設置について」をテーマに勉強会を開催いたしました。実際に、電気喪失状態を想定し、発電機を回し、そこから電源を確保して灯りを調達しました。

当日は、豊橋市社会福祉協議会の防災ボランティアの皆様の協力もあり、無事終了することができました。また、明日香利用者の皆さんも昨年に続き二度目ということもあってか、比較的落ち着いて2日間過ごすことができたようです。本当に有難うございました。

(明日香 山田)

 

 

 

 

敬老祝賀会&誕生会@カサデヴェルデ

日時:平成29年9月13日(水) AM11:00~

場所:カサデヴェルデ1階 多目的ホール

平成29年度敬老祝賀会と9月生まれの入所者様の誕生会を行いました。当日は、GHの入所者様、特養の入所者様全員が多目的ホールに揃い、家族会長様、ご家族様3名も来荘して下さり、大変賑やかに執り行われました。最初に、山本ゆかり施設長より祝辞と、特養の最高齢入所者様(100歳)とGHの最高齢入所者様(93歳)に花束の贈呈が行われました。100歳の入所者様の大変うれしそうな笑顔に、職員達も皆、喜ばしい限りでした。続く誕生会では、今年度より米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)、百寿(100歳)を迎えられる入居者様に家族会よりお祝い金を頂ける事となり、90歳になられた入居者様に家族会長より、お祝い金の贈呈がありました。最後に、GHの入居者様が熱心に練習されたお祝いのフラダンスを披露して下さり、大変和やかな雰囲気で終わる事が出来ました。

入所者の皆様、ご家族の皆様、本日はおめでとうございました。

(カサデヴェルデ 北風)

     

納涼祭@あかね荘

日時:平成29年9月8日(金)11:00~13:00
場所:あかね荘

あかね荘にて、御家族も参加され、納涼祭が行われました。
開会式後、早速風鈴作成が始まりました。皆さん思いおもいの作品作りに
黙々と取り組んでいらっしゃいました。出来た作品は、中庭に飾りました。
いくつも並んだ風鈴は、趣がありました。
お楽しみの昼食は、弁当と焼きそば、はんぺん、ソーセージ、たこ焼きの焼き物です。
焼き物は、風鈴製作中から、とてもいい匂いが漂っており、出来立てを食べることが出来ました。
昼食後は、職員の小さいころの写真から、「この人はだ~あれ?」のクイズを
行いました。皆さんとても真剣に見つめておりました。最後は、職員作成のうちわ
を持ちながら、氷川きよしの歌を楽しみました。
短い時間でしたが、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
(あかね荘 妹尾)

普通救命講習@しろがね

日時 平成29年9月2日(土) 8:30~11:30

場所 しろがね

消防署の指導によるAEDの取り扱いを含めた普通救命講習を実施しました。

しろがねでは2年に1回必ず全職員が訓練を実施します。

しろがね 山田

 

 

オレンジカフェ&誕生会@カサデヴェルデ

日時 平成29年8月24日(木) 14:00~15:30

場所 カサデヴェルデ1階 多目的ホール

8月のオレンジカフェを開催致しました。

当日は猛暑日のような暑い日でしたが、地域の方4名、ご家族様3名、地域包括支援センターのケアマネージャー様1名の合計8名のご来店がありました。

施設の入居者様も8名参加させていただき、冷たいお飲み物を飲みながら、皆さん和やかにおしゃべりをされていました。

今回は、GHの入居者様がフラダンスを披露して下さいました。お揃いの衣装で、きれいな髪飾りをつけた入居者様の素晴らしい踊りに皆さん盛んに拍手をして下さいました。途中から、施設長も参加され、お客様も一緒に踊り、とても盛り上がり楽しそうな様子でした。

その後は、8月生まれの入居者様の誕生会も行われました。

お客様からは、「入居者様が皆さん、はつらつしていて感心しました」「入居者のみなさんと楽しめて良かった」とのお声をいただきました。

『カサデヴェルデオレンジカフェ』は毎月第4木曜日 14:00~開催しております。

どなたでも、自由に参加して頂くことが出来ます。皆様のご来店をお待ちしております。(北風)

 

     

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成29年8月26日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

11名の方がお越しくださいました。

認知症予防の効果があるグーパー体操等を行いました。

基本は左右の手をグーとパーの形に交互に動かし、グーは肘を曲げて胸のあたりで握り、パーは腕を伸ばして押し出すようにする動きを左右交互に繰り返します。

大きな声で数字を数えながら、10回程度を左右、上下と行い、タイミングが合わないと「あっ間違えた。なかなか難しい。」などと言いながら、楽しく参加されておりました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、9月の第4土曜日 23日(土)13:30~

(シャトーローズ八町 加藤)

豊橋おやこ劇場・子ども市@カサデヴェルデ

 

日時:平成29年8月24日(木) AM10:00~13:00

場所:カサデヴェルデ 1階 多目的ホール

夏休みも残りわずかとなった残暑厳しい8月24日、豊橋おやこ劇場杉山地区の小学生会員7名により、子ども市が行われました。豊橋おやこ劇場とは、1972年設立の豊橋で歴史ある市民団体で、地域の仲間と共に子ども達の友情と自主性、創造性を育み、健全な成長を願い、優れた舞台芸術の鑑賞を通して児童文化の創造発展に努めている団体です。子ども達がわくわくする楽しい活動も行っています。今回、子ども市の会場にカサデヴェルデの多目的室を利用して下さいました。子ども市とは、会員である子供さんが企画、準備、実施まで全て自分たちで考えて行うお祭りのような行事です。当日は、朝から会員の子どもさん7名が、自分で考えたお店の準備のために来荘されました。手作りスイーツを販売する女の子、手作りの的と台で工夫して作った射的を行う男の子、水槽の中に上手にしずめたカップに1円を投げ入れるゲームを考えた男の子、輪投げ、等々、アイディア溢れるお店がありました。料金は1回10円~70円と内容に合わせて考えられていました。施設の入居者様も参加させて頂き、お子さんと会話しながら買い物をしたり、優しく教えてもらいながらゲームを楽しみました。豊橋おやこ劇場のみなさん、楽しい時間を創って下さりありがとうございました。これからも、是非、活動の場にカサデヴェルデの多目的ホールをご利用下さい。(北風)

  

  

     

夏のレシピ紹介@栄養士会

セミの声が日に日に大きくなり、暑い日が続きます。今回は夏野菜のゴーヤーを使った料理とトマトを使った料理を紹介します。ぜひご家庭でもお試しください。
(珠藻荘 管理栄養士 花井)

ゴーヤーのツナ炒め

材料(2人分)
ゴーヤー 1/2本、ツナ缶 1缶(80g)、玉ねぎ 1/2個、レタス 2~3枚、サラダ油 大さじ1、塩 少々、しょうゆ 大さじ1、酒 小さじ2、こしょう 少々

作り方
①ゴーヤーは種とワタを除き、5mmの厚さに切る。玉ねぎは5mmのくし形に切る。レタスは食べやすい大きさにちぎる。
②フライパンにサラダ油を熱し、ゴーヤーと玉ねぎを入れ、塩をふり、ゴーヤーがつややかになるまで炒める。ツナを缶汁ごと加え、レタスも加えて炒め合わせる。
③レタスがしんなりしたら、しょうゆ、酒、こしょうを加える。
④ざっと混ぜて、味がなじんだら完成。

鶏ささみとトマトのおろし和え

材料(1人分)
鶏ささみ 20g、酒 1g、トマト 1/4個、かいわれ菜 5g、だいこん 60g、A(酢 5g、塩 0.5g、だし 5g)

作り方
①鶏ささみは酒を振って蒸し、冷めたら細かくさきます。
②トマトは湯むきをし、1cmの角切りにします。
③かいわれ菜は根本を切り、長さを半分に切って茹でます。
④だいこんはすりおろし、軽く水気をきってAと合わせ、おろし酢を作ります。
⑤鶏ささみ、トマト、かいわれ菜を合わせ、おろし酢で和えます。
⑥器に盛り付け、完成です。

第14回夏休み親子福祉体験講座を開催いたします

福祉村では夏休みの一日を親子で福祉施設を訪問し、高齢者や障がい者と交流し福祉に対する理解を深めていただくことを目的とした「第14回夏休み親子福祉体験講座」を下記の通り行います。みなさまのご参加お待ちしております。

日時:平成29年8月11日(金) 午前10時30分~午後3時(受付は午前10時より開始)
場所:福祉村内各施設(豊橋市野依町字山中)
問い合わせ先:障害者支援施設 珠藻荘 0532-47-1050

フラワーアレンジメント@第二さわらび荘

日時:平成29年7月25日(火)~27日(木)14:30~
場所:第二さわらび荘 各ユニットのリビング

第二さわらび荘では、ご入居者様が、より楽しく参加できるレクレーションの充実に努めています。今回は、家族参加による、フラワーアレンジメントを行いました。外に出る機会が少ないご利用者も多いですが、色とりどりの花にふれる事で、気持ちも穏やかになられた様子でした。その後、家族会によるおむつたたみのお手伝いも行われました。参加して頂いたご家族の皆様、ありがとうございました。(末松)
 
  

フラダンスショー@カサデヴェルデ

日時:7月26日(水)14:00~15:00
場所:1F多目的ホール

懐かしの歌を交えたフラダンスショーが行われました。入居者様も元気に歌いながらフラダンスを楽しまれました。中には感激され涙される方もあり、とても盛り上がりました。また、歌い手さんの娘さんによるピアノの演奏もあり、小さなピアニストの素晴らしい演奏に皆さんとても喜ばれておられました。今回のフラダンスショーは、毎月訪問理容を行って下さっている、ダンケシェン様の紹介で行われました。8月の夏祭りにも来て下さる予定で、とても楽しみにしております。(若見)  

   

   

おやつ作り@しろがね

日時:平成29年7月25日(火)13:30~

場所:しろがね1F
 

今回しろがねでは午後の活動に、おやつ作りとしてフルーツあんみつを作りました。

フルーツを切ったり、生クリームを泡立てたり、盛り付けをしてもらったりと様々

な場面で利用者様に参加して頂きました。

出来上がったフルーツあんみつは15時からの喫茶の時間にお茶と一緒に頂きました。

                             (しろがね 宮下)

豊橋祇園祭@シャトーローズ八町

日時:平成29年7月22日(土) 18:00~21:00
場所:シャトーローズ八町

豊橋祇園祭の打ち上げ花火は、当日の天候にも恵まれ、シャトーローズ八町から夜空に彩る花火をご覧いただくことができました。

花火をご入居者同士やご家族と一緒にご覧になり、「こんな良い場所で花火を見ることができて本当に良かった」などと喜ばれておりました。

花火が打ち上げられるたびにご入居者の皆様から大きな歓声や拍手が沸き上がっており、花火大会を楽しまれておりました。

(シャトーローズ八町 加藤)

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成29年7月22日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

9名の方がお越しくださいました。

アハ体験、江戸時代に流行った判じ絵(なぞなぞやクイズ)、動体視力ゲームを行いました。

アハ体験では、スクリーンに映し出された映像の一部が変化するのを真剣に考え、「あっ」と大きな声を出してひらめき、答えが正解すると「はー」とすっきりとされ、笑顔が見られておりました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、8月の第4土曜日 26日(土)13:30~15:30です。

(シャトーローズ八町 加藤)

豊南小学校・天伯小学校へキャラバン隊出動@珠藻荘

日時:平成29年6月21日(水)7月5日(水)
場所:豊南小学校体育館・天伯小学校体育館
 豊南小学校・天伯小学校へ、さわらび会キャラバン隊として、珠藻荘からも参加しました。
 自治会役員による、さわらび会の説明、絵織り披露、絵画披露、職員による、車いす体験、アイマスクを着用しての視覚障害体験、補装具、自助具体験、説明を行いました。特に、口だけで行う絵織りや絵画に、びっくりすると共に感心していました。どの生徒さんも真剣に見て聞いてくださり、最後の質問の時間にも、関心がある様子で多くの質問を投げかけてくれました。(桜井)
 

第二さわらび荘見学会@第二さわらび荘

日時:平成29年7月3日(月)10:00~11:00
場所:第二さわらび荘

明日香をご利用している障がいがある方々のご家族の高齢化も進んでいます。さわらび会では、医療を中心として、高齢者、障がい者、両方の福祉サービスを行っています。お子様だけでなくご家族様に対して何ができるか考え、7月3日、明日香ご利用者様のご家族の皆様20名に、特別養護老人ホーム第二さわらび荘の説明と見学を行いました。どういった方が入所できるのか?利用料はいくらかかるのか?具体的な内容を、パワーポイントを使って説明させていただきました。今後もご要望があれば、見学説明会を実施させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。(末松)

入所相談などの問い合わせ先
特別養護老人ホーム第二さわらび荘  TEL 0532-37-1209 FAX 0532-37-1226

 

夏のレシピ紹介@栄養士会

7月となり、2017年も半分が過ぎました。7月前半は梅雨で雨の日も多いかと思いますが、梅雨が明けて晴れた日が続くと一気に気温が上がります。暑さから体調を崩していませんか?今回は夏野菜を使った料理を2品を紹介します。食事、水分をしっかりとり、暑い夏を乗り切っていきましょう。

(珠藻荘 管理栄養士 花井)

 

えびと夏野菜カレー

 

材料(1人分)

米 65g、むきえび 40g、なす 40g、ズッキーニ 20g、トマト 40g、サラダ油 1.5gA(小麦粉 3g、カレー粉 0.4g、塩 0.4g)、えびのゆで汁 60gB(ケチャップ 5g、ウスターソース 3g、市販のカレールウ 10g、チャツネ 5g)、冷凍枝豆 20g、福神漬け 10g、ゆでうずら卵 1

 

作り方

①米は炊いておく。なすとズッキーニは輪切り(太ければ半月)に切る。むきえびはさっとゆでておく。トマトは皮を湯むきし角切りにする。冷凍枝豆は解凍してさやからはずす。

②なすとズッキーニをサラダ油で炒めAを加えてさらに炒める。

③えびのゆで汁を加えて煮込みBを入れてまとめる。最後にえびとトマトを戻してひと煮する。

④器にごはんを盛り、カレーをかけて枝豆をちらし、福神漬けとうずら卵を添える。

 

 

苦瓜の酢醤油漬

 

材料(1人分)

苦瓜 20g、塩 0.2gA(塩昆布 1g、酢 4g、醤油 2g、みりん 2g、輪切り唐辛子 少々)

 

作り方

①苦瓜はいちょうの薄切りにして、塩をまぶし湯通しする。

②Aをよくあわせ、苦瓜が熱いうちに漬け込み冷ます。

③器に盛る。

 

梅ジュースづくりと家族会のお手伝い@第二さわらび荘

日時:平成29年6月28日(水)4F 14:00~ 2F、3F 14:30~
場所:第二さわらび荘 3、4階レクレーションスペース

第二さわらび荘では、ご入居者様が、より楽しく参加できるレクレーションの充実に努めています。今回は、家族参加による、梅ジュースづくりを行いました。小分けした梅と氷砂糖をご入居者様一人ずつ順番に入れていき、最後に代表者が酢を入れて作業は終了。この梅ジュース、8月に行われる第二さわらび荘の夏祭りで振る舞われます。その後、家族会によるおむつたたみのお手伝いも行われました。参加して頂いたご家族の皆様、ありがとうございました。(末松)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成29年6月24日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

10名の方がお越しくださいました。

スクリーンに映像を映し出して、仲間外れを探すクイズやアハ体験を行いました。

楽しみながらいろんな角度で考えて答えを探すことで、頭の体操になったかと思います。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、7月の第4土曜日 22日(土)13:30~15:30です。

(シャトーローズ八町 加藤)

中堅研修「クレーム対応について 共感コミュニケーション」@さわらび会研修委員会

日時:平成29年6月22日(木) 14:00~16:00
場所:第二さわらび荘 会議室
講師:一般社団法人 日本体験学習研究所
日本福祉大学福祉経営学部助教  水野 節子 様
さわらび会中堅職員を対象に「クレーム対応」について研修を行いました。水野様には、30名を超える職員に対し、クレーム対応の重要性、コミュニケーションの方法、対応のポイントをわかりやすく説明していただきました。また事例を設定していただき、グループワークで普段の自分の対応と、望ましい対応を考えました。クレームに隠されたニーズを見つけ共感し言葉にして確認し、解決へステップしていくことで患者様、ご利用者様の満足につなげられるよう、今後も対応を学んでいきたいと思います。(あかね荘真鍋)

コールシャロンあじさいコンサート

日時:平成29年6月26日(月)10時~11時

場所:第二さわらび荘1階 ふれあいホール

コールシャロンの皆様によるあじさいコンサートが行われました。

まず、オープニングとしてピアノ連弾で「踊り明かそう」が演奏され、次に、皆様に「見上げてごらん夜の星を」「花は咲く」のコーラスをしていただきました。

続いて「埴生の宿」「森のクマさん」「知床旅情」「大きな栗の木の下で」「ここに幸あり」「さんぽ」「幸せなら手をたたこう」を来荘された皆さんで楽しく歌いました。歌ったり、手拍子を叩いたり、とても楽しい時間を過ごすことができました。

コールシャロンの皆様、ご来荘ありがとうございました。またお越し頂く事を楽しみにしています。(第二さわらび荘 末松)

夏のレシピ紹介@栄養士会

6月になり、夏野菜が出回ってくる季節になりました。旬の野菜は栄養価が高くなるため、季節ごとの野菜を料理に取り入れてみてはいかがでしょうか。今回はなす、オクラ、桃を使った料理を紹介します。ぜひご家庭でもお試しください。

(珠藻荘 管理栄養士 花井)

 

焼きなすの生姜じょうゆ

 

材料(1人分)

なす(大き目) 3/4本、サラダ油 5g、花かつお 2g、オクラ 1本、A(生姜 適宜、あま塩しょうゆ 7g、だし汁 10g)

 

作り方

①なすは縦半分に切り、皮目に荒めの布目包丁を入れ、更に半分に切る。

②オクラは斜め半分に切り、茹でておく。生姜はすりおろす。  

③サラダ油をなすにまぶし、弱火で両面じっくり焼く。

④焼いたなすに花かつおをまぶし器に盛り、オクラを添え、Aを合わせてかける。

 

 

ヨーグルトと桃のアイス

 

材料(1人分)

無脂肪ヨーグルト 90g、はちみつ 大さじ1、桃の缶づめ 100g

 

作り方

①桃を1/8に切る。

②材料を全てジップロック袋に入れて軽く混ぜる。

③ジップロックに空気が入らない様にして閉じる。

④冷蔵庫で5時間ほど凍らせて出来上がりです。

お食事会&オレンジカフェ@カサデヴェルデ

日時:平成29年6月21日(水)

場所:カサデヴェルデ 1階多目的室、2階特養ユニット

”入居者様にご家族様と一緒に昼食を食べて喜んでいただきたい”

”ご家族様に入居者様と同じメニューのお食事を召し上がっていただきたい”

そんな職員達の思いから、初めて家族会共催で『お食事会』を開催いたしました。

当日は、朝からひどい暴風雨となってしまい大変心配されましたが、お足元の悪い中、特養のご家族様5家族7名、グループホームのご家族様6家族9名の合計11家族16名にご参加いただきました。メニューは、穴子ちらし寿司、炊き合わせ、お吸い物、メロン、冷やしぜんざいでした。特に、穴子ちらし寿司、冷やしぜんざいは入居者様にもご家族様にも好評でした。みなさんご家族と一緒の昼食に、いつもより食が進んでいるように感じられました。(北風)

 

 

 

日時:平成29年6月22日(木)

場所:カサデヴェルデ 多目的ホール

今年度2回目のオレンジカフェを開催致しました。

地域の方4名、入居者様のご家族5名、ケアマネージャー様1名、入居者様6名の合計16名の参加でした。

今回は、色画用紙を使ってかわいい七夕の飾りを作成いたしました。

みなさん、織り姫、ひこ星の顔をとてもかわいらしく仕上げていました。

カサデヴェルデオレンジカフェは毎月第4木曜日、14:00~15:30に開催しております。

来月も多くの皆様のご来店をお待ちしております。(北風)

   

第二回運営推進会議@カサデヴェルデ

日時:平成29年6月15日(木) 14:00~
場所:カサデヴェルデ1階 多目的ホール

6月15日に第二回運営推進会議を開催いたしました。地域自治会役員の委員様5名、入居者様ご家族の委員様3名の計8名で行われました。
第1回目は参加人数も少なかった為、今回改めてご挨拶から行い、施設の活動報告や皆様との意見交換などを和やかな雰囲気の中行ないました。その後の勉強会では施設ケアマネージャーによる救命講習を行い、皆さんとても熱心にAEDの操作や、人形を使った心臓マッサージを実際に体験していらっしゃいました。(若見)

  

日帰り旅行第3班@あかね荘

日時:平成29年6月7日(水)

あかね荘日帰り旅行第3班は、第1班と同じ名古屋港水族館へ行きました。今回はご家族と一緒の旅行となりました。名古屋港水族館についてからすぐに皆さんお楽しみの食事となり、あかね荘の食事では手羽先は出たことがないのですが、みなさんとても上手に食べていらっしゃいました。食事後はそれぞれ水族館内を見学しました。ご家族と一緒に旅行に行く機会もなかなか少ないため、みなさん手をつないだり、腕を組んで歩いたりと笑顔がたくさん見られました。利用者のみなさん、ご家族のみなさんにとっていい思い出が出来たのではないかと思います。(あかね荘 伊藤)

 

 

 

日帰り旅行第2班@あかね荘

日時:平成29年5月30日(火)

場所:INAXライブミュージアム

あかね荘日帰り旅行第2班は、常滑のINAXライブミュージアムへ数組のご家族様と一緒に出かけました。
「INAXライブミュージアム」で、小さなタイルを使用してフォトフレーム・コースター・クリップを色とりどりに製作していきます。
皆さん黙々と取り組んでオリジナルの作品を作り上げ、満足そうでした。
行き帰りのバス車中では、カラオケで盛り上がりました。とても暑い日でしたが、体調崩される方もなく、楽しい旅行だったと思われます。(あかね荘 妹尾)

 

 

日帰り旅行第1班@あかね荘

日時:平成29年5月26日(金)

場所:名古屋港水族館

あかね荘日帰り旅行第1班として名古屋港水族館へ出かけました。昼食は水族館内にあるレストランにて、名古屋御膳をいただきました。エビフライや味噌カツ等普段いただくことのできない昼食でしたので、利用者の方も喜んでおられました。昼食後はいよいよ水族館見学です。お菓子を食べながらゆっくりと過ごされる方、ペンギンやイルカを見に行く方と、みなさんそれぞれ楽しむことができたと思われます。来年度もみなさんに楽しんでいただける旅行を計画していきたいと思います。(あかね荘 新井)

 

みんなの力でみんなの街をつくる会議2nd(第三回地域福祉サミット)@フェリス福祉村

日時:平成29年6月3日(土)13:30~16:00

場所:フェリス福祉村7階 フェリスホール

みんなの力でみんなの街をつくる会議は、昨年のさわらび文化祭内で行われた「第一回地域福祉サミット」内で発足された「みんなの力でみんなの街をつくる会議」のメンバーを中心に、より多くの地域の住民が集まって自分たちの住む町の将来を考え、話し合う場として開催しています。
今回も前回同様、グループワークを通して皆様の意見をまとめ、発表していただきました。テーマは「みんなが住みやすい街にするためには?」です。今回は年度が替わったこともあり、初参加の方も多くいらっしゃいました。野依校区や天伯校区の自治会、自主活動グループ、小学校の先生、大学生、障がい者を含む地域住民の皆様の約30名が参加されました。

はじめに、豊橋市議会議員の沢田都史子議員から「皆様と一緒にそれぞれのグループを回らせていただきながら一緒になって地域の為に何をしたらいいのかを考えていきたいと思います。今日は一緒に汗を流しましょう。」とご挨拶をいただきました。その後のグループワークでは、参加者の皆様に野依校区2グループと天伯校区2グループに分かれていただき、それぞれのグループにて活発な意見交換がなされました。またグループワーク終了後、それぞれのグループでまとめた意見を発表していただきました。

 
グループワークの様子

【グループ発表】(発表順)
Aグループ(野依) 発表者:豊橋技術科学大学生徒 伊藤寛和さん
Bグループ(野依) 発表者:豊橋中央高等学校生徒 伊藤朱生さん
Cグループ(天伯) 発表者:天伯小学校校務主任 太田一郎氏
Dグループ(天伯) 発表者:天伯校区シニアクラブ 菊地昭文氏

・発表概要
それぞれのグループにて様々な意見がでましたが、「街灯が少なく夜が暗い」「公共交通機関が少ない」「道路の整備をして欲しい」「身体の不自由な方でも過ごしやすい環境作りが必要」といった前回同様の意見の他、「若い世代に自治会の情報がはいってこない」「色々なことに対して相談する窓口が必要」「高齢者みんなが出られるような場所が欲しい」など、地域の繋がりを強くしていきたいという意見が多くみられました。

 
グループ発表の様子

グループ発表後、沢田都史子議員から講評をいただきました。

「地域の問題をみんなで考え、継続していく中で、いろんな人を巻き込んで地域の良さを更に高めていく。そして課題があればそれを本当に解決するために皆で積極的に話し合っていく。そういう流れを今作っているんだなと、尚一層感じたところです。それを誰がやるのかというところなんですが、それはやはり地元の私たちの誰かが積極的に動かして、地域のこういった話し合いを継続していけるように仕掛けていくことが必要になってくるのではないか、という事を感じています。どういった形であればこういった会を継続していけるか、さわらび会の皆様と共に地元の私たちが考え、これがより続くような形を考えていくことがまず重要ではないかと思っています。いざとなったらさわらびさんが場所を提供していただけるということで常々言っていただいているという事ですので、またそこに甘んじることなく、地域で積極的に考えていくことを続けていただければと思います」

最後に、フェリス福祉村施設長の長坂敏幸よりまとめをさせていただきました。
「沢田先生が言っておられた通り、これから地域をつくっていくのは皆さん方です。こういった話の場がずっと続くことを楽しみに期待しております。高齢者の見守りや障害者のノーマライゼーションの啓蒙のお話などが出ておりましたけど、「自分が今できることで人の役に立つ働きをする」、というのがさわらび会の運営のモットーのひとつでもございますので、そういったことはさわらび会のスタッフたちは常日頃から考えて取り組んでいる所でございます。もし何か困ったことがありましたら是非おっしゃっていただければ、お力になれるのではないかと思っています。また今後の事なんですが、みんなで集まって話し合っていただいたことを、皆さんの自治会、学校、友達、近所の人たちに持ち帰ってお話しその輪を広げていただきまして、今度の発表会の時にそれぞれのお立場でこういったグループワークに関わって何かを感じたよとか、こういったことが変わったよとか、その様なことを発表していただけたらいいのかなと思っております。場所はいつでもお貸し致しますので、是非使っていただき続けていただければと思っております。」

第四回の地域福祉サミットでは、第二回、三回で出た意見を基にしての発表を予定しております。これから益々高齢化が進んでいく社会の中で、現実に起こっている問題を前に、地域の人が地域の人のために出来ること、必要なことは何かを考え実行していく、そういった流れをこの会議で創っていければと思っています。

(特養天伯相談員 塩見)

遠足@しろがね

日時:平成29年5月30日(火) 10:00~15:00

場所:豊橋総合動植物公園

しろがねでは送迎バスを利用して豊橋総合動植物公園へ遠足に行ってきま

した。天気がとてもよく絶好の遠足日和となりました。午前中は動物園を

回り、動物の元気な姿を見てきました。お昼は憩いの広場の東屋でお弁当

を食べ、午後からは自然史博物館に行き、恐竜の骨格標本を観察してきま

した。今後も利用者様に楽しんでいただけるようなイベントを計画してい

きたいと思います。

                           しろがね 宮下

田植えを行いました@明日香

日時:平成29年 5月30日(火)10:00~12:00

場所:若松町字丸山

若松町字丸山の1800㎡(1.8反)の田んぼを借り受け、明日香農作業の一環として田植えを行いました。

好天にも恵まれ、明日香利用者15名・職員10名・ご家族5名に加え、山本左近統括本部長はじめ 福祉村内の病院・各施設からも利用者・職員の協力もあり、総勢100名を越えるスタッフで田植えを行いました。

ぬかるんだ足元に手を焼きつつも、何とか無事に終了する事が出来ました。秋には収穫し、是非みんなで味わってみたいと思います。

明日香 山田

善意フェスティバル2017@あかね荘

日時:平成29年5月28日(日)

場所:豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」 憩いの広場

当日は、快晴に恵まれ、あかね荘から7名の利用者さんが善意フェスティバルへ参加されました。善意フェスティバルには、毎年参加させていただいており、地域の方とのふれあいを大切にしています。知的障害というイメージしにくい障害について、理解していただく良い機会になっていると、思っております。

利用者の皆さんは、ゲームをしたり、ボランティアの方とのふれあいを楽しむことができ、充実した時間を過ごされました。今年も笑顔であかね荘へ帰られました。(あかね荘 庄司)

  

 

松井守男画伯福祉村にて絵画教室開催@明日香

日時:平成29年 5月29日(月) 14:00~15:00

場所:福祉村保育園

豊橋市出身の松井守男画伯(豊橋東高校卒業、武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業と同時にフランス政府給費留学生として渡仏、アカデミー・ジュリアンやパリ国立美術学校に学び、パリを拠点に制作活動をはじめ、ピカソとの出会いに大きな影響を受ける)にお越しいただき、福祉村の各施設・病院の利用者さんに対し、絵画教室を開催していただきました。

「型にとらわれず、自由な発想で紙に表現して下さい。」とのアドバイスに、福祉村保育園の園児さん・各施設からの参加者の皆さんは、直感を駆使し、様々な表現を自由にされておりました。

会場内を回られ、その都度参加者の皆さんに丁寧に声をかけて下さいました。

是非、今後のアート活動に活かして行きたいと思います。

明日香 山田

 

オレンジカフェ「シャトーロ―ズ」@シャトーローズ八町

日時:平成29年5月27日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

10名の方がお越しくださいました。

江戸時代に流行した絵を見て考えるなぞなぞの判じ絵(はんじえ)を行いました。

真剣に絵を見ながら、何を表しているかを考え、程よく難しかったため、頭の体操になったかと思います。

難しい問題の答えがわかると「そうゆことか、納得、納得」とすっきりした様子で言われておりました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、6月の第4土曜日 24日(土)13:30~15:30です。

(シャトーローズ八町 加藤)

オレンジカフェ@カサデヴェルデ

日時:平成29年5月25日(木) 14:00~15:30
場所:カサ デ ヴェルデ 多目的ホール

朝から降り続いていた雨も上がり、少し蒸し暑さすら感じた5月25日(木)、4ヵ月振りとなるオレンジカフェが開催されました。今回は地域にお住まいの方4名、ご利用者様のご家族4名、ケアマネージャー様2名、ご利用者様13名、計23名の参加がありました。地域にお住まいの女性からは、「久しぶり、待ってたわ」と嬉しい言葉をかけていただきました。コーヒーやジュースを飲みながら、皆さん楽しそうにおしゃべりをされていました。10か月になる赤ちゃんを連れたご家族様が各テーブルを回って、地域の方々や、ヴェルデの入居者様と触れ合って下さいました。皆、満面の笑顔で「かわいいね~」と、とても喜んでいました。

カサ デ ヴェルデ オレンジカフェは毎月第4木曜日の14:00~開催予定です。次回は平成29年6月22日の予定です。皆様のご来店をお待ちしています。(北風)

  

第1回さわらびサロンコンサート@第二さわらび荘ふれあいホール

日時:平成29年5月23日(火) 第1公演13:30~14:10 第2公演15:00~15:40

場所:第二さわらび荘 ふれあいホール

医療法人さわらび会55周年/社会福祉法人さわらび会41周年記念企画として、プロフェッショナルの方々をお招きし、さわらび会に関わる全ての方々により文化的な暮らしを楽しんでいただくために、複数回さわらびサロンコンサートを行うこととなりました。

今回は第1回目のさわらびサロンコンサートが行われました。

今回、ピアニストの桑生美千佳様、ヴァイオリニストの佐久間聡一様、チェリストの高木慶太様の3名の方が出演をして下さいました。(くわしいプロフィールは下記の出演者プロフィールをご参照ください)

プロフィールをご覧いただくとお分かりいただけますが、3名の皆様は日本の第一線で活躍をされている方です。

素晴らしい演奏を今回は野依校区、天伯校区の住民の方や、各施設の利用者の皆様やご家族様、福祉村病院で療養をされている患者様やそのご家族様等、各公演とも100名強の方が参加され聴かせて頂きました。

演奏会は「愛の挨拶(エルガー作曲)」から始まり、一つ一つの演奏が終わるごとに割れんばかりの拍手喝采がされました。会場内からのアンコールの拍手に応えて下さり、皆さんが良くご存じの「G線上のアリア(バッハ作曲)」で演奏を締めくくってくださいました。聴衆の皆様は3名様の演奏にとても感激をされていました。

今後この演奏会を複数回開催する予定です。さわらびグループのホームページで告知をさせていただきますし、地域の回覧でもご案内をさせていただきます。多くの皆様とこの素晴らしい演奏会を楽しむことが出来ればと考えています。

3名の演奏者の皆様、今日はとても素敵な演奏をありがとうございました。(第二さわらび荘 東郡)

出演者プロフィール

 

 

 

 

 

第1回 さわらびサロンコンサート @第二さわらび荘ふれあいホール ご案内

 

日時:平成29年5月23日(火)

第1公演 13:30~14:10  第2公演 15:00~15:40

場所:第二さわらび荘 ふれあいホール

医療法人さわらび会55周年/社会福祉法人さわらび会41周年記念企画として、プロフェッショナルの方々をお招きし、さわらび会に関わる全ての人々により文化的な暮らしを楽しんで頂けるためのきっかけ作りとして、今後さわらびサロンコンサートを複数回開催致します。

今回は、5月23日(火)に実施をします。第1公演にはまだ余裕がございますので、お問合せをお待ちしています。

詳細の内容は下記の「ちらし」をクリックして頂けると出てまいります。

連絡先は、第二さわらび荘 電話0532-37-1209です。連絡をお待ちしています。(第二さわらび荘 東郡)

ちらし

重度障害者の方のレクリエーション@珠藻荘

日時:平成29年5月17日(水)

場所:2階 多目的ホール

重度障害者の方が、体全体で楽しむことができるように、2階多目的ホールにて、トランポリンを使用したレクリエーションを行いました。

少し緊張されていたり、驚かれていたり、ずっと笑われていたりと、それぞれの方が、様々な反応をされていました。(桜井)

バス散歩@しろがね

日時:平成29年5月18日(木) 13:30~15:00

場所:豊橋総合動植物公園

 

春になり気持ちよく外出できる季節となってまいりました。

しろがねでは豊橋総合動植物公園に出かけ、暖かくなり活発

になった動物とともに春の訪れを感じてきました。

今後も利用者様に楽しんでいただけるような行事を行ってい

きたいと思います。

(しろがね 宮下)

5月誕生日会・ギターと歌@グループホーム白珠

日時:平成29516日(火)10:0011:00
場所:グループホーム白珠 ユニット1リビング

5月のお誕生日をボランティアグループ、唄の宅配屋岩本様によるギターと歌でお祝いしました。全員によるハッピーバースデイで始まり、昭和の懐かしい歌「あの子はだあれ」「星影のワルツ」「みかんの花咲く丘」「青い山脈」など、歌詞カードを見ないでもすらすら歌うことが出来ました。曲にまつわるお話もお聞きして、楽しい誕生日会になりました。ありがとうございました。(グループホーム白珠 白井)
 

 

 

防災訓練@しろがね

平成29年5月16日

場所 しろがね

 

避難訓練と消火訓練を実施しました。避難訓練では火災を想定し、利用者の皆様、職員ともに防災頭巾、ヘルメットをかぶり迅速に非難することが出来ました。

実際の火災時にも慌てることがないよう、これからも訓練を行って行きます。

しろがね 山田

 

家族会@あかね荘

日時:平成29年5月14(日)10:30~12:00
場所:しろがね2階
内容:平成29年度家族会役員紹介・平成28年度あかね荘事業報告
   平成29年度あかね荘職員体制、日中活動等紹介

あかね荘では、年3回家族会総会を開催しています。5月14日に行われた第1回家族会総会では、スライドを使い平成28年度の事業報告を行いました。日々の活動の様子を写真で見て頂く事で、利用者の方が笑顔で日々を過ごされている様子が伝わるようにしています。
また、平成29年度の職員体制や日中活動の紹介では、支援員が自己紹介をすることで、ご家族の皆様から身近に感じていただけるようにと考えています。
このような機会を通じて、あかね荘での利用者の皆様の様子をご理解いただき、お困りごとなどを気軽に相談できる関係を築いていきたいと思っています。(あかね荘 高橋)

伊藤民謡会 民謡・歌謡ショー@カサデヴェルデ

日時:平成29年5月12日 14:30~15:30
場所:カサデヴェルデ1F多目的ホール

日本コロンビア専属歌手でもあります伊藤陽扇先生の伊藤民謡会による民謡・歌謡ショーが1F多目的ホールで行われました。特養、GH入居者様、ご家族様、今回は地域の回覧でもお知らせし15名の地域の方が足を運んでくださいました。みなさんプロの民謡の歌や、太鼓や尺八の演奏に、一緒に口ずさんだり、手拍子をされたり最後には炭坑節を皆で輪になって踊り、とても盛り上がりました。(若見)

   

ホットケーキパーティー@グループホーム白珠

日時:平成29513日(土)14:0015:00
場所:グループホーム白珠 ユニット2リビング

久しぶりにホットケーキパーティーを開催しました。「私は食べるだけ。」と座っておられた方も、美味しそうに焼けてくると、いつの間にかフライ返しを持ち見事な手つきで返していました。焼き立てに甘い蜜をたっぷりかけると「アッ」と言う間に売り切れ、みんなで作るおやつは幸せの味がしました。「次はお好み焼きね。」とリクエストも頂き、今からその日が楽しみです。(グループホーム白珠 島本)

 

 

春のレシピ紹介@栄養士会

5月になり、さわやかな風や暖かな日差しを感じる季節となりました。今回も2品の料理を紹介します。ぜひご家庭でもお試しください。

(珠藻荘 管理栄養士 花井)

 

あさりたっぷり深川煮

 

材料(1人分)

むきあさり 20g、ごぼう(ささがき) 30g、人参 20g、干ししいたけ 1g、玉葱 40g、糸こんにゃく 9g、だし 50cc、生姜 1g、中双糖 2g、しょうゆ 4g、刻みのり 適量

 

作り方

①人参は短冊、玉葱は薄切り、糸こんにゃくは2㎝くらいに切る。

②干ししいたけは水で戻し、スライスする。

③ささがきごぼうと糸こんにゃくはさっと茹でて、あく抜きをする。

④あさり以外の食材を煮ていき、柔らかくなったら、あさりと生姜をいれて、調味料で味つけする。

⑤お皿に盛り付け刻みのりをトッピングして出来上がりです。

 

青豆のひすい煮

 

材料(1人分)

むき青豆 20g、塩 0.2gA(だし汁 5g、白醤油 1g、みりん 2g、でんぷん 0.5g)

 

作り方

①むき青豆は塩をまぶして置く。

②①を茹でて水にとり、しわが戻るまで浸して置く。

③Aを煮立て、あんを作る。

④水気をとった②を③で合わせる。

 

第二さわらび荘 家族会総会@第二さわらび荘

日時:平成29年5月2日(火)13:00~14:00
場所:第二さわらび荘 2階会議室

第二さわらび荘にて、26家族30名のご家族様にお集まりいただき、家族会総会を行い、平成28年度の事業報告と平成29年度の事業計画の報告をさせていただきました。 家族会様より利用者の皆様がより良い生活を送る為の施設の運営にご賛同いただき、災害時の非常食20名×3日分、身体拘束の防止、転倒・転落の事前察知及び防止を目的とした福祉機器(自動ブレーキ付車椅子2台と介助ベッド用センサー2台)をご寄附いただきました。今後有効に活用させて頂きたいと考えています。ご家族の皆様ありがとうございました。

総会終了後、介護士、看護師、厨房職員、ケアマネジャー、機能訓練担当職員よりご利用者の皆様へのケアプラン説明をさせて頂き、ご家族の皆様からもご意見を賜りました。これからもご家族の皆様にご支援いただき、入所者の皆様に笑顔あふれる生活をして頂けるように、努力してまいりたいと思います。(第二さわらび荘 末松)

 

 

 

 

 

「 トマトの苗を植えました 」 @福祉村保育園

日時 : 平成29年5月1日 ( 月 )

場所 : 福祉村保育園

青 組

今年もトマトの苗をみんなで植えました。

緑の葉っぱのかげからちらっとのぞいた小さいトマトの花を観察して

「黄色いねぇ」「かわいいねぇ」とお話しながら、石や土をはこんで

プランターに入れ、苗を植えるとみんな一斉にぎゅっぎゅと

小さなかわいい手で土をおさえてくれました。

あまりに積極的にお世話してくれるので「優しくね」と

声をかけるとみんなニコニコ。

これから毎日自分たちで水やりをがんばって、夏には甘くておいしいトマトが

たくさん食べれるようにがんばろうね!!  ( 福祉村保育園 杉浦 )

桃 組

今年もみんなでトマトの苗を植えました。

最初にプランターに石を入れ、次に土を入れ、

両手で土をギュッギュッとおさえて苗を植えました。

積極的に土をさわっている子や、手に土がつくのを嫌がる子

もいましたが、みんなで楽しく苗を植えることができました。

その後、「大きくなってね」と願いながら水やりをしました。

毎日子どもたちが水やりをし、赤いトマトが育つのを

楽しみにしながらお世話していきます。 ( 福祉村保育園 市谷 )

介護医療ロボットの開発に携わる方々の施設見学@第二さわらび荘

日時:平成29年4月27日(木)16:00~16:30
場所:特別養護老人ホーム 第二さわらび荘、ケアハウス カサデローザ

さわらび会では、ご利用者様、ご家族様や地域の皆様だけでなく、介護医療に携わる方の施設見学も積極的に受け入れさせて頂いております。
今回、医療・介護現場の支援を目的としたロボット・システムの研究開発を推進している「知の拠点あいち重点プロジェクトPR2」のメンバーの方々、27名の施設見学の受け入れを行いました。現場の状況や職員・ご利用者様のニーズをお伝えする貴重な機会となりました。(第二さわらび荘 末松)

医療法人・社会福祉法人さわらび会 第6回研究発表会

日時 平成29年4月25日(火) 13:30~15:30
場所 福祉村病院大会議室

医療法人・社会福祉法人 さわらび会 第6回研究発表会が行われ、8のグループが医療・高齢福祉・障害福祉等について研究発表を行いました。医療法人から39名、社会福祉法人から66名、合計105名が参加しました。
各発表後の参加者からの質問時間には、研究内容の感想や質問を行うなど活発な意見交換が行われました。
発表終了後、山本孝之理事長、山本ゆかり専務理事より「大変素晴らしかったです。毎回、研究発表会を楽しみにしています。」とお言葉をいただきました。
山本左近統括本部長より、各発表に対しての講評と、最優秀賞、優秀賞、奨励賞の発表がありました。講評では「研究発表会は実施要項にもありますように、『日々の業務は昨日と同じ事をしていればよいというマンネリに決して陥らず、皆様の生活向上のために常に“改善”に取り組むことが極めて重要であり、それこそが私たちの基本姿勢です。したがって、日々の実践研究は単発的な活動の報告のためのものではなく、中・長期的な計画や目標に基づいて、毎日の活動に連動したものであるべきです。すなわち、PDCAサイクルを基本に、どのような目的のために、どのような目標を立て、どのように工夫して取り組みをしたのか、そして、その成果をどのように検証・考察して、さらにレベルアップを目指すためにどのように修正・実践してゆくのかという継続的な内容であることが私たちに求められます。』どのように改善したら患者様やご利用者の皆様がさらによい生活をしていただけるかを皆さんで考えていきましょう。」と言われました。
次回は平成29年10月頃を予定しております。(常盤 藤原)

第6回研究発表会 結果
【最優秀賞】
・「重度パーキンソン病患者の予後を見据えたリハビリ介入
~ADL・QOLともに改善した一症例~」
福祉村病院 リハビリテーション部 作業療法士 船藤 悠太
リハビリテーション部 理学療法士 川村 基樹
【優秀賞】
・「福祉村病院における認知症の方のターミナルケアの取り組みについて」
福祉村病院 看護部     認知症ケア専門士 小杉 訓
医療福祉相談課 認知症ケア専門士 安達 薫
・「笑顔から始まる・コミュニケーション」
第二さわらび荘 EPA介護福祉士候補生 トアン
EPA介護福祉士候補生 チャン
EPA介護福祉士候補生 イズニ
・「ソフト食導入に向けて~見た目にも美味しい食事を~」
常盤  管理栄養士 松下 裕美
栄養士   渡邊 絵美
【奨励賞】
・「身体拘束ゼロを目指しての取り組み」
福祉村病院 1病棟2階(現1病棟3階主任) 看護師 中神 利恵子
1病棟2階(病棟主任)     看護師 藤城 鈴子
・「誤薬ゼロへの挑戦」
珠藻荘 介護士 村木 大介
・「ADL向上に向けて~ご利用者様の楽しめる時間~」
第二さわらび荘 介護士 片山 謙志郎
介護士 三浦 雅大
・「白珠・運営推進会議~地域と共に、未来に向かって~」
白珠 管理者 白井 有喜子

 

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成29年4月22日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

5名の方がお越しくださいました。

CDで唱歌を流し、その唱歌の歌い出しと光景に合った札を取る「唱歌カルタ」を行いました。

流れてくる唱歌を思い出しながら「そうそう、この歌詞だった」「結構覚えてるものだね」など楽しみながらカルタを取ったり、聞きほれてしまったりと大変喜ばれておりました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、5月の第4土曜日 27日(土)13:30~15:30です。

(シャトーローズ八町 三田)

花見外出@珠藻荘

日時:平成29年4月12日(水)

場所;向山公園

4月12日 向山公園へ花見外出をしました。満開の桜の中、チョコバナナやフランクフルトを食べられました。

その後はアピタで昼食をとられ、買い物を楽しまれました。(片山)

さわらび会山本孝之理事長が瑞宝小綬章の叙勲を受けました。

日時 平成29年5月11日(木)
この度、さわらび会の山本孝之理事長が瑞宝小綬章を叙勲されました。
大変名誉なことですが、これもひとえにこれまでの多くの皆様のご支援、ご指導の賜物と感謝しています。
山本孝之理事長は1962年に豊橋市内に山本病院を設立し、脳卒中患者の方へのリハビリや認知症ケアに積極的に取り組ませて頂きました。
1982年に豊橋市野依町に福祉村病院を開設し、福祉村病院を中心として高齢者や障害者の施設を同じ敷地内に造り、お互いに自立し、助け合う場所となる福祉村を整備し、地域福祉の向上に努めてきました。
現在も医療法人・社会福祉法人さわらび会理事長として認知症医療に取り組み、民間病院としては珍しい「長寿医学研究所」「神経病理研究所」等を開設しています。
山本孝之理事長は常に「人間の幸せとは、自立して自由に生きることと、周りの人の役に立つことです」をモットーとしています。
さわらび会の理念である「みんなの力でみんなの幸せ」を守るため、さわらび会職員一同頑張ってまいります。
これからも引き続きさわらび会へのご支援、ご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

春のレシピ紹介@栄養士会

4月になり桜の開花から春の訪れを感じます。今回は桜の花を使った料理を紹介します。桜を見るだけでなく食事からも春を感じることができるのではないでしょうか。花見や春の行事など、特別な時のお祝いにも合うのと思いますので、ぜひご家庭でもお試しください。

(珠藻荘 管理栄養士 花井)

 

桜寒天

 

材料(2人分)

桜の花塩漬け 2枚、水 150cc、寒天 0.5g、砂糖 お好みの量、あんこ 20g

 

作り方

①桜の花塩漬けを水に浸けておく。

②①の水に寒天を入れて沸騰させ、寒天を溶かす。(塩気が強ければ水で調整する)

③桜の花と砂糖を加え、好みの甘さになったら器に入れる。(食紅を少し入れるとピンク色になり綺麗になる)

④あんこを丸め、③の中に入れて冷蔵庫で冷やす。

 

 

 鯛桜ご飯

 

材料(1人分)

米 35g、もち米 30g、桜の花の塩漬け 5g、鯛の切り身 30g、塩 1つまみ、絹サヤ 5g

 

作り方

①桜の花の塩漬けは塩を洗い、水に浸して置く。

②米ともち米は洗い①の水だけを加えて炊く。

③鯛は塩をふって焼いておく。

④絹サヤは茹でて千切りにする。

⑤③と戻した桜の花を炊いたご飯の上にのせて蒸らす。

⑥④を加えてよくかき混ぜる。

 

春のレシピ紹介@栄養士会

3月になり日が少しずつ長くなり、暖かい日が増えてきました。今回は菜の花とセリを使った料理を紹介します。ぜひご家庭でもお試しください。
(珠藻荘 管理栄養士 花井)

菜の花のペペロンチーノ

材料(2人分)
菜の花 90g、スパゲティ 160g、ベーコン 40g、にんにく 1片、赤唐辛子 1本、オリーブ油 大さじ2、粗挽き黒こしょう 少々、塩 少々

作り方
①菜の花は軸の根元を少し切り落とし、水洗いして長さ3cmに切る。にんにくはみじん切り、赤唐辛子は種を取って細かくする。ベーコンは長さ1cmに切る。
②フライパンにオリーブ油、ニンニクを入れて中火にかける。香りが立ってきたら赤唐辛子ベーコンを入れて炒める。
③塩(分量外)を入れた熱湯でスパゲティを指定の時間より1分短めにゆで、スパゲティがゆであがる直前に菜の花を入れて一緒にゆでる。
④ゆであがった③をざるに上げ、②のフライパンに加えて全体を混ぜる。粗挽き黒コショウ、塩で味を調え器に盛る。

せりのごま和え

材料(1人分)
せり 15g、人参 15g、竹輪 10g、油揚げ 1/3枚、A(すりごま 2g、白醤油 3g、砂糖2g)

作り方
①せりは2cm、人参は千切り。竹輪は縦半分に切り斜めに薄く切る。油揚げは短冊に切る。
②①を茹でて水にとり絞っておく。
③Aを混ぜて②を和える。

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成29年3月25日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

10名の方がお越しくださいました。

トランプで7ならべ、神経衰弱、ババ抜きなどを行いました。

神経衰弱では、頭をフル回転させながら参加され、同じカードがそろうと「やったー、やっとカードがそろった」などと大変喜ばれておりました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、4月の第4土曜日 22日(土)13:30~15:30です。

(シャトーローズ八町 加藤)

家族懇談会@しろがね

日時  平成29年3月25日(土)

場所  しろがね

ご家族との懇談会の実施

3月25日(土)午前、しろがねでは、ご家族と施設長との懇談会の時を持ち、しろがねの1年間の歩み、施設の状況や新年度の計画など説明しました。

その後しろがねの応急手当普及員の資格を持つ職員より、消防署からお借りした訓練用の人形とAEDなどを使って、心肺蘇生法やAEDの使用訓練など実施しました。初めての方も多く、良き体験の時となりました。

しろがね 山田

防災訓練@しろがね

平成29年3月14日(火)

場所:しろがね

 

今回、しろがねでは炊き出し訓練と避難訓練を実施しました。

避難訓練では火災を想定し、利用者の皆様、職員とも防災頭巾、

ヘルメットをかぶり迅速に避難することができました。

実際の災害時にも慌てることのないよう、これからも

訓練を行っていきたいと思います。
                      しろがね 宮下

 

 

介護ロボット導入と取扱い説明会@第二さわらび荘2F会議室

日時平成29年3月13日(月)14:00~16:00

場所 第二さわらび荘 2F会議室

平成28年度地域介護・福祉空間整備推進交付金について、豊橋市介護ロボット等導入支援事業を申請し、この度第二さわらび荘・カサデヴェルデ・カサブランカ・天伯へ各施設1台、合計4台の腰補助用マッスルスーツが納入されました。山本孝之理事長、山本ゆかり専務理事の立会いの下、取扱いの説明会を行いました。各施設の担当職員介護士が中心に、取扱いの説明を熱心に聞きながら使用方法の注意点を確認して、実際に装着練習を行い要介護者の立ち上がり補助等を行いました。参加者全員が初めて扱うマッスルスーツに悪戦苦闘しておりましたが、各職員も徐々に慣れてきたと思われます。この後各施設に持ち帰り、担当職員責任者から指導を行い介護士全員が早期に使用が出来る体制を整え、介護職員の腰痛軽減や腰痛予防と業務効率の向上に繋げてご利用者様への心身共に満足頂ける介護ケアサービスに繋げたいと思います。 (第二さわらび荘 佐々木)

 

 

第37回障害者作品即売会「福祉の店」(イオン豊橋南店)のご案内@明日香

日時:平成29年3月7日(火)~13日(月)  9:30~19:00(最終日は18:00まで)

場所:イオン豊橋南店1階ユニクロ前(豊橋市野依町字落合1-12)

イオン豊橋南店にて第37回障害者作品即売会「福祉の店」を開催いたします。                        東三河の福祉施設が中心となって、パンやクッキーなどの焼き菓子、木工のおもちゃ、縫製商品など様々な商品が販売されます。                                                             また、東北、熊本の震災復興支援の一環で東北と熊本地方の福祉施設で製造された商品も販売されます。明日香の新商品、ヴィーガンクッキー(卵や乳製品など使わないクッキー)も販売いたします。                                      イベントとしては、7日(火)13:00よりオープニングセレモニーが行われ、福祉施設のご利用者の代表として明日香ご利用者2名が、福祉の店の成功の為の決意表明を行い、明日香のご利用者が製作した石アートも展示します。                              皆様、ぜひお越しください。(明日香 末松)

 

 

 

バス散歩@しろがね

日時:平成29年2月20日(月) 13:30~15:00
場所;イオン豊橋南店
バス散歩でイオンに行きました。
途中の休憩でコーヒーを飲み、春物の服を見たり、
ホワイトデーのクッキーを見たりと、
季節やイベントの雰囲気を感じてきました。

梅まつり@しろがね

日時 平成29年2月14日、15日  13:30~15:00

場所 向山緑地梅林公園

 

梅の花を見てきました、暖かい日の中で三色団子を食べて春を感じてきました。

しろがね 山田

 

 

面会禁止のご案内@第二さわらび荘・カサブランカ・カサデヴェルデ・天伯

日時:平成29年1月28日(土)~

場所:第二さわらび荘・カサブランカ・カサデヴェルデ・天伯

・上記施設へご入所頂いている方のご家族様並びに知人の皆様、また施設見学をご希望の皆様へ

平成29年1月28日(土)より、インフルエンザ予防の為、第二さわらび荘でも面会を禁止させて頂いています。

緊急の場合は、該当する各施設へご連絡を宜しくお願い致します。

尚、入所相談につきましては、相談には対応できますが、施設内の見学につきましては、しばらく中止させて頂き、後日見学ができるようになりましたら改めて対応をさせて頂きますので、ご了承ください。

大変ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。(第二さわらび荘 東郡)

連絡先

第二さわらび荘:0532-37-1209

カサブランカ:0532-69-1701

カサデヴェルデ:0532-23-5552

天伯:0532-48-1113

みんなの力でみんなの街をつくる会議(第二回地域福祉サミット)@フェリス福祉村

日時:平成29年2月11日(土)13:30~16:00

場所:フェリス福祉村7階 フェリスホール

みんなの力でみんなの街をつくる会議は、昨年のさわらび文化祭内で行われた「第一回地域福祉サミット」内で発足された「みんなの力でみんなの街をつくる会議」のメンバーを中心に、より多くの地域の住民が集まって自分たちの住む町の将来を考え、話し合う場として開催させていただきました。二回目となる今回は、参加者の皆様にグループワークを通して自由な意見を交わしていただき、地域の将来の為に必要なことは何かを様々な視点から考え、意見を出していただくことを目的とさせていただきました。会議には野依校区や天伯校区の自治会、自主活動グループ、小学校の先生、保育園の先生、大学生、中学生、障がい者を含む地域住民の皆様の計30名が参加してくださいました。

はじめに、さわらびグループの山本孝之理事長と山本左近統括本部長、豊橋市議会議員の沢田都史子議員からご挨拶をいただきました。その後のグループワークでは、参加者の皆様に野依校区3グループと天伯校区2グループに分かれていただき、それぞれのグループにて活発な意見交換がなされました。またグループワーク終了後、それぞれのグループでまとめた意見を発表していただきました。

 
山本孝之理事長                 沢田都史子議員

 
グループワークの様子

【グループ発表】(発表順)
Dグループ(天伯) 発表者:ひだまりの会 鈴木訓司氏
Bグループ(野依) 発表者:南陵中学2年生 高橋佐衣さん、吉野有美さん、池田晴さん
Cグループ(野依) 発表者:豊橋技術科学大学生徒 伊藤敦氏
Aグループ(野依) 発表者:野依校区老人クラブ会長 岡野光雄氏
Eグループ(天伯) 発表者:天伯校区副自治会長 木村積男氏

・発表概要
それぞれのグループにて様々な意見がでましたが、「もっと近くにお店や病院が欲しい」「街灯が少なく夜が暗い」「公共交通機関が少ない」「道路の整備をして欲しい」「自動車の走行速度が速すぎる」「子どもの遊び場が少ない」といった意見が共通して多くみられました。

 
グループ発表の様子

グループ発表後、さわらびグループの山本ゆかり専務理事と、沢田都史子議員から講評をいただきました。

・山本ゆかり専務理事
「天伯・野依ともに自然がある良い場所だが、暗いというのは共通して意見がでました。学生の為にも街灯をたくさんつける運動をされるのはどうでしょうか。」

・沢田都史子議員
「素晴らしい会議だったので、今後も続けていただくように希望いたします。またこの2校区だけではなく、全校区でも同様の話し合いが行われるように広まっていけばよいと思います。街灯の設置や道路の問題に関しましては、行政も財政状況は厳しいため、どうしても困る場所、必要な場所を絞って提出していただくと私も要望がしやすいです。地域力は私たち地域の住民が地域を考えることによってつきますので、これからも考えを深めていけるとよいと思います。」

最後に山本左近統括本部長よりまとめの言葉をいただきました。

「何かを考え、実行するには楽しまないと何も進まないと思います。また普段触れ合わない人たちと触れ合うことも必要な事だと思います。この場では普段話し合う機会がない方々が集まったかと思いますが、5グループとも感じている事は似ていました。今後このような会議を続けていく中で、どのようにしたら解決できるのかを日々考えていくことが、実現に近づく為に大切な事だと思います。あとはバランスが大事です。20世紀は便利さを追求した時代でしたが、誰かが便利になったときに誰かが不都合を受けるのではないか、といったことを意識しておくことが大事だと思います。バランスの問題を解決するためには、多くの人たちが話し合いを行うことが必要だと思います。是非皆さんと一緒にこれからの会議にも参加して、楽しみながら、地域の皆様にとっても、日本の他の地域の方にとっても良い会議にしていきたいと思っています。」
 
山本ゆかり専務理事            山本左近統括本部長

次回の会議開催日程は未定ですが、会議はこれからも続いて行きます。これからの地域を自ら考え、自ら創っていくための足掛かりとして、みんなの力でみんなの街をつくる会議へ参加してみてはいかがでしょうか。

(特養天伯相談員 塩見)

EPA介護福祉士候補者への日本インドネシア協会からの感謝状授与式 @第二さわらび荘 

 

平成29年2月7日(火)に第二さわらび荘のEPA介護福祉士候補者、ネニ ドゥイ セプティア二さんへ、2007年日本・インドネシア経済連携に基づく看護師・介護福祉士受入れ事業につき、異国での就労及び高度で専門的な日本語習得に並々ならぬ努力と、今後の両国の看護・介護分野での架け橋になられる事もあわせて、一般財団法人日本インドネシア協会より感謝状が送られました。つきましては、第二さわらび荘2階会議室において、日本インドネシア協会会長福田康夫氏(元内閣総理大臣)代理として、山本左近さわらび会統括本部長から賞状の授与とお祝いと今後のご活躍にエールを頂きました。また、EPA日本語講師の山田先生よりも励ましの暖かいお言葉を頂きました。誠に有り難うございました。ネニさん本当におめでとうございます!!これからも後に続くEPA介護福祉士候補者の模範になる様宜しくお願いします。 第二さわらび荘 佐々木

 

節分行事レクリエーション@珠藻荘

日時:平成29年2月8日(水)14:30~16:00

場所:珠藻荘 2階多目的ホール

今年の節分は、利用者の皆様に2階へ集まっていただき二つのチームに分かれて巨大オセロゲームを開催いたしました。

お正月明けから利用者様と職員で一か月程かけてコツコツと作った、カラフルな鳥のお面。

酉年生まれの方に被っていただき軽快な音楽が流れる中、勝った負けたと大変盛り上がりました。

ゲームの後には、特別喫茶にて”ぽにょぽにょぽんにょ”という甘いおやつと共に、コーヒーを召し上がっていただきました。

賑やかな雰囲気の中、皆様とても良い表情をされ楽しい一日を過ごしました。(岡田)

冬のレシピ紹介@栄養士会

2月になりますがまだまだ寒い日が続きます。しっかりと食事をとって体調の変化にお気を付けください。今回も2品のレシピを紹介します。ぜひご家庭でもお試しください。

(珠藻荘 管理栄養士 花井)

 

煎り大豆ご飯

 

材料(1人分)

米 65g、だし汁 90cc、煎り大豆 10g、人参 10g、醤油 5g、つゆの素 2g、みりん 2g、青のり粉 適量

 

作り方

①米は洗って30分ほど水に浸してからザルに上げ水を切る。

②人参はいちょうに切る。

③炊飯器に米を入れ、だし汁を張り具材と調味料を加えて炊く。

③器に盛り青のり粉を振る。

  

 

豚肉と根菜の味噌煮

 

材料(1人分)

豚小間 60g、里芋 60g、大根 70g、人参 20g、ごぼう 30g、こんにゃく 50g、干し椎茸 1枚、さやいんげん 10g、葱 5g、だし汁 80cc、赤味噌 20g、砂糖 810g、醤油 5g、みりん 5g、料理酒 5g

 

作り方

①里芋、大根、こんにゃく、人参、ごぼうは乱切りにし、下茹でする。

②干し椎茸は水で戻し、石づきを取って食べやすい大きさに切る。

③葱は小口切りにし、さやいんげんは食べやすい大きさに切る。

④肉と①を炒め、②とだし汁を入れて煮込む。

⑤火が通ってきたらさやいんげんを入れ、調味料を加えてさらに煮込む。

⑥器に盛り付けたら葱を散らす。

「みんなの力でみんなの街をつくる会議」開催のお知らせ

日時:平成29年2月11日(土)13:30~16:00

場所:フェリス福祉村 7階ホール

参加予定者:野依・天伯校区の住民の方、学校・保育園などの関係機関の方等々

さわらびグループでは昨年11月の第35回さわらび文化祭の企画として行いました「第1回地域福祉サミット」の中で発足しました「みんなの力でみんなの街をつくる会議」を上記の日程で開催することになりました。

今回は、地域住民の皆様や関係機関の皆様にお集まりいただき、みんなが住みやすい地域(街)にするためにはどうしたらよいのか、グループワークを中心に自由な意見を述べて頂く予定です。

ご興味のある方がお見えでしたら下記までご連絡を下さい。(第二さわらび荘 東郡)

特別養護老人ホーム 第二さわらび荘 東郡

電話0532-37-1209

ご案内が下記にもございますのでご参照ください。

ご案内

節分@しろがね

日時 平成29年2月3日(金)  14:00~15:00
場所 しろがね

しろがねで節分の豆まきを行いました。
職員が扮する鬼に皆で「鬼はそと!」と元気に厄を払いました。
その後、恵方ロールをいただき一年の無病息災を祈りました。

しろがね 山田

冬のレシピ紹介@栄養士会

雪が降る日もあり、寒い日が続いています。体調を崩していませんか?今回は魚を使った料理を紹介します。ぜひご家庭でもお試しください。
(珠藻荘 管理栄養士 花井)

鮭の粕煮

材料(1人分)
生鮭60g 1切れ、だし汁 40g、合わせ味噌 5g、酒粕 10g、じゃが芋 50g、人参 20g、玉葱 20g、パセリ 適量

作り方
①鮭は湯洗いしておく。じゃが芋、人参はいちょう切り、玉葱も大きさを合わせて切る。パセリはみじん切りにする。
②だし汁に合わせ味噌・酒粕を溶き、鮭を煮る。
③じゃが芋、人参、玉葱は茹でる。
④器に②③を盛りパセリを散らす。

あったか汁

材料(2人分)
焼魚(アジ等) 2枚、味噌 大2、白すりごま 大2、長ネギ(斜め切り) 10cm、ごぼう(ささがき) 10cm、人参(ささがき) 5cm、しいたけ(薄切り) 1個、和風だし 2カップ、おろししょうが 少々、ご飯 茶椀2杯、ごま油・七味唐辛子(お好みで) 適量

作り方
①焼魚は身をほぐし、白すりごまと味噌・おろししょうがを入れて混ぜる。
②アルミホイルに①を広げ、トースター等で4~5分少し香ばしく焼く。
③鍋に和風だしと野菜類を入れ、火にかける。アクが出たら取り除く。
④ご飯を入れた丼に②を乗せ、③の汁をかける。お好みでごま油、七味唐辛子をかけたら出来上がり。

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成29年1月28日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

9名の方がお越しくださいました。

体を動かすレクリエーションとして、ゲーム機を利用してボーリングやカルタ取りなどを行いました。

ボーリングでは、ストライクを出すと笑顔でバンザイして喜んでおりました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

(シャトーローズ八町 加藤)

 

防災訓練@しろがね

日時:平成29年1月27日(金)

場所:しろがね

 

大型地震の発生を想定した防災訓練及び避難訓練を行いました。

利用者様及び職員が迅速かつ安全に避難できるようにするため防

災頭巾をかぶり、避難場所まで避難する練習や、非常時に職員の

誰もが携帯用発電機を使えるよう操作の確認をしました。

利用者様の安全を守るべく今後も災害発生時に備え訓練を行っていきます。

(宮下)

 

荘内研修@珠藻荘

日時:平成29年1月18日(水)25日(水)

場所:2階 会議室

 

福祉村病院より、言語聴覚士の本橋夕貴先生に講師として来荘していただき、言語障害の基礎知識と食事の注意事項について、話をしていただきました。

さわらび会各施設より、18日は29名、25日には19名の職員が集まり、手鏡を使用して声を出す際に、軟口蓋、口腔、舌がどう動いているのか確認することに始まり、失語症、構音障害、嚥下障害について、食事の時に気をつけること等、普段の介助に直接結びつく話をしていただきました。

質疑応答の際には、次々と質問が出て、職員の関心の高さがうかがえました。(桜井)

冬のレシピ紹介@栄養士会

北風が冷たくなり、暖かい料理がおいしい季節となりました。今回はそんな季節にぴったりな体が温まる料理を紹介します。ぜひご家庭でもお試しください。

(珠藻荘 管理栄養士 花井)

 

味噌おでん

 

 

材料(1人分)

角生揚げ 1/2枚、こんにゃく 1/3枚、だし汁 50ccA(醤油 7g、赤だし味噌 15g、中双糖 12g、みりん 10g)、ゆず 適量

 

作り方

①角生揚げは1枚を4つに切る。こんにゃくは布目包丁を入れ6つに切る。

②ゆずは皮をすりおろし、汁を絞る。   

③だし汁とAを合わせて①を弱火で30分程煮込む。

④煮あがりにゆずの汁を合わせて器に盛り、皮をのせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

白菜と鶏ひき肉の挟み蒸し

 

 

材料(2人分)

白菜 1/4株、鶏ひき肉 200g、酒 大さじ1、水 100cc

A((小口切り) 大さじ2、生姜(すりおろし) 小さじ 1/2、酒 大さじ1、味噌 60g、こしょう 少々)

 

作り方

①ボールにひき肉を入れ、Aを加えて粘りが出るまで混ぜ合わせる。

②①を白菜の葉23枚おきに挟んで、薄くのばす。

③大きめの鍋に白菜を入れ、酒、水を入れて蓋をし、強めの中火にかける。煮立ってきたら火を弱め、3040分蒸し煮する。

④取り出して食べやすく切り分け、器に盛る。

Tomorrow Beauty Fes 「オーガニック × エシカル × ビューティ」に出展@明日香

身体にやさしいフードやナチュラル素材を使ったビューティーアイテム、話題のグルテンフリー、オーガニックや環境に配慮したファッショングッズなど、「地球にやさしく、明日の自分を美しく」をテーマに取り揃えた「Tomorrow Beauty Fes」に明日香のヴィーガンクッキー「Fukushimura cookies」を出展致します。

女性限定、入場無料の1日限定イベントとなっております!! 

会場はエコに徹底したT&Gが贈る話題のTRUNKHOTEL)”のスペースです。 

【開催概要】

日時:201722日(木)13:0020:00

会場:TRUNKHOTEL

107-0061 東京都港区北青山3-5-12 B1F, B2F    TEL: 03-5775-5822

https://trunk-hotel.com/access/

主催:Tomorrow Beauty Fes実行委員会

※入場無料(ご来場は女性に限らせていただきます)

 

【出展予定ブランド】

●おもちゃ箱 http://www.omochabako.co.jp/

幼稚園から始まった会社だからできること。豊かな感性を育て、自然とともに生き、環境を守ることをベーシックに。世界中から最高品質のオーガニック製品と作り手の想いをお届けします。オーガニックチョコなどがお試しいただけます。

●グルテンフリー協会

一般社団法人グルテンフリー協会は、グルテンフリーという新しい食の選択肢をご紹介します。また、グルテンフリー認証により製品の安全性を確保します。グルテンフリーのQ&Aから、実際の食材まで。たくさんのメーカーが登場します。

more trees http://more-trees.net/

more trees(モア・トゥリーズ)とは、その名のとおり「もっと木を」というコンセプトのもと、音楽家坂本龍一の呼びかけによって設立された森林保全団体です。

●カミツレン入浴剤 http://www.kamitsure.jp/

華密恋薬用入浴剤は、合成香料、合成着色料、合成保存料、鉱物油など、お肌に必要のないものは一切いれず、カモミールの薬効を引き出しているため、新生児の沐浴にも安心してお使い頂けるブランドです。安曇野のオーガニックのカミツレ畑はぜったいお勧めのリゾートです。

FUMIKODA https://fumikoda.jp/

動物性皮革を一切使用せず、日本のテクノロジーと伝統技術を活用し、働く女性のための新しいスマートラグジュアリーを追求した、エシカルバッグブランドです。

●ハリウッド化粧品 https://hollywood-jp.com/

Natural Ex〈ナチュラルEX〉は日本の植物にこだわったボタニカルスキンケア。発売はじめて37年目の安心安全のロングセラー。すみわたる肌、透明感、みずみずしさ、大地の朝をテーマに、合成香料を一切使用せず、14種類の自然の香りを楽しんでいただける化粧品です。動物実験ゼロです。日本で唯一の100%オーガニックの大麦若葉の青汁もおのみいただけます!

【イベント】

●産前産後ケアanzucco ガスケール杏子さんによるママヨガ教室を特別開催します!

http://www.anzucco.com/hub/author-kyoko_gasqueres/

1部・14:1514:45

2部・15:1015:40

※イベントに関するお問い合わせはこちらから受け付けております。

https://www.facebook.com/naturalex.hollywood/

新年会@しろがね

日時 平成29年1月16日(月)

場所 しろがね

しろがねでは「新年会」を行いました。

昼食には利用者皆さんの好みの料理をビュッフェスタイルで用意し食事を行いました。

午後はカラオケで楽しみました、利用者さんたちの笑顔のあふれる一日でした。

しろがね 山田

書き初め@しろがね

日時:平成29年1月5日(木)

場所:しろがね2F

あけましておめでとうございます。

お題は自由として書き初めを行いました。

1年を新しい気持ちでスタートし、生き甲斐のある自分らしい

生き方を送って頂くために、共に成長し歩んでいきたいと

思います。

本年もよろしくお願いいたします。

(宮下)

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成28年12月24日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

9名の方がお越しくださいました。

クリスマス会を開催しました。

お客様と一緒にホットケーキを作ったり、ビンゴ大会を行い、大変盛り上がりました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、平成29年1月の第4土曜日 28日(土)13:30~15:30です。

(シャトーローズ八町 加藤)

クリスマス会@あかね荘

日時:12月22日(木)15:00-16:00

場所:あかね荘食堂

12月22日に自治会主催のクリスマス会が行われました。

毎週リトミックを行って頂いている峰野恵子先生にお越しいただき、クリスマス会の歌を皆さんで歌いました。

その後、いちごのショートケーキをおいしく頬張り荘内は笑顔で溢れていました。

また、若菜荘自治会の方にプレゼントを頂き賑やかで楽しいクリスマス会となりました。

(あかね荘・浦野)

 

 

年末行事@あかね荘

日時:12月16日(金)13:30~15:30

場所:あかね荘食堂

一年の締めくくりの行事として、ご家族様も参加して頂き、年末行事を行いました。

来年の干支である「酉」を紙コップにトサカや口ばしを付けて作成しました。また鳥の形のした色紙を思い思いに貼ったコラージュも作りました。可愛らしい鳥や笑顔の鳥など色々な鳥が出来上がりました。

利用者の皆様もご家族様と一緒に作る中で、笑顔が絶える事がありませんでした。

最後にお待ちかねのティータイムで、暖かい紅茶と甘くて美味しいイチゴムースを皆で食べました。

利用者の皆様は、明年のあかね荘を占うような楽しいひと時を、ご家族様と一緒に過ごされていました。                        (あかね荘・田口)

 

 

クリスマス会&誕生会@カサ デ ヴェルデ

12月13日にクリスマス会&誕生会が行われました。特養、GH合同で行われご家族様もご参加されました。ピアノの演奏でクリスマスの歌をみなさんで歌い、その後はボランティアの方によるマジックショーが行われ色々なマジックに入居者様も目を丸くして驚かれておられました。そして、施設長サンタより入居者一人一人にプレゼントが配られ入居者様もご家族様もとても喜ばれておられました。その後に12月の誕生会も行なわれ、特養、GH合わせて5名の方ををみなさんでお祝い致しました。
カサデヴェルデ若見
  

  

コールシャロン クリスマスコンサート@第二さわらび荘

日時 平成28年12月7日(水) 10:00~11:00

場所 第二さわらび荘 ふれあいホール

本日毎年恒例のコールシャロンクリスマスコンサートを行いました。コールシャロンの15名のメンバーの皆様によるピアノ連弾から始まり、コーラスを3曲、参加者全員で「赤とんぼ」他9曲の合唱となりました。今年は福祉村保育園の園児も一緒に参加をしました。園児も元気よく「河はよんでる」ではハンドベル、「幸せなら手を叩こう」ではタンバリンを一生懸命に叩いて入所様をはじめ参加者の皆様に喜んで頂けたコンサートになりました。有り難うございました。また、来年もコールシャロンのメンバーの皆様是非宜しくお願い致します。 第二さわらび荘 佐々木

 

 

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成28年11月26日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

7名の方がお越しくださいました。

体を動かすレクリエーションとして、お客様に椅子に座っていただき、スリッパを足で蹴って飛ばしてカゴの中に入れるゲームを行いました。

カゴの中にスリッパが入るまで何度も飛ばして、カゴに入ると『やったー、嬉しい』と言いながら、バンザイして大変喜んでおられました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、12月の第4土曜日 24日(土)13:30~15:30です。

(シャトーローズ八町 加藤)

防災訓練@しろがね

日時:平成28年11月21日(月) 14:00~

場所:しろがね

 

1Fキッチンより火災が発生したと想定し訓練を実施しました。

利用者様の安全を第一に考え避難誘導し、迅速に避難することができました。

また、職員は訓練用消火器を用いて消火器の使用方法を確認し、職員全員が

消火器を扱えるよう訓練を行いました。

(しろがね 宮下)

 

テーマ別研修「ケアスタッフのための薬の知識」@さわらび会研修委員会

ケアスタッフのための薬の知識

講師:河村達生

日時:平成28年9月15日 14:00~16:00

場所:第二さわらび荘 多目的ホール

 

薬物動態の理解

薬の成分は、胃ではあまり吸収されることなく、主に小腸で吸収され血中濃度が高くなる。通常は30分から2時間程度で体内の濃度がピークに達する。

吸収された後は血液にのって分布し、主に肝臓で代謝され、主に腎臓から排泄される。

多くの薬は、効果が血中濃度依存的であり、適正な血中濃度を維持するために1日の服薬回数が決められていたり、経口以外の投与方法で使用される薬もある。

過剰に飲み、薬の血中濃度が高くなれば副作用が高くなるが薬の効果は上昇しない。

 

食品などによる薬への影響

高血圧、狭心症の人の中でカルシウム拮抗薬を服用している人はグレープフルーツジュースを飲むと成分が体内の代謝酵素の働きを邪魔し、薬の分解を遅らせるため、薬の効き目が強くでてしまい、副作用が現れる可能性が高くなるが、ごく少量のグレープフルーツを食べるくらいでは血中濃度の上昇はわずかであり影響も限定的である。

脳梗塞、心筋梗塞、不整脈血栓薬(ワルファリン)を飲んでいる場合、影響があると考えられている食べ物が、納豆、青汁、クロレラ。ほとんどの薬は水以外で服用してもよい。

一部の鎮痛剤など、胃に刺激がある薬を飲むときには胃への負担を和らげるために多めの水分で服用することが望ましい。鉄剤なども含めてお茶で服用しても大丈夫だが、牛乳は一部の抗生剤の吸収を妨げることがある。

牛乳は薬物の吸収への影響であり、グレープフルーツや納豆は薬物代謝への影響である。

 

高齢者の睡眠と若年者の睡眠の違い

短時間作用型の睡眠薬は反跳性不眠があり筋弛緩作用を併せ持つ。高齢者の睡眠の特徴と睡眠薬の性質を理解することによって適切な対応を心がける。

医薬品と健康食品の違い。

医療ではEBM (Evidence-based Medicine)=根拠に基づいた医療が重要である。

健康商品やサプリメントは効果に対する根拠があいまいである。正しい知識と情報が必要で、根拠のないものを飲むと逆に健康を害することもありえる。

 

どんな薬にも副作用はある。

副作用もいろいろ。

時にメディアが薬に対して不要な不安をあおることがある。メディアは媒体を売るために多くの人の不安を不必要にあおることがある。介護職も、薬の効果を知り、主な副作用を理解すれば、医療従事者だけでなく、介護従事者も、メリット(効果)とデメリット(副作用)を理解することができれば患者様への観察力が上がり、患者様のためになる。

デメリットのある薬でもメリットが勝れば使用すべき。わからないことがあれば、専門知識のある人、リテラシー(情報を取捨選択する能力)のある人の意見をよく効くことが大事である。

しろがね 山田

秋のレシピ紹介@栄養士会

秋も深まり、葉が色づき紅葉が楽しめる季節となりました。今回はさんまとさつまいもを使った料理を紹介します。ぜひご家庭でもお試しください。
(珠藻荘 管理栄養士 花井)

さんまの香り揚げ

材料(2人分)
さんま三枚おろし20g 8切れ、下味(酒、醤油 各小さじ2、おろし生姜 1かけ)、片栗粉 適宜、揚げ油、白葱 1/2本、赤・黄色パプリカ 各1/4ヶ、青じそ 1枚、ごま油 小さじ1、調味料(醤油、酒 各小さじ2、砂糖 小さじ1と1/2、ごま油 小さじ1)

作り方
① さんまは下味をつけて、片栗粉をまぶし、油で揚げる。
② パプリカは食べやすい大きさに切り、ごま油で炒める。
③ 白葱は白髪ねぎに、青じそは千切りにする。
④ 調味料を合わせておく。
⑤ お皿に①のさんま、②のパプリカを盛り、④のタレをかける。
⑥ 仕上げに③の白髪ねぎと青じそを散らす。

さつまいもようかん

材料(10cm×10cm分)
さつまいも 250~300g、粉寒天 2g、水 150cc、砂糖 40g

作り方
① さつま芋は皮をむいて輪切りにし、水にさらしておく。
② さつま芋を茹でて、熱いうちに裏ごしする。
③ 鍋に水と粉寒天を入れ、弱火にかけて粉寒天をしっかり溶かす。
④ 砂糖を加えて溶かし、さつま芋も混ぜる。
⑤ タッパー等に入れ、冷蔵庫で冷やし固め、食べやすい大きさにカットする。

第35回さわらび文化祭@あかね荘

日時:平成28年11月3日(木)

場所:福祉村内(あかね荘)

「地域と共に歩む、創るさわらび会」をテーマとし、第35回さわらび文化祭が開催されました。

あかね荘では「プラバン創り」で、いろいろな形のプラバンに好きな絵や色を塗り、楽しまれました。ペットボトルの蓋を使った「モザイクアート」を来場された方と一緒に製作しました。「あかね荘の歴史」「秋陽展」の展示も行われました。

また模擬店では、「うどん」「クレープ」「バナナドーナツ」「焼き芋」を販売しました。

たいへん多くの方が来荘され大盛況でした。あかね荘利用者の方も催し物を通して、地域の方との交流を楽しんでいました。

皆様ありがとうございました。(あかね荘 朝倉)

 

 

第35回さわらび文化祭 @第二さわらび荘

日時 平成28年11月3日(木)文化の日 10:00~15:00

場所 第二さわらび荘

 

本日は、文化の日の祝日ということで、第35回さわらび文化祭が開催されました。秋晴れの中、開会式が第二さわらび荘1階ふれあいホールで行われました。開会式の中では第8回さわらび荘福祉作文コンクールの表彰が行われ、受賞された小・中学生の皆さんが元気よく理事長先生より表彰を受けられました。また、福祉村公園内では、野外ステージでの藤ノ花女子高校によるマーチングバンドや、健康・利用相談、模擬店の販売など様々なイベントが行われ、第二さわらび荘の利用者の方々にも楽しんで頂けたかと思います。また、来年も楽しみにしていただけたらと思います。ご来賓の皆様そしてご家族の皆様誠に有り難うございました。第二さわらび荘 佐々木

 

第1回地域福祉サミット@第二さわらび荘

日時:平成28年11月3日(木・祝) 10:45~12:00

場所:第二さわらび荘

11月3日に社会福祉法人40周年記念、第35回さわらび文化祭が実施されました。その中で今回の文化祭のテーマである「地域と共に歩む、創るさわらび会」に鑑み、さわらびグループ福祉村のある豊橋市野依町並びに野依町に隣接する天伯町の未来をどのように考えていくか、この地域の当事者である皆様や活動する皆様に集まって頂き、様々な観点から一緒に考え検討していく「地域福祉サミット」を初めて実施いたしました。

初めにさわらびグループ山本孝之理事長より開会の宣言がなされ、続いてさわらびグループ山本左近統括本部長より地域福祉サミットの趣旨をご説明させて頂きました。

「さわらび会はみんなの力でみんなの幸せを守っていくことを基本理念としています。その幸せは自立して自由に生き、今できることで周りの方の役に立つことで感じることができます。さわらび会福祉村を中心に半径2㎞の円を描くと、その中には野依小学校、天伯小学校、本郷中学校、くすのき特別支援学校、豊橋技術科学大学、食彩村、イオン豊橋南店、りすぱ豊橋等、学校や商業施設など数多くの社会資源があることがわかります。これらを活用してこの地域の未来について、この地域に住み生活をしている皆さんと一緒に考えていきたいと思います」

続いてさわらびグループが取り組んでいる地域での活動について、たまも荘障害者支援センター相談支援専門員鳥居浩平がご説明させて頂きました。

「さわらびグループは本人を中心に様々な在宅サービスや施設サービスを提供しています。またさわらびグループの福祉村が地域における総合安全保障基地となって、地域の皆様を支えるための活動も実施しています。活動の大きなものとしてはさわらび大学があり、多くの方にご参加いただき、医療や福祉等多岐にわたって勉強して頂ける機会も設けています」

ここからは当事者の皆様のご発表です。

①豊橋市議会議員 沢田都史子様

「地域の福祉の現状と課題」として校区別高齢者人口や認知症に関する支援、障がい者数の推移や豊橋市の取り組みなどに関して情報提供をして頂きました。

②豊橋市議会議員 前田浩伸様

「地域の変化の歴史と福祉との連携による道の駅の新たな取り組み」として野依校区の変化の歴史、豊橋市の人口の推移、食彩村から道の駅への発展、時代を先読みして安心して住める街づくりのお話をして頂きました。

③野依校区自治会長 大浦純造様

「この町にはこんな課題が!」として野依校区自治会としての高齢化への活動や取り組み(生活支援、生きがい支援、健康支援、社会参加)についてお話をして頂きました。

④天伯校区副自治会長 木村 積男様

「この町にはこんな課題が!」として天伯校区の人口や急速な少子高齢化に対する各種取り組み(介護予防サロン、歌声喫茶、ウォーキングイベント、町の居場所作り、シニアクラブ)についてご報告頂きました。

⑤NPO法人理事 天伯町在住 行方 祐美様

「障がい者が自立できる街づくりとは」として自分自身が障がい者であるという立場から、行きたい場所へ自由に外出出来る事、そして障がい者の自立は切っても切れない関係であるという当事者としてご意見を述べて頂きました。

⑥南稜中学校2年生 生徒会執行部役員 谷 飛鳥様

「私たちが暮らし続けていくために 僕の見た町の姿 自転車と自動車について思う事 安全に暮らしていく為に」と題して、谷さんの住んでいるこの野依地域の自然環境が良いと言う事や、反面生活の場所としては少し不便な点をお話して頂き、その中で自転車で通学をされている生徒の視点として自動車との付き合い方やより安全に自転車で行動できるような提案をして頂きました。

⑦野依校区 自主活動グループ さくらの会 金田 里子様

「こんな活動をしているけどこんな課題が」として、地域の皆さんに活動を知って頂く事の重要性、また参加していただきその輪を広げていくことで、地域で生活される方が安心して住み続けるための取り組みを継続していくと言うお話をして頂きました。

⑧天伯校区 自主活動グループ ひだまりの会 鈴木 訓司様

「こんな活動をしているけどこんな課題が」として、ひだまりの会の活動内容の報告や皆さんが自主的に色々なお手伝いをして頂く事で楽しく会を運営できているのでこの活動を継続していきたいと報告して頂きました。

⑨天伯保育園 副園長 大橋 孝子様

「子育て支援をしていく上での状況と課題」として、天伯校区にある保育園として、少子化傾向が進んでいる状況や、以前よりも入園する子供さんが低年齢化することで園児の数としては減少しているが保育士の数は以前と同数確保しなくてはならないというご苦労、また年度途中で保育を希望される方に保育士が不足している為受け入れが難しいと言う問題点をお話して頂きました。

⑩天伯小学校 校務主任 太田 一郎様

「福祉の心を育んでいたくためには」として、太田様ご自身が福祉に改めて真摯に取り組む必要性を考えさせられた経験や、本やネットなどの情報だけではなく、実際に当事者に会って知ることが重要であること、また最近の小学生について思う事などをお話して頂きました。

⑪豊橋技術科学大学 機械工学専攻 システム制御研究室 水尻 雄貴様・櫻井 浩人様

「私たちにできること」として介護現場の重労働に対する支援ロボットの開発や、安全に医療従事者や介護従事者を支援し、患者や介護を必要とされる方が安心して頂ける科学技術について、大学として、また大学生として取り組んでいる姿勢や研究についてご報告頂きました。

⑫くすのき特別支援学校 教頭 渡会 博子様

「福祉の心を皆さんに広げていくために」として、昨年よりこの野依校区に新たに開校しましたくすのき特別支援学校の状況や地域と共に歩んでいく開かれた学校を目指している事、相談センターも設置し教育相談や就労支援相談にも乗っている事等をご説明頂きました。

皆様からの発表を受け、山本左近統括本部長がまとめをさせて頂きました。

「本日はこの地域にお住いの方にお越し頂き、様々な立場の方のご意見を聴かせて頂いて本当に良かったです。福祉と言う言葉は幸せや豊かさを意味しますので、社会福祉法人さわらび会は、社会の幸せを守るための法人として存在します。障がい者の方も高齢者の方も子供さんもみんなが思いやり支え合う必要があると言う事を改めて学ばせて頂きました。お互いに知ることから始まるきっかけ作りができ、この地域の中心にある福祉村がそうした活動をサポートしていきます。科学技術も進歩する中で、どなたでも、0歳から100歳まで幸せに生きていくために、変化していくこの地域を支えるために頑張りたいと思います」

最後に山本左近統括本部長より皆様へ地域福祉サミットの総括として「みんなの力でみんなの街を創る会議」を発足したいとご提案させて頂き、皆様よりご了承の拍手を多数いただき、第1回地域福祉サミットを終了致しました。

 

今後は来年の文化祭迄に2回程地域の皆様に集まって頂いて協議し、来年文化祭で最終的にまとめていきたいと考えています。(第二さわらび荘 東郡)

 

防災訓練@シャトーローズ八町

日時:平成28年10月26日(水) 14:00~14:30

場所:シャトーローズ八町

今回は昼間の地震及び火災発生時の防火管理体制の修得を目的に防災訓練を実施しました。

職員はお互いに声を掛け合いながら、落ち着いてご利用者の皆様を避難場所まで避難誘導することができました。

今後も様々な想定での防災訓練を実施していきたいと思います。

(シャトーローズ八町 加藤)

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成28年10月22日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

11名の方がお越しくださいました。

昔懐かしいあやとりやお手玉などの道具を実際に手に取って遊びました。

お手玉を二つ手に持って順番に宙に投げて掴んだり、お互いに投げ合ったりと落とさないように注意して、楽しみながら参加しておられました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、11月の第4土曜日 26日(土)13:30~15:30です。

(シャトーローズ八町 加藤)

 

野依校区消防団合同防災訓練@若菜荘

日時:平成28年10月22日(土) 10:00~11:00

場所:若菜荘内外

火災発生時の入居者避難及び地元消防団との協力体制強化を目的として訓練を実施しました。

野依校区消防団から8名の参加があり、避難誘導もスムーズに行うことができました。

最後の講評では、実際の避難時における留意点(「走らない」「押さない」「私語を慎む」)

を具体的にご教授いただき、その後の放水訓練でも構え方など指導していただきました。

(若菜荘 山田)

 

 

 

医療法人・社会福祉法人 さわらび会 第5回研究発表会

日時 平成28年10月20日(木) 14:00~16:30
場所 福祉村病院大会議室

医療法人・社会福祉法人 さわらび会 第5回研究発表会が行われ、11のグループが医療・高齢福祉・障害福祉等について専門性の高い研究発表を行いました。

各発表後には参加者からの質問時間を設け、専門職の立場から研究内容の感想や質問を行うなど活発な意見交換も行われました。

発表終了後、山本左近統括本部長より、最優秀賞、優秀賞、奨励賞の発表、各発表に対しての講評が行われました。講評の中では、「発表と取り組みのレベルが上がってきている。発表の内容は自分自身、自分の所属する施設ではどんなことができるのかを考えていくことが必要」との言葉をいただき、山本孝之理事長からは「マンネリにならないこと、日々改善をしていく必要がある」との言葉をいただきました。さわらび会では、患者様、利用者様、ご家族様にとってその人らしい生活を送って頂くため、日々研鑚を重ね、よりよい改善ができるよう努めてまいります。

次回は平成29年4月頃を予定しております。
(さわらび地域包括支援センター 勝山)

第5回研究発表会 結果

最優秀賞
「認知症リハビリプロジェクト『移動喫茶店』における香りがもたらす情緒安定の効果
について」
福祉村病院
看護師長  八木 聖名子

「大規模災害に備えて~福祉避難所体験から見えたこと~」
明日香
サービス管理責任者  末松 秀章
サービス管理責任者  藤井 葉子

優秀賞
「福祉村病院における認知症リハビリプロジェクト『紙漉き』の取り組みについて」
福祉村病院
臨床心理士  藤井 崇
臨床心理士  金沢 歩美

「知的障害者の豊かな暮らしづくり」
若菜荘
介護士  加藤 聡一
介護士  鈴木 紫歩

奨励賞
「活動意欲は職員から ~やってるつもりはやってない~」
ジュゲム
介護士  夏目 志朗

「若年性パーキンソン病進行中の患者様の転倒予防への取り組み」
福祉村病院
介護士  大橋 美香
介護士  城 里奈

「施設で穏やかに過ごして頂く為に」
カサデヴェルデGH
管理者  若見 和成

「嚥下障害のある方の食事ケアについて」
天伯
介護士     三浦 悦夫
介護支援専門員 小久保 由紀子

「着衣困難な利用者様への対応」
しろがね
理学療法士  鳥居 浩平
生活支援員  住吉 学

「認知症デイサービスにおけるレクリエーションの効果」
常盤デイサービス
介護士      奈良田 千賀
生活相談員補助  日和田 規子

「機能訓練の取り組み」
カサブランカ
介護士  遠山 寛之
看護師  三ツ井 真紀

 

防災訓練@あかね荘

日時:2016/10/14(金)11:10〜12:30

場所:あかね荘全域

巨大地震を想定した避難誘導及び炊き出し訓練を行いました。

サイレンとともに訓練を開始し、緊張感を持ちながらの訓練でしたが、

皆、避難場所である中庭に無事避難することができました。

炊き出し訓練と併せて、今回は非常食と介護食の試食を行いました。

介護食がどのような味がするのか実際に味わうことができ、貴重な経験になりました。

訓練で得た教訓を生かし、今後も防災にする意識や技術を向上させていきたいです。

(あかね荘・庵原)

 

 

テーマ別研修「口腔ケア」@さわらび会研修委員会

講師:医療法人正眼堂 疋田歯科医院 疋田 涼 先生

日時:平成28年10月13日(木)14:00~15:30

場所:第二さわらび荘 ふれあいホール

全職員を対象に、テーマ別研修を実施しました。

口腔ケアは多職種連携で行うものであり、正しく口腔内の状況を評価し実践をすることが大事とのことでした。

また、研修に参加した職員が二人一組になり、実際に歯ブラシやスポンジブラシを使用し実技講習を行いました。

後日、レポートを掲載する予定です。(あかね荘 白井)

 

秋のレシピ紹介@栄養士会

秋らしい気候になり、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋といろいろなことを楽しみやすく、過ごしやすい気候となりました。新しいことに挑戦するという方もいるかもしれません。今月も2つのレシピを紹介します。ご家庭での料理の一品として取り入れてみてはいかがでしょうか。
(珠藻荘 管理栄養士 花井)

玉子の袋煮

材料(1人分)
油揚げ 1枚、卵 1個、ぎんなん水煮 3個、ほうれん草 20g、煮汁(だし汁 60cc、醤油 8g、砂糖 4g、みりん 4g)

作り方
①油揚げは1辺に切り込みを入れ、口を開く。ほうれん草は茹で、2cmに切る。
②油揚げの中にぎんなんを入れ、卵を割り入れる。口を(つまようじ、乾スパゲティなど)止め、煮汁で煮含める。
③②を半分に切り皿に盛り、煮汁で和えたほうれん草を添える。

桜えびとなめ茸和え

材料(1人分)
桜エビ 1g、料理酒 2g、大根 30g、なめ茸 20g、醤油 1g、三つ葉 5g

作り方
①桜エビは酒炒りして冷ます。大根はおろす。三つ葉は茹でて2cmに切る。
②材料を合わせて器に盛る。

秋のレシピ紹介@栄養士会

9月になり少し涼しい日もあれば暑い日もあり、また朝晩の気温差もでてきました。体調は崩していませんか?食事をバランスよくとり、さらに運動やしっかりとした睡眠をとることは体調管理に大切なこととなります。今回はきのことサツマイモを使った料理を紹介します。ぜひご家庭でもお試しください。

(珠藻荘 管理栄養士 花井)

 

和風きのこパスタ

 

材料(1人分)

スパゲティ 100g、エリンギ 20g、まいたけ 20g、しめじ 20g、ベーコン 20g、青じそ 2枚、にんにく 1/2かけ、赤唐辛子 1/2本、オリーブ油 大さじ1/2、醤油 大さじ1、みりん 大さじ1/2

 

作り方

①エリンギ、まいたけ、しめじは一口大に切る。ベーコンは長さ1cmに切り、青じそは千切りにする。にんにくはみじん切りにし、赤唐辛子は種を抜いておく。スパゲティは湯を沸かして沸騰したらゆで始める(表示時間より1分短くゆでる)

②フライパンにオリーブ油、ニンニク、赤唐辛子を入れて弱火にかける。

③香りが出てきたら赤唐辛子をとり、ベーコンを入れて炒め、そのあとエリンギ、まいたけ、しめじを入れて炒める。

④③にゆでたスパゲティを入れて炒める。醤油とみりんを混ぜて入れ、全体に絡まる程度に炒める。これを皿に盛り付け、青じそをのせる。

 

 

さつま芋のオレンジ煮

 

材料(1人分)

さつま芋 40g、オレンジジュース 20g、砂糖 3g、マーガリン 1g

 

作り方

①さつま芋は2切れに切り、茹でこぼす。

②オレンジジュースと砂糖を加えて煮含める。

③煮あがりにマーガリンを加える。

防災訓練@第二さわらび荘

日時:平成28年9月27日(火)10:30~11:00

場所:第二さわらび荘内及びカサデローザ

 

本日、第二さわらび荘にて地震想定の防災訓練を行いました。

地震による火災を想定し、迅速な利用者様の避難及びに初期消火を行うことが出来ました。

その後、消火器・散水ホースの訓練を行いました。

消火器と散水栓の正しい使い方を学ぶことが出来る良い機会となりました。

(第二さわらび荘 新井)

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成28年9月24日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

8名の方がお越しくださいました。

顔に当たっても痛くない手作りの布のボールを使用し、ボール運動を行いました。

立ち上がったり、椅子に座った状態でボールを手や足を使って動かし、楽しみながら参加しておりました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、10月の第4土曜日 22日(土)13:30~15:30です。

(シャトーローズ八町 加藤)

防災訓練@しろがね

日時:平成28年9月21日

場所:しろがね

大規模地震を想定した避難訓練を行いました。

災害はいつ起こるものかわからないため、

いざという時に迅速に動けるようこれからも

訓練を重ねていきたいと思います。  (宮下)

オレンジカフェ@カサ デ ヴェルデ

日時:平成28年9月22日(木) 14:00~15:30

場所:カサ デ ヴェルデ 1階多目的ホール

秋分の日の9/22(木)にオレンジカフェを開催いたしました。あいにくの雨模様となりましたが、地域の方6名、ご家族様3名の計9名ご来店いただきました。また、施設のご利用者様も参加させて頂き、皆様和やかにコーヒーや紅茶を召し上がって頂きました。

今回は、グループホーム管理者より施設でも毎日行っている口腔体操についてお話しをさせて頂きました。口腔体操の効果や方法、唾液線マッサージのやり方について皆様真剣に聞いて下さいました。最後にお客様と職員で大きな声でパタカラ体操を行い、童謡の『ふるさと』をパタカラで歌いました。

来月のオレンジカフェは10月27日(木)14:00~の予定です。どなた様でも、お気軽にご来店くださいませ。お待ち致しております。(カサデヴェルデ 北風)

 

豊楽会 唄・踊り披露@第二さわらび荘ふれあいホール

日時:平成28年9月22日(木)10時~11時

場所:第二さわらび荘1階ふれあいホール

豊楽会の皆様におこし頂き、唄と踊りの披露をして頂きました。

今回の、秋の披露においては、台風の後のあいにくの小雨の中、利用者さん及び職員さんを含め、約40名の皆様が、豊楽会の皆様より17曲の唄・踊りをご提供して頂き、楽しいひと時を過ごすごとができました。

本当に有難うございました。またのご来荘を楽しみにしています。(第二さわらび荘 佐々木)

納涼祭@あかね荘

 

 

 

9月9日、ご家族も参加され恒例の納涼祭を今年も行いました。前日は昼過ぎまで大雨でした、当日は気持ちいい青空が広がりました。利用者の皆さんは浴衣を着て、ゲームを楽しんだり、中庭に出て踊ったり歌ったりして盛り上がりました。昼食には自治会でリクエストされた唐揚げや焼きそば、アイスなどを召し上がられました。皆様の夏の締めくくりの楽しい思い出として記憶されれば嬉しいです。(支援員 浅野)

 

敬老祝賀会@若菜荘

日 時: 平成28年 9月13日(火) 10:30~

場 所: 若菜荘食堂

平成28年度「若菜荘 敬老祝賀会」を行いました。

福祉村保育園の園児さんの訪問に、若菜荘利用者の皆さんも自然な笑顔が見られ、沢山の元気をいただきました。

記念式典では、さわらび会理事長:山本孝之先生より、お祝いの言葉をいただき、その後、利用者を代表して101歳の柳林さん

100歳の加藤さんのお二人が記念品をいただきました。

多くの皆さんにご祝福いただき本当に有難うございました。 (若菜荘 山田)

豊橋市老人福祉施設協議会における山本左近統括本部長講演@さわらびグループ

日時:平成28829日(月) 14時~1630

場所:豊橋市商工会議所 9階 大ホール

 豊橋市老人福祉施設協議会主催の全体研修会において、さわらびグループの山本左近統括本部長が「世界のレースから地域の医療福祉へ~これからの未来を考える~」と題して講演を行いました。F1ドライバーとして超競争社会で戦い抜いてきた山本統括本部長から、現代日本における少子超高齢社会、人口減少社会においては、地域の医療福祉分野でも立ち止まったら沈んでいくため、常に向上心を持って取り組むこと、そのためにはPDCAサイクルを常に実行する必要があること、例えばF1ではコンマ1秒でも相手より速く走るため、ピットインの必要時間は1950年代では70秒以上を要していたのが、現在では最速で3秒以下で行っていることを説明され、相手より速く走るためには常に何が必要かを考え実践していること、福祉、介護の分野でもご利用者、入居者の方々の幸せの実現のためには何が必要かを常に考え、実践してくことの必要性を話されました。

また、自動車レースの世界でもFE(フォーミュラE:電気自動車レース)の開催により、将来的には介護、福祉の分野にもこの技術の応用がされる可能性があり、Innovation(革新)とSustainability(持続可能性)が双方向に作用するには、想い、チームワーク、PDCAサイクルが必要であることを話されました。

最後に山本統括本部長から、「eKAIGO」を推進する必要性が説明されました。「eKAIGO」とは、emotional(情熱)とevidence(根拠)が掛け合わさることで成し遂げられること、その過程で、efficiency(効率性)、economy(経済性の向上)、ecology(環境にやさしい)が成し遂げられることを説明されました。

質疑応答では、技術革新の件での質問の中で、今後障がいをお持ちの方でも技術の進歩により、障がいが障がいではなくなる可能性があること、ヨーロッパでは実はハード面でのバリアフリーは進んでいないが、一人一人の心のバリアフリーが進んでいるため、障がいをお持ちの方でも気軽に外出ができていること、我々日本人も心のバリアを取り除く必要があることを説明されました。

今回の研修会には、豊橋市内、豊橋市外から120名が参加をされ、多くのことを学んでいただけたと思います。(さわらび荘 渡邊)

「いきいきフェスタ2016」に語りべの会参加@あかね荘

日時:平成28年8月21日(日)10:00〜16:00

場所:ライフポートとよはし

8月21日、ライフポート豊橋で「いきいきフェスタ2016」が開催されました。今回の語りべの会の演目は「あなたとわたしとあいさつと」です。みんなこの日の為に一生懸命に練習してきました。午前中のリハーサルも元気いっぱいに楽しくできたと思います。その後、みんなでカレーライスを食べて、いきいきフェスタの会場内をボランティアの人達と一緒に周り、かき氷を食べたり、ぬいぐるみを買ったりと皆さん各々で楽しく過ごされていました。発表時間も近くなり会場内で緊張した様子もみられましたが、発表は練習以上に元気に大きな声を出し楽しく参加されたと思います。(あかね荘  濵砂)

   

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成28年8月27日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

15名の方がお越しくださいました。

オレンジカフェでかき氷大会を行いました。前回要望が多かったみぞれのシロップに小豆を新たにトッピングに加えて、美味しく召し上がっていただきました。

今回はお客様に教えてもらいながら、折り紙で昔作ったことのある鶴や兜などを作りました。最初は「折紙の折り方を忘れてしまった」と言われておりましたが、順番に折りだすと思い出したかのように黙々と鶴や兜等を完成させておりました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、9月の第4土曜日 24日(土)13:30~15:30です。

(シャトーローズ八町 加藤)

第13回 夏休み親子福祉体験講座@さわらび会

日時:平成28年8月11日(木)10時半~

場所:さわらび会 豊橋市野依町 福祉村敷地内

8月11日(木)にさわらび会の第13回夏休み親子福祉体験講座を行いました。

今回からは豊橋市だけではなく、豊川市、蒲郡市、田原市の小中学生の皆様にも学校を通じてご案内をさせて頂き、例年をはるかに上回る、93組329名の子供さんやそのご父兄の皆様に参加をして頂く事ができました。

初めに第二さわらび荘で開会式を行い、さわらび会理事長山本孝之より、「高齢者の方も障害者の方もしあわせに過ごせる福祉村です。是非今回の体験講座で色々な事を学んで下さい」と皆様へご挨拶をさせて頂きました。

またさわらび会統括本部長山本左近からも「福祉はしあわせを意味します。ですから今日はみなさんはしあわせ体験をされます。講座が終わったら家でもご家族で本日の体験についてお話をして下さいね」と皆様にご挨拶をさせて頂きました。

その後各施設に分かれての体験コーナーが行われました。

第二さわらび荘では「高齢者疑似体験」並びに「昔の遊び」の二つのコーナーを行いました。

「高齢者疑似体験」コーナーでは高齢者の身体状況に似せるために、見えづらくするためのゴーグルをつけたり、ヘッドフォンをつけて耳が聞こえづらくしたり、手袋をつけて物をつかみにくくするなどして体験をして頂きました。子供さん達は「高齢者になるといろいろやりにくくなって大変だなー」と高齢者の方への気遣いを口にされていました。

また「昔の遊び」コーナーでは、ケアハウスカサデローザの入所者の方と一緒に折り紙を折ったり、けん玉やおはじき等の昔ながらの遊びをされ楽しい時間をお過ごしいただけたようです。

第二さわらび荘では今後も、高齢者の方の体の状況の変化を身をもって経験したり、高齢者の楽しまれたりする遊びなどを通じて、高齢者の方と接する際に優しさやいたわりを持っていただけるような体験をする機会を設けていきたいと考えています。

各施設でも様々な体験のコーナーを準備し、来村された皆様へ福祉に関する色々な体験をして頂けたと思います。

今後もさわらび会は「みんなの力でみんなの幸せを」守るための活動を継続していきたいと考えています。

 

 

 

(第二さわらび荘 東郡)

野依台夏祭り@あかね荘

日時:平成28年7月30日(土)

場所:野依台中央公園広場

男性3名 女性2名の利用者の方が、野依台夏祭りに参加されました。

お祭りでは、屋台で購入した食べ物を味わい、輪投げなどのゲームを行ったり、

地域の方とともに盆踊りをして、交流を図りました。

参加された皆さんにとって、夏の楽しい思い出のひとつになったようです。

(あかね荘 庵原)

   

夏のレシピ紹介@栄養士会

8月になり、暑い日が続いています。夏バテをしていませんか?夏バテを防いでいくためにも食事や水分をしっかりととっていきましょう。今回はカレーのスパイスをきかせた鶏肉料理とさっぱりとしたシャーベットを紹介します。ぜひご家庭でもお試しください。

(珠藻荘 管理栄養士 花井)

 

鶏肉のインド風焼き

 

 

材料(1人分)

鶏もも肉 80g、パセリ 1g、生椎茸 1個、インゲン 15g、マーガリン 1g、醤油 1.5g      

A(塩 0.3g、黒こしょう 少々、しょうが 1g、カレー粉 0.5g、ケチャップ 5g、ヨーグルト 4g)

 

作り方

①鶏肉はフォークで突き、Aを合わせて漬け込む。

②パセリはみじん切り。

③生椎茸は石づきをとり、インゲンは茹でて3cmに切る。

④フライパンで生椎茸とインゲンをマーガリンで炒め醤油で調味し器にいったん取り出す。

⑤そのフライパンで鶏肉をじっくり弱火で焼き色がつくまで焼く。

⑥④と⑤を器に盛りパセリを散らす。

 

 

 

 

カルピスシャーベット

 

 

材料(1人分)

カルピス(原液) 50cc、牛乳 100cc、お好みのフルーツ 適量

 

作り方

①カルピスをチャック付きのジッパーに入れる。

②牛乳も入れてよく混ぜる。

③冷凍庫に入れ35時間冷やす。

④固まったらもみほぐし、器に盛り付け、フルーツをトッピングして出来上がり。

 

岡山県病院協会様見学来村@さわらびグループ

日時:平成28年7月29日(金) 9:30~14:00

岡山県病院協会の29名の方々が、福祉村見学にご来村されました。

フェリス福祉村での歓迎セレモニーを行った後、各施設の見学をしていただきました。

とても暑い中でしたが、皆様真剣な表情で各施設の説明を聞いて下さいました。

  

  

施設見学を終え昼食をお召し上がりいただいた後、質疑応答を行いました。

質疑応答には福祉村病院より院長 小橋修、看護総師長 山本淑子、

医療相談課長 安達薫、リハビリテーション部 加藤智太、福祉コンビニより井上幹詞が出席し、認知症に関する活発な質疑応答が行われました。

  

 

岡山県病院協会の皆様、遠くからご足労いただきありがとうございました。

さわらびグループ職員一同、今後益々のご活躍を祈念申し上げます。(福祉村病院 近藤)

オレンジカフェ@カサデヴェルデ

日時:H28年7月28日(木) 14:00~15:30

場所:カサデヴェルデ 多目的ホール

7月28日木曜日、オレンジカフェを開催致しました。今回は、入居者様のご家族様が7名来店され、各々入居者様と一緒にコーヒー等飲みながら楽しそうに歓談していただきました。また毎月ご来店頂いている地域の方2名、南部社協ケアマネ様2名等、合計22名のご来店がありました。ご歓談の後は、当施設看護師より『高齢者の脱水症』についてお話をさせていただきました。高齢者の方は何故脱水症にかかりやすいのか、脱水予防のポイント、脱水予防になる飲み物と、好ましくない飲み物について説明をしました。その後、施設でご利用者様にも提供している手作りの経口補水液を皆様に試飲して頂きました。

今年は例年より厳しい暑さになると言われております。8月に入り、真夏日、熱帯夜が続くかと思われます。
皆様、暑さに負けないよう、脱水には十分気をつけて今年の夏を乗り越えましょう。

来月のオレンジカフェは8月25日(木)14:00~15:30です。ご来店をお待ちしております。(カサデヴェルデ 北風)

岩田こども園の園児さん訪問

日時:平成28年7月26日(火)10:30~11:00

場所:カサブランカ1階 カトレアホール

岩田こども園の園児さんがカサブランカに訪問してくださいました。

元気な声でうたを歌って下さり、自分で折った折り紙をプレゼントしてくれました。

そのあと3~4人のグループに分かれ、お話ししたり握手したりしました。

かわいいお客様に、利用者様もほっこりされておりました。

最後に全員とタッチしてお別れし、元気をいただきました。

(介護士 遠山)

 

 

 

 

 

テーマ別研修 「事例研究とプレゼンテーションの基本」

日時:平成28年7月28日(木) 14:00~16:00

場所:珠藻荘 多目的ホール

講師:同朋大学社会福祉学部 教授
   NPOシルバー総合研究所 理事
   愛知県介護福祉士会 会長
   下山 久之氏

 テーマ別研修として、「事例研究とプレゼンテーションの基本」について下山先生による講義を行いました。今回の研修では、介護福祉サービスと研究の関係、事例研究を進める際の視点、効果的なプレゼンテーションを行うために、事例検討に参加する際の注意点を中心にお話頂きました。また、講義の中では、普段取り組んでいる事例検討について、参加者で考え振り返りとアドバイスも頂きました。

さわらび会では、各種団体での研究発表や法人内での研究発表も行っております。今回の研修により、普段の業務での注意点や改善点などに気付き、研究発表に向けての準備に取り組めるよいきっかけになったと思います。
(さわらび地域包括支援センター 勝山)


 

 

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成28年7月23日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

12名の方がお越しくださいました。

オレンジカフェでかき氷大会を行いました。

かき氷にメロンやイチゴやみぞれのシロップをかけて、その上にアイスクリームを添えたり、お好みで練乳をかけて召し上がっていただきました。

お客様からは「暑いときはかき氷がいいね、冷たくて美味しい」などと大変喜ばれておりました。

かき氷が大好評だったので、来月のオレンジカフェでも実施します。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、8月の第4土曜日 27日(土)13:30~15:30です。

(シャトーローズ八町 加藤)

院内研修「慢性期医療における感染予防大作戦」@福祉村病院

日時:平成28712日(火)14:00~15:00

   平成28715日(金)14:00~15:00

 

場所:福祉村病院 大会議室

   老人保健施設ジュゲム2階 作業療法室

 

講師:浜松医療センター副院長 兼 感染症科長 矢野 邦夫先生

 

全職員を対象に、感染予防に関する研修を行いました。

 

2回にわたり、約120名の職員が研修に参加しました。

 

病院で患者さんに従事する私たちにとって、感染症にかからないのはもちろんのこと、感染症を病院内に持ち込まないことも重要です。

講師の矢野邦夫先生によると、感染症で最も効果のある予防は段行う「手洗い」で、特にアルコールによる消毒が殺菌効果が強く、手荒れも少なく手に優しいそうです。

また、「ワクチンの接種」も感染症予防に有効です。インフルエンザワクチンの場合、妊婦さんがワクチンを接種しでも問題はなく、接種するタイミングによっては生まれてくる赤ちゃんにも感染症予防に効果的だそうです。

 

正しい知識をもって予防をすることが、自身や家族の体調管理にも役立ち、ひいては病院内での感染症の流行を防ぐことにもなります。

 

手洗い、ワクチン接種を心掛けて、感染症が流行する冬に臨みましょう!(福祉村病院 土本)

  

 

 

 

 

 

 

熊本地震で被災された皆様へ

平成28年4月14日に発生した熊本地震により

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

さわらびグループとして、1日でも早い復旧のための支援を行っていきます。

平成28年4月18日 さわらびグループ 理事長 山本孝之

熊本地震介護支援派遣隊第6班出発式@第二さわらび荘玄関前

時:平成28年7月21日(木) 15時15分
場所:第二さわらび荘 玄関

4月16日の熊本地震以降、さわらびグループでは食糧支援や募金など支援活動をさせていただきました。
また、公益社団法人日本認知症グループホーム協会からの要請を受け、介護支援のため5月13日に3名、5月19日に3名、5月30日には山本左近統括本部長をはじめ4名の職員、6月30日に2名の職員を派遣し、また6月14日に公益社団法人全国老人福祉施設協議会からの人的派遣要請を受け2名の職員を熊本市内にある特別養護老人ホームに派遣しました。
今回も公益社団法人日本認知症グループホーム協会からの要請を受け、7月22日から7月27日までの期間、さわらび荘介護福祉士の坂本真宏1名を派遣することとなり、本日出発式を行いました。
出発式では、さわらび会山本孝之理事長より「お体に気を付けて任務を全うしてください。頑張ってください。」との激励の言葉があり、支援に向かう坂本真宏より「さわらび会の代表として頑張ってきます。」と挨拶をし、現地に向けて出発をしました。
さわらびグループでは、「みんなの力で、みんなの幸せを」を実現するため行動していきます。
(さわらび荘 渡邊)

サマーフェスタ@珠藻荘

日時:平成28年7月13日(水)

場所:珠藻荘 2階多目的ホール

7月13日に珠藻荘2階多目的ホールにてサマーフェスタが行われました。

みんなで楽しく話したり、カラオケを歌ったりしながら、美味しそうに食事を食べられました。

2部では、ビンゴ大会が行われ、ビンゴカードを見つめながら、一喜一憂されていました。(桜井)

 

夏のレシピ紹介@栄養士会

夏になり気温が高く暑い日が増えてきました。暑い時にはさっぱりとしたものが食べたくなります。今回はさっぱりとしたスパゲティのレシピと、なす、ピーマンという夏が旬の食材を使ったレシピを紹介します。ぜひご家庭でもお試しください。

(珠藻荘 管理栄養士 花井)

 

ツナおろしスパゲティ

 

 

材料(1人分)

スパゲティ 90g、ツナ缶 30g、大根 60g、青じそ 1枚、刻みのり 0.3g、だし汁 150g、つゆの素 15g、みりん 9g

 

作り方

①ツナ缶の油をきっておく。

②大根をおろし、青じそは千切りにしておく。

③だし汁につゆの素・みりんを加えひと煮立ちさせ、冷ましておく。

④スパゲティをゆでる。

⑤お皿にスパゲティ・大根おろし・ツナ缶・青じそをのせ、③のつゆをかけ、上から刻みのりを回しかける。

 

 

豚なすピーマンのみそ炒め

 

 

材料(2人分)

豚ばら肉 100g、なす 1ヶ、ピーマン 2ヶ、にんにく 1かけ、生姜 1かけ、みそ 小さじ2、醤油 小さじ1、みりん 小さじ1、酒 小さじ 1、砂糖 小さじ1、水 大さじ2、サラダ油 大さじ1

 

作り方

①豚ばら肉は長さ4cm、なすとピーマンは乱切り、にんにくと生姜は薄切りにする。

②フライパンにサラダ油、にんにく、生姜を入れて弱火にかけ、香りが出てきたら豚ばら肉を入れ中火にする。

③②になすと、ボールに入れて混ぜたみそ、醤油、みりん、酒、砂糖、水を入れふたをして煮立たせ、汁が減ってきたらピーマンを入れて炒める。

 

7月11日(月) さわらび大学

平成28年度第2回さわらび大学が以下の日時で開講されます。
みなさまのご参加をお待ちしています。

【日時】    平成28年7月11日(月) 午後1時30分~3時20分
【場所】    第2さわらび荘 ふれあいホール
【内容】
   講義1:「あなたの家族が認知症になった時」 午後1時30分~2時20分
        (認知症ガイドブックの活用)
       講師:豊橋東部地域包括支援センター
               認知症地方支援推進員 橋本 享美 氏

   講義2:「介護保険との上手な付き合い方」  午後2時30分~3時20分
       講師:福祉村指定居宅介護支援事業所 管理者
          専門学校名古屋医専 非常勤講師 高島 弥佳 氏
                       
【参加費】無料
【申し込み方法】
   申し込みは下記のリンク先の「さわらび大学受講申込書」にご記入の上
   さわらび会各施設へご提出又は申込書記載のFAX番号にFAXをお願いします。
      さわらび大学ポスター&申込み用紙

○今後のラインアップ
 8月10日(水)「高齢者の転倒予防」
         「介護のための住宅改修」
 9月 8日(木)「通所サービス施設での活動運動」
         「地域による介護予防」
10月 4日(火)「薬の服用について」
         「障がい者について(仮称)」
11月10日(木)「犯罪に遭わないお年寄りになるには!」
         「(株)玄米酵素 健康セミナー(仮称)」
 

福祉村交通安全教室@若菜荘

日時:平成28年 6月30日(木) 14:00~15:00

場所:若菜荘食堂

豊橋警察署 交通課 交通総務係より講師をお迎えし、「福祉村 交通安全教室」(第29回)を開催しました。

当日は、病院・施設の職員に若菜荘利用者の皆さんも加わり(総勢70名)講話とDVDにて勉強会を

行い、日々の交通安全に関する意識を高めさせていただきました。

若菜荘 山田

熊本地震介護支援派遣隊第5班出発式@第二さわらび荘玄関

日時:平成28年6月30日(木)9時55分~

場所:第二さわらび荘 玄関

4月16日の熊本地震以降、さわらび会では食糧支援や募金活動などの支援活動をさせて頂きました。

またさわらび会の山本ゆかり専務理事が常務理事を務めている公益社団法人日本認知症グループホーム協会の災害対策本部からの要請に応える形で災害介護派遣チームに登録し、介護支援のための職員派遣を5月13日に3名、5月19日に3名、5月30日に4名の職員を派遣を行っています。また公益社団法人全国老人福祉施設協議会からの人的派遣要請を受け、6月14日に2名の職員も派遣を行い、これまでに12名の職員を派遣し、現地の特別養護老人ホームや認知症グループホームの支援をさせて頂いています。また派遣する職員はそれぞれ介護福祉士や看護師等の有資格者であり、現地でも大変頼りにされています。

今回新たに6月30日に2名の職員を派遣することとなりました。特養カサブランカ介護士石井惠里(介護福祉士)、さわらび荘介護士判家さとみ(介護福祉士)の2名で、支援期間は7月1日(金)~7月7日(木)です。

さわらび会山本孝之理事長より支援隊の方へ「お体に気をつけて大変な作業と思いますが、お仕事頑張って来て下さい」との激励の言葉があり、支援に向かわれる石井惠里さんが、「さわらび会の一員として熊本地震災害派遣に行けることを誇りに思っています。しっかり頑張ってきます」と挨拶をし、現地に向けて出発をしました。

さわらび会は今後もみんなの力でみんなの幸せを実現するために行動していきたいと考えています(第二さわらび荘 東郡)

 

奈良県磯城郡三宅町民生児童委員協議会来荘@第二さわらび荘

日時:平成28年6月27(月)午前10時~

場所:第二さわらび荘・カサデローザ・珠藻荘・保育園

6月27日に奈良県磯城郡三宅町の民生委員児童委員協議会の皆様16名がさわらび会の各施設の見学におこしになられました。

今回は県外からの見学ですので、初めに第二さわらび荘の2階会議室でさわらび会の紹介DVDをご覧いただき、各施設の説明及び見学をして頂きました。活発な質疑応答もあり大変熱気にあふれた施設見学となりました。

普段地域の皆様の支援をされている民生委員児童委員の皆様にお越し頂き、私どもさわらび会の支援活動や施設の状況を知っていただくことで、委員の皆様が地域に戻られた際に、地域でお困りの方の支援活動に役立てて頂ければと思います。

これからも積極的に民生委員児童委員の皆様の見学を受け入れさせていただき、委員の皆様との連携を図れるように努力してまいりたいと考えています。(第二さわらび荘 東郡)

 

赤い羽根共同募金からの補助@しろがね

平成28年6月

赤い羽根共同募金の補助を受けて、電動昇降式起立台、乾式ホットパック、

下肢運動装置の3点が導入されました。今後、これらのリハビリ機器を用いて

訓練の充実をさらに進めていきます。

しろがね     山田 宮下

 

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成28年6月25日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

14名の方がお越しくださいました。

アハ体験を行い、お客様は画面に映る映像が少しずつ変化するものを見逃さないように集中して探しておりました。変化したものを発見すると「やっとわかった、すっきりした」などと楽しまれておりました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、7月の第4土曜日 23日(土)13:30~15:30です。

(シャトーローズ八町 加藤)

ヴェルデ オレンジカフェ@カサデヴェルデ

日時:平成28年6月23日(木) 14:00~15:30

場所:カサデヴェルデ 多目的ホール

前日からの雨も止み、気温がグングン上昇し蒸し暑くなった6月の第4木曜日に、今年度3回目の『カサデヴェルデオレンジカフェ』を開催致しました。地域の方6名、ご利用者ご家族様3名ご来店頂きました。今回は校区の老人クラブ会長様からご紹介頂きました、施設のすぐご近所にお住いの藤村様がマジックを披露して下さいました。何も入っていない紙袋の中から次から次へと小物が出てくる”びっくり袋”には、お客様も、利用者様も手をたたいて喜んでいらっしゃいました。小物は藤村様手作りのヴェルデの名前と施設の写真入りの置物もあり、終了後プレゼントして頂きました。藤村様、心温まる手品を披露して頂き本当にありがとうございました。来月のオレンジカフェは7月28日(木)14:00~の予定です。皆様のご来店をお待ちしております。(カサデヴェルデ 北風)

県営西口住宅交流会@さわらび荘

日時:平成28年6月21日(火) 10:00~11:30

場所:県営西口住宅集会所

県営西口住宅の住民の方を対象に交流会を開催致し、18名の方の参加して下さいました。まずはフラダンスグループの方の踊りの披露があり、参加された皆さんも首にレイを掛け、後半には一緒になってフラダンスを踊りました。その後、地域包括支援センターによる、脳トレと体操を行い、その後、熱中症や脱水についてのお話をさせて頂きました。地域の方が集まり、楽しいひと時を過ごしていけるよう、これからも交流会の開催を続けてまいります。(さわらび地域包括支援センター 勝山)

夏のレシピ紹介@栄養士会

6月になり、梅雨のじめじめとした季節になってきました。今回は夏に旬となるピーマンやトマトを使った料理を紹介します。ぜひご家庭でもお試しください。

(珠藻荘 管理栄養士 花井)

 

えび詰めピーマン

 

 

材料(1人分)

ピーマン 40g(1)、小麦粉 2g、インゲン 10g

A(むきえび 40g、白身すりみ 20g、玉葱 20g、でんぷん 5g、卵 10g、青しそ 0.2g、塩 0.3g)

B(だし汁 20g、醤油 4g、みりん 4g、でんぷん 1.5g)

 

作り方

①ピーマンは半分に切り内側に小麦粉をはたく。

②えびは刻んで叩き、玉葱・青しそはみじん切り。

③インゲンは茹でて斜めに薄切り。

④Aの材料を合わせてよく練り、ピーマンに詰めてフライパンで弱火で焼く。

⑤Bの材料を鍋に入れ弱火で煮てあんを作り皿にのせた④の上にかける。

⑥インゲンを上に散らす。          

*すりみがない時は白はんぺんでもよい

 

 

 

茄子とトマトのりんご酢和え

 

 

材料(1人分)

茄子 40g、トマト 40g

A(りんご酢 7g、醤油 3g、砂糖 4g)

 

作り方

①茄子は皮をむき、乱切りして湯通しして冷ます。

②トマトは皮を湯むきして角切り。

③Aの材料を合わせ全部を和える。

 

平成28年度田原福祉専門学校就職フェス@福祉村病院

日時:平成28年6月17日(金) 13:10~15:30

場所:華山会館 松の間・鶴の間

 

田原市立田原福祉専門学校主催で行われた、

“平成28年度田原福祉専門学校就職フェア”に福祉村病院 介護総師長と

広報担当者で参加して参りました。

豊橋市と田原市を中心とした医療法人・社会福祉法人 32社が集まり、

田原福祉専門学校の学生さんに対して施設の運営方針や給与体系、

求める人材像などを説明しました。

1年生から2年生の約50名程度の学生さんが参加され、

さわらび会のブースに大勢の方が説明を聞きに来て下さいました。

「病院の介護士はどのような仕事をしますか?」

「自分もレクリエーションの計画に参加できますか?」

など積極的に質問をして下さり、意欲的な姿勢に嬉しく思いました。

今夏に介護部インターンシップを実施予定です。

また多くの学生さんにお会いできるのが楽しみです。(福祉村病院 近藤)

  

  

 

 

 

 

 

普通救命講習Ⅰ@しろがね

日時:平成28年6月11日(土) 午前9時~12時

場所:しろがね 1階

しろがねにて職員を対象として普通救命講習Ⅰを行いました。緊急時に備え、

AEDの使い方、人工呼吸、胸骨圧迫、窒息への対処、止血の方法などを学びました。

                           (しろがね 宮下)

熊本地震介護支援派遣隊第4班出発式@さわらびグループ

日時:平成28614日(火) 930

場所:さわらび荘玄関前

 416日の熊本地震以降、さわらびグループでは食糧支援や募金など支援活動をさせていただきました。

また、公益社団法人日本認知症グループホーム協会からの要請を受け、介護支援のため513日に3名、519日に3名、530日には山本左近統括本部長をはじめ4名の職員派遣を行いました。

今回、公益社団法人全国老人福祉施設協議会からの人的派遣要請を受け、さわらび荘介護福祉士宮崎真理子、同じくさわらび荘介護福祉士盛内真美の2名が、熊本市内にある特別養護老人ホームに介護支援として、615()から621日(火)までの7日間支援隊として派遣することとなり、本日出発式を行いました。

出発式では、山本ゆかり専務理事より今回の経緯の説明が行われ、山本孝之理事長より、「病気やけがをせずに、元気に戻ってきてください」と激励の挨拶をいただきました。  山本左近統括本部長より「私自身もボランティアとして熊本県南阿蘇村の施設に行き、地域で生活をされている高齢者の方が被災して避難をされている状況、また施設の職員さん自身も被災している状況を実体験として経験しました。今回参加される皆さんにも、さわらびグループの「みんなの力で、みんなの幸せを」を実現するため、何ができるかを考えて行動してください。また、自分自身の安全にも注意してください。」と激励の挨拶をいただきました。

派遣隊を代表して宮崎真理子さんが、「大勢の皆さんに参加していただき、感謝しています。さわらびグループ全職員の思いを背負い頑張ってきます。」と挨拶され、山本左近統括本部長より「ボランティアに参加した際、ユニホーム姿のところを偶然地元のテレビ局からの取材を受け、放映されました。さわらびグループを背負っていることをしっかりと認識して、頑張ってください。」と挨拶をされました。

さわらびグループでは、「みんなの力で、みんなの幸せを」を実現するため行動していきます。

(さわらび荘 渡邊)

 

 

 

       

 

日帰り旅行@あかね荘

日時:平成28年5月31日(火)、6月3日(金)、6月8日(水)

場所:愛知ヤクルト工場、大塚製薬袋井工場を今年度も3日間に分けて日帰り旅行を実施しました。

1班(5/31)・3班(6/8)は、愛知ヤクルト工場でヤクルトがどのように作られているのかを見学しました。また、新しくできた岡崎のサービスエリアで買い物を楽しみました。お昼は精進料理・手打ちそば安江というお店でそばを美味しくいただきました。

2班(6/3)は、大塚製薬袋井工場でポカリスエットが作られている様子を見学しました。その後、ニコエにてランチバイキングと買い物を楽しみました。(あかね荘:田中)

  

   

      

 

 

 

 

豊橋市内各地区民生児童委員協議会様見学来荘@第二さわらび荘

日時:平成28年6月8日(水)午前10時半~ 6月10日(金)午後1時半~

場所:第二さわらび荘・カサデローザ・フェリス福祉村

6月8日並びに6月10日にそれぞれ豊橋市内の牛川地区民生委員児童委員協議会の皆様13名、並びに福岡地区民生委員児童委員協議会の皆様16名がさわらび会の各施設の見学におこしになられました。

初めに第二さわらび荘の2階会議室でさわらび会の紹介DVDをご覧いただき、各施設の説明及び見学をして頂きました。

普段地域の皆様の支援をされている民生委員児童委員の皆様にお越し頂き、私どもさわらび会の支援活動や施設の状況を知っていただくことで、委員の皆様が地域に戻られた際に、地域でお困りの方の支援活動に役立てて頂ければと思います。

これからも積極的に民生委員児童委員の皆様の見学を受け入れさせていただき、委員の皆様との連携を図れるように努力してまいりたいと考えています。(第二さわらび荘 東郡)

 

ダンサブル ジャズ ポケット@しろがね

日時 平成28年6月6日(月)  14:00~15:00
場所 しろがね 2階

ダンサブル ジャズ ポケットの皆様による、初夏のコンサートが行われました。
耳馴染みのあるジャズを中心にポピュラーソングや日本の歌を歌って頂きました。
一緒に歌ったり、手拍子したりとても楽しい時間を過ごすことができました。
ダンサブル ジャズ ポケットの皆様、ご来荘ありがとうございました。またお越し
頂くことを楽しみにしています。   

 
                             (しろがね 山田)

賀茂菖蒲園外出@珠藻荘

日時:平成28年6月1日(水)

場所:賀茂菖蒲園

 6月1日に賀茂菖蒲園へ行きました。爽やかな風の中、色とりどりの菖蒲と紫陽花を鑑賞し、とても穏やかな時間を過ごされました。(片山)

6月9日(木) さわらび大学講義

平成28年度第1回さわらび大学が以下の日時で開講されます。
みなさまのご参加をお待ちしています。

【日時】    平成28年6月9日(木) 午後1時30分~3時50分
【場所】    第2さわらび荘 ふれあいホール
【内容】
   開校式・さわらびマスター認定授与式 午後1時30分~1時55分
         さわらび会 理事長 山本 孝之 氏
   講義1:「認知症予防」       午後2時00分~2時50分
       講師:医療法人さわらび会 福祉村病院
               副院長 伊刈 弘之 氏
                       (講義分類:医療)
   講義2:「ボランティアって何?」  午後3時00分~3時50分
       講師:豊橋市社会福祉協議会
               常務相談役 近藤 洋二 氏
                       (講義分類:福祉)
【参加費】無料
【申し込み方法】
   申し込みは下記のリンク先の「さわらび大学受講申込書」にご記入の上
   さわらび会各施設へご提出又は申込書記載のFAX番号にFAXをお願いします。
      さわらび大学ポスター&申込み用紙

熊本地震介護支援派遣隊第2班出発式@さわらびグループ

日時:平成28519日(木)1500分~

場所:老人保健施設ジュゲム

416日の熊本地震以降、さわらび会では食糧支援や募金などをさせて頂きました。

またさわらび会の山本ゆかり専務理事が常務理事を務めている公益社団法人日本認知症グループホーム協会の災害対策本部からの要請に応える形で災害介護派遣チームに登録し、介護支援のための職員派遣を513日に3名の職員を派遣し、今回515日から第2班として3名の派遣を行う事となり出発式を行いました。

今回の応援職員は、福祉村病院 看護師の西土秀和、福祉村病院 介護福祉士の加藤尚、グループホーム常盤 管理者で介護福祉士の中坪 佐代美3名で、支援期間は520日(金)~526日(木)の7日間です。

さわらび会山本孝之理事長より支援隊の方への激励の言葉、さわらび会山本ゆかり専務理事より経緯説明があり、最後に応援職員代表として西土秀和が決意表明を行いました。

基本理念である“みんなの力で みんなの幸せを”を胸に、被災地へ笑顔と幸せを届けていただきたいと思います。(福祉村病院 近藤)

  

 

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成28年5月28日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

6名の方がお越しくださいました。

江戸のいろはカルタを行い、正解したらことわざの意味を説明しながら、楽しい時間を過ごしていただけたかと思います。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、6月の第4土曜日 25日(土)13:30~15:30です。

(シャトーローズ八町 加藤)

善意フェスティバル2016@あかね荘

日時:平成28年5月29日(日)

場所:豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」 憩いの広場

当日は天気にも恵まれ、あかね荘からは、7名の利用者さんが善意フェスティバルへ参加されました。利用者の皆さんは、ゲームをしたり、ボランティアの方とのふれあいを楽しむ等、充実した時間を過ごすことができたようです。

また皆さんに知的障害というイメージしにくい障害について、理解していただく良い機会になったと思っております。今後も、このようなイベントに積極的に参加させていただき、地域の方とのふれあいを大切にしていきたいと思っております。

(あかね荘 小寺)

  

  

コールシャロン初夏のコンサート@第二さわらび荘

日時:平成28年5月30日(月)10時~11時

場所:第二さわらび荘1階 ふれあいホール

コールシャロンの皆様による初夏のコンサートが行われました。

今回皆様に「バラが咲いた」「真夜中のギター」のコーラスをしていただきました。

続いては昔懐かしい「夏はきぬ」「茶摘み」「たなばたさま」「雨ふり」「シャボン玉」「大きな栗の木の下で」「四季の歌」「幸せなら手をたたこう」を来荘された皆さんで楽しく歌いました。歌ったり、手拍子を叩いたり、とても楽しい時間を過ごすことができました。

コールシャロンの皆様、ご来荘ありがとうございました。またお越し頂く事を楽しみにしています。(第二さわらび荘 東郡)

熊本地震介護支援派遣隊第3班出発式@第二さわらび荘玄関

日時:平成28年5月30日(月)15時15分~

場所:第二さわらび荘 玄関

4月16日の熊本地震以降、さわらび会では4月20日に食糧支援をさせて頂きました。

またさわらび会の山本ゆかり専務理事が常務理事を務めている公益社団法人日本認知症グループホーム協会の災害対策本部からの要請に応える形で災害介護派遣チームに登録し、介護支援のための職員派遣を5月13日に3名、5月19日にも3名の職員を派遣し、今回5月30日より第3班として4名の派遣を行う事となり出発式を行いました。

今回の応援職員は、さわらび会副理事長の山本左近統括本部長、さわらび地域包括支援センター主任介護支援専門員白井秀明、さわらび荘相談員渡辺憲博(社会福祉士、認知症介護実践者研修修了)、第二さわらび荘介護士西村勇哉(介護福祉士)の4名で、支援期間は5月31日(火)~6月6日(月)です。

さわらび会山本孝之理事長より支援隊の方への激励の言葉があり、さわらび会山本ゆかり専務理事より経緯説明があり、最後に支援に向かわれる山本左近統括本部長が、「4月16日の熊本地震発生よりさわらび会で出来ることを考えていて、食糧支援や今回も含めて10名の職員派遣を行っている。今後も国内外で困っている方々へ、さわらび会の理念であるみんなの幸せを守るために活動する。そしてその瞬間がさわらび会の職員が輝く瞬間であると思う。今回も熊本で何ができるかを臨機応変に考え、実践的な熊本支援を行いたい」と挨拶をし、現地に向けて出発をしました。

山本左近統括本部長の挨拶にもありましたが、今後もみんなの力でみんなの幸せを実現するために行動していきたいと考えています(第二さわらび荘 東郡)

オレンジカフェ@カサデヴェルデ

日時:平成28年5月26日(木)  14:00~15:30

場所:カサデヴェルデ1階 多目的ホール

少し蒸し暑くなった5月26日(木)に今年度2回目のオレンジカフェを開催いたしました。今回は、老人クラブの会長様はじめ地域住民の方5名、ご利用者ご家族様1名、

地域ケアマネージャー様2名、当施設派遣相談員様1名の計9名の方にご来店いただきました。また、グループホームの利用者様も7名参加させて頂きました。皆さんコーヒーやジュースを召し上がりながら和やかにご歓談されました。その後、『渥美線駅名あてクイズ』を行っていただきました。全問正解される方、駅名はわかっても漢字が出てこない方など様々でした。

来月のオレンジカフェは6月23日(木)14:00~の予定です。多くの皆様のご来店をお待ちいたしております。(カサデヴェルデ 北風)

 

 

 

熊本地震介護支援派遣隊出発式@第二さわらび荘玄関

日時:平成28年5月13日(金)15時

場所:第二さわらび荘 玄関

さわらび会ではこれまでも阪神淡路大震災や東日本大震災等の際に、ボランティア活動や支援物資の送付をさせて頂き、被災地で支援を必要とされている方々への協力をさせて頂いています。

今回28年4月14日に熊本地震が発生して以降、まず4月20日に熊本県の特別養護老人ホームへ食料を支援物資としてお送りさせて頂きました。

またさわらびグループの山本ゆかり専務理事が常務理事を務めています日本認知症グループホーム協会からの要請を受け、さわらびグループ職員でDCAT(災害介護派遣チーム)を編成し、今回被災地である南阿蘇村にある認知症対応型グループホームへ支援隊を派遣することとなり、本日出発式が行われました。

今回の派遣メンバーは第二さわらび荘看護師長 鈴木あきよ、グループホーム白珠管理者 白井有喜子、グループホーム白珠介護福祉士 河合彩佳の3名で、支援期間は5月14日(土)から5月20日(金)までの7日間です。

出発式では、山本ゆかり専務理事による今回の経緯の説明が行われ、山本孝之理事長より「病気にならないように気をつけて行っていただき、元気で、笑顔で戻って来て下さい」と激励の挨拶を頂きました。

最後に今回の派遣隊グループを代表して白井有喜子さんが「大勢の方のお見送りに身が引き締まる思いです。さわらび会のモットーであるみんなの力でみんなの幸せを熊本の皆さんに届け、さわらび会の暖かい心も届けたい」と挨拶をされ、大勢の方に見送られ現地に向かわれました。

今後、災害支援に関しては介護支援で第2陣として3名の方が行く予定です。さわらびグループのみんなの力で現地の皆様へ幸せを届けていきたいと思います。(第二さわらび荘 東郡)

春のレシピ紹介@栄養士会

5月になり、過ごしやすい気候となってきました。4月から生活環境が変わった方などは、疲れがたまってくる時期でもあります。気分転換の1つとして料理をしたり、おいしいものを食べたりしてみてはいかがでしょうか。

(珠藻荘 管理栄養士 花井)

 

キャベツメンチカツ

 

 

材料(1人分)

合挽肉 60g、葱 3g、塩 0.6g、こしょう 少々、春キャベツ 50g、小麦粉 5g、卵 5g、水 5g、パン粉 12g、揚げ油 適量、ケチャップ 10g、ウスターソース 5g、だし汁 10g、フレンチポテト 40g、人参 20g

 

作り方

①葱は小口に切る。

②春キャベツは千切りにして湯通ししておく。

③人参は細めの拍子切りにして茹でる。

④合挽肉と葱、調味料をよく練り、春キャベツを加えて丸める。

⑤パン粉をつけて揚げる。

⑥フレンチポテトも揚げて添える。

 

 

 

新玉葱といかのサラダ

 

 

材料(1人分)

新玉葱 40g、いかのくん製ソフト 5g、赤ピーマン 5g、貝割れ大根 3g、オリーブ油 5g、柚子こしょう 0.5g、レモン汁 4g、塩 0.3g、砂糖 2g

 

作り方

①玉葱は繊維に沿って千切りにする。

②赤ピーマンは千切りにして湯通しする。

③貝割れ大根は3cm位に切っておく。

④いかのくん製ソフトは2cmに切る。

⑤調味料を合わせドレッシングを作る。

⑥具を合わせ、器に盛りドレッシングをかける。

 

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成28年4月23日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

14名の方がお越しくださいました。

お客様同士で日頃の悩みや生活で困っていることなどを相談したりと落ち着いた雰囲気の中、ゆったりと過ごされておりました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、5月の第4土曜日 28日(土)13:30~15:30です。

(シャトーローズ八町 加藤)

熊本地震支援物資の送付@さわらびグループ

日時:平成28年4月20日(水)16時

場所:第二さわらび荘

さわらび会ではこれまでも阪神淡路大震災や東日本大震災等の際に、ボランティア活動や支援物資の送付をさせて頂き、被災地で支援を必要とされている方々への協力をさせて頂いています。

今回熊本地震に対する支援として、日頃より懇意にしている熊本県の特別養護老人ホーム白寿園様(鴻江圭子施設長様)へさわらびグループの各施設より集めました支援物資(水や食料、オムツなどの日常生活品等)を段ボールで300箱分送付をさせて頂きました。

これからも引き続き支援を行ってまいりたいと考えています。

第二さわらび荘 東郡

 

さわらびアートフェスティバル開催@さわらびグループ

日時:平成28年4月7日(木)~4月17日(日)

時間:9:30~19:00 ※17日は18:00まで

場所:イオン豊橋南店2階 イオンコンパス隣

 

イオン豊橋南店様のご協力のもと、福祉村内の施設の利用者様による

さわらびアートフェスティバルが開催しました。

初日である7日(木)に、さわらびグループ関係者や報道関係者が参加する

オープニングセレモニーが行われました。

 

さわらびグループを代表して、山本孝之理事長と山本左近統括本部長が挨拶を述べました。

  

イオン豊橋南店からは、イオン豊橋南店 加藤浩之様からお祝いの言葉を頂きました。

 

今回のアートフェスティバルでは、珠藻荘・明日香・クリーニングセンターなど

福祉村内の施設の利用者様が描いた絵画作品などを展示しています。

口で筆を加えたり、編み棒を加えたりと制作方法は様々です。

  

 

障がい者の方々の作品は“アール・ブリュット(生の芸術)”と呼ばれ、

海外からも注目を集めています。

明日香の利用者様である辻勇二さんは実際に

ウィーンやスイスの美術館に作品が展示されています。

 

会場では明日香が作成したクッキーやマドレーヌ、

ポストカードの販売も行われています。

  

今回のさわらびアートフェスティバルを通じて、障がい者の方々と触れ合い

障がいに対する理解を深めていただく機会になればと思います。

お時間のある方は、ぜひお気軽に足をお運びください。

 

 

1.開催日時 平成28年4月7日(木)~17日(日)

9:30~19:00 ※17日のみ18:00まで

 

2.会場   イオン豊橋南店  2階イオンコンパス隣

愛知県豊橋市野依町字落合1-12

 

3.イベント 土・日曜日には利用差様による絵画製作実演とさわらびグループの相談員による介護なんでも相談が行われます。

絵画製作実演

4月9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)

1回目(10:30~11:30) 2回目(14:00~15:00)

介護なんでも相談

4月9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)

1回目(10:00~13:00) 2回目(14:00~17:00)

 

(近藤)

 

 

 

 

医療法人・社会福祉法人 さわらび会 第4回 研究発表会

日時:平成28年4月7日(木)13:30~16:00
場所:福祉村病院 大会議室

「医療法人・社会福祉法人 さわらび会  第4回 研究発表会」が行われました。今回は、8つのグループが医療・高齢者福祉・障害者福祉それぞれに専門性の高い実践を発表しました。

発表①
「口腔ケアで健康管理~慣れた施設で健康に暮らせるには~」
さわらび荘 介護士   小久保 雄司
生活相談員 渡邊 憲博

発表②
「口で描く夢のある絵」
藻荘 介護士 芝原 雄一郎

発表③
「経口摂取維持への取り組み」
カサブランカ 管理栄養士 和合 倫位

発表④
「免疫力向上への取り組み-1073R-1乳酸菌の期待と効果」
あかね荘 生活支援員 林 香予子
生活支援員 浦野 いず美

発表⑤
「リスクマネジメントを考える ~介護業務日誌の記入漏れをなくせ!~」
天伯 介護士   後藤 崇之
生活相談員 塩見 直己

発表⑥
「退院支援コア委員会の活動報告」
福祉村病院 看護師 櫛下町 勝郎

発表⑦
「認知症による吸啜行為を行う患者様への取り組みについて」
福祉村病院 看護師 廣田 瞳
看護師 宮脇 千鶴子

発表⑧
「福祉村病院における認知症リハビリプロジェクト「木工」の取り組みについて」
福祉村病院 理学療法士 廣瀬 正明
臨床心理士 金沢 歩美

発表終了後、参加者による投票が行われ、山本左近統括本部長、山本ゆかり専務理事より最優秀賞、優秀賞、奨励賞の発表が行われました。

最優秀賞
「認知症による吸啜行為を行う患者様への取り組みについて」
「経口摂取維持への取り組み」

優秀賞
「退院支援コア委員会の活動報告」
「リスクマネジメントを考える ~介護業務日誌の記入漏れをなくせ!~」

奨励賞
「口腔ケアで健康管理~慣れた施設で健康に暮らせるには~」
「口で描く夢のある絵」
「免疫力向上への取り組み-1073R-1乳酸菌の期待と効果」
「福祉村病院における認知症リハビリプロジェクト「木工」の取り組みについて」

講評では、山本孝之理事長、山本ゆかり専務理事、山本左近統括本部長より、各発表について、良かった点や改善点などアドバイスを頂き、日々の業務での疑問点を疑問のまま終わらせず、改善をしていくことが必要とのお言葉を頂きました。次回の研究発表会は10月を予定しております。
(さわらび荘 勝山)

豊橋中央高校からいただいた紙芝居を初披露@珠藻荘

日時:平成28年4月5日(火)

場所:珠藻荘 5階食堂

4月5日、先月に豊橋中央高校からいただいた紙芝居を利用者様に楽しんでもらいました。
進行・読み上げはEPAのインドネシア介護福祉士候補生さんが行い、日本の昔話がより味わい深いものになりました。
(珠藻荘 井上)

さわらびアートフェスティバル開催@明日香

日時:平成28年4月7日(木)~17日(日)9:30~19:00
(最終日は18:00まで)
場所:イオン豊橋南店2階イオンコンパス横(豊橋市野依町字落合1-12)
イオン豊橋南店にて、福祉村の障がいのある方のアート作品の展示と
さわらび会の取り組みを紹介するイベントを行います。
今回のイベントは、障がい者のアート作品の素晴らしさを多くの人々に知って頂く事を目的に開催されます。
出展者は、佐藤ゆきお、稲垣ひとみ(珠藻荘)、辻勇二、服部憲政、平木場郁央(明日香)、
YUCHIKO.S(クリーニングセンター勤務)、花島愛弥(くすのき特別支援学校)
あかね荘としろがねのご利用者の方です。
また、開催期間中の土、日には出展者による実演と高齢者、障がい者の介護なんでも相談を行います。
実演時間 ① 10:30~11:30  ② 14:00~15:00
介護相談 ① 10:00~13:00  ② 14:00~17:00
あすかくんクッキーやポストカードの販売も行います。
皆様、ぜひお越し下さい。(末松)

春のレシピ紹介@栄養士会

春の草花が芽吹き、暖かくなってきました。気温の変化から体調を崩してはいませんか?今回はこの時期の食材を使ったレシピを紹介したいと思います。ぜひご家庭でもお試しください。
(珠藻荘 管理栄養士 花井)

桜えびと菜の花のご飯

材料(1人分)
米 65g、だし昆布 0.5g、桜えび 1g、舞茸 15g、油揚げ 2g、だし汁 15g、 白醤油 5g、醤油 2g

作り方
① 米は洗って、だし昆布を入れて炊く。
② 舞茸は一口大に切り、油揚げは短冊に切っておく。
③ 菜の花は2cmに刻み、茹でておく。
④ 菜の花以外を煮つける。
⑤ 炊けたご飯に煮た具と菜の花を混ぜ込む。

いわしつみれの磯辺揚げ

材料(1人分)
いわしすり身 50g、海苔 1枚、大根おろし・ポン酢など お好みで

作り方
① いわしのすり身を海苔で巻く。
② 中温の油で揚げ、お好みでポン酢や大根おろしで頂く。

家族懇談会@しろがね

家族懇談会
場所 しろがね 1階フロアー
日時 平成28年3月26日(土) 10:00~11:00

ご家族の方と職員の懇談会の時を持ちました。
今回はしろがねの現状や計画のほか、理学療法士によるリハビリの活動報告や
福祉村病院の言語聴覚士の指導を受けた、言語訓練や摂食訓練について紹介い
たしました。                    (しろがね 山田) 


 
 

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成28年3月26日(土) 13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

6名の方がお越しくださいました。

お客様とカフェの店員が一つの円になって、ボールを投げたり、転がしたりなどしてボールを使った運動を行いました。

元気なお客様は、投げたボールを受け取ると椅子から立ち上がって「今度はそっちに投げるから、しっかり受け取ってよ」などとみんなと声かけ合いながら、楽しく参加されておりました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、4月の第4土曜日 23日(土)13:30~15:30です。

(シャトーローズ八町 加藤)

 

子ども福祉サミット提言書を市長へ提出@さわらび会

日時:平成28年3月25日(金)13時半~

場所:豊橋市役所 4階 応接室

さわらび会では、平成27年11月3日に第34回さわらび文化祭の全体企画として豊橋市内の小中学生27名に参加していただき「子ども福祉サミット」を開催いたしました。そこで現在の日本の福祉や社会保障の問題、自分たちの将来について自由に話し合いがされ、活発な意見交換がなされました。

今回、この「子ども福祉サミット」で話し合った内容を報告書としてまとめ、それを基に豊橋市の市政に反映していただくことを目的として提言書を作成しました。子ども福祉サミットに参加して下さった児童生徒の代表者とともに佐原光一豊橋市長へお届けしてまいりました。

私たちだけでなく、代表の児童生徒にとっても自分たちの話し合った結果を直接豊橋市長に報告することができて、とても良い機会になったのではないかと思います。

今後もさわらび会では、これからの日本を支えてくれる人達への福祉教育に取り組み、私たちさわらび会の理念でもある「みんなの力でみんなの幸せ」を守る事ができるように努力してまいりたいと思います。(さわらび地域包括支援センター 白井)

        

 

 

 

防災訓練@しろがね

平成28年3月14日

しろがね防災訓練。

火災を想定した避難訓練を実施しました、またあいにくの天気でしたが大規模震災を想定した炊き出し訓練を同時に実施しました。

しろがね 山田 忠由

無料ランチ付き施設見学会のご案内@シャトーローズ八町

1.日時 : 平成28年3月26日(土) 12:00~13:30

2.場所 : シャトーローズ八町 豊橋市八町通1丁目9番地

公共交通機関のご案内 : 豊橋駅より豊橋鉄道東田本線(市電)
札木または市役所前下車、徒歩5分

※施設の駐車場には駐車台数に限りがあるため、駐車できない場合がございます。当日はなるべく公共交通機関をご利用下さい。

(無料送迎を希望される方は応相談)

3.内容 : 12:00~施設見学 12:45~ランチ試食会

4.お申し込み締め切り : 平成28年3月23日(水)17:00まで

(お申し込みが定員に達し次第、受付を終了致します)

※参加費は無料です。お1人様につき1食提供ですが、ランチは限定10食(要予約)です。

5.お問い合わせ先 : TEL 0532-52-0005
            FAX 0532-52-0188
            シャトーローズ八町 担当 加藤

詳しい内容ついては下記リンク先からご確認ください。
シャトーローズ八町無料ランチ付き施設見学会のご案内(チラシ)
皆様のご参加をお待ちしております。(シャトーローズ八町 加藤)

院内研修「腰痛症について」@福祉村病院

日時:平成28年2月22日(月)~26日(金) 12:00~12:30

場所:福祉村病院 大会議室

講師:リハビリテーション部長 榊原利夫 様

 

衛生委員会より、全職員を対象に「腰痛症について」の院内研修を行いました。

 

最初に、4足動物の骨格と人の骨格を比較して、人が2足歩行になった時から

腰痛症は避けられなくなったことをお話して下さいました。

続いて「腰痛症の分類」「腰痛症に対するリハビリ」の説明があり、

そのお話の内容には私達職員が毎日業務の中で活用しているコルセットの使用方法、

温湿布、冷湿布の使い分けも教えて下さり、大変勉強になりました。

 

最後には「ウイリアムスの腰痛体操」を実演しつつ教えて下さり、職員たちも

体操を真似される方や、研修を受けている間に自然と姿勢がよくなっていく姿などが

見られました。

 

腰痛時における注意では、

・長時間同じ姿勢はとらない

・重いものは腰ではなく膝で持ち上げる

・重いものは身体につけて持ち上げる

・仰向けで寝るときは膝を曲げる

・痛い時には横向きで丸まって寝る

・長時間の立位は15㎝程度の台に片足をあげる

などの、日常生活の中で気をつけるポイントを細かく教えて下さいました。

 

いつ起こるかわからない腰痛症ですが、この研修で学んだことを業務の中で活かし

腰痛対策に努め、患者様により良いサービスを提供できるように取り組んでまいります。

    

(衛生委員会 白井)

 

 

世界雑巾2016に参加しました@さわらびグループ

日時:平成28年2月21日(日)10:00~15:00

場所:豊橋市立くすのき特別支援学校

 

豊橋市制110周年記念プレイベントとして、豊橋市立くすのき支援学校にて

世界雑巾2016が開催されました。

 

「雑巾がけって、感動だ。」をキャッチコピーに、雑巾がけレースの

世界チャンピオンを決定するこの大会に、さわらびグループから

EPA候補生を含む4人が団体戦にエントリーしました。

 

開会の挨拶として、豊橋市長 佐原光一様からは

「子どもたちに「物を大切にする、学校を大切にする」という想いを

伝えるために考えついたのが雑巾がけです。

会場となった豊橋市立くすのき特別支援学校は去年4月に開校した学校ですが、

廊下の幅が広くすごく長いです。

1階は途中に通路がありますが、2階はぐるっと一周回ることができます。

これは使わない手はないと考え、ここで雑巾がけ大会をやろうと決めました。

みんなの笑顔とみんなが真剣に頑張る姿をみたくて、この大会をはじめました。

是非全力で駆け抜けていただきたいですし、世界雑巾という名に相応しい、

世界各国から選手が集まる世界選手権になってもらいたいと思っています。」

 

佐原光一市長からのご挨拶の後、準備体操として

「ラジオ体操第一~豊橋弁バージョン~」を全員で行いました。

その後、デモレースにさわらびグループ 山本左近統括本部長が参加。

10秒25という圧巻のタイムをたたき出し、会場からは歓声が上がりました。

 

 

世界雑巾2016は、

・小学校低学年部門(1~3年生)

・小学校高学年部門(4~6年生)

・ペア部門

・一般男子・女子部門

・団体部門

の5部門にわかれています。

 

180mの長い廊下をリレー形式で駆け抜ける団体部門には

豊橋の消防団や接骨院、学校の先生など様々なチームがエントリー。

さわらびグループは、インドネシア・フィリピン・ベトナム・日本という

四カ国の選手で構成されたチームでエントリーし、

チーム名は「国境なき雑巾レーサー」。

  

 

「優勝!」という目標を掲げ、参加したレースでは

47.35秒というタイムをたたき出し、見事三位に入賞しました。

1位のチームとのタイム差は0.54秒。

「次こそは優勝します!」と、悔しい想いをバネに

次回の大会への出場と優勝を誓いました。

 

「国境なき雑巾レーサー」の世界雑巾2016にむけての練習風景や

当日の様子が名古屋テレビ「ドデスカ!」で放送されます。

ぜひご覧ください。

 

 

番組名:名古屋テレビ 「ドデスカ!」

放送日:2016年3月4日(金)

時 間:AM 6:00~

※緊急特別番組により、放送内容・放送時間が変更になる場合がございます。

 

 

 

 

 

 

春のレシピ紹介@栄養士会

だんだんと寒さがやわらぎ春の訪れを感じられる季節となってきました。今回は春ならではの食材を使ったレシピを紹介したいと思います。ぜひご家庭でもお試しください。

(珠藻荘 管理栄養士 花井)

 

桜いなり

 材料(2人分)

米 1合、桜の塩漬け 大さじ1、油あげ 3

A(酢 大さじ1.5、砂糖 大さじ1.5)

B(だし 200cc、砂糖 大さじ3、醤油 大さじ2、酒 小さじ1)

 

作り方

① 米は水の量を普段よりやや控えめにして炊く。

② Aをあわせておく。

③ 桜の塩漬けはみじん切りに切る。

④ ご飯に②、③をいれて混ぜる。

⑤ 油あげはすりこ木などで軽くおし半分に切り、切り口に指をいれて袋状に開いてから熱湯をかけ油抜きをする。

⑥ Bを煮立てて、⑤を入れて煮る。

⑦ ⑥を冷まして、煮汁を絞って④を詰めて出来上がり。

 

 

 

あさりと油麩の煮物

 

材料(1人分)

あさりむき身 40g、油麩(カット) 10g、白菜 80g、絹サヤ 3g、だし汁 10g、                  醤油 8g、三温糖 2g、みりん 4g

 

作り方

① 白菜はざく切り、絹サヤは筋を取り茹でて斜め半分に切る。

② あさりむき身と白菜をだし汁と調味料で煮付け、油麩を加えさらに煮含める。

③ ②を皿に盛り付け、絹さやを飾る。

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成28年2月27日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

9名の方がお越しくださいました。

アハ体験を行い、お客様は画面に映る映像が少しずつ変化するのを見つけようと真剣でした。

画面の変化があるところがわかると「あっ」とひらめいて、「やっとわかった」などと喜んでおりました。

また、子ども店長と一緒にあやとりをして昔懐かしい遊びを楽しんでおりました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、3月の第4土曜日 26日(土)13:30~15:30です。

(さわらび荘 白井)

第6回 運営推進会議@カサブランカ

日時:平成28年2月5日(金)14:00~15:00

場所:カサブランカ1階 カトレアホール

 

地域の方をはじめ、民生委員さん、介護相談員さん、東部包括支援センターの方、

施設職員、ご家族様、そして入居者様と14名で運営推進会議を行いました。

今回は、初めてのこころみとして、入居者の方にも参加いただきました。

今年度最後の運営推進会議ということで、今年度のカサブランカの活動を振り返り、

貴重なご意見を頂きました。

また、ノロウイルスが流行する季節でもあるので、東部包括支援センターの保健師さんに

ノロウイルスについて教えて頂きました。実践的な内容で、大変勉強になりました。

(カサブランカ:遠山)

自治会行事 豆まき@珠藻荘

日時:平成28年2月3日(水)

場所:2階多目的ホール

2月3日節分の日、年男年女の利用者様5人と職員が、干支の猿や鬼のお面をかぶり、「鬼は外福は内」の掛け声とともに豆やお菓子をまきました。

利用者様の笑顔が部屋いっぱいに広がりました。邪気を追い払い福を呼び込んだので、一つでも多くの幸せが利用者様に届きますように。

その後、コーヒーやジュースを飲みながら豆やお菓子をいただき、楽しい時間を過ごしました。(平木場)

豆まき@しろがね

日時  平成28年2月4日(木)

場所  しろがね 2階

本日は立春、1日遅れですが豆まきを行いました。
この日のために鬼の面を皆で準備しました。
豆まきの後ロールケーキを皆でいただきまた。

しろがね 山田

防災訓練@しろがね

日時:平成28年1月29日(金)
場所:しろがね

地震を想定した防災訓練を行いました。
何度も訓練を行っているので みなさん真剣に集中して
取り組むことが出来ていました。
いつ起こるか分からない災害に備え
これからも訓練を行っていきたいです。
(小寺)

 

第5回 運営推進会議@カサブランカ

日時:平成28年1月22日(金)

場所:カサブランカ 1階 カトレアホール

第5回運営推進会議を行いました。

包括支援センターの職員、民生委員、介護相談員、ご家族、施設職員など9名で行いました。

施設の活動内容や、豊橋市のおかえりネットについて活発な意見交換がありました。

また救命講習も行い、心肺蘇生法についても学びました。

これからも地域の方とともに、カサブランカが果たすべき役割について考えていきたいと思います。

なお次回の運営推進会議は、2月5日(金)に行う予定でいます。

 

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成28年1月23日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

14名の方がお越しくださいました。

本日は子ども店長がお客様にお飲み物のオーダーを聞いたり、運んだりと和やかな雰囲気の中でコーヒー、紅茶やお菓子を召し上がっておりました。

また、カルタを2テーブルに分かれて行い、都道府県カルタでは「富山県は生まれ故郷だよ。懐かしいな。」などと都道府県にまつわる話を交えながら、カルタ取りを行い、会場は大変盛り上がりました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、2月の第4土曜日 27日(土)13:30~15:30です。

(さわらび荘 太田)

明日香・若菜荘合同で陶芸教室 実施@明日香

開催日:毎月第二、第四金曜日 13:30~:15:00

場 所:若菜荘陶芸室

1月より若菜荘と合同で陶芸教室を開始しました。今回、陶芸家の小柳津  糺様、山口高様、湯川千鶴様に陶芸を教えて頂ける事になり、事前にアンケートを取った所、明日香で23名、若菜荘で5名の希望者がありました。今後は2グループに分け、月に一回ずつ実施していきます。今後も、ご利用者の生きがいにつながる支援を実施してまいります。(末松)

    

 

    

平成27年12月24日初任者研修「職業倫理について」

12月24日(木)初任者研修9ヶ月フォローアップ「職業倫理」

 

日時: 平成27年12月24日(木)

場所: 珠藻荘 多目的ホール

講師: 旭日産業株式会社ケア事業部 統括本部長 神谷明美氏

 

「これからの介護福祉士」

「生活の場」である福祉施設等において高齢者や障がい者の日常生活上の支援をする介護福祉士は、専門的知識や障害者等の生き方や生活全般にかかわることで利用者の暮らしを支え、自立に向けた介護利用者や家族とともに実践することで、生活の質の向上→安楽・安寧への支援」を優先する職務であるといえます。今回は、「生活支援」「生活の介護」をする特別養護老人ホーム、病院で働く者として大切なことを現場経験談を交えながら、お話いただきました。

 

現場スタッフに求められるものとは

1.介護分野の専門職としての質を絶えず向上させる

2.利用者の自立支援、利用者の望むサービスを提供する際の倫理を厳守する。

求められる現場スタッフとは

経験の長さだけではなく、利用者の気持ち・相手の立場に立ち理解できる人。経験値から あのとき大丈夫だったから、今回も大丈夫、ではなく、私だったらこう思う、あの方もこう思うかもという洞察力のある人。優しさと、高い専門知識を持つ人。

向上心があり、チーム全体を盛り上げるような心配りができる人。

チームになって始めて生活支援ができるのです。

ここは、参加者皆で考えました。

問い 介護されたい介護福祉士は?

優しい 話を聞いてくれる 気持ちを理解してくれようとする →ここがミソ

笑顔 思いやりのある人 など

実は、これこそが、いま述べてきた職業倫理と呼ばれるものです。私たちの仕事の対象は人です。

 

介護の専門性

生活の活性化=生活をその人の本来の生活にする

三好春樹氏「介護の専門性とは何か」より

高齢者介護の現場で理学療法士としてリハビリテーションに従事し、多くの高齢者介護に関する著書を出版している三好春樹氏は、介護の専門性は「生活の活性化」にあると主張しています。加齢や病気によって認知症や麻痺などを持った人が、残っている機能をフルに発揮し、生活を活性化していくことを支援するところに、介護福祉士の専門性があるといえるでしょう。ただ単に身の回りのお世話をするのが、介護福祉士ではありません。障害を持ってもできるだけ健康であった時と同じように、普通に暮らせる方法を、利用者様とともに(気持ちに寄り添い)見出していくのが、介護福祉士なのです。

例えば、

事例1 脱水傾向の利用者には

(昔)点滴する。

(今)嫌いな物かもしれない。

好きな物を飲んでいただく。スイカやかき氷など食品でも。

事例2 食欲不振の利用者には

(昔)胃ろう

(今)嫌いなもの?口腔内にトラブルがないか

事例3 離設の多い利用者には

(昔)拘束

(今)この場所にいるのがつらいのか?やり残したことがあるのか?

利用者様に理由をお聞きしましょう。

 

ホスピタリティ

現場スタッフには、介護技術やコミュニケーション能力のほかに、「ホスピタリティ」が必要です。大切におもてなしして利用者様に喜んでいただくことで、スタッフが利用者様の喜びを自分の仕事だと感じることです。

利用者様、ご家族様の喜びとは

食事、入浴、暖かい部屋で眠る、トイレ誘導してもらえる、だけでなく、いつでも気にして、声を掛け、目配りをしましょう。スタッフから大切にされていると感じることが、喜びです。

ホスピタリティを生む大事な要素

1.あいさつ「あたたかいまなざしであかるく いくどとなく さきに つづけて」

2.身だしなみ 清潔、安全のため。相手のために

3.態度 利用者様はよく見ています

4.表情 第一印象で重要。笑顔がベスト

5.ことば遣い 「~していただけますか」など依頼形で

 

尊厳とは

人が人らしく、あるいは厳しく尊ばれることです。人はかけがえのない存在であって、無用な人は誰一人としていません。

日常のケアにおける尊厳

(参加者で考えました)

1)食事の場面

献立をお伝えする。好きな物を召し上がっていただく

ペースに合わせる。食事形態を変える

2)排泄の場面

プライバシーに配慮し、ドアやカーテンを閉める。一人でできる方は「終わったら

呼んで下さい」とその場を離れる

速やかに処理する。できることはしていただく

量などを大声で言わない

3)入浴の場面

タオルで隠す保温、プライバシーの配慮

お湯の温度をご本人に確認していただく。好みのシャンプー、入浴剤

4)意思疎通

あいさつをする。笑顔で前に立つ。名前をお呼びする

守秘義務

依頼、疑問形「~ですか、~いただけますか」

5)認知症の方へ

できることは自分でしていただく

話を聴こうとする姿勢、気持ちを理解しようとする姿勢

山本理事長の「認知症介護の三原則」で尊厳が保持できます。

尊厳の理解

・介護現場における尊厳の遵守

1)対等な関係 利用者様やご家族様の人権を侵害することのない対等な関係

2)本人の望みとその尊重 自己決定の尊重、個別ケアへとつながる

尊厳と虐待

食事や水分の拒否をされる利用者様

転倒骨折を繰り返す利用者様

抑制するのではなく、理由を考え、支援の工夫をしましょう。

 

さわらび会の基本理念「みんなの力でみんなの幸せを」は人権を意識したすばらしい理念です。利用者様を守ることで、家族、職員も尊厳を守られます。みなさんで実践していきましょう。

(あかね荘 真鍋 しろがね 山田)

 

 

新年会@しろがね

日時:平成28年1月15日(金)

場所:しろがね

 

新しい年が明け 2週間が経ちましたが 本日「新年会」を行いました。

昼食には 利用者のみなさんが好きそうな料理をビュッフェスタイルで用意し

職員も一緒に食事をしました。

午後は リトミック体操 そして おいしいプリンやお菓子 ジュースで

楽しいおやつタイムでした。

利用者のみなさんの 嬉しそうな姿を見て 今年も皆さんが喜ぶ 楽しい活動を

していきたいと思いました。

(しろがね 小寺)

 

 

 

新年会@あかね荘

日時 : 平成28年1月15日 (金) 10:00~12:30

場所 : あかね荘フリースペース・中庭・食堂

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願いします。

あかね荘では、利用者の皆さんがこれから一年健康で楽しく

過ごせるようにと新年会を開催しました。

中庭で職員手製の鳥居をくぐり、おみくじを引きました。

またその後は、暖かいおしるこを飲みながら職員が仮装した獅子舞を見て

楽しまれていました。

昼食は、皆さんおいしいお正月料理を食べながら

楽しい一時を過ごされていました。

(あかね荘 田口)

 

      

      
    

 

オレンジカフェ「シャトーローズ」@シャトーローズ八町

日時:平成27年12月26日(土)13:30~15:30

場所:シャトーローズ八町

オレンジカフェ「シャトーローズ」を開催しました。

5名の方がお越しくださいました。

唱歌カルタを行い、曲が流れると、お客様は一斉に口ずさみ「懐かしい曲だな、子どもの頃を思い出すよ」などと楽しい雰囲気の中、カルタ取りをされておりました。

たくさん歌ったあとは、コーヒーや紅茶等を飲みながら昔話などして、楽しいひとときを過ごしていただけたかと思います。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

次回は、1月の第4土曜日 23日(土)13:30~15:30です。

(さわらび荘 太田)

クリスマス会@あかね荘

日時:平成27年12月25日(金) 10:00~11:15

場所:あかね荘食堂

 

今日は、利用者様が待ちに待っていたクリスマス会が行われました。

昨年に続き、余暇活動の時間でリトミックを行って頂いている峰野 恵子先生に

お越し頂き、クリスマス会バージョンのリトミックをみんなで楽しみました。

「ジングルベル」や「おもちゃのちゃちゃちゃ」などの音楽にのせて、楽器を使ったり、

全身を動かしたりと皆さん自由に楽しまれ、食堂は笑顔で溢れました。

また、若菜荘自治会の方にプレゼントを頂き、最後にイチゴムースを食べ

賑やかで楽しいクリスマス会となりました。

あかね荘 鈴木

               

      

 

 

ココニコにて認知症サポーター講座開催@さわらび荘

日時:平成27年12月19日(土) 10:00~14:00
場所:こども未来館ココニコ 研修室

市内の高等学校によって構成される「高校生ボランティア・ハート・ネットワーク」の交流会にて、認知症サポーター講座を開催致しました。
当日は市内12校の高校生52名、教職員、豊橋ゴールデンロータリークラブの方を含め、100名以上の参加がありました。講座の中では、認知症についての講話や高校生も参加しての寸劇、認知症のテストを行いました。寸劇の後にはグループごとで話し合い、実際に認知症の方と接するにはどうしたらよいかを考え、発表を行って頂きました。
講座終了後、各グループごとに本日の感想を発表し、「今までは認知症に対して無関心であったが、その壁を壊すことができた」、「道に迷って困っている人がいたら助けてあげたい」などの意見を頂きました。
今後も、一人でも多く方にサポーター講座を受けて頂き、認知症があっても多くの人の見守りや理解がある中、住み慣れた地域で生活を送れるよう、講座の開催をしていきたいと思います。(さわらび地域包括支援センター 勝山)

年越し行事@あかね荘

日時:12月18日(金)

場所:あかね荘フリースペース・食堂

寒さが一段と厳しくなったこの日、あかね荘ではご家族様にも参加して頂き、
恒例の年越し行事を行いました。

来年の干支である「申」の顔を思い思いに工作し、それを紙皿に貼り
フリスビーのように飛ばしました。また、飛んだ距離をみんなで競い、
表彰式では職員手作りのサルメダルが配られました。

最後にはティータイムでバナナのおやつを食べ、サルずくしな一日を
締めくくりました。

短い時間ではありましたが、利用者さんのはじけた笑顔、少しでも遠くに飛ばそうと
真剣な顔や悔しそうな顔などさまざまな表情が見られよい年越し行事となりなした。

(あかね荘 鈴木)

  

  

TFM合唱団のみなさん@しろがね

日時:平成27年12月21日(月)
場所:しろがね

毎月隔週月曜日に ボランティアでTFM合唱団のみなさんが
素敵な歌声を聞かせてくれます。
利用者のみなさんも 素敵な歌声に聞き入ったり 一緒に歌ったり
とても楽しまれています。

21日(月)は 合唱団のみなさんがサンタクロースに扮し
たくさんのクリスマスソングを歌って下さいました。
最後に 利用者一人一人に 少し早目のクリスマスプレゼントを
手渡して下さり みなさん とても喜ばれていました。

TFM合唱団のみなさん ありがとうございました!
(しろがね 小寺)

じゃが芋の収穫を行いました@カサデヴェルデ

日時:平成27年12月16日(水)
場所:カサ デ ヴェルデ畑

良く晴れた12月16日、9月に植えた畑のじゃが芋の収穫を行ないました。土地の耕しから始まり、肥料捲き、植え付け、草取り等、家族会の方のご指導のもと利用者様と一緒に育ててきました。大小様々ですが、立派なじゃが芋が沢山収穫できました。収穫したじゃが芋はヴェルデの厨房職員により、じゃが芋のガレット、みたらし団子風、素揚げ、ポテトスープと、とても美味しいおやつが出来上がりました。ご利用者様もご家族様も「おいしいね!」と召し上がっておられました。春になったら今度は何を育てようか、「トウモロコシにしようか、さつま芋もいいね!」と今から楽しみに皆で考えております。   (カサデヴェルデ 北風)